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2004年8月の8件の記事

2004年8月24日 (火)

きゃああ、過ぎちゃった!

 ミス・サイゴンでズズンと重い気分になっている内に、終わってしまったではないですか、ルドルフ様の御生誕日が!
 もも、申し訳ございません!!忘れていた訳では…ちょっと、その、考え事をしていたものですから…;;;(と、アルっぽく弁解してみる)
 そう、21日は、ミス・サイゴンのみならず、彼の地:ウィーンのことでも悩みまくっていた日でしたので、許してもらおう(何を?誰に?)。

 で、悩んだ結果…年末、行っちゃうかもしんない。(コソコソ)今度は子連れ、母連れで

2004年8月22日 (日)

むむう、重い…。(ミス・サイゴン)

 今日は、「ミス・サイゴン」を見て参りました。
 開演前から、別の事でちょっとお悩みモードだったのですが、舞台を見終わって、ずずーん、と重い気分になってしまいました。久々に、人生考えちゃったりして。時代がかなり近いせいでもありますが、「エリザ」に比べるとかなり現実的な話ですよね。(出てくるのはトゥイの亡霊くらいか。それを言ったら、エリザは登場人物みんな亡霊だよ;;;)

 気を取り直して、さくっと感想を。
 舞台は、さすが伝説と言われるだけのスケールでした。終演後のお詫びのアナウンスで、何か舞台装置のトラブルがあったらしいと知りましたが、どこなのか全くわからず。どんなプラスアルファがあったんでしょうね。また行きたくなってしまうので、ここは知らないままにしておく方がいいかもしれない。
 市村さんの舞台を見たのは初めてでしたが、まさにスーパースターというのでしょうか、華があって、どんな場面でも決まっていて、格好良かったです。初代エンジニアで絶賛されたということ、10年以上たった今でも納得です。まあ、エンジニアという役、もう少し若い役者さんでも見てみたいかな、とは思いましたが。
 井上さんも生で見たのは初めてでした。印象としては、声も綺麗だし歌も上手で、安心して聞いていられてるのだけど、そしてもしかしたらそのせいかもしれないけど、「泥臭さ」があまり感じられないなあと。クリスみたいな役どころとしては、もうちょっとドロドロしている方が、個人的には好きかもしれない。
 新妻さん、レミゼのエポニーヌ役がとても良かったですが、キム役も、イメージ的には合っているなと思いました。歌声がとにかく力強かったです。演技的な面に、もう少し磨きがかかっていくことに、期待したいなと思いました。
 クリスの上官、ジョン役の坂元さん、とても好印象でした。今回はクリス役もやることがあるというのですが(東宝、何考えているんだ)、どっちかというと、井上クリスよりも坂元クリスを見てみたいかな。

 エリザが無ければ、この複数キャストの戦術にまんまとハマり、確実にリピートしそうではありますが、名古屋遠征も果たした今、さすがにそれはないですね。そう思うと、市村エンジニアを見られて、とても良かったかな、と思います(さすがに次回は、年齢的にもうないでしょうから)。

 

2004年8月18日 (水)

再びただいま~(バートイシュル?から帰国)

 いやはや、このお盆は、直前までなーんも計画していなかったので、失礼ながら「ここなら今からでもとれるんじゃない?」という理由で、行ってきました、塩原温泉。
 でも、意外と(またまた失礼;)、良かったんですよ。
 殆どの人が車で来る中、私達は電車/バス/タクシーで移動したせいかもしれませんが、渋滞知らずだったし。吊り橋や小さな鍾乳洞に行ったのですが、そこもそんなに混んでなくて。林の中で森林浴を、吊り橋と洞窟でスリルと景色を味わって、なかなか満足でした。きっと、車で動くファミリーは、足を伸ばして那須の方の大きな観光地へ行くのかもしれず、そういうところはもっと混んでいるのかも。お盆ということで行われていた花火大会も、2晩続けてすごい間近で見る事が出来、大満足でした。

 あと、塩原は、戦前まで天皇家の別荘があったということで、その関係の史跡もあるようなのです。すっかり「ハプスブルクかぶれ」してしまった私の頭では、「皇室の別荘」が「カイザーヴィラ」と勝手に変換され、「ここはバートイシュル?(温泉地だし)」とちょっと異界な気分になったりもして。
 そしてですね!ポイント高かったのが、ホテルで行われていた、バイオリンとピアノの生演奏。ポーランドの音大を出たという、多分ポーランド人のご夫妻が、ロビーやバイキング会場で演奏していたのですが、これがなかなか♪上手なのはもちろんですが、選曲が、微妙に中欧~東欧なのですよ。ツボでした♪ファミリー向けにドラえもんとか「冬ソナ」とかも演奏してましたけど、その中に時折、「美しく青きドナウ」とか、スラブ系の舞曲っぽいのとか、モーツァルトとかが混ざるんですよ。これはまさしくウィ~ンのカフェではないですかー♪♪素敵でした。あの演奏が聴けるなら、また行きたいなあ。

 そんなわけで(どんなわけだ?)、塩原、結構オススメです。
 帰り際には「千本松牧場」で、馬にのってシシィ気分になるのもまた、一興です。

2004年8月13日 (金)

明日からお出かけです。

 サイトの更新準備を進めたいのは山々なのですが、明日からちょっと家族旅行です。こういう、一番混雑する時期にしか休めないのって本当に、不便。まあでも、仕方がない。その分、普通の週末や平日、ギリギリのところまで観劇に費やしてるからなあ、今年は。お盆くらい、まっとうな家庭人らしく、温泉旅行に行こう。
 そんなわけで、更新はお盆明け以降でーす。

2004年8月10日 (火)

ただいま~

 やっと帰ってきて、落ち着きました。やっぱり疲れるねえ、遠征のマチソワは。トシを感じますわ。
 しかし、下の書き込み、短くて訳わかんないですね;;;
 携帯から書き込みしようと思ったら、42文字しか送れないんだもの。短いよ。
 他にももっと、「内野閣下はやはりセクシーだ!」とか「山口閣下の帝王っぷり、内野閣下の悪魔っぷりを再確認」とか、「浦井殿下、死に顔が怖い」など、書きたいことはたくさんあるのですー。
 でも今夜はもう寝ないと、明日が辛いです。トシなので(苦笑)。

 とりあえず、1日どっぷりとエリザを楽しんで、無事に名古屋まで行って帰って来られたこと、家族と神様に感謝したいと思います。
 では、おやすみなさーい。

2004年8月 9日 (月)

東京行、最終の新幹線車内より。

いやー、やっぱりエリザは良い!そして浦井殿下はやはりいい人だ!

遠足前夜の子ども状態;;;;

 「新撰組」が始まると同時に、子どもの就寝準備にとりかかり、9時過ぎには子どもと一緒に寝ていたはずなのですが。
 ふと目覚めたら、眠れなくなってしまいました~!やっぱりエリザは、他の演目とは違います。なんでだろ?やっぱりウィーンでハプスブルクだからかなあ。

 で、眠れないので、ようやく完成した「ライオンキング」の観劇記をアップしてみました。いやあ、真面目にもう一度見に行きたいな、ライオンキング。

 来年は宝塚で「エリザベート」が再演されるようですし(なにーっ!?_)、ああ、なんかもう、終わらないです、この「いい加減にしろ」的な観劇生活が…。

2004年8月 6日 (金)

夢に‥!

 久々に鮮明な夢を見たのですが、なんと、うっちーが出てきてしまいました!ええ、あの内野聖陽さんです。
 とはいえ、そんなに間近でお会いできた、というような内容ではなく、思い返すとなんかすっごいもったいないんですよ。

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