2010年2月 6日 (土)

鳥類は全て「ビビ」

 今日の東京、いいお天気でしたが風が強くて超寒かったです(>_<)
 そんな中、用事で出かけたついでに足を伸ばして、娘と久々の上野動物園に行って来ました。博物館にすれば良かったのに、って感じですが、動物園も長らくご無沙汰してたので。
 トリを見ると鳩でもスズメでも皆「ビビ」(ウチのインコの名前)と呼んでしまう今日この頃、キジ、クジャク、コンドル、大鷲、鷹、フクロウ…と鳥類を軒並み見ては「あー、ビビだー♪」と娘と二人して大喜び。いや、この辺りのサイズの鳥だと、ウチのビビは丸呑みされちゃいますけどね^^;
 閉園まで2時間位しかなかったので、駆け足で回って西園にある爬虫類館へ。ここは温室のようになっているので暖か〜い。外の風のあまりの冷たさに頭が痛くなりそうな程だったので、爬虫類館にいたら、ぬくぬくして眠くなってしまいました。ワニだのゾウガメだの蛇だの、動かない奴らばかりだったし^^;
 でも温室の中には何種類かのカラフルな小鳥が放鳥されていて、「あ、ビビがいる〜♪」とまた大喜び。うちのビビをここで放したら…うーん、再び捕まえるのが難しそうだけど、人の頭に止まるのが好きなので、案外あっさり戻ってくるかな。
 爬虫類館を出ると、近くに「ハシビロコウ」のケージが。
 …なぜかハシビロコウは「ビビ」って呼べなかったな。なんか、表情がヒトみたいでさ。
 そういえば、本当のビビの近縁であろう、インコやオウム類は上野にはいないのかなー、見た記憶無いなあ。

100203_001 うちのビビ。
 なかなかいい写真が撮れないんですよねー。やたら動くし、携帯カメラのストラップに寄って来ちゃうからw

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2010年1月26日 (火)

ウィーン旅行記・index

<今日の更新>
2003年7月10日
7.初カフェザッハー&ザッハトルテ

 2003年に行った、最初のウィーン旅行の旅行記を、少しずつアップしています。
 実際に旅行をした過去の日付でアップしていきますので、更新したら、こちらのインデックスでご案内させていただきます。サイドバーのカテゴリーで「ウィーン旅行記」をクリックするか、下記のリンクをご利用下さい。

 ※当時は無かった言葉ですが、いわゆる「歴女」なテンション真っ盛りな頃に勢いで行った旅行で、所々に過度なオタク的表現があるかと思いますので、ご注意を。(こちらにアップする際に、これでも少しは加筆修正しているんですけどね^^;)

<各記事へのリンク>
2003年7月10日

1.メルク修道院へ
2.修道院に到着
3.メルク見学(1)
4.メルク見学(2) 
5.ドナウ川下り
6.デュルンシュタイン
7.初カフェザッハー&ザッハトルテ NEW!

2003年7月9日
1.行け!ウィーンへ…
2.ウィーン到着〜ホテル
3.シュテファン寺院
4.ミヒャエル門〜ホーフブルク(王宮)
5.夕食:すっかり不慣れな異国人モード

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2010年1月24日 (日)

上野・東照宮 ぼたん苑 

 いい天気だったので、ふらっと出かけて来ました。

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 不忍池です。
 一面に茂る蓮が花をつける頃は、何だか極楽浄土が見えちゃいそうな(?)幻想的な雰囲気を醸し出すのですが、今は一面冬枯れ。
 上野駅のアトレにある本屋に行きたかったので、池のほとりを通って上野公園方面へ。すると、東照宮のぼたん苑で冬牡丹が見られるとの看板を発見したので、ちょっと寄り道してみました。

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 もう午後も遅めの時間だったので、写真を撮るも光の具合が微妙。
 そもそも携帯のカメラはしょぼい上に、手ぶれしまくり^^;
 でも実物はどれも、見事に咲いていました。

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 牡丹は牡丹でも、こちらは葉牡丹。
 この前別の場所で見かけた時に、どうしても名前が出て来なくて「葉…キャベツじゃなくて、なんだっけ?いやそれとも花キャベツだっけ??」と、どうしてもキャベツから離れられなくて混乱したままだったのですが、スッキリしました(^^ゞ

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 これは和紙の原料になる「三又(みつまた)」の木の花です。まだ咲き始め。バナナの房みたいなのが全部開くみたいです。
 葉は1枚も無いのにこの花だけたくさんついていて、ちょっと変わった風景でした。
 この他、写真は上手く撮れなかったのですが、紅梅と蝋梅(ろうばい)、水仙などが咲き、また赤い実をつけた南天など、冬らしい庭を堪能して来ました。
 行き当たりばったりでしたが、リフレッシュ出来た日曜の午後でした♪

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2010年1月17日 (日)

今日のお出かけ

今日は、普段ほとんど行かない所へ行きました。
神宮外苑方面。
目的地までの最短ルートより、散歩がてら、ちょっと遠いけど外苑をつっきるルートを選びました。
そしたら突然、巨大な建物が。

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 聖徳記念絵画館という建物です。

 う…知らなかったわ、こんな建物が存在する事自体。
 それにそもそも神宮外苑って、「明治神宮外苑」だったんだよね…。
 うーん、何故かな、あまり学校とかでも習った記憶が無いのは、興味関心の範囲からあまりにも外れていたからかしら(^^ゞ
 うはは、都民として、日本国民として難ありかもしれないですね。
 それにしても何とも重厚な建物。

100117_003_2 帰りは夕方5時を過ぎて、木々や国立競技場のシルエットがなんともいい雰囲気。しんとした静寂の中に、やはり神宮という場所柄、野球少年達のランニングのかけ声が響いて、一瞬自分はどこにいるんだろう、という気持ちになりました。とても都心にいたとは思えなかったです。
 写真には写ってないけど、爪の先よりもーっと細い月が出ていて、何だか現実ではないような、ファンタジックな時間でした。

 この近くにある某大学病院に、3週間ほど入院していたのはもう7、8年前の事。
 病院の上階のレストランからは、この辺の豊かな緑がよく見えていました。当時はゆっくり散歩する暇も体力も無かったのですが、今日ちょっとだけ歩けて良かったです。

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2010年1月11日 (月)

「ポーの一族」と「エリザベート」

 久しぶりに萩尾望都の「ポーの一族」を読んだら、巻末のエッセイが小池修一郎氏でした。
 小池氏は萩尾望都が大好きで、宝塚に演出助手として就職したのも「ポーの一族」をいつかミュージカル化したいと思ったからだとか。(でも宝塚の男役の役者さん達は背が高くて少年の役には向かず、未だ夢のままなのだそうです)
 巻末エッセイは、おそらくもう10年くらい前に書かれたものですが、自身が演出したミュージカル「エリザベート」にも触れており、当初は主人公が「死」であるということが観客に受け入れられるかどうか不安だったが、「滅びゆくものの美と論理」というテーマが「ポーの一族」と共通していることに思い至って、ドイツ語の難解なミュージカルも、どうにかなるのではないかと思ったとのこと。
 なるほどねえ。
 言われてみれば、エリザの舞台の耽美な世界は「ポー」と通じるものがあるし、時代設定も19世紀末だし、ああ、そうなんですねえ。
 そう考えると、日本のトート閣下の中には間違いなく、永遠の時を生きる存在としての、あのエドガーのエッセンスがあるという事ですよね。
 小池氏演出のあの舞台には、本人が意識しようとしまいと、「ポー」の世界が影響している訳で…宝塚だからあんなに耽美なのかと思ってたけど、正確には「ポーの一族」の影響があるからこその、あの雰囲気、あのトート閣下なんだわ。
 もしかして、エリザファンとしては当たり前の基礎知識だったかしら?
 (という位、ものすごく納得してます)
 ともあれ、次にエリザを見る楽しみが出来ました♪

 でも…久々に「ポー」を読み返して一番思ったのは、某「天愛」のルドルフってエドガーにそっくりじゃん、ということですwww

ポーの一族 (1) (小学館文庫)

↑↓ パッと見、全然関係無さそうなんですけどね。

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