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2005年5月の23件の記事

2005年5月31日 (火)

ぼー………

 なんか、気が抜けたんでしょうか、日中から眠くて仕方がないんです。夕べは子どもと一緒に9時に寝てしまったと言うのに。レミ終了と同時に、仕事までヒマになってしまって、眠気に抗うものがない〜(…といって、こうして日記を書いている<コラ)。
 そんなにレミでテンパってたつもりはなかったんですけど、5月後半の流れは、気持ち的に何だかハードだった…。
 んー、今週末は内野さんの「箱根強羅ホテル」なんですが、なんか癒されに行こうとしている自分がここにいる。(いいのか?)
 じわっと可笑しいコメディ音楽劇だということなので、気軽に楽しめたらな。
 でも、久々に生内野さんを見られると思うと、やっぱりちょっとドキドキしてきますね。でもでも、いまからドキドキしていたらまた身が持たないので、やっぱり半分忘れておこう。うん。

2005年5月28日 (土)

シンデレラストーリー

 今日は気分一新、浦井王子の「シンデレラストーリー」を観に行って来ました。
 楽しかったですよ♪♪ずっと笑いっぱなしで。
 場所は「ル・テアトル銀座」、初めて行きましたが、PARCO劇場と似た感じで、客席は傾斜がしっかりついていて、見やすかったです。子どもには座高を補うクッションを貸してくれました。それも、何も言ってないのに会場係のお姉さんが持ってきてくれて、さすが、親子連れでも楽しめるミュージカル、と謳っているだけあります。

 幕が上がるともう、飽きさせません。池田成志さん演じる継母+2人のお姉さんの3人組と、橋本さとしさんの大臣ピエールが、もうおかしくておかしくて。今回、マチネで行くはずが急遽ソワレになったので、子どもが眠くなっちゃうんじゃないかと心配したのですが、上演中は全然オッケーでした(帰りの電車で一気に眠気が来てたけど)。それに、アップテンポなナンバーが多いし、随所で笑わせてくれるので、ちょっとくらい子どもが話しかけてきてもそんなに周りを気にしなくて済んだので、良かったです。実は客席も満席ではなく、私たちの前も後ろも空席があり、かなりのびのびと見ていた私たち(笑)。私の隣も空席で、その隣のオバサマが「よかったら、ここも空いてますから」って声かけてくれました。その席を使わなくても十分見えたのでよかったのですが、なんか子連れに優しくしてもらえる、というのが嬉しかったです。
 娘は、井上芳雄クンが出ているDVDを、私以上に気に入って何度も見ていましたので、随分楽しめたようです。宮廷の人達が旗を振りながら、「進め、進め、進め〜!」と歌う勇ましいナンバーがあるんですが、ノリノリで一緒になって旗降るマネをしていました。
 浦井クンの王子姿はルドルフ以来、「ああ〜、久しぶりだなあ」って感じ。雑誌のインタビューでは、シンデレラと王子だけは周りのコミカルな雰囲気に取り込まれないように、王子は「女の子の理想の王子様」であるように頑張る、みたいな話が出ていましたが、、、結構、負けてましたね(笑)。マジで笑いがこらえきれなくて、ピエール大臣に「王子、大丈夫ですか?」って言われてたのが何ともかわいかったです。あと最初、ヨロイの振りをして逃げる場面で、皆が見てる時に「ピタッ」と止まらなきゃいけない所で思いっきりヨロけちゃって、ピエールが「何も見ない!何も見えない!」ってフォローして客席から拍手貰ってました。
 あ、もちろん、本当にシリアスなところはちゃんと、シリアスにしてましたよ。ダンスシーンもさすが、長身が映えてかっこ良かったですし、母はそういうところで目の保養をしていましたが、子どもはねー、やっぱりシリアスシーンはちょっと退屈で、それよりは継母やピエールやネズミさんたち、そしてデーモン閣下の動きに心奪われておりました。ま、そりゃそうよね(笑)。

 あと、びっくりしたのが、入り口のところで公演のパンフレットを買ったら、「ハードカバー」なんですよ。手に取ると、子どもの絵本みたいな感じ。作りがしっかりしていて、写真やインタビューも結構載っているので、2000円というのは妥当なお値段かも。あと、パンフレットを買うと、もれなく「ペンライト」が貰えるんです。よく、縁日とかディズニーランドで売ってる、パキッと折ると数時間、蛍光色で光るヤツ。私も、パンフ1冊買ったら、ライトは娘の分も入れて2本貰えました。これ、2幕最後のフィナーレで、パキッと折って使います。リピーターらしきお客さんは、マイ・ペンライト持参していたようですが、楽しくていいですね、ああいう、皆で盛り上がろうという企画は。

 いやあ、よい気分転換になりました。再演があれば、是非また行きたいです♪

2005年5月27日 (金)

週末だー。

 記憶が褪せないうちに、SPの感想を少しずつ書き進めています。
 長くなりそうなので、これはサイトの方にアップしようと思っていますが、よい背景が見つからないのよね…。とりあえず今夜はもう寝ます。

 で、ちょっとトーンが違うので、そっちの感想文には入れられない一言を書いておきます。

 1幕終わった時に思ったこと。「…どうしよう……トート閣下の顔が思い出せない。」 

 はーい、私は浮気者です、あれだけ内野閣下に異界に連れて行かれておきながら、岡アンジョにもフラフラと着いて行くフトドキモノですっ!(しかし、どっちに着いて行っても死んじゃいそうなあたりが何だかな;;;;)
 内野さんも岡さんも、私と殆ど年が変わりません。同年代に、こんなイイ男が2人もいるなんて、知らなかったねえ〜。

 で、明日は「シンスト」だったりします。
 ま、こちらは肩の力を抜いて、娘と一緒に楽しんできます。
 (帝劇にオペラグラス返すの、忘れないようにしなきゃ;;;)

I dreamed a dream

 良くも悪くも、昨日のSPは「夢」だったなあと思う、一夜明けた朝。
 このSP公演くらい、レミファンの中でも人によって印象がわかれるものもないだろうな。
 私の隣の人なんて、多分昔っからのファンなんだろうけど、ファンテーヌが死ぬあたりから、ずーっと泣きっぱなしだった。2幕バリケードなんてもう、ぐちゃぐちゃになってたし。
 新参者の私は、そこまでの思い入れはさすがに無かったし、シーンによってはちょっと??と思うようなところもあった。でもやっぱり、もう2度と実現しない舞台を見られたこと、往年のキャストの人達の、役に対する思い入れみたいなものを見せてもらったことは、本当に良かったと思っています。
 通常キャストによる通常公演のレミとはまた、違う作品でしたね〜。

…と、ちょっと冷静なコメントも、アップしときます。

2005年5月26日 (木)

「マリウス、少し休め」

 …っていう岡アンジョの声が、とっても優しかった。でもやっぱりひいきだよねー、皆には「誰も寝るな〜」って言った直後だよ。
 ま、それはともかく、夕食を食べたら、一気に疲れが…。岡アンジョに休めと言われて、およそ生死をかけたバリケードにいるとは思えない位、リラックスして寝ていた禅マリウスのように、私ももう寝たいです。(なんか、日曜日のパパの昼寝か?って感じがして、和んだ♪禅マリウスは和み系、癒し系です。結構好きだ♪♪)

 お昼、観劇前はなんだか胸が一杯で何も食べられず、夕食は夕食で、まだ魂が半分レミの世界に行っちゃてて、やっぱりあんまり食べなかった。
 で、今は眠いです。
 またヅカエリザの時みたいに、ざーっと感想を書いちゃおうと思ったんだけど、だめだ、長くなりすぎて終わらない…。岡さんのアンジョだけでなく、石川禅さんのマリウスとか、島田歌穂さんのエポニーヌとか、なかなか印象的だったので。
 でもだめだ、今日はもう寝ます…記念の写メールだけ、アップしときます。

cast

見えるかな〜。横ののリトルコゼットちゃんも今日は上手だったし、ファンテーヌの岩崎宏美さんにも、泣かされました。

やられました…

 無事、レミSPバージョンを観てくることが出来ました。感謝!
 ちょっとこれから、夕飯を作るのでとりあえずひとこと。
 岡さんのアンジョルラス、すっっっごい素敵でした!
 あのお姿を拝見出来て、もう悔いはありません。行って良かった…(T^T)。
 終演後は何だかぼーっとしちゃって、気づいたら帝劇のオペラグラス、返すの忘れた……。
 はああ、土曜日のシンストで銀座に行く時に返そ。

 さて、カレーでも作ってきます。(凝ったメニューなどとても考えられないし作れない状態です)

2005年5月25日 (水)

One day more!

 …などと、某所のタイトルを真似てみたりして。
 ううう、明日ですよ、SP。何だか落ち着かない~!!
 夕べはいろんなところで、2000回のレポが出ていたので、読んでいるうちに寝るのが遅くなってしまって、寝不足です。
 そして今日は、「明日のために!」と、頑張って仕事をしました。今夜こそは早く寝て、明日に備えたいと思います。
 後はこのまま、仕事上のハプニングとか、子どもが急に発熱!とかいうことがなければ、無事に帝劇に出陣できるはずです。……祈ろう!
 無事にたどり着けたら、特別な舞台を見ることが出来る幸運に、私も感謝をしたいと思います。

 ♪明日にはわかる神の御心が
  朝が 明日がくれば

2005年5月24日 (火)

捨てる神いれば拾う神あり…(合掌)

 聡子さま、佐藤さま、コメント欄で励ましのお言葉をいただき、ありがとうございます。
 夕べ、ダメもとで、聡子様も教えて下さった掲示板に出しておいたのですが、どうやら嫁ぎ先が決まりそうです。まさにタイトルの言葉を今、かみしめております…。
 単純に、座席がもったいないのですよね。もちろん、お金のことはあるんだけど、それより何より、客席に穴をあけるのが、申し訳ないのです。舞台を作る役者さんやスタッフの方にも、見たくてもチケットを取れなかった人に対しても。だから本当にホッとしました。
 しかし、昨日はさすがに取り乱しておりまして、改めて昨日の自分の文章を読み返すとなんだかハチャメチャですねえ…^^ゞ
 今回はまた、観劇スケジュールの立て方の難しさを痛感しました。
 見たい舞台はたくさんあるし、何ヶ月も前からチケット取りに走らなきゃならないし、それでも土壇場で予定は入ってくるし…。所詮は趣味の楽しみなんだから、もう少し気軽に、チケットが取れると一番いいんですけどね。本当なら、いろんな予定がある程度見えてから、チケットを押さえたい。せめてひと月前とかね。でもそれだと、人気の演目はもう、オークションとかに手を出さないとダメなのが現状ですよね…。ううむ。
 転売はダメとかいうけどさ、だったら転売チケットに手を出さなくてもいいようなシステムを、作ってほしいです!ねえ?

 ま、とにかく、28日はなんとかなりそうです。
 これで心おきなくSPを楽しむぞ!

ヅカエリザの本文がだいぶ下にいっちゃったので、ここでコメントのお返事をば。
>佐藤様、「三井住友ヴィザカ~アァァ~ドッ!」、想像するだけで笑えます。すごい聞いてみたい!歴代トートは皆、同じように叫んだんでしょうね~。
 エリザベートは特別な魅力のある作品だと思います。宝塚も東宝も、またキャストが変わるでしょうけど、ずっと見続けて行きたいです。

2005年5月23日 (月)

さんざんだ…_| ̄|○

 どなたか、5月28日(土)13:30開演の「シンデレラストーリー」、観に行きませんか?
 会場はル・テアトル銀座、前から10列目くらいの、一応センターブロックです。行ったこと無いのでどんな席かわかりませんが、割と見やすいんじゃないかなあ…。
 2枚連番ですが、1枚だけでも、是非。

 嵐の中帰ってきたら、電話が鳴って…
 あうう、よりによってこの日にPTAの会合が入ったよ…
 実は26日にも集まりがあって、そっちはもう、レミのSP入れた後だったんで、「すいません、その日はもう何ヶ月も前から予定がっっ…」と断ったの。(本当は「何日か前」だったけどねA^^;)
 したら次は土曜日かぁ、「平日はちょっと…」って今まで散々出られなかったので、(出られなかったのはホント。連休明け直後の平日なんて、仕事抜けたら殺されるよ~)これは断りにくい~!例え本当に「何ヶ月も前から」決まっていても…。
 くうう、2連ちゃんで観劇予定とバッティングするなんて~(><)
 土曜も昼間は要注意ということを、学習しましたよ。

 …でも私はめげない!即、チケぴで同日ソワレを確保しましたよ。
 PTAの会合も、いくらなんでも夜まではかかるまい。
 いや、シンストはどっちかというと、私より娘が楽しみにしてるんで、全くのキャンセルという訳にもいかず。
 すまん~、やっぱり気まぐれに観劇回数を増やすもんじゃないですね。
 でもでも今となってはもう捨てられない、レミSP。
 夜になっちゃってごめんね>娘。
 なんかもう、自業自得とはいえ、さんざんだわ、とほほ…(涙)。

そんなわけで、マジで譲りますんで、昼公演。
ご希望の方がいらっしゃったら、コメント欄にてお申し出下さい。
もしくはメールにて→PXN06310@nifty.com
詳細、柔軟にご相談させていただきますので、よろしくお願いします~m(__)m
(…でも日にちも近いので、ダメでもあきらめます、はい。。。。)

外は嵐だよ…

夕飯、ちょっと外で食べてたら、いつの間にか凄い雨が!風が!!
また手抜きしたからって、そんな仕打ちをしなくても~(>_<)
自転車は見捨てて、コンビニで傘買って帰るか~。

2005年5月22日 (日)

観劇の狭間につらつらと。

 確か去年の6~7月頃、四季の「ジーザス・クライスト=スーパースター」や、内野さんの「モンテ・クリスト伯」などを立て続けに観劇し、「…詰め込み過ぎは良くない」と反省したはずなのですが。
 気がつけばまた、詰め込みスケジュールになっているじゃないの~~!!
 はああ、そもそも、レミだって3回の予定が、倍の6回になっちゃったし、ヅカエリザも結構突発的だったのよね…。それがなければ、4月にレミを終えた後は、5月末の「シンデレラストーリー」と翌週の「箱根強羅ホテル」がちょっと忙しかった位で済んだのに。
 こう、立て込んでくると、頭と心の切り替えが難しい。まあ、シンデレラストーリーは、そんなに意気込んで行かなくてもいいとしても、箱根はねえ、歴史を背景とした喜劇なので、ちゃんと気持ちを切り替えておきたいのですが、まだ、レミが終わらないので、私の心は19世紀のフランスを彷徨っています。加えて、ジャベールの岡さんが先日、体調を崩されてカーテンコールに出て来ず、そのまま救急車で運ばれたということで、すごい心配になってしまいました。私がヅカエリザを楽しんでいた日に、そんなことが起きていたなんて~(><)。
 おかげでここ2、3日は何だか気分が落ち着かなくて…。
 でも幸い、今日のマチネにはご出演とのこと、今頃はスパイジャベールとして、バリケードにいらっしゃる頃でしょうか、どうぞ無事に舞台が終わりますように…。来週はSPバージョンで連日、アンジョルラスを演じられますから、無理してしまいそうでちょっとまだ心配です。
 自分も行くことにしてしまったSPですが、岡アンジョを無事に拝見出来ることになったら、文字通り拝むように観て来ようと思いますよ、本当に。
 何かまとまりのない文章になりましたが、そのまんま今の私の気分です。

追記:とりあえず岡さん、無事に通常キャストの楽を終えられたようで一安心です。よかった、よかった。十分休養されて、火曜日からのSP、頑張って欲しいです。

2005年5月19日 (木)

やっぱり華やか、ヅカエリザ

 見て参りました~、ヅカエリザ。
 しかし、平日(仕事上がり)ソワレは結構キツイですね~、眠いよう。
 なのでとりあえずざざっと感想を。

 何だかとっても見目麗しいトート閣下でした。最初の登場場面から、なんかこう、今までに感じたことのない感動を覚えました。この場面、衣装もとーっても幻想的でしたねえ…。
 エリザベートは、男役の方とは思えないほど、高い声がよく出ていたと思います。あとやっぱり、東宝の一路さんのシシィよりも可哀相度が高いですよね。
 とはいえ、やっぱりヅカの主役はトート閣下なのね、と実感。
 銀橋での「ミルク」は圧巻でした!あの場面までは、一度も銀橋を使っていなかったので、効果倍増という感じです。一列に並んだ市民の人達を、1人ずつもっと見たかったなあ…。で、やっぱりヅカだと最後、トートが歌い上げるのがいいですね♪
 フランツ・ヨーゼフ皇帝、とっても優しさがあふれていて好感持てました。エンディング直後の、フランツの「愛と死の輪舞」、良かったなあ。
 ルキーニもかっこ良かったですよ。あの髪型、好きかも。
 久々にヅカ版のキッチュを見た…。楽しいですね、やっぱり。各国の美女勢揃い。
 ルドルフ殿下、かっこいいじゃん。オペラグラス向けた瞬間、「あら♪」と喜んでしまった。
 衣装とか照明とか、ヅカはやっぱり華やかですね。
 フィナーレ万歳!あれだけでも何度も見たいかも。
 キッチュのラインダンス、見ちゃった~♪あれ、見たかったんだあ。
 で、大階段がなんとなく、東宝エリザの電飾に見えたんだけど。
 男役ダンスの「ふっ!」とか「はっ!」とかは、家でDVDで見るほど恥ずかしくなかった。でもその一番最初、トップの方が「はっ!」て叫んだとたんに拍手が起きてたけど、あのタイミングは初心者にはわからなかった。他にも「あ、ここ、拍手するところだった?」というのがちらほら。ヅカの世界は奥深い…。
 さすがトップの方の、最後の羽飾りはすんごいですね、ホントに。あれは見る価値がある。
 やっぱり最後、皆にこにこしてるのがいいですね♪

 なんかこう、全体的に、とてもリラックスして楽しめた公演でした。
 細かい感想はまた、日を改めて。
 とりあえず寝ます。おやすみなさ~い…zzz。

2005年5月17日 (火)

謎のピアニスト!

 NHKで、まるでドラマのようなニュースをやってました。
 「イギリス南部のケント州で、身元不明の男性(20〜30歳位)が見つかった。ある日、スーツ姿で雨にずぶぬれになっている所を保護されたが、本人は怯えた様子で一言も言葉を話さず、身元がわかっていない。しかし、紙を渡すと、グランドピアノの絵を書いたので、ピアノのある教会へ連れて行ったところ、表情が一変し、プロ並みの腕前でクラシックの曲を4時間位弾き続けた。現在は、自分で作曲したと思われる曲を譜面に書いている。関係者は、ヨーロッパの交響楽団などに、この男性について問い合わせている」
 …なんか、すごくない??なんかこう、私のツボに訴えかけるものが、このニュースにはいっぱい詰まっているんですけど。ドラマというか、マンガちっく。浦沢直樹さんが描きそう、とか一瞬思ったけど、よりツボなのはやっぱり萩尾望都さんでしょうか。男性の写真も公開されていたのですが、金髪のショートヘア、確かに怯えたような目をしたその表情は…萩尾さんが描く、危うい精神を内面に抱えた、ミステリアスな少年そのものだったのさあ…。(イヤ、勝手に脳内変換しただけかもしれないけど;;;)
 ピアニスト、っていうのがまたドラマティックですよね。そんなプロっぽい人だったら、誰か知っている人がいそうなものですが、わからないのでしょうかね。もしや、オペラ座の怪人のような人に、小さな頃から監禁生活を強いられつつ、音楽の手ほどきを受けていたとか!?(テレビ、いえ舞台の見過ぎです)
 …本物のニュースで遊ぶのはこの辺にしておきましょう。早くこのピアニストさんが、いるべきところに戻れるよう、祈りたいと思います。

2005年5月16日 (月)

停電

 …ではないんですけど、リビングの照明が壊れまして。
 朝、出勤しようとバタバタしていたら、突然ぼんっと小さな音がして、それまで点いていた照明が消えたんです。その照明は、輪っかの蛍光灯が3本あるんですけど、全部、いっぺんに。で、それ以後、スイッチを操作してもうんともすんともいわないのです。照明のカバーを外してみたら、何か焼け焦げたような変な臭いはするし…これはもう、普通の玉切れとかブレーカーとかの問題ではありませんよね。
 近所の電気屋さんに聞いたらやっぱり、基盤を取り寄せて修理しないとダメとのこと、あーあ、一番過ごす時間の長いリビングなのに~(泣)。
 しかしふと、「そうだ、そんなら今日は食卓にロウソクを灯そう!」と思いつき、人からもらったものとか、上野公園の露店で気に入って買ったヤツとかを引っぱりだしてきました。
 そしてまたピンと、「をを、これは、ジャンバルジャンごっこが出来るじゃない~♪」と、ひとり心の中でニマニマしてしまいました。実際は銀の燭台どころか、妙に南国風味でトロピカルなロウソクばかりだったんですけど、気分はもうすっかり♪さあ入りなさい~表は寒い~♪、って感じでした。
 わずかなパンならぬ、焼きそば(出た、手抜き夕食メニューNo.1)を分け合った後は、「電気もつかないことだし、もう寝るか」と、さっさとダンナは寝室へ。子どもも寝てしまったのでもう思う存分です。(何が?)
♪影の中にひとり、今パソに向かう私(ニヤリ)
 …不気味なのでやめてください;;;

candle
*上野公園で買った、トロピカルなロウソク(南国柄のグラスの中にロウソクが入ってます)(これでバルジャンごっこはどうかと思うが;;;)(あ、でも絵柄が何となく”Stars”かもしれない。砂浜の乙女の背景に星空。てことは、この乙女は…岡ジャベ?)(←誰か止めて下さい)

2005年5月13日 (金)

エグゼリーノ、岡幸二郎さん。

 このところ、ジャベール役の岡幸二郎さんのブログ「エグゼリーノの青い溜息」に日参しています。ほとんど毎日、朝と夜の2回も更新されているので、ついつい「んー、今日の岡さんはお元気かしら?」と見に行ってしまうんです。忙しいレミ公演中だというのに、ほぼ毎日ですから、マメと言うより、お好きなんでしょうね。好きじゃないとできないですよね。
 その日の舞台の印象とか、共演者の方のお話などはもちろん興味深いのですけど、何気ない岡さんの日常、例えばその日食べたものがおいしかったとか、こどもの日に菖蒲を活けてみましたとか(スゴイ!)、何とも粋なんです。
 「エグゼリーノ」(女性だとエグゼリーナ)って何?って思っていろいろ検索してみたら、「MISS」という雑誌のページに行きつきました。曰く、
 「「MISS WEB SITE」は、25歳~35歳の、仕事・プライベート共にポジティブに生きる、グローバルなヤマトナデシコ“エグゼリーナ”たちへ贈るファッション誌「MISS」の公式WEBサイトです。」
 …???ポジティブでグローバル?しかも年齢制限付き、岡さん、これじゃアウトじゃん(笑)(ついでに私もダメだけど)。まあ、女性誌ですから。いろいろ見てみるとどうも、「エグゼクティブ」「セレブ」と同類語のようです。イメージとしては「仕事もプライベートもゴージャス」?何となく、「エグゼクティブ」より小粒な感じでしょうかね、プチ・エグゼ。(なんのことやら…;)
 そして自分で自分を「エグゼリーノ」と言ってしまうのね、岡さん…。まあでも、舞台というお仕事に打ち込みつつ、粋で素敵な、そしてやっぱり少し(精神的には多分とても!)リッチな日常を過ごしてらっしゃる岡さんはやはり、「エグゼリーノ」なのかもしれません。

 そのブログのTOP、深いブルーを背景に、微笑みを浮かべた岡さんが「じっ」とこちらを見ていらっしゃるのですが、あれ、すごく目の毒~、いや、基本的には幸せなんですけど、日参しているこちらとしては、毎日あの微笑みにヤラレてしまうわけで…。
 とうとう岡さんのアンジョルラス見たさに、レミSPバージョンに行くことにしちゃいました(爆)。これはかなり強力なサブリミナルですっ!!(しかも岡さんの着てるシャツの色、アンジョのだし)

 いやまあ、SPバージョンは、元々とっても行きたい願望を敢えて封印していたのが、ここへ来てやっぱり表出しちゃった、ってだけなんですけどね。でも岡さんのブログが果たした役割は、決して小さくはないということを、白状しておきましょう。
 今井「ムッシュ」バルジャンにもまた、会えるしね。島田歌穂さんのエポも見られる(聴ける)しね。石川禅マリウスも結構見たかったし!!(あああ、封印が解けたらとめどがないよう…)

2005年5月11日 (水)

ジャベール、下町生まれ…?

 ちょっと某所を覗いていたら、すごいおかしいレミゼ「空耳アワー」のネタを拾ってしまい、PCの前で爆笑…!これ、空耳の「定番」らしいのですが。

 「両国でジャベール! 俺は生まれた」(本当は「牢獄で」)
 …緊迫した「対決」の最中に警棒振り上げながら、下町生まれを激白されてもねえ…(笑)
 バルまで下町だったりしたら、「え?俺、浅草だよ」って…仲良くなっちゃうじゃん。

 空耳と言えば、私はガブローシュの歌、
「パン屑の配送料金 サンミッシェルのスラムだ」って聞こえてました。
そうかそうか、スラムでパン屑配って小銭を稼いでるのね、と勝手に解釈して聞いてしまってたんですね。本当は「パン屑のハイソサエティ」でした;;;

2005年5月10日 (火)

なんか忙しいわ。

 子どもが学校に上がると、保護者は何でこんなに忙しくなるんだろうと思う今日この頃。
 まずは保護者会。保育園では、せいぜい年に2~3回だったのが、1年生になったらいきなり、年6回よ、6回。4、6、7、9、1、3月。なんで1学期に3回もあるの??
 そして、保育園には無かったけど、学校にはあるのが恐怖のPTA!うちのあたりは子どもが少なくて、「今年は2クラスできそうです、本校を選んでいただいてありがとうございました」って入学前の説明会で校長先生があいさつしてた程なんですけど、2クラスって言っても、1クラス24人ですよ。その中で、クラスあたり5人の「役員」を毎年持ち回りでやるわけですね~。5×6年=30人。きっちり1人1回ずつやっても足りないんですよ!今時、「働いているので…」というのは理由になりません。これは、逃げ仰せるのはまず無理ですね。低学年のうちの方が楽だと言われていますので、とりあえず今年は手を挙げてみましたよ、トホホ…。そしたら、その役員の集まりがほとんど、平日の昼間に行われるんです。家にいる人は、土日よりも平日昼間の方が出やすいんだ、ということを改めて知った次第です。あと、学校の会議室とかを使わせてもらおうと思うと、どうしてもそういう時間帯になるらしい。…早くもユーレイ役員の予感が;;;;;
 ていうか、ただでさえ貴重な平日の休みを観劇に使っていたのに、今年はそれが殆ど叶わないよ、保護者イベントのおかげで。
 学校だけではありません。ウチは夫婦ともフルタイムで働いていますから、子どもを学童保育に入れています。…学童にもあるんですよ、父母会!まあこちらはさすがに、平日の昼間っから会合を開くようなことはありませんけどね。3年まで通わせるのですが、1回くらいは役員をやらないといけないかもしれませんね(そしてそれを理由に学校の役員は免除してもらうのだv)。
 いや、PTAの活動も、必要だと思いますよ。全てを学校に任せっきり、というわけにも行かないでしょう。でも、何と言うか…もうちょっと、スマートなやり方はないもんでしょうかね?
(すいません、まだよくわかってないのでイメージでものを言ってます;;;とりあえず、あまり釈然としてない、ってことで f^^;)

 そしてそんな合間を縫ってでも、観劇の計画を立てるワタクシ。
 ええ、負けませんとも、忙しくても、人生に潤いは必要です♪♪

2005年5月 7日 (土)

レミゼファンに50の質問

 そうそう、サイトの方に、「レミゼファンに50の質問」の回答ページをアップしました。結構長くなっちゃって読むのは疲れるかもしれませんが、よろしかったらどうぞ。→こちらから

ふたりはプリキュアMAX HEART!

女の子アニメの映画です。今、池袋の映画館にいます。久々の池袋!ティッシユ配りが相変わらず凄かった!もうすぐ上映です。
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 ただいまです。プリキュアは今、女の子の間で大人気のアニメ、普通の女子中学生(高校生じゃなかったと思う←うろ覚え)2人が、伝説の戦士「プリキュア」になって、世界を滅ぼそうとする悪者達に立ち向かって行くというもの。「プリキュア」の意味は、主題歌によると…♪プリティでキュアキュア♪ということらしいです。
 子どものアニメと侮っていたら、今日の映画のラストシーンでうっかり泣かされそうになりました。娘も少しうるうる来ていた模様。それなりに出来はいいなと思いました。

 久々にサンシャインシティに行ったら、動物と触れ合えるイベントをやっていました。ウチは動物を飼えないので、良い機会だと思って、ハムスターやひよこや子犬と遊んできました。
 ペット屋さんのイベントだったようで、実際にペットの販売もしていたのですが、かわいかったのがフクロウ!大人しくて、頭をなでると気持ち良さそうに目を閉じるその表情に、なんとも癒されました。あんなペットを買ってもらったハリーポッターが、ちょっと羨ましくなった(値段は50万円也;;;;)。

2005年5月 4日 (水)

ヅカエリザDVD-BOX

 届いた…ヅカエリザのスペシャルDVD-BOX。
 私は既に、雪、宙、花組のは持っているので、スペシャル映像の入ったもののみ、頼んだんですけど、宅急便の梱包を開けてみて、その「BOX」の豪華さにまずびっくりしてしまいました。シリアルナンバー入ってるし!
 私はただ、雪組公演での、和央ようかさんのルドルフの映像が目当てだったので、箱とか、ナンバーとか、全然眼中になくて…来てみてびっくり。そしてそんな、ヅカの限定グッズを手に入れてしまった自分にちょっと戸惑っています…(笑)。

 昨日、帝劇のマチソワの合間に、今月19日に行く宝塚劇場を下見(?)してきました。そう、ヅカエリザを観に行くんです〜〜♪やっぱり一度は、ヅカエリザの、銀橋の上での「闇がひろがる」とか、フィナーレでの男役さん達の群舞(「ハッ!」とか「フッ!」とか声を出すのが何故か、妙に恥ずかしいんですけど///)とか、キッチュのラインダンスとか、大階段とか、見てみたいわあ♪楽しみ楽しみ♪♪

レミゼ漬け〜♪(5/3ソワレ)

 ソワレは、当日券の1階補助席にて。S席のすぐ後ろなんですけど、値段もちょっと安くてお得でした♪おまけに前がひとつ空席だったので、すごく見やすかった♪♪
 そして、これまたあきらめていた石井バルジャンと、森公美子さんのマダム・テナルディエを見ることが出来ました。またいつか見たいと思っていた、綜馬ジャベも。

 いきなりカーテンコールの話でなんですが、綜馬さん、お花投げのとき、皆が投げ終わってもまだ2つ花束を持っていて。最後にそれを、舞台中央から投げていたんですが、最後の1個が上手く投げられず、オーケストラピットに落ちてしまった、その後がお茶目だった♪「あ、落ちちゃった〜♪」って感じで笑うと、バレエダンサーのようにひらりと身を翻し、軽いステップで踊りながら帰って行きました。めちゃくちゃラブリー!その後もう1回、同じような去り方をしてました〜〜スキップしながら、両手を少し広げてジャ〜ンプ、っていう、うん、バレリーナだよね、あれは。うーーーん、やられた〜、エリザの時より、好きになってしまったかも。
 ジャベールだと、綜馬さんの声質がとっても生きる気がします。身長がもう一歩、というのは確かにあるんですけど、全体的な雰囲気が、個人的にはすごくジャベールのイメージに合ってて、好きです。

 石井バルジャンは、荒々しいというか、若いというか、そんなバルでした。荒々しさで比べると石井バル>>>別所バル>>今井バル、って感じ。エピローグで、コゼットを愛おしそうに抱きしめる様が良かった…ってそうそう、私、今年5回目にして初めて気づいたんですけど、あのシーン、最初はファンテーヌがお迎えにやってきて、バルの手を取ろうとする→脇にどく→代わりにコゼットがやってくる…となるんですが、死ぬ間際のバルジャン視点では、「ファンテーヌの手を取ったら、コゼットだった!コゼットが来てくれた!ああ、神は許したもうたのか…」だったんですね!!気づいた瞬間、涙腺決壊しました(T^T)。今まで気づかなかったんですよ〜、何でだろう?そんなわけで、見られて良かった、石井バル♪

 あとこの日は、ABCカフェの泉見マリウスが良かったです。コゼットに一目惚れして、「みんなちょっと、聞いてくれる?」みたいな演技がなんとも。それにしてもマリウス、いつも思うんですけど、エポニーヌにコゼットの居場所を探してくれるように頼んだ後、「ポニーヌ、狂いそ〜さぁ〜♪」と去って行ってしまうのがホントに、罪な奴;;;

 アンジョはもう、私の定番(いや別に、好んでそうした訳ではないんですが、何故か一番多くなった)、坂元アンジョです。ビジュアル系東山アンジョに満足した後でも、坂元さんの声を聞くと、「やっぱりアンジョはこうでなくっちゃ〜!」と思うのです。身長とかビジュアル的にはアレなんですけど〜〜、声は本当に絶品!でも、帝劇で買った雑誌「Top Stage」のアンジョ4人の対談記事を読んで、何か切なくなっちゃいました。「最初は「キレイで天使のようなアンジョ」のフリを懸命にしてたこともあったんだけど…、そこに笑いが起きちゃうから、今は「庶民的なアンジョ」に、って。」……うあーん、坂元アンジョ、あなたはそのままでいい!その声を高くどこまでも響かせて、皆のリーダーでいて下さいっ!「One day more」の、♪嵐の〜日まで〜 あともう〜1日〜〜」ってところが大好きです。

 まだ続くかもしれないけど、一旦切ります。(で、続かなかったらゴメンナサイ)

レミゼ漬け〜♪(5/3マチネ)

 あら?私、レミゼはもう見納めたんではなかったっけ…?
 という疑問はさっくり無視して、5月3日、ぽっかり出来た1日の自由時間、目一杯レミゼに使わせていただきました〜!!
 マチネはJCBの貸切公演だったのですが、劇場前で余ったチケットを譲って下さった方がいて、運よく見ることが出来ました。「私の隣になるんですが、あんまりいい席じゃないんですけど…」って、1階A席の一番前、S席との境の通路際サブセンターですよ、全然オッケーですよ〜〜!!
 おかげ様で、あきらめていた東山「美形」アンジョと、山口バルジャンを見ることが出来ました。東山アンジョは、意外と野太い声がよく通っていて、なかなかナイスでしたよ!でも元々が優しい感じのお顔だからでしょうか、バリケード陥落で逆さになってたところ、なんか子猫の寝顔のように一瞬見えてしまい、ちょっと和みました(笑)。学生がらみでは、阿部裕さんのグランテールが良かったです。グランについては、その内「人物編」で取り上げたいです。
 山口バルジャンは…アメリカ人ですか?と思わずツッコミいれたくなるような、明るくて元気な元徒刑囚でした。多少周りに踏みつけにされても、あんまりこたえずにピンピン生きて行きそう。テナルディエ夫妻との場面では、変なアドリブ入れて客席を笑わせていたし、今井、別所バルジャンとは明らかに異質でしたね〜。貸切公演だったから、サービスしてた部分もあったのかもしれませんね。でも私は…やっぱり素朴な今井/別所バルが好きです。なんか、歌い方とか、歌詞も一部変わっていて、それはそれでいいのかもしれないけど…ちょっと、いつものレミゼと雰囲気違いました。あんまり泣けなかった。(ファンの方、ごめんなさい)
 岡ジャベ様(何故か様づけ)!良かったです…。バリケードでバルジャンに助けられた時の戸惑いとか、自殺の時の苦悩とかがすごく良く伝わってきました。背も高いので、「対決」の場面で山口バルと相対しても、遜色なかったです。この方も、良いお声ですね〜。…などと思っていたら、岡さんのブログにて、岡さん自ら喉の不調を告白されていてびっくりです。ブログを拝見すると、岡さんの誠実なお人柄が伝わってきて、早く良くなるよう、祈らずにはいられません。

2005年5月 3日 (火)

突然マチソワ

降ってわいたような自由な休日、当日券でレミぜのマチソワしてますf^_^;
いや、そうまさんも、岡さんも素敵だ!(やっぱりジャベが好き)

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