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2007年2月25日 (日)

風林火山 第8回

 いやー、こんなにワクワクして、大河ドラマのオープニングを迎えたのは何年ぶりでしょうか。「疾きこと風の如し…」と始まる内野勘助のナレーション、それに続くテーマ音楽に、ドキドキワクワクしました。
 何と言っても今回は、今まであまりいい所の無かった勘助の、軍師らしい勇姿が見られるはずだし、晴信もその初陣で、最後にどんでん返しを見せてくれるはずだから。

 その期待を裏切らない、今回も見応えのある回でした。勘助の策は当たりまくって、なかなか城を落とせない信虎の静かな怒りが・・・怖かった;
 一方晴信は早いうちから、雪とともに自軍が撤退する事も見据えていた様子で、信虎にまたもや罵られてもなお、しんがり(最後尾)を志願、撤退すると見せかけて、海ノ口城に密かに戻って奇襲をかけます。
 一方、武田が撤退したのを知り、飲めや歌えの大騒ぎになっていた海ノ口城。武田軍が戻ってくるのではないかと警戒していた勘助は、晴信がしんがりと聞いてますます不安になりますが、誰も取り合ってくれません。そして結局、城は晴信の手勢にあっけなく落ちてしまいました。あーあ、最後まで勘助の言う事を聞いてればよかったのにねえ・・・。

 城が落ちても天井裏に潜む勘助と平蔵。と、そこへ晴信と板垣が!
「この城に攻め入ったのは、平賀源心の首が欲しかったからではない」
「なんと・・・!では、何ゆえでございますか?」
 全身が耳になってる勘助。私も気になります、晴信の目的は何・・・?
 ところが!勘助の横で、武田憎しの平蔵が、弓をギリギリと引き絞って、晴信を狙っているではありませんか!ああっ、いい所なんだから、邪魔しないで平蔵〜〜〜!!
 ここで無念の「次回に続く」。
 ああもう、言わんこっちゃないわ・・・(何故か平蔵に怒っている私;)。

 うーん、武田への恨みは同じでも、元々武士として、城取り・国取りを志していた勘助と、ただミツへの想いだけでここまできた平蔵とでは、見えるものが違うのでしょうね。
 撤退して行く武田軍を見て、してやったりと満足げな勘助に対し、「武田が帰ってしまっては、信虎を討てん!」とふてくされる平蔵が対照的でした。

 次回はどうやら、勘助ピーンチ!みたいです。
 そしていよいよ、晴信の信虎追放の序章が、始まるのかな・・・?
 来週も楽しみです!(だいぶハマってきたみたい♪)

追伸:
 そういえば、平賀源心の援軍に来ていた相木市兵衛を演じていたのが、「ハゲレット」の近藤芳正さんだった・・・。当然だけど、全然違う人になってた。公式サイトに載っていたインタビューによると、またドラマの中盤以降で登場するようです。何気に楽しみかも。

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コメント

はじめまして!aoiといいます☆
私も毎週ワクワクしながら「風林火山」を見ている内野さんファンの1人です。
「エリザベート」も1回だけ見に行って(もちろん内野トートですが)、私の中のNo.1ミュージカルになっています♪♪
内野さんファンのブログ友達が出来たらとっても嬉しいので、もしよろしかったら遊びに来て下さいネ☆

aoiさん、はじめまして♪
お越しいただいてありがとうございます!
内野さんのトート閣下は…私はそれで、内野さんにオチましたが…、
今思うと、犯罪的なほど魅力的でした。
叶うものなら、またいつか見たいですっ…(握りこぶし)。
aoiさんのブログにも、後ほどお邪魔いたしますね♪

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» 風林火山〜第8話・天才軍師と信玄公の片鱗! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが、今回は天才軍師・山本勘助のデビュー戦であります。45分ずっと城攻め、合戦ばかりで凄かったです。このドラマは今まで、山本勘助(内野聖陽)という不遇な男のドラマという気もしたので、やっぱり勘助は天才で、計略はことごとく当たり只者ではないわけです。(風林火山、第8回・奇襲!海ノ口の感想、以下に続きます)... [続きを読む]

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