2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2005年1月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月の11件の記事

2005年4月30日 (土)

地獄だ〜陽が灼けつく〜

今ポケパークにいます。
「ルギアのくるくるシップ」(コーヒーカップ)70分待ち中です(*_*)暑いです(*_*)


2005年4月28日 (木)

名古屋へ行ってきます

 明日から1泊、名古屋へ行って来ます。
 と言っても、万博ではありません。松坂屋美術館でやっている、「ミュシャ展」を見に行くのです。3月末まで、上野でやっていたのですけど、気がついたら終わってた‥チャリで行ける距離でやってたのに、馬鹿だ、私‥。図録だけでも買おうと思ったら、既に完売してて、見に行った知り合いが、お土産にポストカードくれたんですけど、そしたら見に行きたい気持ちがフツフツと沸いてきちゃって。
 「エリザベート」観劇で名古屋はおろか、梅田まで遠征してしまった今、展覧会を追いかけて名古屋へ行くことに、それほど抵抗を感じなくなってしまった‥私は私がオソロシイ;

 ミュシャは、19世紀末チェコ出身の芸術家、パリでアールヌーボーの大ブームを作り出した人です。19世紀末のチェコと言えば、ハプスブルク帝国が傾き、民族運動が盛んになっていく時代で、パリで活躍したミュシャも晩年にはチェコに戻り、「スラブ叙事詩」という民族の歴史を描いた大作を描いています。(ミュシャと「スラブ叙事詩」については、テレビ東京の「美の巨人たち」という番組サイトで詳しく見られますので、興味のある方はこちらから、2004/5/1の放送内容をご覧になってみてください。)
 ウィーンからではなく、ハプスブルクに長い間支配されていた側からこの時代を見るのもまた、全く違った側面に触れることができ、とても興味深いです。

 名古屋へは子連れで行くので、ミュシャ展だけではなく、期間限定のポケモンテーマパーク、「ポケパーク」にも行って来ます。
 そして宿は、やはり万博効果で名古屋駅近くのホテルが全く取れず、電車で数十分くらいのところにある温泉旅館に泊まります。木曽川に近い、犬山という所です。(どこだ、それ?)

 何だか公共交通機関の事故がいろいろと起きているので、なるべく先頭には乗らないようにして、行って参ります。
(事故に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。亡くなられた方の、ご冥福をお祈りいたします‥)
 皆様も、どうぞ安全で楽しい連休をお過ごし下さいね!

2005年4月26日 (火)

母の日に「ルドルフ」(誰かくれ!)

 なんか久々の、ブログになってからは初の、ハプスブルク(天愛モード)ネタですが。
 ネットで母の日ギフトを探していた時、突然飛び込んできた、その名もズバリ「鉢植え ルドルフ」。ななな、なに~っ、と商品説明を見てみると…これがすごい!

 「高貴な純白で、存在感をアピールするオリエンタルリリーのルドルフ(さすが皇太子様)。お花好きのお母さまならきっと大喜びしてくれることでしょう(お花好きじゃなくても激しく喜ぶ人がここに)。スラリとした立ち姿(それは4巻の舞踏会シーンでしょうか?)、その芳香を満喫してもらいたい(えっ、いいんですか、そんな…///)一鉢です。勿論産地直送 (ウィーンから!?)ですので長くお楽しみいただけます(もうクラクラ~?(@o@)?)。」

 いかがですか、おひとつ?ちなみにユリです。産地は日本です。新茶100g付きの「鉢植え ルドルフ+新茶」もあります(笑)。
 なかなかやるな、ベルメゾン。皇太子様をお楽しみになりたい方は、こちらを見てみて下さいね。
 私もお楽しみ…したいのは山々ですが、朝顔も枯らしてしまう人なので、、、。皇太子様などがいらした日には、間違いなく異界に送ってしまいそうなので、やめときます(涙)。

 でも、この「ルドルフ」という名前、どこから取ったのでしょうね。やっぱりハプスブルクのルドルフなのかなあ?他に有名なルドルフって…赤鼻のトナカイ位しか知らない。いくつかユリの花を扱ったサイトを見てみたんですけど、全然出てこないんですよ。ユリの花に男性の名前をつけることからして、ちょっと不思議ですよねえ、考えてみれば。
 うーーーん、なんか、妄想を誘うなあ、いろいろと~~。このネタ、このままじゃ終われないかも(笑)。お花に詳しい方がいたら、お聞きしてみたいですね~。

2005年4月24日 (日)

レミゼ・マイ楽~

 今日はレミゼのマイ・楽日でした。時間が許せばもっと通いたいけど、こればっかりは仕方がありません。今日が取れた中で一番良席だったということもあり、これで見納めにする事にしました。
 今井さんのバルジャン、やっぱりなかなか良いです!別所さんを少し上品にしたような感じ、逆に言えば別所さんの方が少し荒々しいというか、バンカラ(?)というか。どちらにも共通するのは、素朴な温かみが、じわ~っと、にじみ出てくるような雰囲気でしょうか。
 そして今井さんの高音が、今日も美しかったです。コゼットを引き取りにいく時の「♪こ~の子の~母がー 死~ぬ時~私は~」って所、1オクターブ高い旋律になっているのがとっても好きなんですけど、今日もしっかり、ツボを押さえていただきました。もちろん、「彼を帰して」もとても良かったです。
 そして、今日の私的出物は、綜馬ジャベ!エリザベートではフランツ・ヨーゼフ皇帝陛下役で、何度も拝謁(笑)させていただいた鈴木綜馬さんですが、警部殿もなかなか、良かったですよ。「奴をここへ呼べ 24653!」から、高圧的な「気」がびしびし飛んでて、まさに「俺は法律」。あの威厳はやはり、陛下時代に培ったものでしょうか…。
 綜馬さんって、エリザの時もずっと感じていましたが、声が割と、独特じゃないですか?決して、うわーっと出る声じゃないんですけど、だけど何とも品のある良いお声。ジャベールは皇帝陛下よりもっと厳しくて、執念深い役だからか、声の出し方が陛下の時よりも鋭くなっていたと思うのですが、その鋭さが良かった!ジャベっぽかった!!
 時に二重唱、三重唱になると、綜馬さんの声はちょっと埋もれてしまうような感じもあるのですけど、鋭さが加わったせいか、今井バルとの「対決」でもよく聞こえていたように思います。あ、でも、この場面は私がジャベをメインに見聞きしているから、そう思えるだけかもしれないけど。(バルジャンはそっちのけで、ジャベの歌詞に聞き耳を立てるのです、私は)
 欲を言えば、もうちょっと背が高くてガタイが良かったら、言う事はありません。今井さんでなくても、バルはみんな体が大きいから、「対決」しても明らかに分が悪そうで…(‥;

 今日は劇場に行くまでの電車の中で、原作を読み直していました。それも、少年文庫じゃない方の原作本。ジャベールが自殺するまでの彼の心理が、多くのページを使って、長々と書かれているのです。そんな予習をしておいたせいか、やはり今日の「Stars」と「ジャベールの自殺」は格別だったように思います。

 …長くなってしまったので、一度切ります。やはり観劇したその日というのは、とめどなくなってしまう;;;とりあえず切って、また明日以降、落ち着いて書きます。
(というか今日はもうタイムリミット。早く寝ないと明日は月曜日~)

2005年4月23日 (土)

ファンテーヌ

 舞台と原作からの感想、まずはファンテーヌから。

 父の無い子を育てるため、子どもを人に預けて(この預けた人がとんでもない輩でねえ…といっても、この時代、そんなに珍しいことではないのかもしれません)、一人で出稼ぎに出るが、ある日工場をクビになり、とうとう娼婦に身を落とした挙句、体を壊して死んでしまいまうという、かわいそうな役です。
 幼い娘、コゼットを思いながら死んでいく場面の、ファンテーヌの歌が~~泣かせるのです。私が見たのは2回とも、劇団四季出身の井料瑠美さんが演じていらっしゃいましたが、その深い歌声に、涙腺、あえなく決壊(T^T)。

 工場をクビになるのは、舞台だと、喧嘩が原因のような、スケベな工場長の腹いせのような、同僚の女たちのやっかみのような…?ではっきりしないんですけど、原作を読むとズバリ、「未婚の母であることが知られてしまったため」です。んー、現代の日本なら、シングルマザーなんて決して珍しくないし、母子家庭のための公的援助も一応はあったりする訳で、こうしてみると時代は進んでいるのかなあ。

 原作のファンテーヌは、舞台よりもう一段、悲惨に描かれています。工場をクビになった後、舞台ではまず、髪飾りを売り、次に髪を売り、それから体を売りますが、原作だと、体を売る前になんと、前歯を2本、売っているのです。夜中に前歯を抜かれて帰宅した明け方、冷たい寝床に座り込んで呆然となっているファンテーヌの描写には、(少年文庫と言えど)ゾッとさせられます。
 ファンテーヌの死に際も、舞台ではバルジャンにしっかり抱えられ、コゼットをお任せします…と、比較的安らかに召されていくのですが、原作では、ファンテーヌがまだ息のある内に、ジャベールが来てしまいます。「3日の猶予を」乞うのに、事情を知らないファンテーヌに聞こえないよう、バルジャンはコッソリとジャベールに伝えようとします。
 が、ジャベールはそんなことお構いなしで、大声でバルジャンを罪人と呼び、捕まえるぞ!と高らかに宣言してしまうので、ファンテーヌはショックのあまり、息絶えてしまうのです。
 ジャベってば…デリカシーの無い奴;;;まあでもジャベにはジャベの、そんな奴になってしまった複雑な事情があるのですけどね、きっと。(実はジャベール、今では結構好きになってます)

 原作では当然、死後の出番はないファンテーヌですが、舞台では最後に、神々しくバルジャンをお迎えにやってきます。ここがまた、泣かせどころなのですよ…。エポニーヌとバルジャンも加わっての三重唱には、涙腺が緩みっぱなしになってしまいます。
 そういえば、ここの音楽は、ファンテーヌが死ぬ時の音楽と同じ旋律ですね。やっぱりミュージカルが特別なのは、この音楽の力があるからだろうなと思います。

2005年4月20日 (水)

レミゼ原作を読む

 但し、岩波「少年」文庫(笑)。
 いやー、本当の原作はすごいボリュームで、文庫本でも5巻まであるんだもん、とても24日の観劇(一応これがマイ楽日になる予定)には間に合わない。少年文庫なら、上下巻の2冊、活字もちょっと大きくて読みやすいの。おかげで昨日一晩で、上巻はもう読み終わっちゃった。
 そういえば、去年の内野さんの舞台「モンテ・クリスト伯」も、岩波少年文庫で読んだので、今リビングの本棚には何故か、岩波少年文庫のコーナーが出来つつある(苦笑)。まあ、そのうち子どもが読むさ!
 
 舞台の感想を書こう書こうと、密かに下書きを作っていたのですが、原作に触れたことでまた、いろいろと思うところが出てきてしまい、、、どうも、個別の舞台の観劇記というものは、書けずに終わってしまいそうな気がしてきました。
 とはいえ、舞台なくしては私が今さら「レ・ミゼラブル」を読むことも無いわけで、やっぱりまず舞台ありき、なのです。舞台の上で生きていた人達のことを、もっとよく知りたくて原作を読んでいる、というのが正確なところです。

 そんなわけで、原作を読みつつ、舞台に思いを馳せ、心ひかれた人達のことを、次回から少しずつ書いていこうかな、と思っています。舞台や役者さんの印象は、その中で触れていくことになりそうです。

2005年4月19日 (火)

花粉か風邪か?

 この前の日曜日の夕方、鼻水がひどかったので、「うーん、今日は暖かかったから、花粉が多かったのね」と、寝る前に鼻炎薬を飲みました。
 しかし夜半、あまりにのどが痛くて目が覚めてしまいました!そう、花粉症ではなく、風邪だったのです…(涙)。今シーズン2度目。真冬よりも、この春先に2度も風邪を引いているというのは、やはり花粉症とまぎらわしいからか?

 鼻炎の薬を飲んでしまった以上、加えて風邪薬を飲むわけにはいきません。でもあまりののどの痛さに、「漢方ならいいよね!」と勝手に決めて、「ギンギョウサン」という漢方薬を飲みました。
 風邪の漢方といえば、葛根湯が有名ですが、のどが痛かったり、頭痛や熱になると、葛根湯では不適切なのだそうです。葛根湯は体を温める作用があるそうなのですが、のどの痛みや頭痛は、漢方的に言うと「熱がこもっている」状態で、温めてしまうと逆効果なのだとか。「ギンギョウサン」は、そんな症状の風邪に良い薬で、私の風邪はのどに来ることが多いため、買ってあったのです。
 ついでに、花粉症には小青龍湯、と言われていますが、これも体を温める作用があり、水のような鼻水にはよく効きます。でも、目のかゆみやのどの痛みもある場合、やはり温めるのは逆効果だそうで、一概に「花粉症には小青龍湯」とも言い切れないそうです。
 元々漢方は、一人一人の体質や、その時の体調によって調合しなければならないものなので、素人判断で勝手に飲むものではない、とのことです。

 でもあの夜の私には、そんな事は聞こえません。とにかく薬を飲んで、次の日をなんとかやり過ごしましたが、夜には発熱、そして今、すっかり風邪声。

 教訓:花粉症シーズン、風邪か花粉か迷ったら、風邪薬を飲もう。

 ちなみに、風邪を引いていると、どうやら花粉は感じないらしい…直りかけのこれから2~3日が、一番快適に過ごせるかもしれない。

2005年4月17日 (日)

世界ウルルン滞在記

 東宝エリザのルドルフ役だった、浦井健治クンがウルルンでインドへ行ったと言う、今日がその放送日でした。
 やっぱりマジメでまっすぐで一生懸命な子なんだなあと、オバサンは感心しました。仕事とはいえ、あんなハードな格闘技の訓練、よく音を上げずに頑張った!
 先生に「ケンジは女っぽい」と言われて、「オレ日本でも女っぽいもんな」と言っていたあたり、自分のそういうところはわかっているのですね(笑)。やっぱり「オトメ」な健治クンなのだ。最後には先生が「健治の事が大好きだ(涙)」と別れを惜しんでいたけど、そりゃあ、あんな良い子と1週間も一緒にいたら、好きになるでしょう!「人と争うのはあまり好きではない」とも言っていたけど、「オトメ」というより「天使」キャラかなと、今日は思いました。
 天使かあ…やっぱり、アルフレート入ってるな(笑)。
 これから年を重ねながら男っぷりを磨いて、よい俳優さんになってほしいです。はい、母の心境です(笑)。とりあえず、カリスマティックな魅力を発掘していただいて、いつかアンジョルラスをやってくれたら、と勝手に思ったりしますけどね。その時は是非「戦う天使様(?)」になって欲しいなと。

 それにしてもあの「フンドシ」姿は…なんか目のやり場に困ってしまったよ///////
 浦井クン、インドの人たちと違って色白だし、やっぱり日本じゃありえない格好だからねえ。
 本人は初日ですでに慣れた、と言ってましたが。私は最後まで慣れなかったです;
 

2005年4月16日 (土)

内野さんの舞台が観られる♪

 内野聖陽さんの舞台「箱根強羅ホテル」のチケットがとれました~!うれしい♪
 ファンクラブの先行予約でしたが、第3希望まで出して申し込んだのが3月上旬、果たして取れるのか、取れないのか、取れるとしてもどの日で取れるのか、ずーっとわからなくて、気をもんでいました。決まってくれないと、他の観劇の予定も立たないし、ねえ。
(…などと言いつつ、ヅカエリザやシンデレラストーリーの予定をばっちり入れてしまったけどね;)

 しかも、「13日までには結果をハガキでお知らせします」のハガキが、13日中に来なかったものだから、あわててメールで問い合わせしてしまいました。だって、チケット代ももう振り込んでるし。そうしたら、14日には無事ハガキが届き、メールでも、丁寧なお詫びの文章とともに結果を知らせてくれて、なかなか良心的な印象を受けました。だってきっと、同じように13日にハガキが届かなかった人からの問合せが沢山あっただろうし、私は努めて冷静になろうとしましたが、やっぱりとっっても心配だったので、中には取り乱し気味の人もいたんじゃないかと想像してしまいます。
 内野さんのファンは、数も熱心さも相当のような気がするので、ファンクラブの運営も大変だろうなあ。…って自分も会員の一人だけどさ。でも、ファンクラブの目的の一つが、「舞台のチケットをストレスなく入手出来る」っていうのが、拍手もの。更に内野さんが出演する舞台のチケットを「無理なく」「先着順でなく」「公演期間中、少なくとも1回は見られるように」努めます、っていうのだから、本当にありがたい。少しでも多くの人に観劇のチャンスがあるようにするため、申し込める枚数や回数が制限されてしまいますけど、それは仕方ないですよね。座席は、限られているのだから。

 内野さんのストレートプレイは、去年の「モンテ・クリスト伯」以来ですが、今度は喜劇の要素のある、しかも「音楽劇」という噂も小耳に挟んでおり、どんな内野さんが見られるのか、楽しみです。テレビドラマ「不機嫌なジーン」の南原教授役で、コミカルな演技もしておられましたが、舞台ではその辺、どうなるのかなあ~?何にせよ、楽しみです♪♪

2005年4月12日 (火)

レミゼ観劇記‥じゃなくなっちゃった!(英語詞love♪な話)

 4/10、マチネで2度目のレミゼを見てまいりました。
 キャストは、バルジャン:今井さん、ジャベール:岡さん、ファンティーヌ:井料さん、エポニーヌ:ANZAさん、アンジョルラス:岸さん、グランテール:阿部さん。

 …ちゃんと観劇の感想を書きたいのですけど、書いていたらやっぱり下記のように脱線していってしまいましたので、あえて軌道修正はせず、このまま書きたいことを書いちゃいますね。ああ、いつになったらまともな観劇記ができるんだろう…。

 今井さんは、とても歌がお上手で、山口祐一郎さんと似た感じの声だなと思いました。「彼を帰して」の出だし、「♪神よ…」の高音がとてもきれいでした。
 (ここから脱線;)
 そういえばこの部分の英語詞は、「♪God on high …」で、言葉の"high"と実際の「高」音とがマッチしていて、とてもいいなと思います。「High」を律儀に訳そうと思うと多分、「天にまします神よ」(字数オーバー;)って感じでしょうね…。限られた字数で日本語にすると、情報量が少なくなってしまうのです。歌詞の翻訳をされる方は、本当に大変だと思います。
 ちなみに、「民衆の歌」の最初のところ、英語詞は下記の通り。右側は、実際の日本語詞です。

 Do you hear the people sing ?    戦う者の
 Singing the song of angry men ?   歌が聴こえるか?
 It is the music of the people     鼓動があのドラムと
 Who will not be slaves again !    響き合えば
 When the beating of your heart   新たに熱い
 Echoes the beating of the drums   生命が始まる
 There is a life about to start      明日が来たとき
 When tomorrow comes !       そうさ明日が!
(英語詞は「ミュージカル・サウンド・シリーズ レ・ミゼラブル」より、日本語詞は帝国劇場のレミゼパンフレットより)

 前半部分を、僭越ながら訳してみると、
 (民衆の歌声が聞こえるか 
  怒れる者たちの歌を歌っている
  それはもう二度と奴隷にはならない人間たちの音楽だ)
 
 …となり、「戦う者」というのがどんな人々なのか、より明確にわかります。まあでも、日本語でここまでハッキリ訳してしまうと、ちょっと政治色がつく感じでイヤかもしれませんね。
 「鼓動があのドラムと響き合えば」という訳は、ズバリぴったり!英語だと「beating」という音が揃っていて、なかなかキモチいいです♪(…ヘン?)

 そういえば、シルビア・グラフさんだったと思うのですが、どこかで「日本語だと言葉で伝えられる情報が少なくなるので、その辺を演技でおぎなえたら‥」というようなことをおっしゃっていました。
 ああ、ということは、Uweさんの「Stars」がやたら良いと思うのも、その辺の、日本語になっていない部分の演技、というのがあるのかもしれないなあ。こんどゆっくり、歌詞を眺めてみようと思います。

2005年4月 8日 (金)

ブログにしてみた

 サイトの日記を、つい先日、掲示板にしたばかりですが、今度はブログにしてみてしまいました。新しいものには疎い方なので、ようやくやってみる気になった、というところです。
 とりあえず、書いた事がカテゴリごとに整理されるのが便利そう、皆様からのコメントも受け付けられるし、という程度の認識しかないのですけどね。
 相変わらずフラフラと落ち着きませんが、よろしければこれからも、おつきあいくださいませ♪

 ちなみにブログトップの写真は、最初のウィーン旅行で撮影したもので、カフェ・ツェントラルとは全然違う場所なのですけど、アウグスティーナ教会からオペラ座の方へ歩いていく途中の、狭い道が少し開けたところの風景です。地図を見ると、多分「Spiegel gasse」という通りを臨む…って感じだと思いますが、違ってたらスイマセン。

« 2005年1月 | トップページ | 2005年5月 »