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2004年4月の11件の記事

2004年4月30日 (金)

5月だあ。

気持ちのよい季節になりました♪
青い空、新緑、なにより寒くないのがいいですねえ。
…って油断してると、突然冷え込んだりして。

世の中はゴールデンウィーク、私も普通に、暦通りに仕事は休みです。
特に予定はなく、友達と会ったりする程度。
どこ行っても混んでるしねー!(←負け惜しみ?)

旅行会社のサイトを見ていたら、あるんですよね、
5/1~5/5のウィーン滞在パックが。
5月のウィーン!
アン・デア・ウィーン劇場ではエリザベートもやっているぅぅ…

…(異界漂流中)…

懐具合と家族の存在が、私を常識人の範疇に踏み止まらせてくれました。
感謝です。合掌。  いやしかし、いつか見ておれ。ふっふっふ(壊)

2004年4月21日 (水)

本日のお買い物

「J.S.バッハ  マニフィカート」 
キングレコードからでている、DVDです。
何が秀逸って、これはですねえ、メルク修道院で行われた、アドヴェントコンサートの、ライブ収録版なのです~ *^o^*

いや、ロケーション以外もなかなかいいんですよ?
指揮はニューイヤーコンサートでお馴染み、アーノンクール氏。
素人なんで知らなかったんですが、アーノンクールさんって、バロック音楽の専門家だったのですね。

曲目はカンタータの61番と147番、マニフィカート二長調。
カンタータ147番は、「主よ人の望みの喜びよ」で有名なコラールを含んでいます。

バッハだし、メルクだし、と思って買ったのですが、見てみたら期待以上に良かったです。演奏している人や歌手の表情って、実は大事な要素なのかなあ。147番なんて、CDで聴いた時にはこんなに感動しませんでした。

もちろん、随所に現われる修道院内の映像(装飾とか絵画が多かった)も、異界へといざなってくれますです♪


…ちなみに上記のサイトの紹介文では、場所が「スイスの修道院」などと書かれていて…激しく違うんですけど。

2004年4月16日 (金)

エーヤン!!!

いやあ、良かった、良かった~!!
突然ですが本日(15日)、仕事を5時ピタで上がり、子どもはおばあちゃんにお願いして、三たび帝劇へと行って参りました。
そして三たび感動して帰宅したら、イラクの人質の3名が解放されたというニュースを知り、まさに「エーヤン!」な気分で書いております。(あと2人…ですけどね)

最近ウィーンに行った友達と、ウィーン話をしている内に盛り上がり、行くことにしたのでした。座席はバラバラで、1階B列と2階B列だったので、1幕と2幕を交代で観たのです。

まずは1幕、私は2階で観ましたが、2階でも充分、感動しましたよ~!
オペラグラスで役者さんの表情を追いつつ、群舞の場面では舞台全体を楽しんで、とってもいいよ~、2階席も。
今日、オペラグラス越しに観て、内野閣下に本格的にハマったかもしれない。
そしてミルク!かっこいい~、好きだあ~。群舞は、2階から見るのがいいかもしれない。

2幕は、1階に移動。浦井ルドルフをこんな前方で見られる機会は無いので、そこに焦点をあてつつ。長身でかっこいいねー、浦井殿下は!

あと今日は、密かに鈴木フランツにも注目しておりました。
メインの役なのに、いつもあんまり見てないせいか、「そういえばフランツってば?」と思っていたので。

あー、いろいろ思ったことはありますが、ここは字数制限もあるので、はやくエリザページを作ろうっと♪

またしてもカフェウィーンに行って、友達と二人、「あぁ、ウィーン行きたい~」と心の叫びを全開にして参りました(笑)。閉店間近、ウエイターさんが各テーブルに会計に回ってたんだけど、思わず「ツァーレン ビッテ!」(お勘定!)とか言いそうになっちゃいましたよ。ううう、重症~。
ああでも、楽しかった♪ありがとねー、なおこちゃん。

2004年4月12日 (月)

漬かったよ…

漬かって参りました、どっぷりと、エリザの世界に。
一路さん、相変わらずきれいだった~。
内野トート、カッコ良かったです♪
歌は確かに、山口閣下と比べてしまうのは酷なんですが、
雑誌のインタビューなどで語っておられる通りセクシーでしたし、
エリザベートが死を恐れつつも惹かれた、という部分が、内野トート相手の方がよく出ていたような気がするのです。内野トートにつられて、エリザベートもちょっとセクシーになってるような。

パクルドルフ殿下も、上手かったです。パクさん自身は、ちょっと骨太で、ユーモアのあるイメージなのですが、すっかり繊細なルドルフ皇太子になっていました。
やっぱり、ルドルフが出てくる場面、好きです~!もっと出番があればいいのに!

好きな場面と言えば、宝塚と違ってトートが出て来なくて、ルキーニが中心なんだけど、「ミルク」も、やっぱり大好きです。

そして今回、脇を固める方々にも、改めて感動。
一番の泣きどころは、なんとゾフィーなんですよ~。
宝塚では、憎まれ役で終わってしまうゾフィーが、今回は実は一番同情を買ってるんじゃないかという。(私だけ?)
息子のため、ひいては国家の為に捧げた半生が、忍ばれます。
あとはシシィパパの村井国夫さん。

ああ、また書いてるとキリがないので、この辺で。
またエリザページを更新しようと思います。
でもどういう風にしようかな…(悩)
とりあえず、舞台写真の加わった新しいパンフも手に入れたし、
カフェ ウィーンに行ったら、ウィーン市観光局発行の「ウィーンジャーナル」も新しいのが出てて、今日は収穫大、でした♪

2004年4月10日 (土)

かなり幸せでゴメンナサイ

 だって…だって、明日、エリザなんだもん!
 ようやく内野トート閣下が見られると思うと、もう落ち着かなくて。まさに遠足前夜のコドモ状態。パク・トンハさんのルドルフも楽しみです。
 席も前回とは逆サイドなので、また違った表情を楽しめるかなと思っています。
 というわけで、世の中はそれどころじゃないというのに、明日はつかの間、エリザベートの世界にどっぷり漬かって参りますm(__)m

2004年4月 9日 (金)

しかし世の中は

 ウィーンの空も‥とか言っている場合ではなくなってますね。
 宗教や政治上の、複雑な事情を良く知らない以上、無責任なことは言えませんが、イラクの子どもや弱者のためにと行動した人たちが、犠牲になってしまうのは、悲しいことだと思います。
 どこの神様も、こんなことは決して望んでいないと思うのですが。
 拘束された方々が、何とか無事に帰ってくることが出来るよう、祈りたいと思います。
 

もう八重桜の季節…

で、日記ツールも導入してみました。
今まで律儀にページを作ってアップしていたのですが、
やはりこうした方が、お手軽に日記が書けるかも。
背景画像はまたまたKigen様より拝借致しました。
こちらの雰囲気ある素材が大好きです。

4月6日(水) 子どもからの質問。

唐突に聞かれました。
 「マイナスイオンと露天風呂、どっちがいい?」
 「はい?何だって?」
 「マイナスイオンと露天風呂!どっちがいーい!?」
 「…露天風呂。」
 「ふーん。あ、××だー!(既に興味は他の事へと移る)」
…一体何だったのか、謎のまま。
この予想のつかなさが、子どものいる生活というものです。

 前回の日記↓に書いた、グレートデーンとの遭遇の余韻が、未だに尾を引いています。
母と弟に「鹿かと思ったのよー」と訴えても、「また、そんな大げさな」「疲れてんじゃないの?」とか信じてくれないし。
 犬に詳しい人が「それって、グレートデーン?」と助け舟を出してくれなかったら、危うく大ボラ吹きになってしまうところでした。

 天愛妄想スイッチもON状態、アレクサンダーと初めてあった時の、ちびルドルフ様のお気持ちがお察しできます。
 「子犬が来ると聞いていた」のにねえ、自分とたいして違わない背丈なんだから。
 ええ、「チビ」なんて名前はつけられないと思いますわ、本当に。

それにあの存在感だと、やっぱり「ポイ、がちゃり」ですよね、ルドルフ様(笑)

4月4日(日)その2 スターウォーズ展

 その後、科学博物館でやっている「スターウォーズ展」を見てきました。
 こっちは逆に、「実物はただの模型なのに、映画になると大迫力なのねー」という感じ。映画作りの様々な技術や工夫に感服しました。
 展示されていたのは、撮影に使われた宇宙船の模型や衣装、特撮映像の舞台裏を紹介したものなどで、ちょうどそのシーンの映像と比べながら見ることができ、面白かったです。
 あと、ところどころに「科学解説」のパネルがあって、映画に出てくる乗物の性能や原理などを科学的に考察しているんですが、これが「空想科学読本」そのもので、とっても楽しかったです。
 例えば「エピソード1」で、アナキン少年がすんごいスピードの乗物でレースをする所、あれは2基のジェットエンジンに、むき出しのコックピットがワイヤーで繋がっているとのこと、時速何キロって書いてあったか忘れましたが、実際に人が乗ったら、風圧で確実に首の骨が折れてしまう、とか。まあ、ジェットエンジンですからね。しかも2基。
 スターウォーズといえば、小学生の頃、映画館でドキドキしながら見て、見終わった時に本当に「手に汗握ってた」という記憶があります。
 最近の「エピソード1」とかも一応見たはずなのにうろ覚えで、昔見た3部作の方が、鮮明に覚えていたりします。(←単にトシってことかも;)

2004年4月 8日 (木)

4月4日(日)その1 あっさり復活。

結局、体調が悪かったのは金曜日だけでした。
やっぱり子どもよりは抵抗力あるらしい、私。
土曜日には親子ともすっかり元気、上野公園にお花見に行ってしまいました。といっても、宴席を構えた訳じゃなく、公園の入口から歩いただけ。
桜はかなり散り始めていて、木によってはすっかり葉桜、もう見納め、って感じでした。

 で、公園の一番奥まで来たところで、なんかすごい動物に遭遇。ボブ・サップ系の巨体の男性に連れられたその動物の、最初は後ろ半分と脚が見えたんですが、一瞬、鹿かと思ったの。脚が長くて、色も茶系だったし。
 でも、上半身とお顔を見たら、なんと犬ではありませんか。一緒にいた友達が、その男性に頼まれて、奥様やお子さまとその超大型犬の写真を撮ったので、その間マジマジとそのお犬様を拝見したのですが、とにかくあんな大きな犬は見たことありません。胴体が、普通に立ってる大人のおへそ位の位置にあるのよ?
 体は引き締まっていて、その辺だけ見たら「シェパード?」とか思いますが、その大きさで、素人でも「そんじょそこらにいる犬とは違う!」とわかります。その大きな、そして精悍な体躯だけで、人がよけて通るよ。
 撮影後、犬種を聞いた所、「グレートデーン」という答えが返ってきました。
 ア、アレクサンダー、あなたってばそんなに大きな犬だったの…!
 いやいや、実物の迫力はやっぱり違いますねえ!
 王宮もアレクサンダーも、実物は素晴らしい!!

4月2日(金) 体調悪いのに何故更新?

 子どもがちょっと病気になって、今週は保育園を休んでます。
 喉が痛い→発熱で、最初はただの風邪かと思っていたら、熱が下がった後に、ポツポツが出ちゃって、子どもによくある感染症だということがわかりました。発疹が消えるまで、熱がなくて元気でも、保育園に行ってはいけません。元気な子どもを家の中に閉じ込めておくのは大変ですが、仕方がありません。
まあ、たまにはこうして、子どもとのんびりするのも良いことだ。
 などと言っていたら、何だか私も喉が痛い。熱っぽい。う、感染った?
風邪薬飲んで強制的に寝ようと思ったのに、何故か眠れないし。
それで、勢いで更新してるし。
そんなわけで、エリザの初回の感想、とりあえず完成しました。
次の目標は、とりあえず次の観劇までに、子どもも自分も元気になることです。(←だから早く寝ろってば!)

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