2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »

2004年7月の12件の記事

2004年7月29日 (木)

エリザベートと韓国語。

 先日、注文しておいたビデオが届きました。エリザのルドルフ役、パク・トンハさんの日本での活躍を取り上げた、韓国KBSテレビの特集番組です。

続きを読む "エリザベートと韓国語。" »

2004年7月25日 (日)

詰め込み週末。

金曜日に「モンテ・クリスト伯」を見て、
その夜テレビで「となりのトトロ」を見て、
日曜日は子どもと「ハリーポッターとアズカバンの囚人」を見た。
さすがに、頭の中がグチャグチャです(苦笑)。

続きを読む "詰め込み週末。" »

2004年7月21日 (水)

管理人、読書中につき。

おそらく今週末まで、日記も書けません。
「モンテ・クリスト伯」岩波少年文庫、全3巻、斜め読み中です。ただの岩波文庫だと全7巻なので、児童、生徒向け書籍の新しい活用法を見つけた気分です。
斜め読みと言いながら、これがなかなか面白くて、ついついじっくり読んでしまいます。今、エドモンがモンテ・クリスト島でお宝を見つけたところです。
さてさて、観劇前にどこまで読めるか?
でも、ここまででも、なんとなく物語の初期設定はつかめた気がするので、たとえ最後まで読めなくても、結末を知らないまま観劇に突入するのもいいかもしれません。

とりあえず、読書に戻ります。
週末まで、皆さんさようなら~。

管理人、読書中につき。

おそらく今週末まで、日記も書けません。
「モンテ・クリスト伯」岩波少年文庫、全3巻、斜め読み中です。ただの岩波文庫だと全7巻なので、児童、生徒向け書籍の新しい活用法を見つけた気分です。
斜め読みと言いながら、これがなかなか面白くて、ついついじっくり読んでしまいます。今、エドモンがモンテ・クリスト島でお宝を見つけたところです。
さてさて、観劇前にどこまで読めるか?
でも、ここまででも、なんとなく物語の初期設定はつかめた気がするので、たとえ最後まで読めなくても、結末を知らないまま観劇に突入するのもいいかもしれません。

とりあえず、読書に戻ります。
週末まで、皆さんさようなら~。

2004年7月20日 (火)

やっと更新~(へろへろ)

 帝劇エリザがようやく、終わりました。
 ずっと、ちまちまと書き足してはいたのですが、なんかいつも中途半端に、文章の途中とかで切れてたんで、アップできなくて。

 これで心置きなく、モンテと中日エリザを堪能できるというもの…って、いいのか?こんなに観劇三昧で。
 秋こそは、大人しくしていましょうね。仕事も徐々に忙しくなっていくはずだし。梅田行きの可能性を否定できない以上、ええ、秋は、秋だけは、大人しくしていないといけませんわ。

 ジーザス…を見て参りましたが、なかなか難しい作品でありました。1度見ただけで、感想ページなど作れるかなあと、タイトルだけ先に作ってしまったのをちょっぴり後悔モードです。よく考えたら、題材だけを見ても、「一介のお気楽道楽人が、それについて何を語れと!?」てなもんです。
 間を置かずにモンテを見てしまうので、どうなるかわかりませんが、いずれ何かアップしようと思いますので。
 一言だけ、感想をつぶやくとすると…
 「群集ってコワイ」
 でしょうか。(訳わかりませんね;)

 その前に見に行った、万国博覧会の展覧会は、んー、何と言いましょうか、「いかに外国人にウケるか」ということに、国家規模で全力を挙げたら、こんなのが出来ました~、て感じのものがたくさんありました。技術とかは素晴らしいのですけど、日本の伝統的な立場から見たら、それってどうよ、的なのではないかなと、思いました。私はそこらへん、全然詳しくないので、わかりませんけどね。
 それでもいくつか、「へえ~」と思ったことはありました。でもそれは、また次回の日記に書きます。
 へろへろな管理人は、もう寝ま~す…zzz

2004年7月17日 (土)

あっという間に週末。

あれあれ、もう週末だあ。うーん、エリザページ、更新できなかったなあ。
心は既に、明日の劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター」だったりする♪
あああ、エリザを忘れたわけじゃないのよ~、ただちょっと、最近暑くて、夜中まで体力がもたん…。

などといいながら、明日は午前中、出かけついでに欲張って、国立博物館でやっている、19世紀末の万国博覧会の展示を見に行こうかと企んでいたりもします。ウィーン万博などに、日本から出品された美術品や工芸品が、主な展示物のようですが、「ルドルフ様も見たかもしれない」というヨコシマな動機が8割位で、はい、行ってみたいなと。

あうあう、バテないように、やっぱり早く寝なくては。
そして今夜も更新が…できん…。


2004年7月13日 (火)

をを、カウンターが!

いつの間にか19世紀末になっている~。
あああ、ルドルフ様の誕生年(1858)も、没年(1889)も、過ぎてしまったあぁぁ。
いや、別に、それで何かしようとか、思ってたわけじゃないんですけど。
何の感慨もなく過ぎちゃったなと。
こうしている間にも、20世紀を迎えてしまうかもしれない~~。
はぁ、まさに光陰矢の如し、1日1日を大切に過ごさなければいけませんね。
(↑そういう話だろうか?)

重ね重ね、こんな辺境サイトまでお越しくださる皆様、ありがとうございますです♪

2004年7月11日 (日)

うう、だるい…

 子供がじじ・ばばの家にお泊まりにいったので、頑張ってリビングを一部模様替え。結果、かなりスッキリしたので、充実した休日でありました。
 し、しかし、疲れたぞ…;;;
 子どもがいないから、更新もじっくりできるぞと思ったのだけど、とんでもない。帰ってきた子どもと風呂に入ったら、もはや選挙の結果にも興味無し、とっとと寝てしまいたい~。

 次の週末は、久々の観劇(四季の「ジーザス…」)なので、それまでにエリザをもうちょっと、なんとかしたいところです。全く、無計画にやっているから、急に失速してしまうのよね。こんなことをしている内に、8月の中日劇場がやってきてしまうので、さすがにそれは別個に語りたいので、はやく帝劇版を終わらせなければ。

 そんなわけで、今日はもう寝まーす。
 

 

2004年7月 9日 (金)

いきなり天文学講座~★

あまりの暑さに、七夕は過ぎてしまいましたが、背景を星空に変更。
あ~、星も長いこと見に行ってないなあ。(←元・天文部)
夏といえば、毎年ちょうどお盆の頃に、「ペルセウス座流星群」(以下ペルセ)というのがあります。

続きを読む "いきなり天文学講座~★" »

今日は日記を書かねばなるまい。

何故ならば、去年のウィーン詣でからちょうど1年だからでーす。
はああ、1年かあ、早いなあ。
そしてやっぱり良かったよ、このサイトを作っておいて。
旅の感想や写真をまとめる、という作業もそうですが、日常的に、彼の地への思いをつぶやく場があることで、記憶も褪せないし、気持ちもずっと続いている気がします。

 自分はたいして欲の無い人間だと思ってきましたが、そうではなく、きっと本当に欲しい、やりたい、と思うものに、今まで出会っていなかっただけなんじゃないかと、最近は思います。
 欲を持つということは、それが叶えられないことでストレスも伴うけれど、出来る範囲で叶えよう、近付こう、と思うことは、生活に潤いを与えるんではないかなと思います。
 大げさでなく、この世界との出会いによって、人生潤ってますからね、この1年半。財布の中身は以前より枯れてるんだけど(痛)。

 まあ、まっとうな人の道というものを踏み外さない程度にバランスをとりつつ、これからもこの世界に耽溺(?)して行こうかと。
 共に異界へ行って下さる方、まだまだ募集中です。(嫌)

2004年7月 2日 (金)

やってしまった!

ネットでいろいろ見てみたんですが、ボビー・マクファーリンって、もしかして超・有名?
「Don't Worry Be Happy」は知らない人がいない?
 ごめーん、旋律が浮かばないっす。タイトル‥っていうか、これ、なんかのキャッチフレーズかと思ってたよー、ポカポカ、私のバカー!また無知っぷりをさらしてしまったー(大汗;;;)

 何にせよ、彼は「魔術師」と評されるほどのテクニックと表現力を持つ、ヴォーカリストだったのですね。アヴェ・マリアの「パパパパパパパパ」も、彼の得意とするアカペラ・パーカッションだったのですね。
 知らなかったとはいえ、昨日は失礼なことを書いてしまったかもしれません、ファンの方がいらしたら、ごめんなさい。

 まあでも、自分のサイトで愚痴りたくなるほどに、頂点に達したイライラが、彼の声で鎮められてしまったのですから、やっぱりスゴイお方なのですね。これでもう、忘れることはありませんわ。

Swinging Bach に感謝。

 いやー、やっぱり自分の日記のTOPに、いつまでも愚痴が残っていると言うのは、あまり気持ちの良いものではありませんので、さっさと次の日記を書いてしまいましょう。
 あれだけ怒っていたにもかかわらず、愚痴った直後くらいには、すっかり気分が良くなっていたのでした。それはBGMにかけていた、「Swinging Bach」のおかげ。なので、今日はこのDVDについて、もう少し書いてしまいます。

 これは、バッハの没後250年の当日に、バッハゆかりの地、ライプツィヒで行われたコンサートで、地元の「ゲヴァントハウス管弦楽団」の他、ジャズ、クラシックの両方の分野からいろいろなアーティストが、バッハを様々なアレンジで聴かせてくれるものでした。
 このDVDをかけながら、怒りに任せてキーボードを叩いていた私ですが、ふと、「G線上のアリア」の主旋律を歌う、美しいファルセットの声が耳に入ってきました。画面を見ると、1人のレゲエ風ロンゲのオジサンが、オーケストラを指揮しながら、丁寧に主旋律を歌っているではないですか。曲も癒し系ですけど、なによりその声と、丁寧に気持ちを込めて歌っている姿から目が離せず、イライラがすぅーっと、引いて行きました。
 ボビー・マクファーリンというこのオジサマ、解説によると、ジャズミュージシャンでありながら、クラシックの指揮者もつとめるそうです。海外って、そういうマルチな人が多いですよね。
 他にも、アヴェ・マリアのベースの部分をアカペラで歌い、会場のお客さん達に主旋律を歌ってもらったりと、コンサートならではの一体感が、画面を通しても伝わってきて、なかなか感動的でした。そして怒りはすっかり鎮められ。
 しかし、アヴェ・マリアのベースのアルペジオをずーっと、「パパパパパパパパ」って歌ってて、いつ息継ぎしてるんだ?って感じで凄かったです。プロだから当たり前かもしれないけど、音も外してなかったし。

 ボビーさんの他にも、いろいろなアーティストの人達が、様々なバッハを演奏していて、本人達も観客もとても楽しそうで、単純に「音楽っていいなあ~」と思えたDVDでした。
 Swinging Bach -- キングレコードから、発売されてます。

« 2004年6月 | トップページ | 2004年8月 »