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2006年8月21日 (月)

写真集・DVD「彼方へ」

ちゃんと届いてます、浦井くんのウィーン訪問記(?)。
まだ見てないの(…ごめんね、ハゲレットを先に見ちゃったの;)
感想は、これまた後日ということで。m(_”_)m
(06/08/08)

追記しました(06/08/21)
殿下の誕生日のうちに、もう一つ記事をアップだ!

 はぁ…やっぱり、いいねえ、ウィーン♡
 その街に、あの店に、あの教会に、「ルドルフ殿下を演じた浦井クン」が佇んでいる風景というのは、何とも…いいです。大好きなデザートに、さらに大好きな果物がダブルでトッピングされてるのが目の前にある気分♪
 そしてカプツィーナのフランツ、シシィ、ルドルフの棺は、やっぱりガラスで囲われてしまった模様。ぺたぺた触る観光客が増えたって事ですよね…はい、私も触りました。もしかしてマズかったですか?(汗)

 それにしても、浦井クンというのは、本当に素直で謙虚ないい子ですねえ。写真集の最後の方には、「現在(いま)、浦井健治が思うこと」という結構長い文章が載っているのですが、それらを読むと、「新人ゆえ」だと思っていた謙虚さ、無防備とも思えるいい人ぶりが、そうではなくてそれがこの人の「素」なんだな、と…多分そうではないかと感じてはいましたが…再確認しました。
 DVDには、「彼方へ」という、多分このために作られた曲に、浦井クンが作詞した歌が入っているのですが、これも何か、まるで「朝の連ドラ」みたいな爽やかさでした。
 少なからずブラックな志向(って何?)も持ち合わせている私としては、たまに物足りなさも感じますけど、それこそ「素直に」応援して行きたくなる人ですね。トシを重ねて行くうちに、壁もたくさんあるでしょうけど…肥やしにして、良い役者さんになってほしいです。

 ひとつ重要なのは、浦井クンがウィーンに行ったのは、今年5月のエリザベートの稽古に入る前だったと言う事です。今年は1度しか見られなかった浦井ルドルフですが、明らかに前回見たときと変わっていたのは…3年という経験が物を言ったのはもちろんですが、やはりルドルフが生きた場所の空気に触れた、ということも、大きかったと思うのですよね。単なるオタクの私も、初めてウィーンに行ったときは、すごく心を揺すぶられましたから。ましてや、舞台の上でルドルフの人生を生きる立場だったら…もう、すごいインパクトだったのではないかと。
 ああ、いいなあ…私もまた、ウィーンに行きたいわ。

 しかし、メイキングの映像を見ていると、本編では「一人気ままにウィーンの街を歩く」という絵が、実は遠巻きにカメラさんや音響さんやメイクさんたちを引き連れた、ちょっとした団体さんであることがわかります。道幅がそう広くもないケルントナー通りに、そんなんがいたら…目立つわ!スタッフや通行人が見ている中、「一人気ままに街を歩く」って、やっぱり役者さんってすごいなー、と思ってしまいました。 

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