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2004年12月の6件の記事

2004年12月29日 (水)

行け、ウィーンへ…♪

 日付けが変わって、いよいよ本日出発となりました。
 子連れ親連れのため、何だか勝手が違うようで緊張しておりますが、まあ、気をつけて行って来ようと思います。スマトラ地震と津波の惨状を見ると、本当に気の毒で痛ましい思いになるのですが、明日は我が身かも、とやはりちょっと、身が引き締まります。(ウィーンで地震や津波は無いかもしれないけど)

 こちらに起こし下さった皆様、今年もお世話になりました。
 よいお年をお迎え下さい。
 そして、来年もよろしくおつき合いの程、よろしくお願い致しますm(__)m

 それでは、行ってきま~す(^^)/

2004年12月25日 (土)

年に一度は

 私はクリスチャンではありませんが、何となくこの時期になると、教会へと足が向きます。
 年に1度位は、心を落ち着けて、キリスト教では「神様」と呼ばれている存在に、きちんと心を向ける時間を持とうかな、などと思ったりして。
 別にそれは、大晦日の除夜の鐘でも、初詣での神社でも、あるいは時々空を見上げることでもいいのだろうけれど、学生時代から数えると15年余り、キリスト教系の環境に身をおいていたせいか、私は教会がいいのです。

 …こう書くと、なんだかとても殊勝な心がけの人間のようですが、申し訳ありません、今年も(も?)、5%ほど邪念が混じっていたようで、随所でオタクセンサーが反応してしまいました;
 しかも今年は、神聖なる「洗礼式」の最中に。
 洗礼を受けていた方の中の、お一人の洗礼名が「マリア・テレジア」だったものですから…ついつい、ハプスブルクスイッチが入ってしまいまして。聖体拝領の時に思い出してしまった、天愛1巻のあのセリフ「アルフレート、あれは××の○△だ」。
 うわぁ、本当にすみません、申し訳ありません、ごめんなさい;;;;(あまりの申し訳なさに、伏せ字使用)
 出入り禁止になってしまいますね。

 それにしても、19世紀当時のカトリック世界で、ルドルフ様があんなことを言い切ってしまうのは、フィクションと言えども凄いものがありますね。アルフレートがあれだけ取り乱すのも分かる気がします。
 
 …そんなわけで、今年も罪深い、にわか信者でありました。

2004年12月23日 (木)

久々の更新。

 今日はちょっと頑張って、名古屋レポを終了させました。(中途半端ではありますが;)
 ついでに、ここの背景をやっぱり白に変更。
 大きな変更は、年内はもう無理だと思うので、新年向きに明るい背景にしました。…といっても、本当に色違いなだけなのですが。でも、好きなんですよ、この柄。去年も使ったかも。

 さてさて、明日(今日だけど)は松屋の外貨ショップへ行って、ユーロを手に入れて来ようかな。

2004年12月20日 (月)

東宝の「あーくーむ」

(エリザ2幕「悪夢」のBGMと語り口調で)

●来年3月~5月、「レ・ミゼラブル」再演
 5月末には公演2000回を記念した、スペシャルキャストが登場。

●続く7~8月、「モーツァルト」再演
 エリザベートと同じクンツェ&リーヴァイコンビのウィーンミュージカル、井上芳雄や中川晃教も気になるところだ。

●そして9月、「エリザベート」再演
 ルドルフ役に井上芳雄が加わるらしい…。

 きゃーーーー、もう勘弁して下さいーーー!!!
 時間もお金も、もうないですー、これ以上搾り取るのはやめてくれー!
(♪すーべてーの不幸が ここーに始まーった…)

…いかん、このままでは、トート閣下の僕となった死人達のように、東宝の下僕となってしまう…

 ヅカのエリザも観たいのに!(←すでに諦めた)
 内野さんの舞台もみたいのに!!
 四季の「オペラ座の怪人」も観たいのにーーー!
 (内野さんと四季は、まだ諦めてない)

 はあ、はあ、何を捨てるか、だわ。
 来年は、欲張らずに。リピートはせずに、いろいろな舞台を観たいなあ、という方向で。
 …といいつつ、レミゼは既にリピート決定なんだが;
 9月のエリザは、涙を呑んで1回にしよう、と今から堅く決意しておこう。浦井君にするか、井上君にするか、「モーツァルト」と「シンデレラストーリー」(6月の浦井君の舞台らしい)を見て決めるのだ!(爆死)

 本当に、来年は欲を抑えるのが大変な1年となりそうです。

2004年12月13日 (月)

心に栄養、いただきました。

とっても幸せな、2日間を過ごして参りました。
 最初の内は、いきなりこんなところまでやって来てしまった自分を、今更ながら受け止めきれずにいるもう1人の自分(理性、ともいう?)がいて、何か心許ない気分も混じっていました。
 前楽マチネの幕が上がっても、頭の中が妙に醒めていて、「ヤバイ、もしかして私、醒めた?」などと心配した位だったのです。B型にありがちな「熱しやすく冷めにくいが、突然終了する」が、ついにやって来てしまったかと。(ここで突然終了されても…)
 いやいやしかし、エリザベートの舞台がそんなことを許すはずもなく、それぞれに感動的だった3公演を終えた今は、またしばらく、「頭の中がエリザ」な日々となりそうな予感です。

とりあえず、謝辞を。
 素晴らしい舞台を見せて下さった役者さんや関係者の方々、大阪行きを快く許してもらった家族、そして感動的な時間を共有し、この2日間を何倍にも楽しく、忘れがたいものとして下さった、P様、M様、S様、本当にどうもありがとう!
 それから、すっかりお上りさんだった私達に親切にして下さった、大阪のおっちゃん達、門限過ぎてホテルに到着した私達に便宜を図って下さった支配人様、Special Thanks! です♪
(いいトシして門限破りかい;)

 舞台の感想は、また追々…
(結局メモなんてとれなかったよ;)
<BGM:「エリザベート」2004年東宝公演ハイライト・ライブ録音盤 内野さんバージョン>

2004年12月11日 (土)

梅田に行ってきます!

東宝エリザの千秋楽を見に、梅田へ行ってきます。
12/11のマチソワ、及び12/12大千秋楽。
いわば、今年のエリザフィーバーの、打ち上げです。
梅田では、5月の帝劇で盛り上がったメンバーと再会しますので、きっとまた皆で、行く所まで行ってしまうのでしょう。

そして懺悔。
もう、中日エリザの細かい感想は、書けないーーーm(__)m
ずっと止まったままになっている、名古屋遠征レポートは、1つ2つ、今でも覚えているエピソードをその内書いて、終了することにします。尻切れとんぼでごめんなさい!

梅田はなるべく、メモを取って来ようと思います。
ではでは、明朝早いので、これにて。

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