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2005年7月の23件の記事

2005年7月31日 (日)

石川禅さん@フック船長

 観て参りました、ピーターパン。ファミリー向けだから、2時間くらいで終わるだろうと思っていたら、3幕仕立てで休憩を2回挟み、たっぷり3時間やってました!でも子ども達(小1女子2名)はそれなりに集中して見ていましたね、良かった良かった。

 そしてこれ、禅さん目当てで行った人にとっては、すごくオイシい公演だったと思います!
 実は禅さん、フック船長の他にも、ダーリング氏(ウェンディ達の父親)もやっていて、まずはその役で登場するんです。これがまた…♪あーーー、禅マリウスがお父さんになったら、もしかしてこんな感じ?などと妄想膨らませてしまうパパぶりで。
 夫人とパーティーに出かける所なんですが、「ネクタイが言う事聞かないんだよ…」と情けない様子で登場、「ほらほら、大丈夫よ」と夫人にネクタイを直してもらうシーンはそのまま、10年後のコゼマリか?って雰囲気(私だけだと思うけどね、そんな風に見えたのは;)。
 ちょっと頼りなげだけど、家族を愛し、一家の大黒柱として頑張ってます、って感じのお父さん。禅さんのイメージにぴったり♪でしたよ。

 そして、フック船長!いやあ、かっこ良かったですよ?ちょっと見て下さいよ、このパンフの写真!

hook


 どうですか?ちょっと美しいかも、って思ってしまったですよ!
 舞台の上では、もうちょっとオジサンぽくなってましたが;;;
 それにピーターパンですから、悪役と言っても、コミカルな場面も多くて、ちょっと、いやかなり間の抜けた、愛すべきヒールでした…あの↑、無駄に美しいパンフ写真は一体!?(失礼)

 フック船長と海賊達のナンバーも、題名は笑えるの。
 「フックのタンゴ」「フックのタランテラ」「フックのワルツ」
 でもこれが結構、曲もダンスも、海賊達の群舞もカッコよくてですね、大人はこっちがいいわ、という感じでした。
 ドスのきいた悪役ぶりと、コミカルで情けない所との演じ方もメリハリがあって、歌も上手いし、どの場面でも、禅さんが出てくると引き締まってました。これは贔屓目ではなく、多分本当に、禅さんが一番上手かったと思うな。というか、フック船長という役には上手い人を配置しないと物語が盛り上がらない、ピーターやウェンディがより輝くための、重要な役なのね、と思いました。
 「何故子ども達はピーターパンごっこをする時、皆ピーターパンになりたがるんだ?何故俺じゃないのだあぁぁ!!」と、(内容はともかく)苦悩する場面は、エリザの「悪夢」を彷彿とさせる激しさでありました。ピーターパンと闘うときには、見事な剣さばきも見せてくれて、いやあ、ホントにおいしいよ、これ。

 そんなフック船長、闘いに破れ、爆弾と一緒に海に沈んでドッカーン!と散ってしまいます。その後、海賊達はいつの間にかピーター達と仲良くなっちゃって、いつの間にか皆で客席に出てきて子ども達に握手して回ってたりして。「あなた達、薄情者?(涙)」と思うのは私が禅さん目当てで来ているからで、海賊達も本当は気のイイ奴らなんです、悪ーいフック船長に、嫌々従っていただけなのですよ。…子どもには、そう説明しましょうね(^^;

 そして再びダーリング邸。子ども達がいなくなった部屋で、いきなり犬小屋から這い出してくるお父さん!!なーごーむーわーー♪
 ウェンディ達が、ピーターの所にいた孤児たち(5人)を連れて帰ってきます。親子の再会の喜びもつかの間、
ウェンディ「この子達を、うちの子にしてあげて!お願い!!」
お父さん「ち、ちょっと待ったあ!」
お母さん「…なんとか、なるわよ(^^)」
お父さん「……なんとか、なるか。あと5人くらい…!」
 すごい、すごいぞお父さん!やっぱり元・革命運動家としては孤児は捨てておけませんよね!?(違)
 でもこの場面、フック船長としては散っていった禅さんが、敵と憎んだ子ども達のお父さんになってあげる、という設定に何だかホッとしてしまいました。

 そんな訳で、和みの禅さん、コミカルな禅さん、カッコいい禅さん、苦悩する禅さん、と、いろんな禅さんを堪能できた公演でありました。
 そしてこの役、かつて岡さんもやったんだよね…と、更なる妄想を膨らます私であります;;;;

2005年7月30日 (土)

花火

hanabi
 今日は、隅田川花火大会でした。
 自宅から歩いて、そこそこ近くまで行かれるので、夕飯がてら、フラフラと出かけてきました。
 最近の花火は、色や音が派手なのが多いです。赤、青、緑、オレンジ、ピンク、白、黄色…と、夜空に宝石をばらまいたように見えるものとか、昼間かと思うような閃光を放つもの、金銀の紙吹雪がキラキラと舞うように見えるもの…(携帯カメラでは撮るの難しかったです;)。
 ふと、ああ舞台も人も、花火みたいに、限られた時間の中でパッと咲いて、散っていくのね、などと刹那的な気持ちになりつつ、「だから目が離せないのよね」と思いながら見てました。

 明日はいよいよ、「ピーターパン」を見て参ります。
 石川禅さんのフック船長、楽しみです♪

ヘヴィメタライブ!?(緊急アップ)

 洗濯が終わるのを待っている間(夜中に洗濯するな!)、あちこちのサイトを巡っていたら、またまたスゴイ情報を仕入れてしまいました。

 SHINKANSEN☆secret project live
 内野聖陽 with METAL MACBETH GROUP
 東京:RIQUIDROOM(恵比寿)\6,800
  (ワンドリンク付き、全て立ち見)
 11月7日(月)、8日(火)19:00開演

 いや~、びっくりですね、内野さん、植木職人→時代劇→黄泉の帝王の次は、ヘヴィメタライブですかあ~!しかもSHINKANSEN☆ですかあ~!
 とはいえ、驚きつつも、実はどこかで納得している部分があります。これは確実に、あのロック系トート閣下の流れで来てますね!
 私は結構、あのロック路線は好きで、内心「もっとやれ~♪」と思っていましたから、「我が意を得たり(ニヤリ)」(エラそうでスミマセン)な気分にもなっておりますv
 問題は、行かれるかどうかなんですよね~。夜だから不可能な事はないけど、仕事も繁忙期に突入する頃、果たして神様は私にそれをお許しになるか?って感じです。うむむ、また贅沢な悩みを1つ、抱えてしまいました~。辛いけどヤメラレナイ。

 はっ、洗濯物干して寝なきゃ!
 あああ、顔もパックしてたのに、パリパリに乾いちゃったよ~!(バカ?)

2005年7月29日 (金)

CD発売イベント in アキバ・その3

 イベントレポ、前回からの続きです。
 可笑しかった話がいくつかあったので、覚えている限りで紹介します。
・結婚式で「切る」「死ぬ」に「美女と野獣」
 「Rose」は、先頃行われた高嶋(兄)さんの結婚披露宴でも歌ったそうです。これ、確かに良い歌です、テーマは「愛」です、が、「心を切り裂くナイフ」とか、「死ぬ」とか、結婚式のNGワードもふんだんに含まれていて、岡さんも最初は「どうしようかなあ」と思ったそうです(でも結局歌ったわけだ)。
 で、岡さんの前に、レミゼでは同じジャベール仲間の鈴木綜馬さんが歌ったそうなのですが、その曲というのがなんと「美女と野獣」。…いや、これもいい曲です、愛がテーマです、綜馬さんは確かビースト役をやられてました……でも、新郎新婦の前で、「美女と野獣」ってば…??一応、新郎のお父様には、「息子さんのことじゃないですからね」と断ったそうです(^^; 
 ジャベール、揃いも揃ってやっぱりデリカシーのないヤツ(笑)。
 でもそんなあなた達が大好きな私です。(それに実際、ミュージカル界の貴公子、岡様と綜馬様が歌ってくれるのなら、多少のNGワードは目をつぶるよね)

・ゲイ・ゲイ・ゲイ♪
 「Your Eyes」を歌う前、これは「RENT」というミュージカルからのナンバーで、ミュージカルと言えば今稽古しているのが…と、8月の舞台、日本版「プロデューサーズ」の話になりました。
 岡さんは藤木孝さん演じる、ゲイの演出家の「内縁の助手」という役だそうで。このお二人の場面はとにかく濃いとのこと。30%位の仕上がりで十分「濃い」ので、これが100%になったらどうなってしまうのだろう^^; と、心配、いえむしろ楽しみにしている様子でした。また、ゲイ9人(!)が住むアパートメント、という場面があって、そこでのナンバーがとっても耳に残りやすいのだそうです。頭の中をぐるぐるしてしまって、他の役者さんが自分のナンバーを覚えられない、と文句を言うそうな。それが、皆で踊りながら「ゲイ・ゲイ・ゲイ…♪」とやるそうで、岡さん、すっごく歌いたそうにしてました。
 とにかく面白い舞台だと、話を聞いていたら見たくなりましたが、時間的にも経済的にも無理無理、それにジャニーズはV6のメンバーが主演ですから、そもそもチケット手に入んないよ。
 岡さんは、ご自身のブログでも触れていましたが、V6の2人をとても褒めていました。「すごく上手いです。正直、『ジャニーズかあ、しかもV6かあ』とナメてかかってましたけど、今では稽古場に置いてある『ジャニーズムック本』を買っちゃおうかな~、と思ってます(笑)」

・聴いてて辛いCD
 今回のCDのコンセプトは、「Love Collection」のタイトルが示す通り、聴いていて心地よい、という曲を集めたそうです。そのため、例えば「Your Eyes」の最後に「ミミ~!」と名前を叫ぶ所があるのですが、ここは実際の舞台で叫ばれるよりも、相当ソフトに仕上げたとの事。「RENT」は見た事ないのですが、ミミという、どうやら死んでしまった人に向かって歌うラブソングで、最後は、死んだ人を揺り起こすような感じで叫ぶそうです。「RENT」好きな人にしてみると、「あんな『ミミ~♪』じゃ起きないよ!」となるそうですが、「せっかく気持ちよく聴いてたのに、最後に突然『ミ・ミーー!!』じゃビックリしちゃいますからね」
 そのコンセプトに沿うために切り捨てた歌もあり、これは質問に答える形でお話しされてましたが、「ジーザス・クライスト=スーパースター」の「ゲッセマネ」も、要望はあったけれども、あの曲はCDで歌だけ聴いていると、ちょっと辛いものがあるのでやめました、とのこと。「次回もし、『聴いてて辛い曲』というコンセプトで作る事があれば、是非…(笑)」だって。
 いいじゃん、「聴いてて辛いCD」。今回とはまた違う、力強く歌い上げる系のアルバムも、作ってくれたら買ってしまうかも。

 総じて思ったこと。当たり前の事ですが、舞台の上の役者さんと、舞台以外の場所での役者さんというのは違うんだよなあ、ってこと。「岡さん=ジャベール、もしくは伝説のカリスマ・アンジョルラス」という、とってもストイックで神経質な感じの人かと勝手にイメージ作ってましたが、実際には何とも、つかみ所のない印象を受けました。
 そして今日の岡さんのブログを見て、目がテンになったのですけど、この人「ローズウォーター」飲んでるよ!もちろん飲用のものなんですけど、ローズの香水とかコロン使ってます、っていうより、ローズウォーター飲んでます、って言う方がある意味ヤバイというか、現実から何かが剥離してる気がするんですけど。「ポーの一族」じゃないんだから…。
 そして岡さんは、ローズウォーター飲んで、整体とゲルマニウム温浴とネイルサロンという、優雅な休日を過ごされた模様です;;;;;

 私の場合、生の岡さんはどうやら「きゃあ~♪」という対象ではなく、「なんじゃこの人、面白い!?」という好奇心の対象みたい。生も良かったですが、やはり舞台の上の岡さんに、心揺さぶられたいなあと思いました。
 あ、でもイベントはイベントで、本当に面白かったので、また機会があったら出かけてみたいです。(楽しみ方が別、ってことね)

2005年7月27日 (水)

アルジャーノンに花束を・主演決定

 久々の浦井君ネタです。
 来年2月、ミュージカル「アルジャーノンに花束を」(博品館劇場)に初主演との事、おめでとー!
 アルジャーノン。ダニエル・キイス原作の有名な小説ですね。昔、読んで涙したような記憶がありますが…忘れるものですね、詳細を覚えていません;;;確か、知的障害の気のいい青年チャーリーが、大学の先生に「頭を良くしてあげよう」って言われて薬だか手術だかを受けるんですよね。で、全く同じことを、実験台のネズミのアルジャーノンも平行して受けていて…。で、確かにチャーリーもネズミも驚くほど賢くなるんだけど、ある日を境に、ネズミのアルジャーノンの知能の方が先に、急速に衰えていってしまう…チャーリーも同じ運命を辿るのか?
 チャーリーは確か、賢くはなるんだけど、何かちょっと嫌なヤツにもなってしまってた気がする。そして、賢くなったがために、アルジャーノンの末路と自分の未来との関係を理解できてしまう…じゃなかったかなあ?切ないようなイタいようなイメージと、感動した、って記憶があるのですよね。
 その主人公チャーリーの純粋なイメージは、浦井君にぴったりな気がします。賢くなった時の怜悧さ、みたいなものも、上手く出せるんじゃないかなあ?これはある意味、ルドルフやチャールズなどの王子キャラを超える、ハマり役になるのでは…?と、妙に期待度が高いんですけど、私。うん、これは見たい。見てみたいよ。
 2月末から3月初めという、個人的には非常にキツい日程なんですが、なんとか1日、確保したいものです。あああ、またチケットの心配の種が1つ増えた…いやまあ、楽しみが1つ増えたとも言うんだよね、うん。がんばろう…。

DVD写真集/CD

 岡さんのCDとDVD写真集については、以前7月1日の記事で取り上げましたが、ブログ……てぬぐいぶろ……様でも、ジャケットの画像入りで紹介されていました。このジャケット、か~な~り~「アートな」岡さんのアップですので、興味のある方はご訪問されてみてはいかがでしょうか(心の準備をして下さいね^^;)
 てぬぐい…さんの、CD/DVDの感想には、「うんうん」と頷くことしきりでした。私が感じたことを、きっちり文章にするとこうなるんだわ、と勉強になりました。こちらには、楽しいイラストもたくさんあり、石川禅マリウスのラブリィなアニメなど、是非ごらん頂きたいです…!

2005年7月26日 (火)

CD発売イベント in アキバ・その2

 前回の記事の続きです。
 「化け猫」でひとしきり会場を沸かせた後、4曲目「小鳩のように」は念のために歌詞カードを譜面台に置いて歌ってました。ちなみにこの日歌った曲は、「Rose」「Your Eyes」「I love you」「小鳩のように」でした。お水やら歌詞カードやらを取りに、控え室に戻ったのは3回くらいあったでしょうか。気軽なイベントだったとは思いますが、お兄さん、本当に緊張感がな…いやいや、「素」な感じでしたね。そうかあ、舞台の上というのは、当然ながら何かの役に入り込んで、気合いビンビンで演じている訳で、それに比べたら確かに「素」だわなあ。「すごくB型っぽい^^; 」と思ってしまったのは、私が同じB型だからでしょうかねえ。
 その後、「質問タイム」になりまして、何人かの方が質問されてましたが、中でも興味深かったのは、おそらく100人ちょっとはいたであろう参加者のうち、2、3人しかいなかった男性ファンの一人が聞いていた、「アンジョルラスを演じるとき、特に気をつけていた事はありますか?」です。やっぱりレミゼの話は身を乗り出して聞いちゃうなあ。岡さんも、レミゼに関しては、「仕事」という感覚ではなく、本当に好きでやっている、とおっしゃっていましたので、お答えにもひと際、熱がこもっていたように思いました。そのお答えは、こんな感じ↓でした。
 「まずは、照明。アンジョルラスに限らず、ジャベールでもそうですが、レミゼという舞台は、照明がいつも、真正面ではなく、横から来るんです。横から来るという事は、陰影が常に出来るということで、顔の角度や振り向く時の角度などによって、表情がちがって見えるんですね。なのでその照明との関係については、相当研究しました。照明の事をわかっているかどうかで、この作品は随分違ってくると思いますよ。」
 …へええ~、ただ「暗いシーンが多いなあ」としか思ってませんでしたが!いやまた見たくなっちゃった♪
 次に、94年にアンジョルラスを演じるにあたり、「アンジョルラスとはこうだ!」と、岡さんにあるべきアンジョ像を教え込んだ方がいらっしゃったとのこと。おおお、長兄様もやはり厳しい訓練を受けていた訳ですね(?)。アルバムの中に「幸せを数えて」というとても優しいナンバーがあるのですが、その歌の作詞をされた方だそうです。(すいません、中国っぽいお名前の方で、漢字が読めない/PCで出せないです;;;)
 また、岡さんは役作りをする時、その最後の方から逆算をしていくとのことで、アンジョの場合、最後あんな風に華々しく散って行くので、1幕最後の「One Day More」では最っ高の笑顔なんですって。曰く「その方が、最期の時の悲劇性が引き立つ…かな?と思って」だそうです。確かに、SPでの岡アンジョ様は、あの弾けた笑顔が印象に残ってます。「希望に燃えて、観客の皆さん全てに『列に入れよ!』と巻き込んでいくつもりで」やったそうです。
 後は、バリケードの夜、バルジャンが「彼を帰して」を歌っている時、アンジョは一人で砦の上にいるのですが、その時はやはり、もしかしたら革命は失敗するかもしれないとか、マリウスやグランテールや、自分が連れてきた人達に思いを馳せたりするなど、彼の人間的な面を出そうとは思ってました、とのこと。
 あのシーンって、私も何度か、「アンジョはどうしてるかな?」って注目してた事はありますけど…アンジョはほとんど、観客には背中向けてるし、しかも多くの人は、歌っているバルジャンに注目していたりするので、なかなか気づきにくかったり、見る側の気分とか解釈にゆだねられる部分も多そうな感じもしますね…。
 多分岡さんに限らず、アンジョ役者さんはあのシーン、いろいろな思いを巡らせていることでしょう。岡さんのアンジョはもう見る事はないでしょうから、他の役者さんはどうやって演じているのか、聞いてみたいですね。むしろ岡さんにはジャベールのことを聞いてみたいなあ、と思った新参者です(^^; でももちろん、質問してみる勇気はありませんでした;;;
 最後の質問で、「来年4月の帝劇には出演されますか?」と聞かれていましたが、
 「う~~ん、どうなんでしょうねえ…?私としては、お話をいただければ、いつでも出る準備はしているつもりなんですが…東宝さんがどう考えているかですよねえ……また、使っていただけるのかどうか…」と、お答えになっていましたが、まあ、正式なお話がまだということでしょうから、何とも言えないのでしょうね。岡さんのジャベールを是非また観たいと思っているので、東宝さんには是非、早く正式なお話をしていただきたいです(^^)。「まあでも、どんな形であれ(出演するということでなくても)、レミゼという作品には関わっていたいですね」と、ここでもレミゼへの愛を告白されていたのが印象的でした。

続く:次の記事でまとめます。

2005年7月25日 (月)

地震

 ちょっと閑話休題。
 地震、ありましたねえ。
 ウチの辺りは震度4だったようです。実家にいたのですが、「どどどど…」と地響きのような揺れが来まして、私はてっきり、洗濯機が脱水モードになってガタガタいってるのかと思ったんです。実家の洗濯機、ムダに大きな外国製で、脱水時の音と振動がすごいんですよ;
 でもどうやら洗濯機じゃないらしい、と気付いて「地震だ~!」と立ち上がったのですが、グラスなどが並んだサイドボードの側で寝転がってテレビを見ていた娘、呑気に転がったまま起きやしない。死ぬよ、アンタ…;;;
 「ほら、こっちおいで!」と、とりあえず安全な廊下へ連れ出して、揺れがおさまるのを待ちました。その間、娘はようやく事態を把握したらしく、私にしがみついて「ひーん(泣)」と怖がってました(^^;
 幸い、何も倒れたり落ちてきたりせず、「おお、久々に大きめの地震だったね」で終わったんですが、そのしばらく後、御徒町駅近くへ自転車で買い物に行ったら、電車が止まっているため、駅からあふれた人がたくさんいてびっくりしました。いつも人の多い場所ですが、この日は3割増し位で混んでいた気がします。
 19時近い時間にコンビニに行ったら、私の前で支払いをしていたおじさんが、「いや~、電車止まっちゃって、ずーっと缶詰だよ~」と、レジのお兄ちゃんに愚痴ってました。ホント、この日遠出をしていた人は大変でしたね。

 ところで、地震の前兆現象って、いろいろ言われていますが、最近私、「地震雲」については、ちょっと本当かも、って思ってます。地震の2日くらい前、飛行機雲みたいだけどちょっと違う、変わった形の雲が出てて、娘が「あの雲なあに~?」って不思議がってたんですよね。あと、少し前になりますが、新潟の大地震のときも、何日か前にすっごい綺麗な夕焼けが出ていて、雲の形とか色とか、なかなか無いよね、ってくらい綺麗で、しばらく見とれてたんです。 そしたらその日の夕焼けは、地震雲を観察している人々の間ではかなり話題になっていたという事を後から知りまして。
 そんな訳で、地震雲、学術的に証明されている訳ではないけれど、地震予知そのものに決定打がありませんから「かえるが鳴いたら雨」位の心づもりでいてもいいかな~、なんて思います。

2005年7月24日 (日)

CD発売イベント in アキバ

 行って参りました、岡さんのイベントに。
 アキバという、私にとってはホームでの開催なので(ちなみに渋谷とかだとアウェーね;)、サンダルつっかけて行くか、って位の気軽さで臨みたい一方、やはりどーにもいろいろと(着ていくものとか?)気になってしまう自分がもう一方にいて、笑えました。アキバに行くのに綺麗な格好をしてもしょうがないのですが、ちょっとはよそ行きの服と、いつもより丁寧にメイクしてしまった。…ありえない!アキバなのに(笑)。
 そして会場手前で信号待ちしていたら、とんでもないものを発見!さっそく「ほたての天使」みずほ様にご報告申し上げました。さっそく日記で取り上げて下さいました、一族ストーリーの小道具を提供できて、嬉しい限りです♪
 会場近くまで自転車でこぎつけ、石○電気のsoft2という、CDやDVDを専門に売っているお店へ行くと、こぎれいな格好をした女性が何人もいて、「あー、岡さんのイベントに来たんだ」とすぐにわかりました。やはり、こぎれいな女性というのは、アキバでは目立つのか…;;;アキバの客層も、ここ10年くらいの間に随分と垢抜けましたけどね。

 エレベーターで7Fの会場へ入ると、前の方にステージがあって、暗い中、そこだけスポットライトが当たっていて、想像していたよりもちゃんとした感じでした。
 登場した岡さんは、ジーンズに水色のちょっと変わったストライプ柄のシャツという、やはりアキバだから、そんなにキメてはきませんでしたか?って感じでした。でも足下は白い革靴、ベルトも何か変わってて、その辺が岡さんらしかったでしょうか。
 で、髪型が…私が今までに雑誌とかで見た岡さんって、ふわりとした少し長めの茶髪で、おでこを出してて、という感じだったのですが、今日の岡さんは短髪で黒髪、前髪も垂らしてまして、「うわ、顔、ちっちゃい!」というのが第一印象でありました。そして何故か、頭頂部の髪が一束、ピンと立っておりまして…それは、アンテナ?それとも鉄腕アトム??それは、アキバだからなの???
 そしてアキバはやはり、岡さんにとっては「アウェー」らしいです。外国よりもドキドキするそうです。うん、確かに普段来ない人だと、そうかも。外国に行くのとは違う意味で、人種が違うよね。

 「え~、(アルバム発売から)1ヶ月経ちまして、でもまだ発売イベントです(笑)。皆さんもね、もう、何枚も何枚もCD買わされてね……心中お察しいたしますm(__)m」
 トークが楽しい方だとは聞いていましたが、随分笑わせていただきました。ステージの上には椅子とマイクスタンドがあって、私は「しゃべる時は座って、歌う時は立つのね」と思っていたのですが、実際には逆で、トークの時は立ったまま、喋る、喋る、笑わせる。いざ歌いだしたら、喋りすぎて喉が渇いてしまったらしく、中断して控え室にお水を取りに行ってました。
 あと、尾崎豊さんの「I Love You」を歌ってて、♪二人はまるで捨て猫みたい、と歌う所、「~×△猫みたい」と噛んでしまい、再びストップしたんですが、「…化け猫って…それじゃあ、怖い歌になっちゃいますよね」…化け猫って歌っちゃったんですか?しばらく考えて、「(ポンッ)捨て猫ですよねえ!!」マジですか、ホントに忘れてたんですか?それは素なんですか、長兄様!!!(みずほさんとこの長兄様は、そんなミスは許しません!じゃないんですか?)

一旦ここでアップしておきます。
これから娘とプールに行くんで;;(特訓3日目です)

2005年7月21日 (木)

Drink with me!

 この前の祝日、とある飲み会に出席してきました。
 「レミゼファンに50の質問」もお借りしている、「ほたての天使」管理人のみずほ様主催「共に飲もうの会」です。「共に飲もう(Drink with me)」というのは、レミゼファンなら一目瞭然、2幕バリケードの夜、学生達が♪過ぎた~日に~乾杯~、と歌うあの歌です。グランテールが「死など無駄じゃないのか」と歌い、アンジョと熱~い火花をバチバチ飛ばすシーンが含まれる、あの歌です。(くぅ~、思い出したらまた、観たくなってきちゃうよ)

 みずほ様のサイトは、今は観劇(とりわけレミゼ)の話題が中心ですが、実は天愛もお読みになっていらっしゃり、少し前に作られたハプスブルク系のコンテンツや、天愛っ子のツボを直撃するウィーン旅行記なども掲載されていまして、私は以前から随分とお世話になっているのです。みずほ様の歩かれた後を追うように、私も天愛からミュージカル、そしてレミゼと遍歴を重ねて参りましたので、今回の会には満を持して(?)参加させていただきました。
 連休の最終日だったこともあり、参加者は少なめでしたが、やはり趣味を同じくする皆様、あっと言う間に盛り上がっていました。とりわけ、みずほさんの日記で大好評連載中(?)の「アンジョ一族」ネタで大盛り上がり。いや~、楽しいですよ、アンジョ一族。おかげで最近は、「お兄ちゃん」というと、高嶋(兄)よりも、みずほさんの所の長兄様が浮かんで来るようになってしまいました;;;(関係ないですが、高嶋のお兄ちゃんは、今日が結婚式だったようですね。おめでとうございます~、いつかシルビアさんと二人でテナルディエ夫妻をやって下さい(笑))
 そうそう、この日はみずほさんご贔屓のアンジョ役者さんの、お誕生日前夜祭だったのです。しかし残念ながら、私はそのアンジョを観てなかったりするんだな…。避けてた訳じゃないの、ただ、当たらなかったんです。来年のレミでは観られるといいなあ。うう、キャストが気になる~!
 それにしても、私がいた間の参加者5人のうち、AB型1人を除いてあとの4人は皆B型。ものすごく、日本の血液型割合に反した場で、笑えました。AB型様が席を外している間に、残ったB型で巨大コロッケを切り分けていたのですが、AB型様が戻られたとき、お皿の上に乗っていたのは…なかなか壮絶なオブジェ(?)でありました;皆で「いいよいいよ、それで~」「うんうん、オッケーオッケー」ってやってたはずなんですけどねえ。

 私は次の日があったので、早めに失礼しましたが、とても楽しかったです。みずほ様、皆様、ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくおねがいいたします。

2005年7月20日 (水)

金魚

kingyo
 自分と子どもの面倒みるだけでヒーコラ言っているというのに、その上他の生き物の世話なんかできない!と、極力生き物(植物も含む)は避けてきましたが。とうとう我が家に、魚類とはいえ「動物」がやって来てしまいました。あああ、夏休みの観察用に持ち帰って来た「朝顔」だけでもどうしようかと思っているのに~~。
 先日、地域の子ども祭りみたいなイベントで「金魚すくい」をやった娘、金魚をもらって来てしまったのです…。これがホントのお祭りだと、「遊びで」って言えば、持ち帰らずに済むんですが、町内会のおじさんとかがやっているので、気前よくくれてしまったのです。まあ、子どもがいる以上、金魚くらいは仕方がないですね。ホントの祭りの金魚よりは元気そうなのが、せめてもの救いです。
 で、いつまでも狭いボウルの中じゃかわいそうなので、小さな水槽を用意しました。砂利を敷いて、水草入れて。
 金魚達にしてみれば、ここ2、3日でもの凄い環境の激変で気の毒でしたが、ようやく落ち着きました。やれやれ、せめて長生きしておくれ。(フィルターも入れなきゃダメかなあ、やっぱり)

2005年7月19日 (火)

母娘の会話

母娘といっても今日は、「私の母」と私なんですが。
ちょっと昼にマヌケな会話をしてしまいました。

私「今度の土曜日、アキバに岡さんが来るんだ」
母「へぇ~、なんで?」
私「CD発売のイベント。握手して、サインもらってくるから」
母「じゃあ、エリザベートのプログラム持って行ってサインしてもらえば?」
私「いや、多分あらかじめ出来ている色紙をくれるんじゃないかと……?……!!!岡さん、エリザベートには出てないから!」
母「あれ?そうだっけ?」
 何の役だと思ってたんだろう…;
 すぐに気づかなかった私も私だが;;;

 それにしても不思議なのは、「何故アキバなのか?」です。会場となる石○電気イベントフロアの、その他のイベントを見てみても、私などはお名前を存じ上げない、カワイイ女の子の催し物ばかりで、その中にいきなり岡さんですよ。何か間違ってないか?
 エグゼリーノ様には、安売り電気店よりも、その近くのリビナ(おしゃれなインテリア、輸入家電のお店)の方が、イメージには合っているけどなあ…(リビナじゃCD売ってないか;)。
 いや、いいんだけど。近くに来てくれるのはありがたいです。イベント帰りにリビナでカッコいいイタリア製のエスプレッソマシンでも買っていって下さい。ちょっと歩けば、蕎麦や甘味の有名な老舗もありますからに;;;

2005年7月18日 (月)

2.水に顔をつける

 特訓2日目です。区民プールの午前中は、プールの水深が80センチになっている「親子の時間」なので、そこで自分で顔をつける練習です。(昨日は足が着かない深さだったので、抱きかかえて半分強制的に漬けていた)
 私は一応泳ぐのは得意で、子どもの頃はスイミングに通っていましたが、教える事は素人です。娘に泳ぎを教えるにあたり、ネットをいろいろと調べて、ちょうどよい「級」の一覧表を見つけたので、それにそってやって行く事にしました。今日の目標は、

17級:腰くらいの深さで、水の中を自由に歩いたり、走ったりできる。
   (歩く、走る、鬼ごっこ、ボール投げ)
16級:水の中で、息を吐くことが出来る。
   (顔をつけてブクブク、顔を上げてパッ!)

…の、2階級制覇です。といっても、17級は練習せずともクリアなのはわかっているので、実質16級クリアが今日のメイン目標です。
 まずはシャワー。頭から浴びるのはもう、大丈夫な様子。でもすぐにタオルで顔を拭きたがるので、それは「ダメ」と止めました。「お手々でこうやって、ぱっと拭いちゃえばいいんだよ」とやってみせます。とにかく、顔が濡れているのは特別なことではない、と慣れさせることです。「えー(><)」と言いながらも、結構大丈夫みたい。プールサイドではさっさとビート板を手に取り、「先に入っててもいい?」…って、もう飛び込みそうな勢い。何か、怖がるポイントがずれてるような…まあ、いいや。
 プールに入ったらまず、鼻をつまんでもいいから、「自分で」顔を水につける練習です。「せーの、ぶくぶく…」のところで、案の定、怖くてアゴが上がってしまいます。「大丈夫だよ、昨日ここまで(鼻のあたり)潜れたんだから。目もつぶってていいから。」と励まします。すると何とか、口と鼻先くらいは自分でつけられるようになりました。
 もっと、顔全体を水につけなければいけません。「どこまでつけたらいいか」というのは子どもにはイメージしにくいようなので、「こうだよ、見てて」と、実演してみせます。それでもつけ方が足りなかったので、最後は手で頭を押さえて、少し沈めてやりました。これ、やる方もちょっと怖いんだけど、1度やったら、2度目は娘の方から「押さえてくれる?」と言ってきたので、やっぱり何よりも「実践」が一番いいらしいです。
 あとは、顔をつけた時につい、息を止めてしまいがちなので、必ずブクブクと息を吐くこと、それから顔を上げた時に「ぱっ」と言わせることです。このことは確かに、水中での呼吸の基本なので、これに慣れておけば、文字通り地上で「息をするように」自然に、泳ぐ時の呼吸ができるようになると思います。
 次に、鼻をつままずに、顔をつけさせます。前から何度も言い聞かせている「鼻からも息をはけば、絶対に水は入らない」の実践です。で、鼻から手が離れれば、その手をプールの壁につかまらせることが出来ます。親が両手を持っててあげてもいい。そうすれば、首を前に倒すだけで、顔がつけられるようになる…はず。
 まずは見本を見せて、1、2度やらせ、行けそうだったので、リズムをつけて「ぶくぶくー、ぱっ・ぶくぶくー、ぱっ」と連続でやらせてみました。うんうん、できるじゃないの。3回連続で出来たので、めでたく16級合格!です。あとは思いっきり水中鬼ごっこをして、特訓2回目終了~、よくできました♪

 次も難関、「水の中で目を開ける」です。

2005年7月17日 (日)

1.頭からシャワー

 ウチの娘は、顔を水につけることができません。
 だから泳げない。泳げないと、学校のプールがかなりユウウツみたいなので、この夏は私が特訓する事になりました。本当は、スイミングスクールにでも入れてしまいたいんですけど、都心部の高齢化が進む街ゆえ、すぐに入れる子ども向けのスクールというのがなかなか見当たらないし、本人がスクールには行きたがらないので仕方がありません。それに、区民プール、親子2人で1時間350円というのはやっぱり安いしね(^^;
 いざプールに入ってみると、娘は、本当に「水に顔をつける」こと以外には、恐怖心がないのです。足が着かないような所なのに、水面に浮かんだビート板めがけて飛び込んでくるようなヤツです;(そっちの方が絶対怖いってば)
 これは、私の反省点ですが、赤ん坊の頃から、お風呂では、遠慮せずに頭からシャワーをかぶせるべきでした。今、お子さんが小さい方には、本当にやった方がいいよ、と言いたいです。もちろん、最初は泣き喚きますが、その内ケロッとしてなんともなくなるそうです。なんかねえ、泣き喚かれると、「虐待?」という文字が頭の中を横切りますが、だからこそ、保育園や幼稚園では出来ない事、だからやっぱり、水に慣れさせる第1歩は家でだなあ、と思いました。ちなみに私は、顔に水がかからないよう、美容院みたいにタオルでガードしてたという過保護ぶりでした。
 考えてみれば、頭を洗うのに顔が濡れるのは当たり前の事、ましてや泳げるようになるまでには、顔が濡れるどころか、鼻に入って痛い思いもするだろうし、ガブガブ飲み込んじゃったりもするだろうし、何かとぐちゃぐちゃな思いをするのですよね。
 で、娘の「何が何でも泳げるようになりたい」という意志を確認した後、「じゃあ、お風呂でタオルは一切禁止」ということにしました。その初日、鼻をつまむのは許可して、頭からシャワーをじゃーー…。
 泣いた泣いた;;;お風呂出てもしばらく泣いていた。それでも「泳ぐために頑張る」という娘、我が子ながらなかなか偉いです。それだけ、学校で相当に悔しい思いをしている、ということなのです。

 そして昨日、いざプールへ。まずは、顔を水につける前段階、水の中で息を吐く練習です。
 大人のプールだと足が着かないので、向き合うような形で体を支えてやり、「せーの、1、2、パッ!」とやらせます。鼻をつまむのは許可しました。それに、ゴーグル着用です;;;
 「せーの」で息を吸わせて、「1、2」は鼻くらいまで水につかった状態で息を吐かせます。足が着かない所で支えてますから、半ば強制的に沈めてやります。「パッ」で救出(笑)。ポイントはリズムの打ち合わせをしっかりすること。ずれると悲惨な目に遭うだろうから;学校では「あ・ひ・る・の・お・さ・ん・ぽ・ぶくぶくー、ぱっ!」とやっているそうです。(あひるのおさんぽ、の所はあひるの真似をして飛び跳ねてるみたい)
 ちゃんとできたら、たくさん褒めます。できなかったら「もう1回!」です。
 2、3回やらせたら、しばらく好きな遊びをさせ(娘はビート板につかまって顔を上げたまま泳ぐのは好き)、また2、3回チャレンジさせ…という「アメとムチ」作戦です。
 でも、前日のお風呂でのシャワーショックが効いたのか、もうそんなに、顔が濡れることを気にしなくなったようです。プール上がる時のシャワーでは、自ら頭にシャワーをあてに行っていました。スゴイスゴイ!やっぱり「習うより慣れろ」です、水に関しては。

 それにしても、1時間プールにつかっただけで、グッタリです;トシだね…トホホ。
 私がバテてしまう前に、少しでも泳げるようになるといいですが、まあ、あせらずに少しずつステップアップして行きましょう。

2005年7月15日 (金)

岡さんがアキバにやって来る!

 私の仕事は、突然ヒマが訪れます。
 そんな時、「RSSリーダー」って言うんですか?(ウロ覚え)、いくつかのブログの最新記事が一覧できるヤツを眺めていた所、題名の情報をゲットしてしまいました。

 CD発売イベントのライブ&トークショーで、秋葉原の石○電気(伏字になってない;;;)にお出ましになるとのこと。アキバなら、自転車で10分です。そんな私のテリトリー(?)に岡さんがやってくるなんて、とても無視できない…!しかも23日土曜日の午後、行かれるじゃーん。
 前に銀座の山野楽器でもやっていて、でも平日だったので無理だったし、そもそも、そんなイベントに出かけてしまうほどのファンではないし、という感じだったのですが。
 アキバに来るとなると、やっぱりちょっと気になる。いや、かなり気になる。うーーん、気になるなあ……。
 …と、表向きは平静に仕事をこなしておりましたが。
 夕刻が迫るにつれ、フツフツと行きたい気持ちが沸いてきて、(もうだめだ、我慢できない~!)と、ヒマなのをいいことに「すいません!30分ほど外します!」と、整理券もらいに行っちゃいました。(どーゆー職場じゃ;;;)

 山野楽器のときは、結構整理券がすぐに無くなってしまった、という話をチラリと聞いていたので、「もらえても立ち見かなあ?」なんて思いながら行ったらなんと、すごいカブリツキのお席が手に入ってしまいました;;;どーしよう。背が高いから見上げて首が痛くなっちゃうかな(?)。

 ちなみに整理券を貰うには、2,940円でCDを買わなければいけないのですが、2,940円でCD+岡さんの歌&トーク、というのは考えようによったら安いかも。
 CDもう持ってるじゃん、という話もあるんですが…もう、まんまとCD販促作戦に引っかかってるよね、カモだよね。でもいいんだ、今持ってる限定盤と、お店で売ってるのとは、ジャケットや歌詞カードの仕様が違うらしいから。と、自分に言い訳してみる。

 うーーーん、なんだかんだ言って、かなり気になる存在だと言うことです、岡幸二郎さん。
 しかし、秋葉原と岡さん、似合わない…。石○電気も合わない…。いつも表参道とか銀座とかオシャレな所にいそうな人が!ホントに来るのかな、あんなヲタクの街に…?
 まあ、いいや。喉の調子が戻っているといいなあ。絶好調な岡さんの声、聴いてみたいわ。

2005年7月13日 (水)

禅マリが何故心に残ったか?

 改めて「レミゼ50の質問」を見返してみると、SPバージョンについて、私ってば殆ど石川禅マリウスのことしか書いてないじゃん;
 SPバージョンは岡アンジョ様が目的だったはずで、もちろん素晴らしかったんですよ。でも思うにあの時は、自分のスケジュールが何とも不確定で、いつドタキャンしなきゃならないかという不安もあり、また岡さんが体調不良だという情報も聞いていてかなり心配でハラハラしていたりと、精神的にかなりテンパっていたんですね。
 そんな状態で、禅マリウスに出会ってしまったものだから、普通以上に癒されてしまったのかもしれません。
 「岡アンジョ様、素敵~♪、見られて良かった良かった…」と、ホッとした次の瞬間に、禅マリの癒しの波動です。これは仕方がないかもしれません(?)。

 今月末には、禅さん演じるフック船長@ピーターパンを見てまいります。表向きは「子どもをピーターパンに連れて行ってあげる」のですが、親の目当ては当然、禅さんです。しかも、フック船長は、以前岡さんも演じたことがあるそうですので、なんとなくやっぱり、レミゼ繋がりなんだなあ。
 禅さん、一体、どんな悪役になるのやら…。

2005年7月12日 (火)

やっと更新。

 何かこのところ、暑さと寒さが1日交代でやって来たりするせいか、すぐにバテてしまいまして、なかなか更新が出来ずにいました。でも、亀の歩みながら、ちょこちょこと書き散らしてはいたものを、やっとアップすることができました。

・「レ・ミゼラブルファンに50の質問」
 (SPバージョンを観たので、追記してみました)
・リンク訂正(観月椎名様「AIRIS CLUB」
 (やっと出来た…観月様、遅くなってスミマセン;)

 後は、「ウィーン旅行記」と、レミゼ関連をちらほらと予定しています。ちょっとずつ、いろんなテキストを半端に書き散らしているのですが、なかなかアップする所まで漕ぎ着けなくて;
 旅行記は、写真をスキャナで読み込む時間がなかなか取れなくて、滞ってます。こういう時、デジカメだと便利なんだよね、きっと。でもウチのカメラは、ケチなダンナが珍しく奮発して買った、ちょっと高級なコンパクトカメラなんです。押すだけで、一眼レフにも引けを取らない位に奇麗な写真が撮れるので、もう10年も使っているの。持ち運びも楽なので、もう手放せないのだ。(買うときには散々文句を言ったのですが;だって高かったから)

 …えーと、そんなわけで、なかなか更新は進みませんが、その内、体力気力が充実してきたら、一気にやるかもしれません。とりあえず今は、体力温存です。おやすみなさ~い…zzz

2005年7月11日 (月)

ミュージカル・バトン

☆stjarna☆さんより、「musical baton」をいただきましたので、とりあえず答えてみまーす。☆stjarna☆さん、ありがとうございました。

● Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

 4.15GBでした。手持ちのCDは殆ど、PCに入ってしまっています。
 PCのHD容量が10GBでその約4割を音楽ファイルが占めている事になりますが、笑えるのは最近買い替えたiPODの容量が20GBもあることです。当面、iPODよりもPCの容量を気にしなければなりません;

● Song playing right now (今聞いている曲)
 今は特に曲をかけていませんが、脳内で再生されているのは、岡幸二郎さんのアルバム「Love Collection」より「幸せをかぞえて」。
 愛する人と共に過ぎて行く日々の、ささやかな幸せを歌った、とても優しい曲です。ふと思いついたのですが、槙原敬之さんにも歌ってほしい。とってもいいと思う。

● The last CD I bought (最後に買ったCD)
「Love Collection」岡幸二郎

● Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

 1.愛と死の輪舞/エリザベート
 この曲でエリザにハマり、ミュージカル好きになったので。ああ、内野閣下がこのナンバーを歌うのを、早く観たいなあ…♪

 2.ミルク/エリザベート
 上記が最初にハマったソロナンバーなので、最初にハマったアンサンブルナンバーを挙げてみました。かっこいいよねえ、ミルク!トート閣下が歌い上げる宝塚版も、ルキーニの見せ場の東宝版も、どっちも好き♪

 3.民衆の歌/レ・ミゼラブル
 エリザの次にハマったのがレ・ミゼ。レ・ミゼといえば、やはりこの曲でしょう。

 4.One Day More/レ・ミゼラブル
 民衆の歌と同じ位好きです。愛しのジャベール様(笑)も参加してるし。

 5.Synchronicity I (シンクロニシティ I )/The Police
 最近はあまりロックを聴かなくなりましたが、この曲は時々、無性に聴きたくなる。聴くと鳥肌が立つくらいかっこいい。これが含まれる「Synchronicity」も、素晴らしく完成度の高いアルバムです。名曲「Every breath you take(見つめていたい)」も入ってます。

● Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
 答えてみたい方はご連絡ください(申告制か?)。

2005年7月 7日 (木)

ロ、ロンドンが…!

 また同時多発テロ!
 たくさんの人が傷ついたようですね…具体的な知り合いはいないけど、ロンドンあたりだと、結構近い所で行っている人がいそうな気がしてなりません。
 7月に入って、旅行や留学などしている学生さんも多そうだし…。
 少しでも多くの人が、無事だといいのですが・・・。

2005年7月 5日 (火)

ウィーン・カルトクイズ(?)

 娘となぞなぞごっこをしていたら、いつの間にかテーマが前回のウィーン旅行に。
娘「ウィーンの観覧車には、何人乗れるでしょうか?」
私「15人!」(1つの客車の定員ですが、ホントに15人だったかは定かでない…)
娘「ピンポン。おいしくて2回も食べたスープは何でしょうか?」
私「じゃがいものスープ。じゃあ、やっぱりおいしくて2回も食べたケーキは?」
娘「チョコバニラトルテ!
  じゃあ、ウィーンの木曜ロードショーでやってた映画は何だったでしょうか?」
私「えー、何だっけ?」
娘「トイストーリー・2!
  では、ホテルの朝ご飯でおいしかったチーズは、
  1.白くて穴の小さなチーズ
  2.黄色くて穴の大きなチーズ
  …のどちらでしょうか?」
私「…白くて穴の小さい方?」
娘「あったりー!!」

 …意外と大人が忘れてしまった事を覚えていて、新鮮でした。
 旅行記に役立てよう。
(書いているんですよ〜、一応。微々たる歩みですが;)

2005年7月 3日 (日)

CD、聴いてます。

 記事カテゴリも独立させてしまった岡さんのCDを、なんだかんだ言って毎日のように聴いています。やっぱり美声だ♪そして、実は選曲が割といいのかもしれない。あまり知らないバラードも多いので、飽きるかな~と思っていたのですが、気がつくとフレーズが頭の中に残ってて、「あれ、この曲どんなだったっけ?」と、また聴きたくなってしまうという訳です。そしてまた「美声だわ~♪」と聞き惚れてしまって止まらない(^^)ゞ

 しかしそれでも、やはりこのアルバムの中での私のイチオシは、「オペラ座の怪人」です。あー、「ポイント・オブ・ノーリターン」も歌ってくれないかしら?

9月エリザ・戦績報告。

 9月のエリザベート、一般発売が始まりましたね。プレオーダー系はもう少し前からちょこちょこ動いていましたが、皆様戦績はいかがでしょうか…。
 私は、内野さんのFC先行で、幸運にも第一希望が取れたんです。一番観たい、内野トート/井上ルドルフで確保できたので、大分気持ちは楽になりました。思えば箱根強羅ホテルも、第一希望だった……内野さん、ありがとうっっ!!(…って、内野さんが抽選してる訳じゃないけどさ;)(一瞬、閣下の扮装をした内野さんが、ハンドパワーこめて抽選している図が浮かんでしまった;;)
 あとは、母が「どーしても観たい、なんでもいいから3枚取って!」などと無謀なことを言ってきたので、ダメ元で申し込んだeプラスのプレオーダー、なんとA席ですが第2希望が取れました。やっぱ、キャストや日付にこだわらなければ、何とかなるものなのかしら。これでオバサマ達もひと安心です。
 続くチケットぴあのプレオーダーは玉砕、一般発売は、学童保育の保護者会があったので参戦できず、でした。まあ、一般発売は、参戦できてもかなりキビシかったとは思いますが。
 …これにて、エリザ戦線、離脱します(早っ…!)。
 いやもう、これ以上のものを求めると、体力、気力、経済力とどれをとってもイバラの道なので;;;しかも9月は、スケジュール的にもどうなるかわからず、観劇優先で予定が組めない限り、これ以上労力かけてチケットを増やしても、直前で行けなくなったら嫌だし、それよりは手元の一枚、一日を死守する方が無理がない気がしまして。もしも直前になって、ぽっかり時間ができて、うっかりチケットが手に入れば、というそれこそ無謀な望みは持ちつつも、とりあえずはこれでよし、です。
 まあそれに…チケット取りがキビシいということは、それだけ観たい人が多いということで、それならまあ、1回観られればよしとしよう、というのもありますね。
 …などと余裕な事を言えるのも、昨年の2004エリザを梅田千秋楽まで追いかけて、自分としては完全燃焼した、という気持ちがあるから。大変だったけど、追いかけといて良かったよ。

 しかし、そんな事を言っていたら、来年4月のレミはどーなってしまうんだろう。
 1ヶ月の中で、バルジャン4人、ジャベ3人、アンジョ4人でまわすんだろうか?(ついでに言うとファンテ3人、エポ4人、コゼ3人?)
 エリザ以上にキビシい気がするわ。しかもレミは、エリザほど観尽くしていないから、欲があるのよ、まだまだ;ジャベ3人はもちろん、バルジャンだって許されるなら3人までは観たいし、アンジョに至っては~~、、、ああ、だめだ、そんなに見られないよう。また、究極の選択をしないとダメそうですね…(涙)。

 本当に、アコギだわ、T宝さん。

2005年7月 1日 (金)

誰!?

 石井竜也みたい。
 服装が天愛第3部のアル(イケるかも)。
 公家くずれの武士かなあ。別人っぽい。
 いや、みんな別人っぽいけどさ。
 ナイナイの矢部!?
 お、おねえさん…(色っぽいんですけど;;;)
 呉服屋の若旦那。夜はバー経営ですか?
 だからそういう表情すると矢部になっちゃうから!
 萩尾望都さんのコミックに出てきそう。異星系人の神官とか。
 孔雀?いずれにしても鳥類・爬虫類系。
 目指すはデヴィッド・ボウイってところかしら?
 …
 …
 …あなた、誰!?(相当なナルシストだということは、わかる)

 これはですね、岡幸二郎さんのファーストアルバム「Love Collection」の限定盤についている、DVD写真集を見ていたときの、私の心の声です。
 「限定盤」というのは、アルバムの発売前に予約を受け付けていたもので、5月末頃、岡さんにドハマリ状態だった私は、即予約したんです。あれからほぼ1ヶ月、ある程度熱が冷めて、適度に冷静になった目で見ると、なかなかビミョーなものがありますね、このDVDは(^^;
 いや、綺麗ですよ。衣装とか小道具とか、すごい凝ってるし。
 普通の写真集だったら、まあ、同じ衣装と背景を使った1シーンで、1枚~数枚のショットでしょうけど、DVDだからなのか、軽く10パターンくらいはあるんです。微妙に角度や表情の違うショットが、時間にして2、3分は続くでしょうか。長くて、というのもあるし、早く次が見たくて飛ばしまくりの私。でも、中に1つ、レミゼの楽屋で、メイクしながらだんだんジャベールになっていくシーンがあって、それは最後まで見ました。
 「CDと一緒にお楽しみ下さい」とのことで、音は一切入っていないのがまた、飛ばしたくなっちゃう。熱烈なファンだったら、たくさんのショットが入ってて嬉しいのかもしれないけど、私のような俄かファンだと、ベストショットを2、3枚選んでくれた方がいいかも。
 それにしても岡さんって、いろんな表情を持っています。衣装やメイクのせいもあるけど、ワンシーンワンシーン、まるで別人。でもどれも、どこか現実離れしていて不思議な感じがします。

 CDの方は、「Love Collection」ということで、ラブソング、バラード系の歌がほとんどです。中には、中島美嘉の「WILL」や、あゆの「Voyage」といった女性シンガーのヒット曲や、尾崎豊の「I LOVE YOU」も含まれています。こうして聞くと、やっぱり岡さんの声は伸びがあってとてもきれいです。そのためか、どの歌も、オリジナルのアーティストが歌うよりも軽い感じの仕上がりになっています。
 ミュージカルナンバーもいくつかあり、私が知っているのはレミゼの「Stars」と、「オペラ座の怪人」でした。Starsは、やはりお芝居の流れの中で聞く方がいいですね~。改めて楽曲として聞くと、きれい過ぎちゃって。ジャベールの歌だから特にそう思うのかもしれません。逆に、「オペラ座の怪人」は、「癒し系」ラブソングが多い中、唯一、緊張感のあるナンバーだったのですが、私、こういう曲の方が好きかも~~!すごいゾクゾクしました。岡さんのファントムを見たことがないので、想像をかきたてられました。見たいかも、岡ファントム。
 で、これを聞いて、「ああ、岡さんのトート閣下もありかもしれない」と思いました。この前、観劇の帰りに、メイ様とエリザの次期キャストは誰がいい?という話になって、「岡トート」と言われたときにはあまりピンとこなかったのですが、ありあり、ありかも。ああいう現実離れした役、彼には似合うかもしれません。
 (秋の舞台「眠らない音」も確か、「月」の役だし…)
 (それだけ聞くと、なんか小学校の学芸会で月の張りぼて持ってるだけの子どもみたいだ;)

 …なんかまた、とりとめがないですが、これにて終了。

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