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2004年11月の5件の記事

2004年11月21日 (日)

ウィーンから書留が届きました♪

複数の方から
「えーー、もったいなーい、せっかく行くんだから見ておいでよー!」
と背中を押してもらい、やっぱり見ることにしたんですよ。
Elisabeth。ウィーンでエリザ。
もう、行けるとこまで行ってきますね、はい(死)。
♪どこまでも 追いかけていこう~♪…って、ウィーン版はこの曲は無いのでした。
(宝塚のために書かれたこの曲が使われているのは、日本とハンガリーだけなんだよーん)

問題は就学前の子どもでしたが、母と交代で子守りをし、1回ずつ見に行くことで解決。

で、ネットでチケットを予約してみました。
いやー、ドイツ語、全然わからん!
海外エリザベートに詳しいサイト様の情報を元に、苦戦しながらも何とか予約終了、ホントに出来たのかな、と不安を抱えつつ待つこと数日。
来ましたよ、チケットが!1週間も経たない内に。
しかも書留扱いで。すごいもんだー。

今日は友達の家から帰る途中、手袋を買いました。
着々と進む、北国への旅支度♪



2004年11月14日 (日)

すごいぞ「かはく」!その2・生化学の郷愁

 「かはく」その2です。
 今日はちょっと、サイエンスモードになっております。

 今日見た展示の中で、私の学生時代の記憶に呼び掛けるものがありました。細かいことなんてすっかり忘れているのだけど、それを勉強してた時の、ノートにシャープペンを走らせていた感触とか、内容を理解した時のちょっとした感動とかが、何とな~く、記憶の底から浮かび上がってきたのです。

 それは「生命とは何か」という一角。
 全ての生命活動の基本は、細胞の中で行われている様々な化学反応です。DNAの情報からタンパク質を作ったり、糖を分解してエネルギーを取り出したり。
 これらはどれも複雑な化学反応ですが、化学式を書きながら、きっちり追いかけて行くと、実に良く出来ているのですよ、確か。(←詳細はほとんど覚えていないらしい)
 無駄なく組まれた、見事な流れ作業、って感じ。

 この流れ作業の様子が、妙にかわいいアニメーションで展示されていたのです。化学反応の担い手である「酵素」が、バーバパパファミリーのようなカラフルなキャラクターになって、彼等が流れ作業で、やはりカラフルな丸や四角の材料を組み立て、あるいは分解して、次のキャラに手渡して行くの。
 あーあれ、もっとじっくり見たかったなあ~。昔、「生化学」の授業で、苦労して得た感覚が、甦りそうな。

 植物が行う光合成の反応系も、同じように展示されていました。光合成と同じことを人工的にやろうとすると、ものすごい規模の工場を作らないといけないらしいのですが、そんなどえらい事が、ミクロの細胞内で普通に行われているのですから、世界には、人智の及ばない領域が確かにあるのだと、思わざるを得ません。

 …っと、話が変な方へ行ってしまいましたが、とにかくリニューアルされた「かはく」はかなりスゴイぞ、ということで。新館オープンと同時に、昔からある本館の方は工事中になってましたので、こちらの方もどんな風に生まれ変わるのか、楽しみです。

 しかし、学生時代に私は一体何をやっていたんでしょうね??いやむしろ、学生時代にそんなことをしていながら、今、何をやっているんだ?と言う方が正しいか;;;;

 …今じゃ、科学もすっかり「道楽」に成り果ててしまった。
(ホント、果てしなく社会貢献してないヤツです)

2004年11月13日 (土)

すごいぞ「かはく」!

 今日はお天気が良かったので、自転車で上野の国立科学博物館へ行ってきました。天気が良いわりには、風が冷たいなあ、と思っていたのですが、やはり今日の東京、「木枯らし一番」が吹いたそうです。

 上野公園は、なんかすごい人でした。西洋美術館では「マティス展」、東京都美術館あたりでは「日展」もやっているし、それに目当ての科学博物館は、今月初めに「新館」がリニューアルオープンしたばかりなのです。
 
 我が家は「かはく友の会」(科学博物館、略して「かはく」…)の家族会員。9,000円で2年間、家族全員フリーパスなのです!しかも、常設展だけでなく期間を切って行われる特別展示も、家族の人数分のタダ券をもらえます。特別展示は大人1人1,200円とかするので、絶対オトクです。

 リニューアル直後の「かはく」は、いつもの数倍は混雑していました…疲れた。でも、以前よりかなりグレードアップしており、子どもから大人まで楽しめるのはもちろん、興味のある人は、専門知識をかなりのレベルまで追いかけていけそうな仕組みになっていると感じました。

 「ICカード」というのを無料で貸し出していて、それを使うと、展示ごとに見学履歴を記録していくことができます。このICカードには、IDカードというのが対応していて、IDカードを家に持ち帰り、WEBから「かはく」のサイトにアクセスすると、自分が見た展示の解説を再確認できるらしいです。「らしい」というのは、帰り際にその「ICカード」の存在に気付いたからで;(次回は絶対借りるゾ)
 家に帰ってから、ネットで復習ができるってことですね。それに、見学済みの所がわかるので、「よしよし、今日はここまで制覇したぞ」って、少しずつ達成感が味わえるかも。あのボリュームでは、じっくり見てたら1日ではとても見きれませんから。
 子どもと一緒に行くとどうしても、見る場所が限られたり、1ケ所で長時間じっくりと解説を読む、ということが難しいですから、私のような者にもありがたいシステムです。

 さすが「国立」「科学」博物館。
 この頃は、子どもの「科学離れ」も嘆かれておりますが、この「かはく」の大改築には、国の意気込みを感じます。…って、独立行政法人になったからもう必死、ってことかもしれませんがね(^^;;;

 

2004年11月 8日 (月)

ちょっと気が早いかもしれないけど

 クリスマスを意識した背景にしてみました。
 ちょっと柄がウルサイかなあ…でも、この雪の結晶、好きなんですよ。昔北海道に行った時、ちらつく雪が本当に結晶の形をしていて、びっくりしたことがあります。東京では多分、そこまで気温が低くないので、結晶の形を留めてはいられないのでしょう。

 年末に向け、仕事も超繁忙期、ウィーン行きの準備もちょっとずつ進めないといけないし、あまりサイトの方は構っていられなくなるかもなので、今のうちにクリスマス仕様にしておきます。
 あ、でも、ウィーン旅行までに、旅行記の方は帰国しようと思っているんですよ、これでも。あとちょっとなのです。

2004年11月 7日 (日)

本日のお買い物。

 久しぶりに、日本の、ポップスのCDを買いました。
 「EXPLORER」by 槇原敬之 です。
 突然、何故、マッキー?という感じではありますが、ずーっと気になっていたんですよ。

 マッキーといっても、特別好きだった訳ではなく、「どんなときも」とか歌っていたけど、確か何年か前に、麻薬か何かで逮捕されてた、という記憶くらいしかありませんでした。
 でも、SMAPの「世界でひとつだけの花」を作ったのが彼だと知った時、何だかとても嬉しかったのです。挫折を経験した人が、こんな風に戻ってきたということが。
 同時に、「世界で~」の曲自体に、とても納得したのを覚えています。それまでは、「No.1のSMAPに、『No.1にならなくてもいい』って言われてもね」と、少々ヒネクレて受け止めていた部分もありましたので。
 その後、どこかの番組でも、「ハトマメ」という曲を提供していまして、好感を持ってました。
 (これは、ハトのエサ用の豆を自分で食べてしまっている外国人観光客がいたけど、僕は何も言えなくて、だから英語を習うと決めた!っていう曲なんですが、なんとも可笑しく、温かい歌です)

 そこへ「僕が一番欲しかったもの」という美しい曲が、会社のラジオから繰り返し流れて刷り込まれ、とうとうアルバム購入です。
 (この曲は、説明すると却って陳腐に聞こえてしまいそうなので、やめます。でもあちこちで良くかかっていたので、おそらく皆さんご存知でしょう)

 どの曲も、彼の温かく透明感のある歌声が、他の人が歌ったらおそらく「クサくてとても聞いていられない」となってしまう内容の歌詞を、まっすぐに心へ届けてくれる、という感じがしました。

 キレイで優しくて、ちょっと悲しい。
 なんだかアル君を思い出しました。(唐突に天愛でスミマセン)
 ていうか、アルにはこんな風になって欲しかったよ、という感じかも。彼はキレイで優しいんだけど、何かが…決定的に欠けているので;;;
 ルド様に至っては、「僕が一番欲しかったもの」を人に譲ってあげようなんてこと自体、ありえないし。

 …やっぱり人間、自分の弱さを自覚してこそなのかもね。
 なんて事を、考えてしまった、マッキーの1枚でした。

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