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2005年8月の22件の記事

2005年8月31日 (水)

かーさんが夜なべーをして…

zokin

 ぞうきんです、はい。
 (娘が作ってもきっと同程度の出来だよなあ、とほほ…)

 だってようやく自由研究と工作を仕上げさせて、明日の始業式の持ち物確認してたら
 「ぞうきん1枚(ひも付き)」とか書いてあるんだもん!
 聞いてないよおおお~!(プリントは配られたらすぐに目を通しましょう;)
 ウチ、ミシン無いし。
 かくして、小学生並みの「並縫い」で作ったのが写真のブツです;
 (針と糸なんて、ボタン付け位でしか持たないよ)

 生協の宅配カタログに「ぞうきん10枚」などと掲載されていたのを見た時は、「けっっ、ぞうきんなんか、誰がお金だして買うのさ!」と馬鹿にしてましたけど、いやー、ニーズは確実にあるね。納得した。(でもやっぱり買いたくない…ぞうきんごときに金払うなんて…)

2005年8月28日 (日)

飲むべし!モーツァルトシェイク

shake
モーツァルト生誕250年
モーツァルトの生まれた街 ザルツブルクから
心はずむおいしさ お届けします
MOZART Shake

(もちろんmade in Austria/Salzburg)

 「モーツァルト!」を観に行ったとき、帝劇の売店で売っていたので、ウィーンオタクの皆で1本ずつ買ってみました。オーストリアのチョコレートドリンクなんて、激甘が予想されたので、その場では飲まず、自宅で冷やしてから怖々、飲みました。
 ところがどうして、結構飲めました。
 子どもと二人で飲んだのですが、普通の「アイス・チョコレートドリンク」でしたよ。あ、いやむしろ、チョコレートドリンクとしては美味しい方じゃないかな?なめらかで、香りが良かったです。やっぱりそこはオーストリア、ってことで。甘さも、私と娘の許容範囲内でした。
(ちなみに娘は、ザッハートルテは甘すぎて、周りのチョコレートは残します;)

オフィシャルウェブサイト(笑)はこちら↓
http://www.mozartshake.jp/
なんと、ウィーン3泊、ザルツブルク3泊の旅行が当たるプレゼント企画が、9月1日から始まる模様。飲むべし!当てるべし!!
(誰かチェリー味を試してみるツワモノ、いませんか?)

2005年8月25日 (木)

秘太刀馬の骨

 台風が来ていますね。皆様大丈夫ですか?静岡や千葉の海の方が大変みたいですね…。
 東京は、まだまだこれからのようです。
 地震・雷・台風…と、何だか毎週、天変地異がありますね~、いよいよヤバいかしら?

 しかし、このまま平和な日々が続く事を祈ります。せめて9月いっぱい。
 何故って、明日からNHKの金曜時代劇で、内野さん主演の秘太刀馬の骨(ひだち・うまのほね)が始まるからです♪毎週金曜、21:15~22:00、全6回。
 ビデオはしっかりセットしたけど、録画しても見る時間がないのがオチだったりするので、なるべくリアルタイムで見たいなあ。
 時代劇の内野さんは、同じくNHKの「蝉しぐれ」が好評でしたからね、楽しみです♪

モーツァルト!感想・ストーリー編

 昨日に引き続き、M!感想です。
 M!の舞台は、音楽もいいのが多いし、衣装など、視覚的にも華やかでした。
 でも内容的には、とっても重かった…。
 1回見た私が感じたテーマはまず、「親離れ、子離れ、自立」。

 父レオポルトがずーーっと言っているのは、
「これだけ苦労して、全てをお前に賭けてきたのに、どうして私の言うとおり、大司教の下で働いてくれないんだ?親の恩も忘れていい気になって」
 …ってことだよね。もちろん、父親として息子を愛していたとは思うけど、それ故に、自分の定めた道を歩いてくれないことが許せない。
 一方ヴォルフは、自分の才能を世に認められたくて、またそれが父にも喜んでもらえることだと思ってウィーンに行くのだけど、実際に喝采を浴びる息子を目の当たりにしても、父は上記の通り、認めてくれない。で、これからは一人で生きていかなければと思うと同時に、「何故このままの僕を愛せないの」と傷つく訳です。

 せっかく手に入ったお金も、家族に仕送りする前に、妻の実家や友人たちに流れてしまう。それは、ヴォルフの生活感の無さとか、天真爛漫で不用意なところから来ていて、「天才ゆえ」って部分もあるだろうけど、実は普通の親子でも、こういう行き違いとか葛藤って、よくあるのではないかなあ。
 親の、子に対する期待と、子が親に対して持っているある種の「甘え」が食い違うことによる、不幸。
 それを目の当たりにすることは、決して気持ちのいいものではないです。だから、エリザの舞台のような、幻想的な陶酔感は、M!にはありません。現実の人間関係の、ほろ苦い味がする…ある意味「渡る世間は鬼ばかり」と通ずるものがあるかも。

 父レオポルトは、出てくるとずーっと苦悩しまくっているし、最後まで息子と和解することなく世を去っていくので、彼に感情移入してしまうと見るのが更に辛そう;

 そしてもう1つのテーマが「自分の影から逃れる」ということ。
 …字面だけ見ても、重いですよね。1回見ただけでは、ヴォルフが逃れようとしている自分の影が何なのか、よくわからなかったですが…アマデが表す天才的な「才能」なのか、周りからの期待なのか。そうなりたいと思う、理想の自分なのか。
 父親の期待に添えなかった事、姉や妻をも幸せに出来なかった事で、ヴォルフは自分も傷ついたのですよね。また、お金や才能目当てで自分の周りに集まって来る人達によっても、傷ついたでしょう。それは自分の類い稀なる才能のせいで。
 もうそんなことに、人間ヴォルフは耐えられなくなってしまったのでしょうか。レクイエムを作曲しながら彼は、ありのままの自分を愛されたいという思いと、それを許さなかった自分の才能との間で、引き裂かれていったのでしょうか・・・。

 ずーーん……
 重いよ~、やっぱり重い~(ToT)
 どんなにぐちゃぐちゃしても、最後に何らかの解決を見ればいいんだけど、、、ついにトートと結ばれました、とかね(笑)。それともあれで、ヴォルフは解放された、ってことなのかなあ?1回じゃわからないや。
 とはいえ、リピートする余裕が、時間的にも経済的にも、ついでに精神的にもあまり無いような気がするので、今回は「井上君、良かった♪」で終わっておこうと思います。

2005年8月24日 (水)

モーツァルト!感想・キャスト編

 この2日間、ネット活動を我慢して、夜9時台に就寝しておりました。お陰さまで週末の疲れも取れたようです(^^)。メールを頂いた方々には、ご返信が遅れておりますが、もう少しお待ちくださいませ。

 さて、M!感想・キャスト編です。(ストーリー編はまた後ほど)
 まずは何をおいても、井上芳雄クンです。
 声が、力強くなったのか、演技力がついたのか、あるいはその両方か。井上君って、歌はキレイで上手なのだけど、もうひとつ何かが欲しい、という印象だったのですが、その「何か」が満たされた気がしました。
 舞台を見るのは、ミス・サイゴンに続いて2度目、その合間に一路さんのDVDやテレビなどで歌う姿を見てきましたが、何だか見るたびに上手くなっている気がします。9月のエリザが楽しみだなあ~。そして、もっと他の、いろいろな役で井上君を見てみたくなりました。

 次に、男爵夫人の香寿たつきさん。歌も姿も、何とも高貴で美しく、聞き惚れて/見惚れてしまいました。
 香寿さんは確か、日本初演のエリザ(宝塚雪組)で、成人ルドルフ役をやっていた方です。雪組エリザのルドルフは、ビデオで見ただけですが、正直なところ、女っぽい感じが強くてあまり好きではなかったのです…この人、男役より女優さんの方がずっとよいんではないか?もしかして?と思ってしまいました。(宝塚時代の他の役を知りませんので、あくまでも「雪組ルドルフ<<男爵夫人」という話です、念のため。乱暴な比較でスミマセン)

 山口さん@コロレド大司教様。私、今回の山口さんが一番好きだと思いました~!その歌声と存在感はもちろんのこと、大真面目な役なのにどこか、コミカルさが滲み出るような雰囲気が良かったです。
 コロレド大司教は、何よりも、ヴォルフの才能を自分のものにしたいのに、叶わない…他のものなら何でも手に入るのに。神に近い権威と権力を持っていても、どうにもならないことがある。ヴォルフのこと以外でも、トイレとかね(笑)。そういうギャップとか、ジレンマとか…上手く言えないけど、そういうものをそのまま体現していた気がします。
 それに、最初登場したときの、表が赤で裏地が金のマント、あの衣装を着こなせるのはやはり山口さんかと!
 来年の「ダンス・オブ・バンパイア」のクロロック伯爵役も、根拠は無いんですが似た路線なのかなー、とちょっと期待してしまいます。

 そして、吉野圭吾さん@シカネーダー!!なるほど、美しい…。
 手足が長くて、ダンスが映えます。華やかですね~。
 そして個人的に嬉しかったのは、「パリで革命が起こったぞー!」「市民がバリケードに云々…!」というくだり。まるでレミゼ!吉野アンジョもいるし!!うきゃー!!!
 …シカネーダーが赤旗を振る幻を見ました;;;;
 何かこの辺の場面は、エリザの「ミルク」を思わせるようなシーンもありました。ウィーンミュージカルに市民革命はつきものなんでしょうかね。

 あともう1つ、錯覚したのが、ヴォルフに取り入ろうとする、ウェーバー夫人と娘達が最初に登場したとき、「シンデレラ・ストーリー」の継母とオードリー姉さん、ジェシカ姉さんかと思いましたよ!「私は勝つ!」とか歌いだしそうな気がしちゃった。

 他は…市村さんの苦悩する父親役も良かったですし、あとは子役のアマデ?セリフも無い中、あれは大変な役だよね、難易度高そう!役の解釈だって、大人でもよくわからないというのに。
 
 そんなところかな。次回、ストーリー編ではちょっと重い話になります、多分。

2005年8月22日 (月)

会社からレスです;

 またもや職場でひと息ついている私 ;^^A
 頭の中では井上ヴォルフの「僕こそMusic」が、グルグルと再生されております。

 いやはや、すっかり忘れていましたね、ルド誕。
 メイ様、聡子様がいらしてくれなかったら、このままスルーしてしまうところでした(苦笑)。いや、気付いたから特別何かする、って訳でもないのですけど…ま、この前ちゃんと乾杯しましたから。元・カフェウィーンで(笑)。

>メイ様
 とうもろこし、私も、茹でて冷蔵庫に入れておいたのを、昨日の夜に食べましたが、そんなに味が落ちてなかったので良かったです。
 やっぱりとうもろこしは、すぐに茹でてしまうのが正解ですv

>聡子様
 ああ、また気を遣わせてしまいましたね。でも大丈夫ですよ。好きでやっていることだし、本当にキツイ時は、日記でも人との約束でも、あっさりとあきらめる人ですから、私。無理してダウンすることはまずない、という、ルドルフ様とは正反対の、安全パイな人生を送っております(笑)。

 真面目な話、ダウンしてしまうと、その穴埋めにどえらいエネルギーが要ります。そんな面倒なことは真っ平なので、そうならないように心がけています。
 …って自分で書いてて「年寄りだな~」と思ってしまった; 無茶ができるということは、つまり若い、ってことですな。

 そんな訳で、年寄りはきっと今夜も早く寝るでしょう。
 こういう時が一番、風邪をもらいやすいのです(^^)。

2005年8月21日 (日)

・・・疲れた。

 なりましたよ、水鉄砲の的に。
 学校の校庭で行われた、親子対決水鉄砲合戦。
 せめてもの救いは、的にも防衛用の水鉄砲が与えられたことでしょうか。
 しかし多勢に無勢。
 1、2年生ならともかく、5、6年生に狙われた日には・・・逃げるが勝ち!
 久々に本気で全力疾走しました。

 そんなわけで、くたくたです。
 今日もM!の感想は書けません。
 うーー、明日が月曜日だなんてあんまりだあ…

初・モーツァルト!

 日付変わってしまいましたが、ついに「モーツァルト!」を観てきました。
 いろいろな人の感想を聞くと、好みが分かれそうな作品だと思ったので、期待半分、不安半分でした。が、今日は何より、井上ヴォルフがとーっても良かったので、それだけでも満足、って気分です。内容的には、、、「重い!重いよ…」って感じで、1回観ただけでは何とも言えませんね。「自分の影から逃れる」とか「親離れ、子離れ、自立」とかさあ。途中、ずずーーんと、身につまされるような所もあったりして。
 …細かい感想はまた後日。明日は1日PTAイベントのお手伝いで、カレー配ったり、水鉄砲の的になったり(え!?)しないといけないらしいので、もう寝ます…。

2005年8月19日 (金)

ついにアルフレートに;

 浦井クン、やりましたね。
 ついにアルフレートになるらしいです。
 来年夏の「ダンス・オブ・バンパイア」で、バンパイアから宿屋の娘を救出に行く教授の、助手だそうです。マリウスの泉見洋平クンとWキャスト。
 バンパイアの息子でゲイ(^^; )のヘルベルトに言い寄られてしまったりもするそうで、…キレイどころをそろえましたね;ヘルベルトはやはり美貌の吉野圭吾氏、これは眼福かもしれませんよ♪
 内容的にはホラー・コメディみたいです。日本版での味付けによってはまた、雰囲気変わるんでしょうかね。
 主役のバンパイア、クロロック伯爵には山口祐一郎氏、対する教授には市村正親氏という、また豪華なキャスティングです。

 しかしこれ、ウィーンミュージカルなので元々はドイツ語、タイトルも「Tanz der Vampire」で、なんとなくTDVなどと略していたため、「ダンス・オブ・バンパイア」と言われてもピンとこないのよね…。
 いっそ思い切り日本語の邦題にしちゃえば…例えば

「吸血鬼のダンス」(直訳;)
「踊る!バンパイア」(何かのパロディ?)
「恐怖のバンパイア城」(ちょっとホラーっぽく)
「伯爵はバンパイア」(奥様は魔女)
「バンパイアの恋」(…そういう話なのか?)

 …センスの悪さを露呈するばかりなので、ここらでやめておこう;;
 ドイツ語版を見たわけでもなく、内容よく知らないので好き勝手なことを言ってます;
 ま、来年の夏の楽しみが1つできた、ってことで。
 やはり天愛ファンでミュージカルファンは、観に行かなきゃね♪

2005年8月18日 (木)

トシがバレる話。

 休み明け、夕飯作るのが面倒で、「餃子の王将」へ行ってしまいました;
 ここは、最近出来た「大阪王将」で、以前から東京にある「王将」とは違います。安くて旨い!餃子1人前210円ですよ?旅行で散財した懐にも嬉しい♪

 …それはともかく、今日流れていたBGMです。
 昔に流行っていた曲を聞くと、その時代、というよりもっとピンポイントな過去のある時期へタイムスリップしてしまったりしますが、今日のタイムスリップ(行き先は'80年代^^;)のきっかけとなったのは、コレ。

 Puttin' on the Rits / TACO(踊るリッツの夜/タコ)
 …わからない人、多いですね、スミマセン。
 あ、いつもそうですね、重ね重ねスミマセン。

 TACO。世界的なヒットは、この1曲だけでした。ふざけた名前(日本人にとってはね;本名らしいので、本人は大真面目だと思いますが…でもレコードジャケットはしっかり蛸)、怪しい音楽とプロモーションビデオ。何だったんだろう~。今改めて聴くとこの曲、ディズニーランドのホーンテッドマンションっぽいなあ、などと思っている内に次の曲が流れてきて、完全に過去へ連れて行かれました。

 MANEATER / Daryl Hall,John Oates
 (マンイーター/ダリル・ホール&ジョン・オーツ)

 うわあああ、なっつかしい!TACOさんよりもうちょっと遡りますかねえ。ホール&オーツといえば、この他に「Private Eyes」なんかが有名ですが、このマンイーターは、私の「洋楽事始め」みたいな曲なのですよ。
 あの頃は、FMラジオから流れる曲をラジカセ(死後?)で録音して聴いていたものですが、この曲の録音を友達に頼まれて、一緒になって繰り返し聴いているうちにハマッてしまったのです。特徴的なベースの音がすっかり耳についてしまって、今でも鮮やかに脳内再生できてしまう…やっぱ、若い頃にハマったものというのは忘れないのね。

 今日はまた、いつもと全然違う話題で、もう誰もついてきてはいない気がしますが、「タコって誰さ!」という人、「あーーー、何だっけ?」という人はこちらをご参照あれ。
 ちなみにこちらは1980年代 EP 博物館様内のページです。ホール&オーツもあります。こちらのTOPページを眺めていると、まさに「あの頃の気分」が、「ベストヒットUSA」の小林克也のDJと共に、甦って来るのです。
 そんな訳で、「トシがバレる話」でした ^^;

2005年8月15日 (月)

支笏湖・丸駒温泉

 札幌から南へ、車で1時間余り行った支笏湖のほとりにある、「丸駒温泉」へ行きました。秘湯っぽいところで、天然露天風呂があるとのこと、空港へ行くまでの間、まったり過ごそうという魂胆ですv
 支笏湖は、向こう岸が霞んで見えないくらい、広い湖で、近くに恵庭岳、風不死山(ふっぷし山、と読むらしい)が見えます。富士山麓の山中湖などと比べると、一応観光施設はあるものの、人が少なくて静かな印象でした。
 丸駒温泉は、恵庭岳のふもとの湖畔にあり、想像していたよりもきれいな宿でした。日帰り入浴の受付終了間際にすべりこんで、早速、天然の露天風呂へGO!
 露天風呂からは、静かな湖とその向こう側に風不死山が、その長ーい裾野まで余すところ無く見えて、とっても気持ちいい!
 このあたりの湖は、更に静かで、たまにジェットスキーが通りかかる位。ちょっと秘境にいる気分です。
 温泉で温まったあと、湖畔の庭に出てみたら、夕暮れ近い風が、もう秋、って感じでした。

shikotuko

 写真は、お風呂からも見えた支笏湖と風不死山↑と、
 紅一点の紅葉↓です。


koyo

 のんびりとお茶してから、新千歳空港まで小一時間。夕食に「味噌ラーメンとミニいくら丼セット」で、最初で最後の海の幸を味わいました。空港のごはんまで美味しいのが嬉しかったです♪
 北海道旅行記、これにて終了です。
 おつきあいいただき、ありがとうございましたm(__)m

時計台~羊ヶ丘展望台

 雷雨に遭うこともなく、無事に東京へ戻ってきました。
 携帯から投稿した記事を少し手直しして、写真も画質の良いものに差し替えました。
 3日目は車での移動が多く、車に乗りながらの投稿記事作成は、気分が悪くなりそうだったので、帰宅後に書くことにしました。

 この日はまず、時計台の内部を見学。
 北大の前身、札幌農学校の建物だったのですね。じっくりと説明文を読んでいる時間がなくて残念だったのですが、時計台が出来たのが1878年。…ルドルフ様の時代だあ。この時代というのは、本当に、新しいものが古い殻を破って生まれようとした、そういう時だったのかなあと漠然と思いました。
 次に向かったのは羊ヶ丘展望台。ジンギスカンが目的だったのですが、まずはクラーク博士のお出迎え。
clark

 観光客が入れ替わり立ち替わり、同じポーズで記念写真を撮って行くので、クラークさん単独での撮影はとても難しかったです(笑)。

 ジンギスカンの建物の隣に、こんなものを発見!
austriakan

 これは行かねば~、と、食事の後に気合い入れて訪れてみたら…


miyageya ただのおみやげ屋さんでした;;;
 ご当地キティのお出迎え~。
 しかも「クラーク博士の21世紀占い 当たりすぎて困る!」とか「貴女もヨン様とツーショット!」という怪しい合成写真屋なんかが入ってて、…どこがオーストリアなんじゃ…やられた…(涙)
 気を取り直して、クラーク博士グッズなどおみやげに買いこんでみました。
 クラーク博士って、日本に8ヶ月しかいなかったんですって。そんなに短い滞在で、これだけ有名になるなんて、その功績の大きさがわかります(具体的に何をなさったのかまでは、この旅ではわかりませんでした、スミマセン)。後に自分のTシャツやらハンドタオルやらが出来るなんて、思いもよらなかったでしょうね。
 この後、支笏湖畔にあるという温泉へ移動です。
(あ、ちなみにここのジンギスカンはとっても美味しかったです!冷凍でない、生のラム肉が柔らかくて、、、。北海道に来たら、迷わず生ラムジンギスカンですね)

2005年8月14日 (日)

富良野に行きました。

lavender
 ラベンダーはもうほとんど終わりでしたが、別の花がいろいろ咲いていました。 それよりなにより、食べたこと!
じゃがいもの包み焼(天然塩で)、カマンベールチーズドッグ、ラベンダーソフトクリーム、〇×さんの苺果汁入り牛乳(甘くなくて、牛乳もスッキリしてておいしかった~)、朝採り茹でトウモロコシ、ほくほくコロッケ、カスタードシュークリーム、最後に飲んだアイスコーヒーまで、ホントにおいしかったです。
(何だか某エグゼリーノ様のブログみたいだ;)

tomita
 ファーム富田で花見&買い食いの後は、富良野チーズ工房で、娘の宿願、手づくりバター体験。材料の入った瓶を、ひたすらシェイク、シェイク!…腕がだるいです。でも、おいしいバターができました。

写真は、ファーム富田の遅咲きラベンダー畑と、秋の彩りの畑です。


2005年8月13日 (土)

こっちが本当の

時計台です。
tokei

札幌です。

 さすが、涼しいです。

 sapporo
テレビ塔の前で写真撮ってたら、学生ぽい人に「これ、時計台ですか?」と聞かれました。
♪違う、それは違う、何もわかってないな…
と、東京から来たばかりの私でも、歌いたくなりました。

 テレビ塔の下ではなにやらドイツな音楽が流れるなか、「ミュンヘン祭」というビアガーデンが!そうか、札幌とミュンヘンは姉妹都市。ピルスナーとウィンナーで夕食にしたのは言うまでもありません。
 湿度の低い札幌の夜風が心地よかったです。

2005年8月11日 (木)

禅マリウスのカフェソング…の後。

 …仕事も「お盆モード」ってことで、またサボってます;
 いやー、家に帰ってしまうとこれがまた修羅場でね、「仕事のまばらな職場」の方が良かったりして。

 で、ずーっとどこかで書こうと思ってて書けなくて、そのせいか、いまだに時折頭の中で自動再生されるのが、題名のシーンです。
 失敗に終わった革命で仲間を失って、一人生き残ったマリウスが歌う、苦悩と悲しみに満ちた歌、カフェソング。
 前にも書きましたが、私はあんまりマリウスに注目していなかったので、ここは専ら、マリウスの背後に現れるアンジョやグランテール、学生たちをチェックしてたんです。SPの時も、岡アンジョがどういう顔して現れるのかと、そっちが気になっていたので、最初はホント、視界の外でした。
 でも、岡アンジョ、すごい無表情で。これについては、解釈の問題かと思うので、今はとりあえず置いといて、あまりに無表情だったものだから、追いかけるのを止めてふと、マリウスに目をやると…「おっ??」何か、とても引きつけられました。
 それまでマリウスをあんまり真面目に見ていなかったので、わからなかったのかもしれませんが、マリウスの苦悩が、初めて伝わってきたような。
 そして次にコゼットが登場して、マリウスとベンチまで歩くシーン、懸命にマリウスを支え、語りかけるコゼットの顔を、必死に見ないようにしている様子に、ぐっときました。「生き残ってしまった罪悪感」が出てましたね。
 コゼットが更に、マリウスへの愛を歌い上げ、マリウスもついに崩れるようにコゼットの手をとりますが、その崩れっぷりがまた良かったのです。
 禅さんって、演技にメリハリがあるのかしら?だから、私のような鈍感な人にもわかりやすく伝わってくるのかなあ?

 でも、マリウスに関しては、本当に申し訳ないけど、通常のキャストさんの時にあまりにも見ていなかったので、なんとも申し上げられません。
 次に見るときは、ちゃんとマリウスも見ます、ってことで、許してくださいm(__)m

 しかしある意味、これって正しい見方ですよね;
 カフェソングでマリウスに注目しないでどうする?みたいな(笑)。
 「何だよ、ふざけて~♪」も、おっ?と思いましたが、禅さん、マリウスに注目するきっかけとなりました。あと、カフェソングで無表情だった岡アンジョもね(笑)。

4.ふし浮き

 潜れるようになったら、次は「ふし浮き」です。
 「ふし浮き」って何?と、検定表を入手した日からずーっと疑問に思っていたのですが、いよいよそこまで辿りついたので、調べてみました。
 ふし浮き=伏し浮き、ということで、うつ伏せで、手足を伸ばしてプカーッと浮かぶことのようです。なるほど…漢字ってやっぱり偉大だわ。

 この日の区民プールは、更に浅くて水深60センチ。赤ちゃん連れでもOKな感じ^^;
 「顔をつける」と「潜る」の間に結構な隔たりがあったのと同様、「浮く」ということは更に、別世界。足を床から離さないといけませんからねえ。
 それに、浮くためには全身の力を抜かなくてはなりません。これがまた、「力を入れて」という指示よりも、難しいんですよね。
 サイトで見つけた指導法には、「幽霊になりましょう、と言う」って書いてあったんですけどね…。ウチのこの場合は、それ以前にもっともっと、水自体に慣れないとダメなんだろうなあ。水に顔をつけるだけで、緊張してガチガチになってしまう…。

 結局この日は、水深も浅かったので、「ワニさん歩き」をやってみました。下半身だけでも、水に浮かぶ、ってことを少しはわかってほしかったのですが、どうだったかなあ。
 自分でやってみてわかったけど、ワニさんだと、手から肩、首には思いっきり力が入っていますから、そこからふし浮きに移行するのはまず無理ですね;

 浮く…もしかすると、一番の難関なのかなあ?浮ければ、あとは早いような気もするんですが。自分があんまり、泳ぐことに関しては苦労した記憶が無いので、わからないんですよねえ…。
 そんなわけで、あんまり進展の無かった4日目でありました。

2005年8月 8日 (月)

3.水の中で目を開ける=水に潜る

 特訓3日目を、忘れないうちに書いておかなければ。
 この日の目標は、

15級:水の中で、目を開けることが出来る。
 (トンネル、水中ジャンケン、石拾い)

 水に顔をつけるところまでは順調に来ていましたが、この日はちょっと勝手が違いました。
 とりあえず、さっそく水中ジャンケンにトライしてみました。しかし、潜れない…。鼻とか目とか、呼吸とか考えてしまうみたいで。顔をつけるということと、水の中に潜るということとは、ちょっと隔たりがあるようです。目を開ける以前に、潜ることを覚えないとダメだ、ということがわかりました。
 いろいろと試した結果、一番効果的だったのが「ゴーグル拾い」でした。
 石とかボールとか無かったので、ゴーグルをプールの床に落として、それを拾わせました。水深はこの日も80センチでしたので、浮かんでこないように足で固定したのを、何回か拾わせました。目は開けずに場所の当たりをつけて、手探りで捕まえてただけかもしれませんが、とりあえずゴーグルを拾うことにまず意識が行くので、水に対する恐怖が薄れるのかもしれません。「もう1回やる」と、結構楽しかったようです。
 目を開けられるかどうかというより、潜れることの方が大事かもしれないなあ、ということで、今回はちょっと、当初の目標を離れてみましたが、その後、学校のプールでも「スーパーボール拾いが出来た!」と嬉しい報告をしてくれたので、結果オーライということで。
 そして、検定では見事、「もぐることができる(3秒)」をクリアしました!
 1学期中は「シャワーを浴びることができる」というのしか合格しなかったので、すごい進歩だ~。
 さてさて、次はいよいよ「浮く」ことにチャレンジです。

2005年8月 7日 (日)

注意事項

 殿下に謁見できなかったので、閣下のライブお知らせハガキに目を通してみた。

「本公演はヘビーメタルバンドを従えてのライブです。演劇とは違い、大型スピーカーで爆音ともいえるかなり大きな音が出ます。そして、オールスタンディングライブハウスで行われます。…中略…今回は大変恐れ入りますが、体力に自信のある方のご参加をお待ちしております。」(下線も本文のまま)

 …って、ハハ ;^^A
 閣下のファン層を考えての気配りした文章だというのはわかるんですが、なんか笑っちゃいます。加えて文章の下には枠で囲った「用語説明」です。

ヘビーメタル=1970年代のハードロックの流れをくむ、80年代でのロックの一傾向。電気的に極度にゆがめた金属的なサウンドを特徴とする。
爆音=爆発音。やかましい音。
オールスタンディング=全員お立ち見。

(>▽<)))!!爆笑!
 そこまで説明せんでもいいわ!すごい失礼!?
 いやまあ確かにね、説明が必要だということはわかるのですが、いくらなんでも「爆音」って、普通の日本人だったら知ってるでしょう?
 そこまで説明してくれて、いっそすがすがしい気分です。

 これ、普段ロックとか好きで、ライブハウスに通っているような人が読んだら、更に大爆笑でしょうね。特に「オールスタンディング=全員お立ち見」。遠い昔、私もロックとかヘヴィメタにちょっとだけハマっていたことがあったので、「ロックな人達」から見た滑稽さが何となくわかるような気がしてしまって、微妙な感じ。

 さてさて、かつて「あっちの世界」に足つっこみかけた者として、久々のライブを楽しみに行かれるか、もういい加減トシを考えて大人しくしてなさい、ということになるか、とりあえずはチケットが取れるかどうかで占ってみようかと思います(笑)。
 いやー、どんなナンバーをやるんでしょうねえ?洋モノならちょっと(ホントにちょびっとだけど)はわかるんだけどなあ~。
 それにしても、楽しすぎます、閣下。結果的に行かれなくても、すでに相当楽しませてもらってます。

謁見への道は遠い…

 今日は今頃、殿下に謁見している予定だったのですが…
 よんどころない事情により、中止。(とほほ)
 去年も行き損ねたこのイベント、謁見の許可はまだ下りないらしいです(苦笑)。
 
 …まあ、この前も8月は多忙だと書きましたが、それだけ欲を出してれば、どっか1回くらい、こういうこともあるわなあ。殿下にはまた、アルジャーノンで会えることを祈ることとします。

 それにしても暑い…。出かけている方、熱中症にはご注意を!
 それと室内外の温度差で、夏風邪引いてる人も多いです、気をつけましょ~~。

2005年8月 4日 (木)

ラジオドラマ「モンテ・クリスト伯」

 8月1日から、NHK-FMにて標記のラジオドラマをやっています。
 毎日22:45から15分間です。
 主人公エドモン・ダンテスの声を内野さんがやっているのですが、10年ほど前に作られたものの再放送ということで、声が若い!
 ラジオだと、当然のことながら、耳からの情報しかないので、一生懸命集中して聞きます。内野さんの声を、こんなにじっくり聞いたことってあったかしら~、と思いつつ、歌もいいけどやっぱり、セリフを話す内野さんの声はまた、格別だなあと夜中に一人でにまにましている次第です。
 この放送時間、子どもは寝た後、自分が寝るにはちょっと早い、というちょうどいい時間なのよね♪
 明日は浦安方面の異界に宿泊の予定なのですが、幸い、機種変更した携帯ではラジオも聞けるので、きっと聞いてしまうに違いありません。
 ちなみに、1週間遅れで再放送が夕方17:45からやるそうですので、「初めから聞きたい」という方は今度の月曜日の夕方、トライしてみて下さい。

2005年8月 3日 (水)

8月だ!多忙だ!!

 なんだか話題豊富な7月後半でしたが、8月は8月で、妙に忙しいことが判明。

 今週末は灼熱のディズニーリゾート&浦井王子のイベント。
 来週末はお盆休みで北方へ高飛び(かろうじて海外ではない)
 その次は…M!と某国皇太子殿下お誕生日前夜祭とPTAイベント
 8月最終週、学童クラブイベント。

 …生きて9月を迎えられるんだろうか?
 いや、迎えねば!9月はエリザが待っている!
 待っててね、内野閣下、井上殿下、そして…禅陛下♪
 (正直、陛下まで気にしている余裕は無かったですが、今確認したら禅さんでした。それはそれで嬉しいなあ)

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