ベガーズ追想
ベガーズ達の賑やかなお祭り一座がいなくなって、早ひと月が過ぎようとしています。
2回の観劇では、全てのベガーズ役者を識別出来たとは言えないのですが、それでもその一人一人が愛おしく、懐かしい♪ 彼らがいたあの劇場空間が、何だか一夜の夢だったように思えます。なかなか楽しい初夢だったかも(笑)。
ベガーズ一座はどこへ行ったのか…何か今もどこかの時空で、ガクガクケンケン(笑)とやっていそうな気もするのですが、またいつか、現代日本に来て欲しいな。その時は私ももう少しリラックスして、彼らのパワーに心地よく巻き込まれたいものです。
その前にWOWWOWやDVDで会えますけどね♪♪
追記:いつも楽しく読ませていただいている、♪〜さんの「Show must go on!」の観劇記でも、ベガーズオペラの記事がいくつかアップされています。→こちら
いえ、「眠らない音」の時もそうだったんですが、賛否両論あった作品に、同じように好印象を持てたのが嬉しくて…(^^)。
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コメント
TBとご紹介ありがとうございました。
改めてご紹介いただくとなんだかすごく照れます(汗)。
ベガーズは本当はものすごく複雑で18世紀当時のウイットに富んだ古典作品なのではないかなと思います。それをすーっとシンプルに伝えて見る人それぞれに合った出逢いを起こすという舞台のマジック。汗とほこりと時には唾も大いに飛んでの熱い時間でしたよね(特に誰かさんの唾は...)。
一期一会というのをものすごく自分の内側にも外の舞台にも感じた作品でした。
いろいろ共有していただいてありがとうございます。
投稿: ♪~ | 2006年2月22日 (水) 22:40
♪〜さん、こちらにもコメントをいただいて、ありがとうございます。
一期一会、本当にそうですね。
これからもまた、劇場でよい出会いをしたいものです。今年は帝劇あたりでは、新しい作品も多いので、楽しみです。
♪〜さんの記事もまた、楽しみにしております。
投稿: あきこ | 2006年2月23日 (木) 01:06