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2004年6月の9件の記事

2004年6月26日 (土)

子どもにとっての麻酔の痛みとは

 「キャラメル食べていい?」という子どもの問いかけに、一瞬考えたのだけど、「まあ、いいよ」と答えてしまったのが間違いでした。
 とれちゃいました、歯の詰め物が。キャラメルなんて普通は買わないんだけど、今回は外食したお店で、もらってしまったんですよね。

 何はともあれ、歯医者さんです。
 詰め物がとれてしまったところで、虫歯が進んでいたので、麻酔をして削ることに。あ、麻酔するのは初めてだ~。
 治療中は子どもの側についているので、注射器で麻酔する所をばっちりと、見てしまいました。いい、痛そうだ~。それに結構長い時間をかけて、薬液を歯茎に注入していました。
 わが子ながら偉い、泣きも喚きもせずにじっとしてました。先生も「いい子だね~。大人と同じみたい」とびっくり。

 歯医者さんを出てから、本当は痛かったんだろうなあと思い、聞いてみました。
「本当は、痛かったでしょう?見てる方が痛いと思ったよ」
「ううん、痛くなかった」「ホント?」
「うん、だって、トマトが指にシミるくらいでねえ、
 それの『超いたくない』っていう位の痛さだったよ」
「ふ、ふーん?」

 …思いがけず具体的な答えが返ってきました。
 トマトが指にシミるっていうのは、手づかみでトマトを食べる時に、「ささくれ」とかにシミて痛い、ってことですけど、そんなもんなら確かに、そんなには痛くなかったってこと?しかもその中での「超いたくない」バージョンらしいし。先生の腕がよかったのかな?

 次に自分が麻酔しないといけない場面になったら、「トマトが指にしみる位」っていうのを思い出して、自分を励まそうと思いました。
 

2004年6月25日 (金)

なんだか物騒ね

 ほんの数日の間に、いろいろと物騒な事件が起きていて、その多さと内容にびっくりしてしまいます。

 渋谷駅の銃撃事件が会った日、中学時代の友達に久々に会ったのですが、ご主人が東京メトロの職員で、渋谷駅にも勤務したことがあるのだそうです。
 昼過ぎくらいにその子の家に行くまで、そのニュースを知らなかったので、すごいびっくりしました。命には別状ないようで、良かったことです。
 そんな事件にあってしまった方が、「友達の旦那さんの知り合い」くらいの位置にいるということが、なんだかとっても…他人事ではないと言うか、いつどこで、何が起きるかわからないなという感じです。

 友達の家は、元・職場のとても近くで、しかも元職場内にある保育園に子どもを通わせているというので、お迎えにくっついてこちらも久々に、元職場の先輩や同僚にも会ってきてしまいました。懐かしい人達に会えて、また少し元気になったように思います。物騒な世の中にめげずに、頑張りたいものです。

 しかし、女3人集まれば姦しい、といいますが、30代も半ばの、出産経験を持つ女が3人も集まるとですね、とても「痛い」話が多かったです。しかも3人とも、「何かしら」があったお産だったので、痛みもバラエティに富んでいてね…。
 ふっふっふ、殿方には耐えられまい、この話題、という感じでありました。
 でもホント、過ぎてしまうとケロリと忘れてしまうから、女ってすごいわ、と思いました。
 

2004年6月23日 (水)

あぢい~。そして血が足りない。

 なんなの、この蒸し暑さは…!ばてるよ~。
 最近、朝のドリンク剤が必須です。鉄分入りの「アルフェミニ」を一気飲みして、加えてサプリでも鉄分を補給。
 子ども産んでから、もう、慢性的に貧血状態なんですが、食事やサプリで補っているつもりが、どうもあんまり効かないみたいなんですよね。一度、頑張ってレバーを食べていた時期があったのですが、貧血の数値に若干の回復はみられたものの、コレステロール値まで上がってしまいました。元々レバーはあまり得意ではないのもあり、結局レバー作戦は挫折。鉄分って、なかなか吸収されにくいらしいんですよね。。ヴァンパイヤのように生き血を啜っても、きっとそんなに効果は無いんだろうなあ。(いや、効果があると言われても、啜る気にはならんが;;)
 医者でもらう鉄剤は、私の場合どうしてもお腹をこわしてしまうようなので、極力避けたいところです
 貧血って、あまり自覚症状は無いのですが、人込みでひどい頭痛がしてきたり、家事などで普段オフィスにいる時よりも体を動かす休日などに、もろにスタミナ不足になります。夕方とか、しばらく死んでるし。
 でも、この「ドリンク剤+鉄サプリ」でここ数日は何となく元気なので、もうちょっと続けてみようと思います。

2004年6月16日 (水)

梅雨の晴れ間に

 ここの背景を、思いっきり雨にしてみました。
 今週の東京は、本当に爽やかで気持ちのいいお天気なのですが、梅雨なら梅雨らしくしててほしい、という思いもあって。

 「エリザベート遠征計画」がすっかり盛り上がってしまい、名古屋を決めた次はもう、梅田へと頭が飛んでいます。やっぱり観たい、最後の方の舞台。10ヶ月という長丁場の間に、演出はもちろん、特に内野トートや、両ルドルフがどう変わっていくか、興味があります。
 それにしても、ああ、同じ演目をこう何回もリピートして観るなんて、遠征までしてしまうなんて、ちょっと前の私には考えられないことだったのに。ヅカファンの元同僚が、東京と宝塚に通う話を聞いて、「信じられん‥!」とコメントしていた私は、どこへ行ってしまったんでしょう・・・(遠い目)

 まあでも、遠征までして見たいと思うのは、エリザ位でしょうね。お金もかかるしね。エリザが終わったら、本格的に「ウィーン貯金」を始めるのだー!

2004年6月12日 (土)

記憶が…(マジでやばいかも;)

この春、エリザベートに関連して、いろいろな方といろいろなものを貸し借りしました。
で、怒濤の5月が終わってみると…

<謎1>
 NHKハイビジョンを録画したDVD「プラハ城 千年の物語」が行方不明。
 (誰かに貸したっけか…??)

<謎2>
 持っていた記憶のないDVD(録画かコピーしたものと思われる)が手元にある。
 「キリテ・カナワのクリスマス」というもので、どこかの大聖堂のクリスマスコンサートらしい。
 (誰かから借りたっけか…??)

本当に覚えていないんです。
こちらをお読みの方で、「それは私だよ!」という方、すみませんがメールにてご一報下さい。(なな、情けない…)
若ぼけかしら…???

名古屋ではやっぱり、きしめんか味噌カツかしら

あー、とうとう行くことにしてしまったよ、名古屋。
神様仏様、会社と家族の皆様、8月に1日だけ自由を下さい~m(__)m
(↑これから頼むんかい!?)

体調が大分復活してきたこともあり、また今日は子どもがおばあちゃんの家にお泊まりなので、久々にゆっくりとPCの前に座っております。エリザの公演パンフも見返しながら、エリザページを更新してみました。…なんか結局、行き当たりばったりそのままのページになっちゃいましたが;;;
でもこれで何とか、続きを作って行けそうになって良かった良かった。
そろそろ、馬車博物館の手前で止まっている旅行記の方も、いい加減作らないとね。
あー、もう来月で1年になるんだなあ~!
旅行記を完結させたら、放置状態の「ハプスブルクページ」とかも何とかしたいものです、はい。

2004年6月10日 (木)

いつの間にか、カウンターが1500に…感涙;(ToT)

びっくりだあ。こんな自己満足サイトに足を運んで下さる方が、のべ人数とはいえ、1500人にも達したなんて…。
(いや、3分の1位は自分か?でもそれでも1000人だよ!)
自己満足と言いつつも、来て下さる皆様の存在は、とても励みになっております。本当にありがとうございます。

それなのに、心身低空飛行状態で、更新進まなくてごめんなさいです。

うーん、本当は、世間話のネタにするのも嫌なくらいなんですが、長崎の小6殺害事件。これが実は、精神的にダメージ大きいのかもしれない。
一応、子を持つ身としては、他人事ではないですしね。
ネット上でも、いろいろな所で議論めいたものがなされているようですが、なんか、場所によっては大人気ない書き込みも多くて、かえってメゲます。
ただ、そんな中でも印象的だった書き込みがありました。
確か、こんな感じ。(ちょっと自分流アレンジ入ってるかも)
「自分は子どもの頃にひどいイジメに遭った経験を持つけど、いじめに遭いながらもどこかで、『自分はダメじゃない』という根拠のない自信のようなものがあった。それで、絶望する事も、他人を傷つけることもしなくて済んだ。それは多分、それまで生きてきた家庭の中で、『自分は愛されている』ということを、根底の部分で感じて来られたからではないだろうか。子ども達に必要なのは、「命の大切さ」とかを教えこむ事よりも先に、どんな困難に直面した時にも、根底の部分で『自分は大丈夫』だと思える素地を、作ってあげることではないだろうか。」

ちょっと、励まされた気がしました。
要は日々、家族で笑って暮らせばいいのよ!!(…そうか?)
現在親の人も、これから親になる人も、頑張りましょうネ。
(…て結局B型的楽天主義な結論になるんだな)

2004年6月 7日 (月)

梅雨入りだあ…

なんだか天気も体調もどんより模様です。
やっぱりエリザベート東京公演が終わって、脱力してしまったのだろうか。

昨日、ハプスブルクとエリザベートの世界に引き込む事にまんまと成功し、4月に一緒に帝劇へ行った友達と、帝劇以来初めてあったのですが、「東京公演、終わっちゃったねえ…」と寂しそうにしてました。彼女は結婚はしてるけど、子どもはいなくて、私よりは時間に融通がきくので、「名古屋、行きなよ~」と猛烈にプッシュしてるんですけどね。
彼女に山口トート版のCDをオススメしたら、すっかりハマってしまい、聞きまくっています。それはいいんですが、曰く、
「この前、聞きながらかなしばりに遭っちゃってさ~、ヤバかったよ」
そ、それはやばいかも…黄泉の世界に連れて行かれるかもです。
でもその状態、ちょっと、憧れるかもしれない♪(やばいやばい;)

そんなわけで(どんなわけだ?)、心ばかりか体も半分、黄泉の世界に引っ張られているため、サイト更新の目処がいまだに立ってなかったりします。

あと今、塩野七生の「ローマ人の物語」を読み始めたら面白くて、頭が紀元前3世紀頃のローマに飛んでいたりするのも、更新がとろい理由です。

まあでも、もうちょっと、大人しくしていようと思います。
まだ月曜だしね。

(うーん、なんだか日記もキレがないなあ…)

2004年6月 1日 (火)

こ、困った。

1日ゆっくり休んで復活してきたので、エリザページの更新をしようとしたのですが…。
な、なんか私、内野トート閣下を忘れている?
いや、そういうわけではないんですが、29日の舞台と出来事が強烈すぎて、もはや13日のことだけを個別に取り上げる事が、出来ない体になってしまったかもしれないです。
また、宝塚DVD鑑賞記のように、一場ごとに丁寧に追って行くようなページも作りたいと思っていますし、ちょっと考えます。
行き当たりばったりですが、これもB型の血ゆえ、お許しを。

B型の血って何さ、という方はこちらをご参照あれ。
偶然見つけて、受けまくってしまいました。
ただし、B型以外の方には、少々ブラックかもしれませんのでご注意を。

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