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2007年3月13日 (火)

風林火山 第10回

 汗をかきながらロードオブザリングを見たおかげ(?)で、夜にはすっかり風邪も抜け、ちゃんと風林火山を見る事も出来ました。
 今回印象的だったのは、、、
 信虎追放のため、周りの家臣を説得する板垣。
 「我らが、晴信様という器を満たす水になれば良いのじゃ」とは、なかなかいいこと言いますね。

 信虎と晴信のどちらを預かろうかと相談する、怪しい今川家の人々。暗ーい部屋で、蝋燭?の火を囲んで、怪しいったらないわ。
 (中でも雪斎@伊武さんの怪しさと言ったら・・・笑)

 城が落ちる前、家臣達に「一人でも多く生き延びよ」と命じて上州へ逃げて行く真田。
 「そなたらの生きるこの地が、わしの里なのじゃ」…うろ覚えですが、これもいい言葉ですね。

 そして、すっかり腑抜けにされたと思いきや、武田の名を聞くなり表情が変わる勘助。
 ひょんなことから、信虎追放の計画を知り、いよいよ晴信の代が始まる、と明らかに興奮している勘助。やっぱり興味の中心は「武田」なんですよね。
 信虎追放に際しては、「(今川への)仕官のため、恨みを捨てて」信虎を迎えに行く役目を引き受けます。そして、貝殻の眼帯を、ミツが編んでくれた藁の眼帯にわざわざ取り替えたりしていました。これは・・・一見矛盾するようで、私も「?」と思ったんですが、多分、勘助は単純に、「武田」が絡む事にはとにかく体が動いてしまうのだろうと。しかも晴信が家督を継ぐための、人生を賭けたイベント?に参加できるのなら、どのような立場であれ、その役目は引き受けずにはいられなかったのではないでしょうか。

 次回、いよいよ信虎追放です。
 

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» 風林火山〜第10話・謀叛! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
風林火山ですが、いよいよ武田信虎(仲代達矢)駿河追放ということになるようです。武田晴信(市川亀治郎)は腹心・板垣信方(千葉真一)にその意を告げ、板垣は武田家臣団を説得します。一方その頃、主役の山本勘助(内野聖陽)は駿河で飲んだくれており、世捨て人のような生活を送っているわけです。(風林火山、第10話・晴信謀反の感想は、以下に続きます)... [続きを読む]

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