2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月の14件の記事

2007年3月30日 (金)

ようやくゲット

 気持ちはウィーンエリザに集中したいのですが、レミゼのチケット取りは忘れる訳にはいきません。6月分の一般発売は、梅田遠征で参加できないので、各種先行予約系に力を入れてました。(元々、時間と根性が必要な一般発売は、私にはハードル高いんですけどね)
 東○の先行抽選は全滅、撃沈。平日マチネまでダメ、ってどういうこと?そんなに人気どころを狙ったつもりはなかったんだけど・・・。でもなんとか、ぴ○に救われました。
 橋本バルジャンと、原田アンジョをゲット。阿部ジャベールは未知数でドキドキです。グランテールやってるのしか見た事無いから、他の役の想像がつかなくて。なるべく過去は忘れて臨む事としましょう(笑)。
 本当は、何を差し置いても最初に見たいのは禅ジャベだったりするのですが・・・当たりませんでした。6月、出番少ないし。
 でもこれで、7月以降は禅ジャベに集中してチケ取りすればいいので、ちょっと気が楽。

 ささ、今日一日頑張って、またエリザモードに戻ります。

2007年3月27日 (火)

週末のために

 今週末のウィーンエリザ/梅田遠征のため、諸々準備に取りかかったり、家や職場のいろんなことを片付けて行かなければならないので、ブログ更新はちょっとお休み致します。
 風林火山もちゃんと見たけど、実は今回のお話はあまり好きじゃなかった、ということもあり・・・すっ飛ばす事にします;千葉真一さんとか、良かったんですけどね。恥も外聞も無い勘助がちょっと、ね;いやいいんだけど。それほどまでに武田家に行きたかったんだから・・・。
 指輪物語もちょっと中断。ちょうどきりのいい所まで読めたし。(「旅の仲間」終了)

 というわけで、週末のため、これから集中モードに入ります。

2007年3月25日 (日)

指輪ブログ開始;

 今朝方、石川県で大きな地震がありました。被害に遭われた方にお見舞い申し上げますとともに、これ以上の被害が出ないよう、お祈り致します。

 さて、先日の記事にもちょっと書きましたが、突然始まった私の指輪ブーム、こちらのブログで他の話題の合間に指輪の話をしていくのがちょっとキツいなーと感じておりまして、どこまで続けられるかはわかりませんが、とりあえず別の指輪専用ブログを立ち上げました。
今さら指輪物語」です。
 原作を読みながら、感じた事を書き留める読書日記となる予定です。

2007年3月24日 (土)

春を探しに&気分は旅立ち

 今日は、千葉の先の方までイチゴ狩りに行ってきました。
 この時期でもなければ、観光客なんてあまり来なさそうな所でしたが、駅からイチゴ農園までの道端には菜の花、ホトケノザ、ハコベなど春の野の花が咲いていました。
Nanohana Ichigogari

 イチゴ農園まで来ると、イチゴの甘ーい香りが・・・♪
 さあ、30分一本勝負の始まりです。(30分間、食べ放題なの)

続きを読む "春を探しに&気分は旅立ち" »

2007年3月21日 (水)

いろいろ切なくて。

 指輪の合間に風林火山を楽しむ事に、さすがに無理を感じてきた今日この頃なのですが、なんとかアップしました、第11話。信虎の、父として、敗者としての複雑な心境に、グッときました。(詳しくは前の記事で)

 指輪関係は、壮大かつ複雑な背景を持つこの世界に足を踏み入れるに先立って、原作を読む為のガイド本(古本にて格安入手v)を読破。
 映画ではあまり描かれていない、サウロン滅亡後の旅の仲間達の別れがちょっと切ない。
 そもそも映画のラストで、フロドがガンダルフ達と西へ旅立ってしまうのが「どうして〜??」と辛かった私。しかも「西」って、この世とは隔絶された不死の国だって言うじゃないですか。
 指輪を長く所持していた為、身も心も傷ついてしまったから・・・らしいのですが。うう、せっかく大役を果たしたのに、旅を共にした仲間達と、残りの人生を謳歌できないのって、悲しいわ。何だか、手放しでハッピーエンド、って感じじゃないんだなあ。
 そういう、映画ではあまり出てこない、物語の背景を知るにつれ、何だか切なさ100倍なのですわ。
 これからいよいよ原作を読み始めますが、本当に未知なる国へ旅立つ気分でワクワクします。

 また今日は、なかなか片付かない仕事を少しでも通常ペースに近づけたくて、午前中出勤。一人なのをいい事に、BGMに「RENT」のCDをかけながらPCに向かっていたのですが、ラストのナンバーでは感極まって、完全に手が止まってました;(ダメじゃん;)

 そんなわけで、なんだか感情回路が刺激されっぱなし、盛り上がりっぱなしのここ数日です。
 そうこうしているうちに、ウィーンエリザの梅田遠征も近づいてきて、もー、どうにかなってしまいそうです(笑)。大丈夫かな、私。
 日常生活に支障が出ないよう、努力したいと思います(笑)。
 

風林火山 第11回

 今回は「信虎追放」、原作以前では最大の見せ場・・・だったのではないでしょうか。

続きを読む "風林火山 第11回" »

2007年3月19日 (月)

ちょっと修羅場。

 週末は、一通り家事を終えても割と時間があって、「指輪、指輪、風林火山、指輪」ってな感じでまったりと過ごしていたのですが、週が明けたら一気に修羅場です;
 ただでさえ月曜日はバタバタするんですが、朝突然、娘が風邪の気配。熱はまだ出ていなかったけど、何となくこれから上がってきそうな・・・感じ。学校でも流行っているので、大事を取って休ませてしまいました。
 しかし、仕事は待ってくれないので私は休めず、家と会社(徒歩5分なの)を往復しながらバタバタと目の前の事をこなすうち、あっという間に夜になってしまいました。
 それでも、リミット直前の仕事はまだ無くならなくて、明日もまた修羅場決定、って感じです。

 うう、この修羅場を超えれば、いろいろとお楽しみも待っているので・・・
 もう少し、がんばりまっす♪
 幸い娘も、今日ゆっくりしたおかげで大分良くなったようです。

 そんなわけで、「風林火山 第11回」の記事などは、また後日アップします。
 

2007年3月16日 (金)

今更・・・;

 ロードオブザリングにハマってしまったらしい。
 ・・・今更なんですけどね(失笑)。

続きを読む "今更・・・;" »

2007年3月13日 (火)

風林火山 第10回

 汗をかきながらロードオブザリングを見たおかげ(?)で、夜にはすっかり風邪も抜け、ちゃんと風林火山を見る事も出来ました。
 今回印象的だったのは、、、
 信虎追放のため、周りの家臣を説得する板垣。
 「我らが、晴信様という器を満たす水になれば良いのじゃ」とは、なかなかいいこと言いますね。

 信虎と晴信のどちらを預かろうかと相談する、怪しい今川家の人々。暗ーい部屋で、蝋燭?の火を囲んで、怪しいったらないわ。
 (中でも雪斎@伊武さんの怪しさと言ったら・・・笑)

 城が落ちる前、家臣達に「一人でも多く生き延びよ」と命じて上州へ逃げて行く真田。
 「そなたらの生きるこの地が、わしの里なのじゃ」…うろ覚えですが、これもいい言葉ですね。

 そして、すっかり腑抜けにされたと思いきや、武田の名を聞くなり表情が変わる勘助。
 ひょんなことから、信虎追放の計画を知り、いよいよ晴信の代が始まる、と明らかに興奮している勘助。やっぱり興味の中心は「武田」なんですよね。
 信虎追放に際しては、「(今川への)仕官のため、恨みを捨てて」信虎を迎えに行く役目を引き受けます。そして、貝殻の眼帯を、ミツが編んでくれた藁の眼帯にわざわざ取り替えたりしていました。これは・・・一見矛盾するようで、私も「?」と思ったんですが、多分、勘助は単純に、「武田」が絡む事にはとにかく体が動いてしまうのだろうと。しかも晴信が家督を継ぐための、人生を賭けたイベント?に参加できるのなら、どのような立場であれ、その役目は引き受けずにはいられなかったのではないでしょうか。

 次回、いよいよ信虎追放です。
 

2007年3月11日 (日)

汗っかきの週末。

 火曜日くらいの朝、いきなり風邪の予感。
 いつもこの時期は、花粉症と区別がつかなくて、こじらせてしまう事が多いのですが、今年はちゃんと区別できた!すごいじゃん、学習してるじゃん私、とホクホクしながら、早速風邪薬を飲んで乗り切ったつもりだったのですが、週末を迎え、やっぱりまだ、抜けきっていない感じ。やっぱり、熱が出そうなのを薬で抑えてしまうのは、その場しのぎにしかならないんだなあ。
 熱が出るのは、体が風邪のウイルスをやっつけるのに必要な事なんですよね。
 そこでこの週末は、葛根湯と、ハーブティーにジンジャーパウダーを入れたのを飲んで、体を温めています。ジンジャーパウダーの威力は強力で、お茶を飲んでいる最中から、体がカーッと熱くなってくるのがわかります。そして、そうやって汗をかくたびに体が軽くなってくる感じがしています。
 それでも昨日は、実家の雛人形を片付けたり、必要な買い物をしたりと汗をかきながらも動いていたので、今日は静かに、「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDでも見ながら汗をかこうと思います(実家のWOWWOWで1部を放映してたのを見たら、続きが気になって・・・)。
 何にしても、この程度で済んでいるのはやはり、最初に花粉症と区別できたからよねv
 巷ではインフルエンザも流行しているようです、皆様もどうぞお気をつけて・・・。

2007年3月 8日 (木)

6月分、申し込み完了。

 東宝ナビザーブにて、レミゼの6月分のチケットを申し込みました!
 キャストは細かく考えるとどうせ決められないので、逆に「行かれそうな日程」をざーっと眺めて、その中でピピッと来たキャスティングの公演をセレクト。全部で6公演申し込んでみました;
 いやほら、全部当たるとは限らないからー。
 (…って、誰に何を言い訳しているの?>私;)
 全部当たってもそんなに行けないから、2公演くらい?選べたら最高です。
 ちなみに私のポイントは、別所バル、橋本バル、禅ジャベ、岡アンジョ、原田アンジョ・・・このあたりが絡んでいると、「ピピッと率」が高いです。
 さあ頑張れ、私のくじ運!!
 

2007年3月 7日 (水)

婦人科に行ってきた 最終回

 ご心配をおかけしましたこのシリーズ、とりあえずは最終回を迎えられそうです。
 子宮内膜の掻爬(ソウハ)をして、取れたポリープや内膜組織を調べてもらったのですが、悪性の物は見つからず、無事に無罪放免となりました♪
 とはいえ、ポリープが、不正出血や貧血のそもそもの原因だったかどうかは、今後の様子を見ないと何とも言えないそうで・・・こういうのはいろいろな要因があるのですって・・・、様子をみつつ、もしまた何らかの症状が出たら、また受診するようにと言われました。ポリープも、再発する事があるそうです;
 まあ、不正出血はもう治まっていますし、鉄剤のおかげで少しは貧血が改善されましたので、このまま鉄剤を続けながら、様子を見たいと思います。

 これで、心置きなく月末は梅田に遠征できるわ♪
 そうそう、掻爬の処置後のことについて、書いておこうと思った事を少し。

続きを読む "婦人科に行ってきた 最終回" »

2007年3月 6日 (火)

風林火山 第9回

 今回は、晴信の心の動きが、なかなかに見応えのある回でした。

 海ノ口城を落とした後、城を空っぽにして引き上げようというのは、信虎に自分を責め立てる口実を作るためでした。非の打ち所の無い戦をして、信虎のプライドを傷つけてしまう事を恐れたのですね。「父上に殺されとうない…」と板垣に本音を漏らす場面は、ちょっと切なかったです。身内が争う事も珍しくなかったこの時代ですが、実の父から身を守らなければならないというのはやっぱり、辛いですよね。
 そしてその通りに、城を引き上げてきた晴信を家臣達の面前で叱り、殴り倒す信虎です;
 それに対して晴信は「それがしの拙き戦ぶりを、かように重く受け止めていただき、恐悦至極・・」「父上の教えを、身を以て示したまで」などと落ち着いて答え、堂々と退席して行きます。
 お見事なんですが、信虎にしてみれば、ますます「かっっわいくない奴!!!」と言った所でしょうか(笑)。何にしても、信虎がひと月以上も落とせなかった城を、少ない手勢で一晩の内に落としてしまったのですから、その事だけでももう、かなりの打撃でしょうけどね。
 その数年後、晴信の追放をほのめかす信虎、そしてついに、その父に謀反を起こす事を、晴信は決意します。

 今回、勘助はあまり出てきませんでしたが・・・
 冒頭で天井裏に潜んで、晴信と板垣の会話を聞き、信虎との確執や、その為に敢えて「うつけ」の振りをしていることを知り、何かに感じ入ったような表情を見せた勘助。「あの若殿はやはり、うつけではなかった」という思いと同時に、親に受け入れられない晴信の孤独・・・自分とは身分も境遇も違うけれど、同じような孤独感を、感じ取ったのかもしれません。
 最初に晴信に会った時の「あの若造が!!本当の失望を知らぬ、青二才が!!!」という思いは、時を経て随分変わってきたのではないでしょうか。
 でも直後、平蔵の放った矢によって、晴信たちに見つかってしまい、勘助にとっては討たれるよりも屈辱的な仕打ちを受けてしまいます。引き上げて行く板垣に「お討ちくだされ・・・これでは生き恥でござる」と懇願しますが、板垣は「自ら地獄へ参れ(ニヤリ)」と、一度は取り上げた勘助の脇差し?を投げてよこして去ってしまうのです。
 あの(ニヤリ)は痛いよなーー、なんでそこで笑うかな、とちょっと思ったのですが、つまりはそれだけ、命を取らずに捨て置いた事が、勘助の心に大ダメージを与えた事を確信していたのでしょうね。もう、こいつは無害だ、と安心したのかもしれません。
 武田を苦しめた敵方の軍師が勘助だったと知り、晴信が一度は「武田の家臣にはなれぬか?」と聞いた時には「それだけは命にかえても阻みまする!」と血相変えていましたから、勘助の能力を認めつつも、武田家にとってはかなりの危険人物と警戒したのでしょう。すごいな、勘助。
 腑抜けにされてしまった勘助、ラストでは酒瓶片手に千鳥足で、駿府の街をフラフラしていました。め、目が死んでる・・・。なんだかどんどん、武田家仕官の道からは遠ざかっているような;

 さて次回、お互いを追放しようと画策する、信虎と晴信サイドの駆け引きが楽しみです。久々に、今川家の人々も登場しそうです。勘助は・・・どうなるんでしょうか??
 
 

2007年3月 3日 (土)

スギ花粉症にスギ花粉!?

 今週、ずっと気になっていたニュースですが、スギ花粉を加工した健康食品(スギ花粉症に有効と謳われているらしい)を飲んだ後にテニスをしていた女性が、アナフィラキシー(急性のアレルギー反応)で一時意識不明の重体に陥っていたそうです。
 このニュースを聞いてまず思ったのが、「蕎麦アレルギーの人は絶対に蕎麦を食べちゃいけないのに、なんで花粉症に花粉が効くの?」ということでした。しかも、普通だったら空気中に飛散しているのを吸い込むだけなのに、わざわざカプセルに詰めて食べちゃうなんて!
 で、ちょっと調べてみました。
 (厚生労働省は、この食品が健康食品ではなく、花粉症を予防する目的の製品だとして、薬事法上の医薬品にあたると判断したようです)

続きを読む "スギ花粉症にスギ花粉!?" »

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »