2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005年6月の20件の記事

2005年6月29日 (水)

ドラマ・赤い疑惑

 何気なくテレビをつけたら、ドラマ赤い疑惑をやっていました。藤原竜也が昔の三浦友和の役をやるというので、気にはなっていました。
 そしたら、もう話は大分進んでいて、主人公の幸子が、恋人のミツオ(漢字がわからん)とは異母兄妹であることを意地悪なオバサン(?)から知らされ、「ミツオさん!本当のことを言って!!」と詰め寄るシーン。「そんなこと言ったって僕は君を愛してる!!」と、苦悩に満ちた熱くて長い台詞を迸らせる竜也くんを見ていて、「ハムレット」の舞台を思い出しました。あの舞台をこなしたんだから、この位の台詞はチョロイよね(笑)。
 この世では結ばれないと思いつめた二人が、厳寒の北海道で入水自殺を図るシーン。探しにきた幸子のお父さんが「さちこおぉ〜!ミツオくぅぅん!」と叫びながら湖にザブザブ入って行く所とか、子供の頃に見たのを覚えてます。ちなみにお父さん役は、陣内孝則さんが好演していました。娘を救いたい父親の気持ち、また医師としての使命感に燃えた、これまた熱〜い演技は、竜也くんよりも印象強いくらいで驚いています。やっぱ自分が年とって、親の気持ちもわかるようになったからでしょうかねえ。
 父と娘のシーンに見入っていると、いつの間にか場面は病院、ミツオから幸子に骨髄移植をするらしい。そうか、昔見たあれは、骨髄移植だったのか〜。今だったら、ドナーとしての適合性があるかどうか、ってことがまず問題になると思うんですが、
 「骨髄移植は、兄妹が一番いいんでしょう?」
 「そうなんだ、ミツオ君。でもこれは賭けなんだ。骨髄移植をしたからといって、幸子の病気が治るという保証はないんだ。君だって死ぬかもしれないんだ!」
 「彼女のために死ぬのは何でもありません。僕の骨髄で幸子さんが治るなら、こんなに嬉しいことはありません。これ以上の愛の証しがあるでしょうか!」
 「そうか…ありがとう!」
 …って、いいのか?それで良かったのか、昔は??

 骨髄移植で一度は良くなったように見えたものの、何故か最期は脳腫瘍に倒れるというのも、そっくり今の韓流ドラマみたいです。そういえば昔も、元気そうな幸子がまたいつ、病魔に襲われて倒れてしまうかと、ハラハラしながら見ていた気がします。で、結局死んじゃうんだよね。
 幸子が死んだ後のお父さんが、また熱い!助教授として大学の教壇に立つ、その初日に学生に向かって大演説。ホントにあったら皆ひくよ…;って感じでしたが、陣内さんの助教授ぶりも、良かったですねえ。
 ちなみにミツオ君は、白血病研究の先進国、アメリカへ留学して行くというラストでした。
 このドラマを百恵ちゃんがやっていたのは昭和52年ということですが…1977年?げげ、30年近く昔なのか。うーーん、医学は進歩したんだねえ!今や白血病は、必ずしも不治の病じゃないもんね。

 なんか、途中からだったけど、いろいろな面で楽しめてしまいました。
 秋には第二弾、「赤い運命」をやるそうです。今度は誰が出るんだろう〜。また、偶然見てしまおうかな?  
 

ちょっと悔しい。

 iPODの新しいのが出た。
 画面がカラーだ。
 しかも安い気がする。
 文字入れももちろんしてくれる。
 うう、もう少し我慢すれば良かったなあ。
 でもまあ、PC関連については、「最新の1つ手前のものを使う」というのが私のポリシーなので、これでいいのだ!
 (…ちょっと負け惜しみ;)

2005年6月26日 (日)

オペラ座の怪人

 観て参りました。
 電通四季劇場「海」は、おそらく自宅から一番近い劇場だと判明。地下鉄大江戸線で1本だし、駅の出口からも近い。けど、わかりづらいよ、汐留;;;一応待ち合わせスポットらしい「亀の噴水」は、通常、噴水ではありません。ただの亀の甲羅のオブジェ。で、時間になると突然、蒸気(水だけど見た目は湯気)を吹き上げたり、大音響とともにぴゅんぴゅん水を飛ばしたりし始めるという…なんだかなー、というシロモノでした。始まるとうるさくて、電話とか人の話が聞こえないし。

 ま、それはともかく「オペラ座の怪人」です。
 まずはいいことから書こう。
 高井治さんのファントム、すっごく上手かったです!聞き惚れました。
 あとカルロッタ役の種子島美樹さんも、存在感ありました。
 メグ・ジリーちゃんも可愛くて、こちらはイメージ通り。
 オペラ座を再現した舞台の装飾や、何層にもなっている幕や背景の紗幕が、場面転換のときにとても生かされていたり、ファントムとクリスティーヌが隠れ家へ向かう、地下水路の場面などはとても幻想的で、舟がすべるように進む感じや、ロウソクに照らされた隠れ家が浮かび上がってくるところなど、とても良かったです。
 衣装も豪華できれいだったし…と、一通り褒めた所で。(ゴホゴホ…)

 …昨日の舞台だったら、残念ながら、映画の方が良かったかな…。四季の舞台に、とてもとても期待をしていた、ということもあったかもしれませんが……ううむ。
 一番ネックだったのは、クリスティーヌ。クリスティーヌにしては落ち着いた感じの声。「エンジェル・オブ・ミュージック」を夢見る少女、って感じがあまりしなかったんですよね…。あと見た目も、ちょっと……双眼鏡で覗いたとたん後悔して、3秒で視線をそらしてしまった位、イメージと違ったんですよ(涙)。なんでかなあ、うーーむ。ま、深追いするのはやめておこう、あまり建設的でない気がする。
 やっぱり、クリスティーヌに限らず、映画で強烈なビジュアルのイメージが付いてしまっていたというのが、敗因かな?(あ、まだ深追いしてるし;)(ていうか、結局ビジュアルの問題か?)

 …などと言いつつも、今日はオペラ座〜のナンバーが頭の中をぐるぐるしてます。やはり音楽が素晴らしい作品だなあと思います。どの曲も良いですが、私は最後の方でファントムとクリスティーヌが歌う「ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」(もうあとへは引けない)が好きです。この場面、すっごく緊張感がありながら、ファントムのクリスティーヌに対する強烈な愛情や、恐れながらも確かにファントムに惹かれているという、クリスティーヌの微妙な心が絡んで、映画ではなかなかセクシーな場面でもありました。
 …そう、映画だと、クリスティーヌは、現実に愛しているのはもちろんラウルなんだけど、明らかにファントムにも惹かれてた。舞台ではあまりそういう感じではなかったんですよね。…。ま、映画と四季の舞台とでは、微妙に解釈が違うのかもしれません。
 でもそれにしても、「ザ・ポイント・オブ・ノーリターン」の時は結構、舞台に引き込まれました。なんせファントムの歌が良かったし!

 ストーリーなどは、作る人によって、全然違うようなのですが、映画やこの四季の作り方は、「怪人」を完全な悪人にはしていないで、人に愛されたことのない怪人の孤独や哀しさを出しています。他のバージョンは見たことありませんが、映画/四季版は割と好きな方だと思います。
 それだけに、今回はちょっと残念でした。いつか、リベンジしたいなあ。その前に、映画の方をもう一度見たくなっちゃった。

 個人的にウケてしまったのは、怪人が「ゴンドラ」に乗って降りて来る所…思わず「トート閣下?」となってしまいました。ゴンドラそのものも、閣下のゴンドラと雰囲気似てた気がするんですけど…あ、順番としてはエリザの方が後だけどね。あそこに乗ってるのがトート閣下でも、違和感ないよ。あーー、やっぱり内野さんにファントム、やってもらいたいなあ〜。クリスティーヌには、具体的にはわからないけど、どなたか宝塚出身の可憐なお嬢さんにお願いして。

 …っと、話がそれました、とりあえず今日はこの辺にしておきましょう、だんだんとりとめが無くなってきた;
 一緒に楽しい時間を持てたお友達の皆さん、どうもありがとう!でした♪

2005年6月25日 (土)

解放感!

 今日は、PTAで担当しているイベントがありました。
 何回かあるのですが、土曜日に設定されているのは今日だけ。あとは、月曜の午前中なので、絶対出られません。平日のミーティングなどにも殆ど出席できていない事もあり、「25日しか出られないから、その日は何でもやる」と申し出た所、司会と言う大役を仰せつかりました;;;ま、仕方ない。
 一応台本もあるし、昔働いていた職場では、一般の人向けの簡単な説明会位は仕切ったことがあるので、なんとかなるだろうと思っていたんですが、やはり「学校」という特殊な場所でのこと、先生の呼び方(「肩書き」とか?)や、ちょっとした言葉遣いに、PTAのお偉方(オヤジ様)からチェックが入ったりしてちょっとビックリしました。それも始まる直前に、ハッキリした指示じゃないんですよ。「前回の言い方はちょっと気になった」とか「こういう言い方はおかしい」みたいな感じで。「じゃあ、何て言えばいいんですか?」と逆に聞いたら「まあ、その辺は状況で……」などとはぐらかされました。なら言うなよ(怒)
 まあおかげ様で、適度な緊張感を保ちつつ、自分的には、無事に終わることが出来ました。
 オヤジ様的にどうだったかはわかりませんが;;;
 始まる直前にそんなだったので、オヤジ様に対する印象が超悪く、もしかすると知らないうちに、司会者としての気遣いが少々オロソカになってしまったかもしれません。うーん、私もまだまだですね、もっとオトナにならんと。

 ま、いいやー、これで無事、私のPTA関連のお仕事はほぼ終了!だよ。
 そして明日は、お友達と四季の「オペラ座の怪人」を観に行くんだ〜♪♪
 これで心置きなく楽しめます、やっほーーー\(^o^)/
 (やっとタイトルに辿り着いた;;;)

2005年6月23日 (木)

本日のお買い物

wien1
 買ってきちゃった…「グリューナー・フェルトリナー」。
 なんと、渋谷の東急本店で、「オーストリアワインフェア」をやっていたのです!しかも明日(24日)まで。ちょうど今日は娘の習い事があり、夕方に1時間半ほど時間ができたので、勢いで行ってきてしまいました。あまり時間がなかったので、売り場に飛び込むなり、「あの、オーストリアのワインを見に来たんですけど…!」って売り場のお姉さんに案内してもらい、悩みつつも5分で決めて帰ってきました。それでも娘の習い事が終わる時間ギリギリだった…やっぱり下町から渋谷は遠いわ…;

 買ってきたのは2本とも、ヴァッハウ産のグリューナー・フェルトリナー。ヴァッハウ地域では、生産者たちが品質向上のために、独自の格付けをしているそうで、写真の右側が3段階あるうちの真ん中(2,200円)、左の派手なラベルのが一番上のランクで、なんと4,000円でした。本当は一番下のランクで十分なのだけど、やはりデパートだからでしょうか、置いてませんでした。で、高い方は、「この前試飲会をしたらすごく好評で、売り切れてしまったんですよ〜」というお姉さんのセールストークにまんまと乗せられてみました;飲み比べしてみたいし♪
 旅行のときにデュルンシュタインで買ったのは、1本5ユーロだったんだけどなあ。まあ、ドナウを下り、海も越えて来るんだし、仕方ないか。

 しかし、改めて買ってくると、もったいなくて炭酸で割れん!2,200円だって、今時、結構なワインだよねえ?ましてや4,000円なんて;;;結局、しばらく大事にとっておくことになりそうです。何のために行ったんだ、自分?何かほとんど、「こうなってると安心する〜♪」(少し前のウメッシュCM)の世界かも;;;;

 うう、やっぱり、ホイリゲン・ハウスでガブガブと、ゲシュプリツター飲みたいよう!
 メイ様、その時はおつきあいくださいね?
 
 ちなみに東急本店地下1階のワインコーナーでは、フェア終了後もオーストリアワインの取り扱いはあるそうです♪次はもっと余裕を持って行こうと思います。安いのも入れてくれないかな。

ついでにちょこっとだけヴァッハウ産ワインの豆知識をば。

wien2 これは、安い方のワインの裏側に付いてるマークで、左側がヴァッハウの生産者サークルのもの、右側が格付けの真ん中、「フェーダーシュピール」のものです。フェーダーシュピールというのは、ヴァッハウ地方に伝わる「鷹狩りの道具」からとった名前だそうです。ちなみに、一番下のランクは「野草」、一番上のランクは、ヴァッハウでも良い畑にしかいないとされる「トカゲ」なんだそうです。

2005年6月22日 (水)

Gespritzter,bitte!!!

 何故か私も含めて私の周りでは、ここ2、3日、仕事のトラブルなどでイライラ、ムカついている人が多いです。占星術的な星の配置が悪いのかしら、と半ば真剣に考えたりして。
 天気もなんだか蒸し蒸し、ぐずぐずしてて、「蚊」とかも出てきたし、モノは腐ったりカビたりするし。あ〜もう、嫌な季節になったわねえ!!

 そしてモーレツに、「Gespritzter が飲みたい!!!」と思いました。
 ウィーンで毎日のように飲んでいた、白ワインの炭酸割りです。
 今だよ、飲むなら!飲んで爽快になりたいよーーーー!
 え?なら飲めば、って?いや、ここはやっぱり、オーストリアの「グリューナー・フェルトリナー」(…って何?という方はよろしければこちらをご覧下さい)を用意しなければ!ドイツの甘ったるい白ワインで満足してちゃいけません。(いや、それもたまにはいいんだけどね;)
 しかし悲しいかな、ウィーンでは簡単に手に入るお手頃なテーブルワインが、日本じゃなかなか手に入らないのです(涙)。ネットで探せば、買えるところもあるようですが、いくらなんでもダースで買うのはちょっとねえ…って感じで。
 でもこの際、蓄えておこうかしら?こんなに無性に飲みたくなるなんてー!
 うう、とりあえず有楽町のホイリゲンハウスに行きたい。禁断症状がひどくなる前に…!

夜泣きだ…(懐かしい)

 ゆうべ、床についてしばらく、寝苦しくてうだうだしていたら、開けた窓の外から、赤ん坊の泣き声が聞こえてきました。
 「おお、夜泣きだ〜」と、どうせ寝付けないのでベランダに出てみると、どうやら向かいのマンションのどこかで、赤ん坊、力を振り絞って号泣中。「ミルク、おむつ、抱っこ」の常套手段が通用しない場合、「眠いのに眠れない」で泣いていることが多かったなあ、ウチの子の場合。最近、大人だって寝苦しいもんね〜。「蒸し暑いけど寒い」ので、赤ちゃんの母親としてはきっと、温度調節が難しいのよね。
 …などと考えている間も、赤ん坊、泣きっぱなし。んー、きっと真っ赤になって訳もわからず泣いてるんだろうなあ。そういうときは、外に出るといいよ〜、ベランダとか。外、涼しいよ。外出たとたん、コテンと寝てくれたりするよ?と、心の中で「おせっかいオバサン」になってました(苦笑)。
 母親も、もうどうしていいかわかんなくなるんだよね。あまりに泣き止まないので、「もう、知らん!」と、布団の上に赤ん坊を放り出したことが私もあります。(あ、そんなに乱暴にではないよ。いや、丁寧に、とは言えなかったかもしらんが、一応そこらへんの理性はあった。この理性が瞬間的に吹っ飛んじゃうのが常態化すると、「虐待」になっちゃうんだと思います。紙一重だと思う、ホント)
 
 ま、赤ん坊の泣き声しか聞こえないので、実際にどういう状況なのかはわかりませんけどね;
お母さんじゃなくてお父さんが困ってたのかもしれないしね(笑)。
 部屋の電気をつけて、ウィーンの街を紹介した本を読んでいたら、いつの間にか赤ん坊の泣き声は止んでいました。良かった、良かった。懐かしいなと振り返る日がいつかくるぞ、がんばれ、お母さん!(いや、お父さんかも)

2005年6月20日 (月)

'03 今井盤を聴きながら

 昨日のお風呂で湯あたりしたか、なんだかかえって疲れたような月曜日。
 娘も8時台には寝てしまったので、週末のPTAイベントで使う、名札用台紙を作りました。平日の会合に出られない分、こういうところで少しは働いておかないと。B4の画用紙をカッターと物差しを使って切る、切る、切る……。あまりにも単純作業なので、久々にレミゼの今井盤なんぞをBGMにかけてみる。

 これは2003年公演のCD、今井さんは初バルジャンだったはずです。ご本人も、2003年を振り返って「力が入っていたので、今年(05年)はもっと自然体でできたら…」とおっしゃっていましたが、なるほど、すごく気合いの入ったバルジャンだ!叫んでます、熱いです。それはそれで面白いですが、05年の、穏やかな今井パパを愛していることを、再確認しました。
 ずーっと、どこかで書こうと思ってて書きそびれてたんだけど、今井パパの、カーテンコールでの「投げキッス」がたまらなく好きだ〜!役者さんたちが何度も挨拶に出てくるカーテンコール、最後は今井パパ一人が舞台の中央で笑顔で投げキッスをしてくれるのですが、それが何とも、「正統派」というか、お見事な投げキッスでした。決してふざけてはなくて、かといってキザすぎず、でもちゃんと背後にバラの花が飛んで見えるような。それで皆、「ああ、これで終りね」と納得して(?)、自然に拍手が止む、みたいな感じ。ああ、また見たいな、パパの投げキッス。
 内野さんのジャベール。どうしても、岡ジャベ様と比べてしまうと、歌の経験の差は歴然としている…やっぱり、感情をきちんと表現しつつ、音楽としても美しく聴かせる、というのは並大抵のことではないのだなあ、と(特にバルジャンとの「対決」では顕著だ。まあ、ジャベールの力だけでなく、バルジャンとの相性もあると思うけど。あと、ワンデイモアもちょっと悲しいんだよな…まあこれも、ジャベールのせいばかりではないが)。でもきっと、内野ジャベを舞台で見たら、視覚的に見える演技の部分で、いろいろと発見があるだろうなあ…またやってくれないかな。それにしても、2000回SPのパンフレットに載っている内野ジャベの写真は、かわいすぎ!「Stars」で跪いて星に祈りを捧げる場面なんですが、手をお祈りの形に組んで空を見上げる、その目が「ウルウル」してるんです。イタイケなんです。やっぱりもう一度見たいわ、内野ジャベール。

 …なんてことを考えながら、ひたすら画用紙を切っていたら、ちょうどテナルディエの宿屋あたりで、必要枚数に達しました。なんだ、案外早かったなあ。熱血な吉野アンジョまでは届かず、ちと残念だ〜。

2005年6月19日 (日)

地元を満喫。

「ねえ〜、今日、花やしき行こう〜」
…という娘の言葉で始まった日曜日。
とりあえす必要最低限の家事だけ済ませ、出かけました。

 「花やしき」は、知っている人は知っている、下町浅草の遊園地です。浅草へはチャリでも行かれますが、このところ体力が無いので、遠回りですが地下鉄で行きました。
 まずは仲見世通りを歩いて、観光地気分を味わいます。簡単に着られる「キモノ」とか売ってたり、ボランティアっぽい人達が、英語で外国人を案内してたり、やっぱり浅草って、観光地なんだなあ。
 浅草寺境内で、おみくじを引きました。ここでおみくじを引くのは久しぶりですが、引いてびっくり、英語でも書いてあるよ〜、知らなかった!私は吉で、英語だと「regular fortune」(並、ってことか…)、娘は大吉、「the Highest,Excellent fortune」ですよ(なんかこっちの方がすごい良い!って感じがしますね)。

 さて花やしきに到着、狭い敷地内に、チャチなアトラクションやらかけだし芸人のステージやら占いコーナーやらが、ぎっちり、ごちゃごちゃと詰め込まれています。ある意味異界です。
 有名なのは、「ある意味日本一怖い、ローラーコースター」。レトロな木造のコースターです。娘が怖がるので今回は乗りませんでしたが、園内の建物をスレスレに掠めて通り過ぎたり、ハイテクとはほど遠い、車体の揺れ具合など、通常のジェットコースターとはまた違う、冷や汗を流せること間違いありません。

hanayashiki←わかるかな〜、建物スレスレに走るローラーコースター。

 そして今日はいきなり「勝手に千葉県民の日」だそうで、千葉在住の人は入園料が無料になってました。この企画センスもまさに「花やしき」。
 娘のお気に入りの迷路には、すごーく変な…日本の妖怪が、西洋の魔物のコスプレをしてみました、みたいなキャラクターが随所に配置されていて、最後は、本当に可愛くない小便小僧が「また来てね♪」と言いながらこちらに向かって小便を飛ばすと言う…(--; (一応ガラスで仕切られてるので、かかりませんが)
 一応メルヘンチックなメリーゴーランドに乗るものの、よく見ればそこには、毒リンゴを食べて断末魔の表情を浮かべた白雪姫の人形が倒れ込んでいました。でもその、口を尖らせた表情は、毒リンゴを食らったというよりは、失敗した自分の手料理でも食べてしまったかのようで、あまり深刻さが無いのでした(写真撮れなくて残念だー)。

 異界を後にして、ふらふらと歩いていると、ROXというショッピングビルの上に、お風呂を発見。お風呂と言っても、最近よくある、タオルや浴衣を貸してくれて、お風呂やサウナが何種類もあって、マッサージとかエステとかも出来て、食事も出来るし疲れたら「うたた寝の部屋」で昼寝も出来ちゃうと言う施設です。
 暑くて汗もかいてたし、思わずそのままお風呂へGO!うだうだと夕方までの時間を過ごし、蕩けそうになりながら、最後は区が運行している100円バスに乗って帰路につきました。

 いやあ、地元もなかなか、楽しめるじゃないか〜、ということを再認識した休日でした。

2005年6月17日 (金)

本日のお買い物

 iPODを新調しました♪
 今までは、一番最初のモデルを使っていたのですが、元々バッハのカンタータ集やら、ミサ曲やら、長い曲ばかりがたくさん入っていたのに加えて、ミュージカルのCDがいろいろと増えてきたものだから、5Gでは容量の不足を感じていたのです。

 箱を開けてみて…う、薄い!
 それなのに容量は、一気に4倍、20Gだ!
 これで、エリザベートのレパートリーに加え、レミゼの別所盤今井盤と、青盤(岡アンジョ様が聴ける)と、インターナショナル盤(世界中のキャストから選りすぐりの人達が歌ってます。日本からは島田歌穂さんがただ一人、エントリーされてます)、全部入れても余裕、余裕vv

 しかも、裏に文字入れもしてもらいました♪
 いや、タダでやってくれるというので…;
 こんな感じ↓になりました。(やっちゃったよ…)

ipod1
    
 ↓文字入れ部分のアップ

ipod2 「民衆の歌」です♪

2005年6月15日 (水)

ルーツ探しのページ

 昨夜ご紹介したページ、リンクが変だったようなので、直しました。
 更に、この親ページと言うのでしょうか、オーストリアに限らず、世界中でご先祖探しが出来るページも発見。
 RootsWeb.com

 しかも日本のサイトもありました。
 日本GenWeb
 …こちらは、主に外国人で、日本人を先祖に持つ方向けに出来ているようで、日本人の私が「私の先祖ってどこの人?」と思ってもそれがわかるようなサイトではないです。むしろ、日本の地方や県についての解説などが英語で載っていたりします。
 基本的にどの国のサイトも外国人向けなのね。
 純日本産のオタクには、やっぱり関係ないらしい・・・。
 (ちょっと寂しい)
 

2005年6月14日 (火)

オーストリアでご先祖探し

 久々のウィーンネタです。
 久々にウィーン関係のネットをうろついていたら、なんとも興味深いサイトを発見。
Austrian Genealogyというこのサイト、英語なので私もあんまり理解してないけど、多分「オーストリアのあなたの先祖を捜しましょう」っていうサイト。
 内容は、オーストリアの歴史や地理の情報、昔の地名が現在どこの国のどの辺にあたるのか、っていう一覧表とか、昔の地図、公的な書類(多分、出生/死亡/結婚証明など)を閲覧できる機関の紹介とか、「オーストリア」に先祖を持つ人が、そのルーツを辿るのに役立つ情報を提供しています。
 日本でも一時期、「家系図」とか作るのが流行りましたが、日本と違い、「オーストリア」といっても、時代によって国境が激しく違うし、地名は変わってるし、日本でのルーツ探しよりも数倍の手間がかかりそう。民族の移動や、戦争による人口の流出とかも多そうだし、さぞや大変でしょうね。
 でもきっと、自分のルーツを知りたい、という願いって、文字通り人間の根本的な所に関わってそうなので、切実なのではないでしょうか。このページには「ウィーン市役所」(だと思う;)のページからリンクが張られていたのですが、そのような公的機関のサイトにも掲載されるくらい、あちらでは一般的で大事な問題なのかなあ、と、思わぬ所で彼の国の事情というものを垣間見た気がします。
 英語なので、読むのは疲れますが、「Info」ページにある地図とか、地名の一覧表などを眺めるだけでも結構面白いです。「アルフレートがバー様に連れて行かれたバルカンの村はどこかしら?」とか「6巻でお兄様モードなアルとルド様が作戦会議をしながら眺めていたのはこんな地図かしら?」とか。(違いますね、はい…)
 真面目にルーツ探しをしようというサイトなのに、こんな、純日本産のオタクがすいません、本当に;;;

 本当は、久々にウィーン関連の本を読もうと思っていたのです。読み始めた所でちょっと気になることが出てきて、ネットを調べていたら、いつの間にか異界へ行ってました……もう寝ます;;;おやすみなさいませ。

2005年6月13日 (月)

夏…ですか?

 土日から、東京はまるで真夏のようです。今日はまだ、夜になって涼しくなりましたが、夕べなど、寝苦しいくらい蒸し暑かったです。
 舞台の方も一段落、仕事も学校/PTA行事も中休みといった感じで、気が緩んでます。そしたら、体が日頃の鉄分不足を思い出したらしく、ダルさが一気に押し寄せてきました。暑さのせいもあり、ちょっと動くとすぐにバテるし。人間、いかに気力で動いているかということでしょうか。
 仕方がないので、アルフェミニと鉄分サプリを再開。ついでに今のうちに、鉄剤を処方してもらっておこうかな。夏はまだ、余裕のスケジュールですが、これからまた突発的に観劇回数が増えるかもしれないし、夏バテしている暇はないのだ〜♪
 …と言いつつ、今は、ずっと放置していた家の片付けなどをちょこちょこしてみたりしています。あ、娘の「前に絵がついてるパンツ」も買った。お店にも、実はなかなか無くて、ようやく見つけたのが、キティちゃんのヤツでしかも、フリルがついてて超カワイイの!さすがサンリオ。娘はとっても嬉しそうで、お風呂上がりにさっそく履いてご満悦でした。

 サイトの方も、ちょっと中休みでリンクを訂正してみたりしました。ありあ様のサイトが移転、改装し、ますますヴィッテル色が濃厚になってますvv さあ、異界へ直行だ〜!!
 

2005年6月11日 (土)

娘、受難の日

 梅雨と台風が一緒にやってきた今日(もう昨日か)の夕方、職場で携帯が鳴りました。
 この時間になると、娘が学童クラブから帰宅して、「おやつ何かな〜い〜?」などと他愛もないことで電話をかけてくるので、またそんな話だろうと思いながら電話に出ると、
「大変、大変!玄関のドアが閉まらないの!!!」
「え?なんで?」
「わかんない!でも全然閉まんないの!!(半べそ)

 …「開かない」じゃなくて「閉まらない」って何…?
 「うーーん」と考えているうちに、娘の声がどんどん不安そうになって行くので、「わかった、今すぐ帰るから」と、そのまま家へ。(私は自宅〜職場が徒歩3分なのです)

 …本当に、ドアが閉まらなくなってました。
 えーと、玄関ドアの上部に、ドアの開閉にあわせて開いたり閉じたりする、「く」の字型の金具…というか、装置?があるのですが、その金具と、ドア枠を止めるネジが外れて、金具が間違った方向を向いてしまったため(「」じゃないといけないのに「」になっちゃってた、って感じ)、ある所まで閉まるとそれ以上、ビクとも動かないのでした。
(正確に言うと「く」でも「V」でもないのだけど、他に説明のしようがない…)

 ネジは、4本中3本が外れていました。最近、玄関に「謎のネジ」が落ちていることがあって、玄関付近にそんなネジを使った家具などは置いていなかったので、「何だろ、これ?」と思いつつ取っておいたのですが、まさかドアだとは!大体、ドアがそんな風に壊れるなんて、聞いたことない…欠陥住宅かしら???でも、ネジをとっておいて良かったです。

 家から徒歩5分の職場にいたダンナに電話して(夫婦とも職住接近なのです;同じ所じゃないよ)、「ドアが壊れたー!直すのに手が3本いるから、ちょっと帰ってきて〜!」と呼び出しました。「V」状になってしまった金具を元の「く」にしておくのに、えらい力が必要で、押さえながらドライバーを扱うのはとても無理だったので。

 それにしても、娘は怖い思いをしたことでしょう。折しも、学校で「セーフティー教室」というのをやったばかりで、「知らない人には絶対ついて行ってはダメ」とか「オートロックのマンションに帰るときには、周りに怪しい人がいないか確認しましょう」(住人が帰宅するのに紛れて、中に入り込む例があるので)などと、ビデオと6年生+先生の実演付きでインプットされてましたので、「変な人が入ってきちゃったらどうしよう〜(> <)」と、マジ泣きしていた模様。ああ、朝はパンツの話↓で夢を語っていたのに、夕方にこんな目に遭うとは!人生、山あり谷ありだ!

 んー、なんとも、予想できないアクシデントでした。まあ、ウチの場合は、最悪「会社に来なさい」ができるのでいいんだけどね。

2005年6月10日 (金)

6歳児のこだわり

娘「わたしねえ、こどもの頃からの夢だったんだけどねえ…」
  (まだ子どもじゃん;;;)
娘「前に絵が書いてあるパンツが履きたかったの」
  (???)
娘「お友達はねえ、前に絵が書いてあるのを持ってるの」
私「え?持ってなかったっけ?あるよ、1つくらい…」
  (たまたまタンスを開けていたので、探してみる)
私「あら?確かに殆ど無いわ。あ、あった!
  …でももう小さいな、これ」
  (あるのは後ろに絵が着いてるか、
   全体に柄の入ったものが殆ど)
娘(もう小さくなったパンツをしみじみと眺めながら)
 「わたし、これが一番好きだったの。」
私「そうかあ。わかった、次に買うときは、そうしようね」

6歳児にも下着へのこだわりがある、
ということがわかった朝でした(笑)

でもとりあえず、前に絵の着いたパンツで
「子どもの頃からの夢」が1つ叶うなんて、
幸せでいいなあ、6歳児。

2005年6月 7日 (火)

箱根強羅ホテル・感想

 …とってもいいお芝居だったので、早く感想を書きたい…と思っていたのですが、体が気持ちについて行けず。日曜の観劇は、日程的には安全パイなんですが、心身ともに観劇後のテンションそのままで、翌日から1週間が始まるので、、、仕事になりませんな(笑)。寄る年波を感じますわ(苦笑)。
 精神的には本当に満たされて、観劇前後のお友達とのおしゃべりも楽しくて、やめられないのですけどね。
 せめてプチ感想を、と思って書き始めたら、やっぱり長くなってしまいましたので、このまま行きます。

 笑いと涙、しみじみ、じわっとあったかい、そんなお芝居でした。
 音楽劇(プレイ・ウィズ・ミュージック)ということで、随所に歌が登場しましたが、マイクを通さない役者さんの歌声が、小編成のバンドが奏でる美しく優しい旋律に乗って、心にしみわたっていくようでした。
 日露のハーフでロシア語の先生役の麻実れいさんが素晴らしく、舞台に登場したときの華やかさ、歌声の優しさといったら!
 この先生と、元料亭の女将でホテルの管理人のおばちゃんが、他の登場人物たちを叱ったり励ましたり包み込んだりしながら、「本土決戦・一億玉砕」のバカバカしさをあらわにしていきます。
 その一億玉砕派の軍人たちがまた、滑稽で、おかしくて。外務省が密かに進めようとしているソ連との和平交渉を阻止するため、ホテルの従業員を装った工作員として潜り込む、という設定で、内野さん段田安則さんが好演していました。作者の井上ひさしさんが考えたのではなく、本当に当時の軍部が考えていたという、本土決戦作戦を軍人4人が何度も実演して見せるのですが、もう、おっかしくて!!その動きが可笑しいのはもちろんなのですけど、例えば、米軍の上陸に備えて、何千匹ものマムシを海岸近くの草むらに放しておくとか、そんなことを真面目に検討していたのかと思うと、また別の、哀しいようなおかしさを感じます。
 登場人物は他に、やはり従業員として雇われた、女学校を卒業したてのキャピキャピ3人娘。彼女らが、ちょっとしたことに喜んだりはしゃいだりしては、軍人たちに怒られてシュンとして、でも、いずれ来るだろう「本土決戦」の日に備えて胸の奥では悲壮な覚悟を決めているんだということがわかって、何とも悲しい気持ちにさせられたりしました。
 麻実れいさんと内野さんが、実は生き別れた異母姉弟で、麻実さんが歌う子守唄をきっかけに、思いがけず再会を果たします。が、戦争の早期終結を祈る姉と、一億玉砕を唱える弟は、再会の涙も乾かぬうちに大喧嘩。これがまた、可笑しくて笑えました。
 最後は、それまで皆が隠していた、それぞれの立場が明るみに出て、ドタバタ、混乱の極みを迎えます。その混乱を鎮めるため、無理やり歌わされる「困った時」という歌のメロディが、クリスマスの賛美歌
♪い〜ざ〜歌え い〜ざ〜祝え この恵みの時♪
でした。劇中歌は全て、既存のメロディに歌詞を乗せたもので、私が元々知っていた歌はこの1曲のみでしたが、ある意味混乱に陥った人々を救う役目をする歌が、救世主の誕生を祝う賛美歌と一緒、というのが、偶然にしても不思議な感じがしました。プログラムには、元歌として他の曲名が掲載されていたように思いますので、特に意図してはいないのだろうな、と思いますが。
 結局、ソ連はすでに対日本の参戦を決めていて、和平はならず、広島、長崎を経て戦争は終わります。生き残った人々は、傷や痛みを抱えながらも、明日に向かって笑っていくのだ、という前向きな予感を残して、幕は下ります(実際には幕は無いけど)。

 内野さんが出るから、と見に行ったお芝居でしたが、内野さんがどうこうというより(もちろん、内野さんの見所も満載でしたが…内野さんの印象については、また別に書きます)、このお芝居全体を味わうことが出来ました。「1回しか見られないから」と意気込んで見に行きましたが、1回だけでも十分満たされる作品だったと思います。1回だけでは、劇中の歌を全部覚えられない、ということだけがちょっと残念かな…。
 また機会があったら、井上ひさしさんのお芝居を見てみたいと思いました。

2005年6月 4日 (土)

授業参観

 今日はいつもの土曜日と違い、朝いつもの時間に起きました。
 娘の小学校の授業参観があったのです。
 正確には、今週は、月曜〜土曜まで、「学校公開週」といって、保護者はいつでも都合のいい時に、普段の学校生活を覗きにいっていいですよ、というスペシャルウィークでした。平日働いている身としては、「んじゃ、土曜日に行こう」となるわけです。
 算数と体育を見てきました。いやーーー、30年前の自分の頃と比べてもしょうがないことはわかってますが、今時の学校というのは、違いますね!
 まず、教室。1年生は2クラスありますが、「1学年教室」というのは1部屋になっています。部屋の真ん中に一応仕切りとなる壁があって、1組と2組に分かれてはいますが、その壁は途中までしかないので、完全に分離はされてません。ちょうど、「凹」という文字のようになっています(もう少し中央の窪みが深い感じ)。で、つながっている部分はフリースペースとして、2クラス合同の授業の時などに使ったりするようです。
 こういう作りだと、とても開放感があって明るい。それはいいんですけど、いざ授業となると、なんかこう、気が散ると言うか何と言うか。教室の空間が閉じてないので、隣のクラスが声を合わせて質問に答えたりしてるのが、バッチリ聞こえちゃうんですよね。教室の床もカーペットだったりするので、先生の声が、ホントに響かないんです。カーペット自体はいいと思うんですけど、音響効果のみを考えるとマイナスかも。
 しかも、相手はこの前まで保育園&幼稚園で走り回ってたガキンチョ達だ!
 もちろん全員が、という訳じゃないけど、まずは授業の始めに席に着かせることからして大変!次は筆箱と、算数で使う「おはじき」を机の上に出させるのが大変!で、おはじきを出すと、授業とは関係なく遊びだしちゃう子もいるし、早速床に落としてバラまいちゃってる子もいて、ああ大変!!
 体育では、まあ、じっとしていろと言われるよりは、あれこれ体を動かす方がいいと見え、算数ほど大変そうではありませんでしたが、やれ転んだだの、誰それが押しただの、「先生、トイレ!」だの、見ててホントに、小学1年生の担任ほど過酷な職業はないかも、と思ってしまいました。
 そんなこんなで、とりあえずがそんな中、無難にこなしていたらしい我が娘にちょっとホッとした日でありました。
 土曜日登校したので、娘は月曜日は代休です。学童保育へ行かせるので、またお弁当を作らねば。でもその前に、明日はいよいよ「箱根強羅ホテル」です!

2005年6月 2日 (木)

箱根の準備♪

 おバカな叫びを上げるのもこの位にして。
 レミのほとぼりも大分冷め…てはいないんだけど、落ち着いては来たので、気持ち的に次の「箱根強羅ホテル」を迎える準備が整ってまいりました。
 この舞台については、内野さん一筋!の呉女様のブログで既に丁寧に触れられていて、心落ち着いた今、ようやく、後ろめたい思いもなく、拝見させていただいてます。(いや〜、なんてったって私は浮気者なんで、岡アンジョ様でぐるぐるしている頭で伺うのはさすがに気が引けました;)
 喜劇ながらも、戦時中の切羽詰った価値観の葛藤なども見られるような、まさに「重いテーマを優しく(易しく)、面白く」見せてもらえるお芝居なのかなあ、と楽しみです。戦争の話となると、どうしても気持ち的には落ち込むものなので、その辺はちょっと期待してます。(「火垂るの墓」とか、可哀想すぎて見られない私。)
 一徹な軍人を、内野さんも熱演しているようですし、雑誌のインタビューなど読むと、麻実れいさんとか、段田さんもとても楽しみ♪

築け今、バリケーーード!

 ウチの会社、たくさん荷物があるのに、倉庫が充実してないのね。それで、毎朝、玄関前に、大量の段ボールの山を作っているんです。(すげー通行のジャマ、近隣の皆様、本当にスミマセン;;;)
これって、これって……
築け今、バリケーーーーード!!!
どうして今まで気づかなかったんだろー(>▽<)////
これでまた、職場での妄想ポイントが増えました。
(仕事ヒマになるとロクな事考えないね;;;)

 バリケードを築いたり撤収したりするのは若い衆の仕事ですが、その中に埋もれた商品を探しに、時には私もバリケードに出陣します。
 さあ、今日も戦うぞーー、おー!

2005年6月 1日 (水)

つらい…

 出勤前にテレビを眺めていたら、またまた辛いニュースが…。
 どうも、自殺しようと思い立った母親が、子どもを殺害した後に
 自分は沖縄で集団自殺したらしい。
 まだ本当の事はわからないけど…けど。
 もしそれが本当なら。

 子どもを道連れにするなー!
 死にたきゃ勝手に1人で死んだらいい。
 (いや、自分も死なないのが一番いいけどさ)
 1人残されたらかわいそう、とか思ったのかもしれないけど、
 そんな親、いなくたって子どもは立派に育つよ。

 母親も、そこまで思い詰める何かがあったのだろうとは思うけど、
 気づいてやれなかった周りの環境とか、彼女自身以外の問題もあっただろうけど、
 だからといって「しょうがないね」と言える事でもないでしょう。同情できない。

 私も決して立派な母親ではないので、偉そうな事は言えないけど、
 偉そうな事を言いたくなってしまうくらい、辛いニュースです。

 ……ばかやろう。(涙)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »