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2005年10月の17件の記事

2005年10月29日 (土)

何となく不調。

うーん、どうもこの所、今イチ調子があがりません。
体調が悪い、という訳ではないのですが、
何をするにも、面倒というか、体が重いというか。
許されるなら、ずっと布団かぶってうだうだしていたい。
…でもそういう訳にもいかないので、
最低限の家事を何とかやっつけて、
子どもと一緒にうだうだしている週末です。
おかげで家の中がぐちゃぐちゃだあ。
(お部屋の掃除は「最低限」以下らしい……;;)

ふと、いくつかの地震体感&観察サイトを巡ってみると、
ちょっと今、警戒レベルが上がっているようです。
まあ、巷でも、11月上旬に大地震が来る、という噂が
あるみたいだし、用心に越したことはありませんね。
何も無いのが一番…ですけど。

しかし、11月は結構忙しいのです。
学校の行事がいろいろあって、お弁当を作る日が多い。
なのにこんなにやる気が無くて、どうしましょう。
無事に乗り切れるかしら〜〜??

2005年10月26日 (水)

過去ダイアリーの移行

このブログを始める前の前、日記として利用していた、
ニフティの「noteブック」が、来年5月でサービスを停止するとのことで、
記事をこちらのブログに移行することになりました。
このブログもニフティのココログなので、
記事の移行は向こうでやってくれるみたいです。
(さっき申し込んで来た)
ある日突然、過去の記事が突然増えているのかな?
ちなみに「noteブック」を利用していたのは、
2004年4月〜2005年1月、怒濤のエリザイヤーの日記が、
ほとんどこちらに引っ越してくるような感じですね(^_^;)
過去の日記も読み返すと面白い〜。
例えば去年の12月某日。
タイトルは『東宝の「あーくーむ」』

続きを読む "過去ダイアリーの移行" »

2005年10月25日 (火)

給料日だ!

給料日が待ち遠しかったのは久々です。
はい、観劇チケット代のツケが回ってきてます。
昔は趣味らしい趣味も無かったので、
安月給ながらも、そんなに切迫した事態にはならなかったのに。

あいや、いちおう、「これには手をつけない!」って
とってあるお財布は、小さいながらも一応あるんだけどね、
(一応子どもにも先々お金かかるからねー)
それ以外の普段のお財布が、今月はかなりヤバかった。
何はともあれ、給料入って一安心だわ。
…でもまだ、カード会社の請求は続く…

そして、昨日の「雪風」の記事をちょこちょこ加筆している私;
誰もわからんってば、と一人ツッコミを入れつつ、
でもやっぱり…と手を加えてしまうあたり、
もう自己満足の世界なのでー(汗)、
さりげなく見守っていただければ幸いでございます。

…と思ったら、なんと!コメントをつけてくださった方がー!!
すごい!嬉しい!!
わーい、後ほどコメント返させていただきます♪

2005年10月24日 (月)

マニアですいません。

すいません、今日は多分、誰もわからない話題です。
かろうじて、堺雅人さんが主人公の声を演じているというあたりで
うっすらと演劇界にも繋がっている(かもしれないけどきっと気のせい)、
DVDアニメ「戦闘妖精雪風」が、3年半の月日をかけてついに完結、
既に買ってはあったのですが、ようやく今日、
最後の5巻を見る事が出来ました。

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2005年10月20日 (木)

地震

書きたい事はいろいろあるのですが、今夜はとりあえず、地震。
先日のパキスタンの地震も深刻でしたが、
今日は関東がぐらりと揺れました。
茨城方面の方、大丈夫でしたでしょうかー?

この所、日が短くなったので、会社を出る頃にはもう空は暗くて、
あんまり気をつけて空の様子を見ていませんでした。
東京は、お天気も悪かったしねー。
でも結構、ここ数日は朝焼け、夕焼けが顕著だったり、
空の現象が賑やかだったみたいです。
(観察し続けている方達がいらっしゃるんですねー)

…なんて、地震が起きてから書いても、説得力ないよ…_| ̄|○
でもめげずに(?)、また空を見上げたいと思います。
実はそうやって、頭のどこかで常に気にしている事こそが、
とっさの時の判断力や行動力につながるかも、と思ってます。

2005年10月17日 (月)

眠らない音:あの場面をもう一度

-----10/18追記------------------
gh 様のShow must go on! 「眠らない音(1)」
TBさせていただきました。
「眠らない音」に関する記事の中で、
一番共感させていただきました。
私などより数段、洗練された文章で、羨ましいです♪
--------------------------------

今日はちょっと真面目な感想。ピンポイントでベタ褒め。
ついでに前回よりもネタバレです。
母に「眠らない音」の感想を求められ、
一番良かった「道化(喜劇役者)」のシーンを説明していたら、
何だかものすごく、また見たくなってしまいました。

「修行僧の道ならぬ恋!」などという
ヨコシマな気分(苦笑)が落ち着いてみれば、
思い出されるのは道化のシーン。
流れる音楽の中、悲しみを背負った道化が歩いて行く。
密かに愛した人の突然の死に、
せむしの道化役の姿月さんは、文字通り、
道化の内面を表す森山さんを背負って、とぼとぼと歩くのです。
そして、誰よりも深い悲しみを抱きながら、
道化は舞台に立ち、いつも以上に皆を笑わせるのですが、
その舞台上の道化の滑稽な姿と、
内面の引き裂かれるような悲しみを、
森山さんの身体がなんと見事に表現していたことか…!
印象に残るセリフや歌があったわけではないのに、
バックに流れていた音楽の雰囲気(旋律は覚えてない;)と、
舞台のヴィジュアルを思い出すだけで、
何だか泣きそうな気分になります。

この舞台、全体的に見れば、まだ未完成だったり、
わかり難い部分も少なからずあったのは確かですが、
あのシーンは、本当にすごかったと思う。
もしもDVDが単独で出てくれたら、
(今の所、姿月さんのDVDボックスの中の1枚でしかないらしい・涙)
道化のシーン見たさに、買ってしまうかもしれない。
…ついでに修行僧も、というのはもちろんですが(^_^)ゞ

2005年10月16日 (日)

久々の「Stars」

スカパーを見られる実家に行って、
先日ちょっとしか見られなかった、岡さんのコンサートを見ました。
やっぱり、この人はガーッと歌い上げてくれる方が、私は好みだなあ。
「アンセム」「This is the moment」「Stars」といった、
歌い上げ系の曲にぐぐっときました。
Stars も久々に映像で見られて嬉しかった♪
やっぱりいいなと、携帯の着メロをStars に変えちゃった。
それにしても、ミュージカルナンバーを歌う時と、
そうでない歌を歌う時の表情がすごく違ってて、
「役に入ってる」感じがすごくしました。
そうでない歌は、素の自分を晒すようで恥ずかしくて難しい、
というような意味のことを、合間のトークで言ってました。
やっぱり「歌手」ではなくて「役者」なんですね。
あーまた、役に入ってる岡さんの生歌を聴きたいものです。

2005年10月15日 (土)

2つ前の記事の加筆訂正。

>司祭様とか、死神とか、修行僧とかが、道ならぬ恋に悶え苦しむ、っていうのが好きらしい(爆)。
   ↓
 美しい司祭様とか、死神とか、修行僧とかが、(以下同文)

…これ、結構大事ですv
もちろん「美しい」は、司祭様だけでなく、
死神にも修行僧にもかかります(笑)。

B型だー。

いやー、お兄様、やっぱりB型だねえ。
悪気の無い率直さ、ってヤツだよね、多分。
気心の知れた仲間内でなら、何も問題なかったでしょうけど、
ここはネットの世界だからねー。
あ、いえ、何もかも血液型のせいにするつもりではないですが、
つい…自分もB型なので、ありがちだなー、と思ってしまって。
(何のことやらわからないかもしれませんが、お許しを>皆様)

言葉って難しい。
特に、ネット上で交わされる言葉は、本当に。
お互い顔が見えないから、言葉だけが一人歩きしてしまう…
…って、よく見かけるフレーズですが、まさにその通り。
ネットに言葉を書き込む時はもちろん、読む時も、
間に1枚、クッションを忘れないよう、気をつけよう。
某所を見ていて、自戒の念も込め、改めて思いましたです。
今まで、私の書いた言葉で嫌な思いをされた方がいらしたら、
本当にごめんなさいm(__)m

…と反省しつつ、気をつけつつ、
それでもきっとマイペースと気まぐれ加減は変わらないですけどね;
よろしければどうぞ、これからもおつきあいのほど、
どうぞよろしくお願い致します。

お月様よりお坊様(^^)ゞ

 今日はワタシ、自分の「ヨコシマな趣向」を再認識してしまった気がします。
 司祭様とか、死神とか、修行僧とかが、道ならぬ恋に悶え苦しむ、っていうのが好きらしい(爆)。

 というわけで、行って参りました「眠らない音」。
 ずばり、これは「予習」をした方がいいと思います。
 私も、前回の記事では「予習も間に合わない」とあきらめてましたが、即席で予習、しました。とにかくお店に行く暇は無かったので、全てネット頼みでしたが、できるもんですねー。

 まずは音楽、チャイコフスキー「交響曲第5番」です。
 公式サイトでも、楽曲の一部を聴けますが、ネットで検索かけると、いくつか試聴出来るサイトに行き当たるので、各楽章のさわりだけでも聞いておきました。
 意外に役に立ったのは、ヤフーの着メロ配信サイト。着メロって、一番なじみやすいところを切り取ってあるから覚えやすいし、この交響曲の1〜4楽章の全部を聴けたのはここだけでした。
 次にストーリー、「絵のない絵本」。
 これも、検索かけたら、何と全文の翻訳を公開しているところがあって、仕事の合間に(コラ;)斜め読み、読み切れなかった分はプリントアウトして劇場までの地下鉄の中でざっと目を通しました。

(以下、ネタバレですのでご注意を)

 そしたらやっぱり、幕が上がって直後の音楽が、夕べ着メロで聴いたメロディだったし、「絵のない絵本」のストーリーも割とちゃんと出て来てましたので、なんとか…置いてけぼりを食わずに済んだかも。
ええ、なんとか、ね^^;
 特に良かったのは、一幕の「喜劇役者」の話。これは「絵のない絵本」の第十五夜のストーリーがほとんどそのままで、なかなか切ない話なのですが、姿月さんと森山開次さんによる喜劇役者の心象表現(顔で笑って、心で泣いて、ってヤツです)が、とても効いていて…うっかり涙腺決壊しそうになりました。ただこれも、予習のおかげですぐに「あ、あの話ね。ということは、あの二人が表現しているのはこういうことね…」というのが瞬時にわかったから、というのはあります。予習してなかったら、理解するのに時間がかかって、ここまでは入り込めなかったかも。
 そう、森山開次さんのダンスは、評判通り、とても良かったです。この場面以外でも、ほぉーっ…と感心することが多かったです。言葉の力を借りず、体一つで、あそこまで表現出来るって、スゴイ。ある意味、この舞台の一番の役者ではなかったかと思います。
 次に良かったのは、二幕の「修行僧」の道ならぬ恋…ってここは単純に、岡さんの修行僧に惚れた!いや、お月様も綺麗だったけど、修行僧の方が、私は断然好きだなあ〜(*^o^*)。あのね、赤茶色の僧衣をまとっててね、頭には、ちょっと背の高い帽子みたいなかぶり物を乗せてて、首には大粒の数珠みたいのをかけててね♪
 異国から来た修行僧が、村娘(?)と一夜の恋に落ちるんですが、それきり別れた後に、お互いを忘れられない。その思いに苦しみながら、数珠と法典(?)を手に修行に打ち込もうとする姿が〜〜、たまりませんでしたわ。もっと見ていたかったなあ、凛々しい修行僧姿の岡さん。苦悩する、あるいは苦悩を無理に押し込める表情がまた、良かったのよ…。
 で、お月様ですが。…はは、は。あーーー、えっと、眩しいほどに綺麗でしたよー。役柄的にも、まるで観音様とか弥勒菩薩のようでした。身のこなしも優雅でしたし。でも、うーん、個人的にはもうちょっとシンプルな方が好きかな、衣装。んー、なんと言ったらいいのでしょうか、ジュディ・オングとか美輪明宏、紅白歌合戦、ファイナルファンタジーの召還獣もしくはラスボス(?)などのイメージが、走馬灯のように脳内を駆け巡って行きました。ラストなんて、詩人さんとお月様で本当に紅白歌合戦(もしくは真のラスボス登場)かと思いましたよ;もう少しスッキリした、例えばギリシャ・ローマ時代の神官風、あるいはいっそ、弥勒菩薩そのまんま、っていうのはいかがでしょうかねえ(…つまり聖職者風味が好きなのか、私?)。
 あ、でもお月様の歌声、素晴らしかったですー!低音から高音まで、響き渡ってました。初めて生で、絶好調の岡さんの声を聞いたのかもしれません。あの声で、今度はもうちょっと心に響く歌を聴きたいなー。
 …などと思いながら、子どもを預けてる実家に帰ったら、スカパーでちょうど、夏にやった岡さんのコンサートをやっていて、ついつい見入って/聞き入ってしまいました。「アンセム」っていう、ミュージカルの曲を歌ってて、初めて聞いたのですが、とても良かった…。内容はよくわからないけど、何か決意のようなものを朗々と歌い上げる曲で、岡さんって、柔らかい表情も良いですが、ちょっと緊張感のある厳しい表情の方が好きだなあ、と改めて思いました。あ、だからお月様より修行僧なのだわ。

 話を戻して。舞台全体の感想を求められた時に「うーーん。」と唸ってしまうのはきっと、「歌」だろうな。
 一つ一つのメロディは綺麗だし、姿月さんも岡さんも、他のキャストの方々も、あの難しいメロディをよくまあ、歌いこなしているものだと思いました。でも、歌詞が今イチ、入ってこないんですよね。聞き取りづらい部分もあったけど、純粋に歌詞そのもの、というよりも、作品自体のテーマとか、メッセージが今ひとつ、はっきり伝わってこないのかも。「愛」?うーん、確かに、愛といえば愛なんだけど。歌詞にもいっぱい出て来てたけど。
 傷ついた詩人が立ち直っていく過程と、個々のストーリーとの関係が、今イチ繋がらないのかな。個々のストーリーはそれなりに引き込まれるけど、詩人さんには、なかなか共感出来なかったかもしれません。詩人さんの位置づけ…月との関係も、舞台が進む中で微妙に変わって行ったようだし。
……。
………。

 うん。確かに、これは、あまり深く考えず、個々の場面を楽しむのが正解かも。
そして、もう一度見たい、岡さんの修行僧ーー!どうしてプログラムには、お月様の写真しか載っていないのかしらー?なんか舞台とはあまり関係ない、M!のヴォルフ風味の写真はあって、それもなかなか素敵ではありますが。修行僧も、お願い、プリーズ!!…まあ、舞台で生で見てこそ、の修行僧かもしれませんけどね。ああ、どっかに舞台写真、出ないかなー。

 むむむ、長い上にとりとめが無くなってしまった。
 後日、また何か、つぶやくかもしれませんが、とりあえず当日中の感想ということで、今夜はここまでにします。

2005年10月12日 (水)

もうすぐお月見。

金曜日、青山劇場へ行く予定です。
姿月あさとさんと岡さんの、「眠らない音」ですが…
初日の幕が開き、あちこちで感想を見聞きしますと。
うーーむ、今回は「お月見」かしら?(^^;

ちょっと、心配ではあったのですよ。
公式サイトはエラい力の入りようなのですが、
その割には、どんなお芝居なのかがよく見えてこなくて。
某エグゼリーノ様の所も、この舞台については妙にクールで。
その心配は、あながち外れてもいなかったようです。
どうも、ストーリーも音楽も、こだわりは感じられるものの、
一般人には難易度が高いらしい…
今更、チャイコフスキーの予習をしても間に合わんなあ。
クラシックは割と好き…
苦手意識は少なくとも持ってないけどね。
「絵のない絵本」も、むかーしに読んだきりでうろ覚え。
むむむ、置いていかれちゃうかなあー?

でも、お月様はとても美しいらしいです。姿も声も。
しかし、公式サイトの「初日レポート」の写真には、
ちょっと引いたんですが、私; 「あなた誰?」状態^^;
なんか、やっぱり化けますねえ、岡さんって人は;;;
実際に劇場で見ると、また違うのでしょうから、
それを楽しみに行くとしましょう。

まあ、もともとお月様目当てという部分もあるので、
ここは「美しい声と姿のお月様」を
鑑賞しに行くつもりでいようっと。
置いていかれたら、お月様見てよう。
月見だ月見だ〜、酒もってこーい!
 (お客様、お静かに願います…)

2005年10月 9日 (日)

チャーリーとチョコレート工場

何だか暑かったり、寒かったり、
季節の変わり目とはいえ、変な天候ですねえ。
なんだか体調も今ひとつで、睡眠優先のここ数日です。
そんな中、映画「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。子どもも観られて、なかなか良い話だというので。で、感想は……「ギャップが…;;;」

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2005年10月 7日 (金)

危うく不登校:その1

朝、ちょっとしたアクシデントがあって、
娘が学校に行かない、とぐずって泣き出してしまいました。
あの手この手の説得工作も功を奏さず、
次第にイライラが募る私。
「学校行かないんなら、1人で家で勉強してなさいっっ!」
…と、ブチ切れて家を出た後。
どーしたかしら、とダンナと携帯で話してたら、
目の前にスキップしながら近づいて来る娘の姿が…!!
「ガチャポンやりにきた♪」 

んがーーっっ!どういう神経しとるんじゃー!?
何、自由を謳歌してるんですかっ!!
昼間っから制服姿で商店街をうろつかないで下さいっっ!!!
補導されるぞ、マジで;;;;
ずるずると娘を引きずって、帰宅。
一人で勉強すると言って、
漢字練習と算数ドリルと、音読をこなす。
(偉いじゃん;)

学校に電話して事情を話したら、
中休みに担任の先生が迎えに来てくれることになりました。
(世話のやけるヤツ!!)
「学校に行く」とは絶対言わないものの、
先生が来る時間が近づくとソワソワ…
「もう来るかな?外で待ってる!!」と、何故かウキウキ♪
いつもクラス全体を見てて忙しい先生が、
自分のために来てくれるのが、嬉しかったみたい。
でもこの期に及んで、
娘「学校行くか行かないか、ここでもう少し考える」
先生「じゃあ、歩きながら考えよう、ね!?」
私「そーだそーだ、それがいい!」
     (いい加減にしなさいよアンタ(ーー#)
娘「じゃあ考えて来るねー、バイバイ」

…で、結局そのままケロッと、登校した模様。
朝からどっと疲れました……。

それにしても。
私が現役小学生だった30年前(!)と比べると、
「学校」というものの重みが、随分軽くなっているのね;
嫌な事が多少あっても、「学校に行かない」という選択肢は、
私の頃には無かったですよ。
でも今は、「無理して学校行かなくても」
「学校だけが全てじゃない」という考えが、むしろ進歩的だったり。
親も、「何か重大なコトが起きた時には、不登校も恐れない」
という覚悟は、どこかでしてますが。
でもまだ入学間もない娘に「学校行かなくてもいい」などと
言った覚えは無いのですよね。
(逆に「絶対何が何でも行け」とも言ってないけどね)
世の中の空気から、あるいははっきりと言葉にしなくても、
親の無意識の行動や言の端から、
そういうのって伝わるのかなあ…?

でも今日の一番のショックは
「ガチャポンやりに来た♪」です。
前途多難?? はあーー……。_| ̄|○

2005年10月 5日 (水)

元サイト更新しました(汗)

またもや久々に、「ウィーン旅行記」を更新しました。
いやー、ブログって楽ちんだから、
ついつい本来のサイトの方がおざなりになってしまうよ;;
でもやっぱり、ホームページの方が向いているコンテンツも
あると思うので、たまには頑張ろう。

それはそうと、サイト開設から2年が経ったのでした。
メイ様にご祝辞をいただくまで、管理人すらも忘れていましたが、
(…というか運動会でテンパってたので;;;メイ様、ありがとうっっ!)
これもひとえに、楽しみを共に分かち合える皆様のおかげです。
これからもどうぞよろしくお願い致しますm(__)m

子どもが小学校に上がって、
想像以上の忙しさに辟易しておりますが、
それもきっと、あと数年のこと。
いずれ子どもは親から離れて行きますから、
その時には潔く見守ってやれる親でいたい。
あ、いや何の話かというと、そういう時のために、
ちゃんと自分の世界を持っていよう、ってことです。
(ちょっと言い訳臭いですが f^_^;)

そんな「自分ワールド」炸裂の、
サイト&ブログになっていくと思われますが、
よろしければ、温かく見守ってやって下さいませ。

ベガーズ・オペラ発進!?

年明けの舞台とはいえ、東宝の公式サイトもなかなか更新されずにきて、
「大丈夫なんだろうか、ベガーズ…」などと余計な心配をしていましたが、
このほど「舞台装置プラン公開!」とのこと、
先日エリザで行った帝劇に飾ってあった、
1/50の模型がアップされました。
「ベガーズ・オペラ プロローグより」という文章付きで、
少しだけ、舞台の雰囲気が伝わってくるような感じがします。
良かった良かった、ちゃんと準備は進行中みたいです。
(そりゃあそうだろう;)

この舞台装置の特徴は、ステージサイドシートという、
舞台内に組み込まれた客席があること。
この席、舞台を横から眺める形になるので、
見やすさという点では疑問がありますが、
役者さんとの距離が、何かスゴそうです。特に舞台奥側の席。

…実は、当選しちゃったのですよ、この「ステージサイドシート」。
いやしかし、実際どーなんでしょうかね??
手前側の、低い位置の座席ならまだ、普通の客席の最前列あたりと
そんなに変わらなそうですが、奥側の席だったら、
普通の客席からもよく見えそうで、まさに「私は小道具・大道具」状態?
普通の服着て行っていいんでしょうかね?
それとも行ったら「これ着て下さい」って
ボロボロのベガーズ・ルックさせられたりして;;;
それより何より、万が一、万が一ですよ?
途中で眠気をもよおしたりなんかしちゃったら、どうしましょう!?
真冬の夕刻、仕事上がりに駆けつけた劇場で、
ほわ〜〜っと暖房の効いた中、じっと座ってる訳ですよ。
……大丈夫か?>自分。前日はしっかり睡眠!だわね。

そして、この舞台プランを見る限り、オーケストラピットが無いのです。
別の場所にあるのか、それとも音楽はカラオケ(?)なのか?
うーん、まだまだ気になる事がありますね、
また次の情報を待つ事にしましょう。
高嶋お兄ちゃんの怪我も気になりますね。
お稽古にあまり差し支えが無いように、早く治るといいですね…。

2005年10月 3日 (月)

綱引きにご用心

大勢参加する競技なら、埋もれていられるし…と、
気軽に引き受けたPTA競技の「綱引き」。
やってみて、文字通り「痛感」しています、全身運動だと。
昨日の夜、だるかった腕は、目覚めたらガチガチの筋肉痛。
前腕、上腕、肩、鎖骨の下、動かすとどこかしらの筋肉が、くまなく痛いです。
腕の近辺だけでなく、腰、お尻の筋肉、足まで痛いよ、トホホ…。
そういえば何かで、「力を入れっぱなしにする運動は、筋肉の損傷が最も激しい」
と聞いた事があります。綱引き、まさにそうじゃん……。

それに昨日の敵は綱引きだけじゃなく、
10月とは思えないあの猛暑と日差し。
暑さで体力消耗し、紫外線によりあちこちのDNAが傷を受けたに違いない。
紫外線を浴びると、体の免疫機能が低下するとも言われます。
日光に当たった後のだるさは、このあたりに起因するのでしょうか。

トシと言われればその通りですが、
子どもだけじゃなく、大人にも代休、プリーズ!!
…今日も早く寝ます。腕にバンテリン塗ってね(苦笑)。

またもやエリザの陰で…

5時起き&10月とは思えない猛暑の運動会、消耗しました…
夜には頭痛までしてきたので、9時前にさっさと寝てみたのですが…
目が覚めてしまったf(^^;
疲れすぎて眠れないというのは、もうトシだよねえ…(苦笑)
特に、気軽に引き受けたPTA競技の綱引きが、
両腕に深刻なダメージを残している模様で、すんごくダルイ…
これがあさってくらいには、痛みに変わってくるんだろうか;;;

ところで先日、家の中を掃除しながら久々に、レミゼCD(別所/岡盤)を聴きました。
井上君絡みで見ていた「DIVA2004」に、
ウヴェさんの「Stars」も入っているので、ふと、思い出しまして。
うう、エリザも良いけど、レミゼも良いねえ〜(しみじみ)。
来年3月の中日公演も、キャストスケジュールが発表になった模様。
梅田をあきらめている分、名古屋は行きたいんだけどなー、行けるかなー。
できれば今井/別所バル vs 岡/綜馬ジャベで見たいんだけどな。
今ジャベも見たいけど、せっかく今年見てハマったキャストを、
もう少し極めたいという思いが強いんですよね。
それに、もし今さんにもハマってしまったら…
これ以上ご贔屓役者さんが増えてしまうのがコワい、というのもある(苦笑)。
しばらくは、少ない機会をフルに堪能する、という観劇スタイルになるので、
辛いですが選んで行かないと。
アンジョとマリウスも選べないかなー、できれば岡田マリが観たいんだけど。

話はかわりますが、運動会を見に来た義母が、
運動会で流れていた曲がどーしても思い出せない、と言うので
「どんな曲ですか?」
「ワルツっぽいの。よく聞くんだけどね〜」
で、私の頭の中に流れたワルツは何故か、
♪愉快だね 豪気だね エリートが仲間とは…
な、何故にレミゼ?しかもテナルディエなんだーー?
エリザの直後なんだから、せめてマイヤリンクのワルツにしとけよ>自分
(どっちも運動会じゃ間違っても流れないけどね!)
(でも「宴会乞食」↑はちょっと楽しいかも;)
(マイヤリンクはコワいよね、もし本当に流れたら ToT)

そんなわけで、エリザを堪能する陰では、またしてもレミゼが進行中なのでした;
しかし来年の春は、レミ、レミ、(エリザ?)…なのかしら?
あ、レミ、レミ、(エリザ?)、新感線(メタルマクベス)…かもしれないよね!
…また大変なことになりそうだ…。

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