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2007年12月の8件の記事

2007年12月31日 (月)

2007年 観劇年報

 今年は例年より忙しかったにもかかわらず、しっかり観に行ってました(^^ゞ

タイタニック(1月)
 引きこもりオタクな通信士を演じる綜馬さんの、コミカルさが新鮮でした。今思うと、あれはその後のオルレアン公の弾けっぷりの、ほんの予兆だったのだなあと・・・(^m^)

シネマ歌舞伎「京鹿子娘二人道成寺」(2月)
 生の舞台ではありませんでしたが、とっても密度の濃いものを見た気がします。あれが2,000円とかで見られたというのは、ものすごいお得感v
 菊之助と玉三郎、二人の花子による妖しく幻想的な世界・・・どうしても気になって、横浜まで観に行った甲斐がありました。

ウィーン版エリザベート(3月)
 もしかしたらこれ、今年一番・・・?かな?
 やっぱり私は骨の髄からエリザファンなんだ、と思い知らされた春でした。エリザファン3人で遠征した梅田はもう、大盛り上がりだったし、念願の神戸のホイリゲに行って、プチオフ会が出来たのもとっても楽しい思い出です♪

ジキル&ハイド(4月)
 記事にはしなかったんですけど、実は行ってました(^^ゞ
 鹿賀さんのファイナルだというので、1度は見ておこうと。実に楽しそうに演じてらしたのが印象的でしたが、ジキル→ハイドの変貌ぶりには、ものすごい集中力と迫力を感じました。

MA(5月)
 今思うと、風邪引いてなかったら行かれなかったかもしれない、凱旋MA。
 絶好調の綜馬オルレアン公に目が釘付け(笑)。MAは結局、帝劇初演から数えると3回見ましたが、見るたびに惹かれた舞台でした。いつか再演もあると思いますが、また見たいです。

レ・ミゼラブル(6月)
 フレッシュな新人キャストがなかなか良かった、6月のレミゼ。
 原田アンジョルラスはやっぱり良かったなあ〜♪

レ・ミゼラブル(7月・20周年記念キャスト:禅マリウス&歌穂エポ)
 去年に引き続き、禅さんの若返りっぷりには驚かされました。この時点ではまだ、禅ジャベールは未見だったので、MAのルイ16世からの変わり様もすごかった。そして、またまた発見もあった、禅さんのマリウスでした。
 島田歌穂さんのエポニーヌ・・・今度こそ、見納めかなあ??まだまだ現役で充分行けそうですが、今のエポとは一線を画してしまう存在感は、やはり経験の差でしょうか。こちらもすごかったです。

レ・ミゼラブル(8月・禅ジャベール)
 8月のレミゼは禅さんのジャベールがお目当てでした。ルイ→マリウス→ジャベールと変化する禅さんを見てきた訳ですが、鮮烈だったのはやはりマリウス。ジャベールは、禅さんの巧さが光っていたと思いますが、ジャベールの不器用な性格、それ故に生い立ちと相まって滲み出てくる、どうしようもない苦悩、みたいなものが伝わってくるまでには、もう少し積み重ねが必要なのかなーと思いましたです(偉そう;スミマセン)。
 成長した東山アンジョルラスに会えたのも、収穫でした♪

エビータ(9月)
ふたりのロッテ(10月)
 秋は立て続けに四季の地方公演を観に行きました。
 歌とダンスのレベルの高さはさすが四季、でしたが、脚本・・・なのかな?ストーリー展開や人物の掘り下げ方に、正直ちょっと物足りなさを感じました。「ふたりのロッテ」の方はまあ、子ども向けの演目だったので、それでもいいのかもしれないけどね。

モーツァルト!(12月)
 初の中川ヴォルフでした。1度は見てみたかったから、良かったです。歌も演技も上手かった♪
 香寿さんの「星から降る金」が聞けたのと、MA以来の山口さんのお元気な姿(^^;)、そして吉野シカネーダーの美しい姿・長い手足を堪能することが出来て、満足でした。
 ただこの作品自体は、個人的にはまだよくわかってないですね。次があれば、ちょっと通ってみたいものです。井上ヴォルフにも、また会えるといいんだけど・・・。

RENT来日公演(12月)
 1年のしめくくりに「RENT」が見られてとても良かったです。カーテンコールの「Seasons of Love」は素敵なクリスマス&個人的には誕生日プレゼントでした♪
 年末の山はRENTナンバーでなんとか乗り切ったし。
 来年のクリエでの公演も楽しみです。どんな人が出るのかなー?

 …というわけで、なんとか大晦日、こちらのブログも締めくくる事が出来ました。
 皆様よいお年をお迎え下さい。

2007年12月29日 (土)

終わったーー\(^o^)/

 午前中に伝票処理、午後にPTAの作業を終え、ようやく今年の、お外での義務が終わりました!
 これで晴れて冬休み〜♪
 家に帰ってきたら、聖陽流の会報も届いていてイイ感じ♪♪
 明日は家の中をちょっとキレイにして(あくまでも「ちょっと」ね。今さら深追いはしないの^^;)、大晦日から富士山の麓で年越しです。
 ちょっと、のんびりしたいと思います。

 明日時間があったら、2007年の観劇総括(…そんな大層なもんじゃないけど;)をしたいと思いますが、出来るかどうか分からないのでとりあえず・・・

日常的にお世話になっている皆様、
たまにしか会えないけど、その度にとっても楽しい時間を共有して下さる皆様、
実際にお会いする事はなくても、こちらに遊びにきて下さる皆様・・・

今年もどうもありがとうございました!
新しい年も、よろしくお願いしますm(_”_)m
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

1229_9 まだクリスマスモードな家の中^^;
 背景の散らかり様が、ダメ主婦ぶりを表しています。
 (主婦なんて出来ない〜、ってコンスタンツェが歌ってたなあ)

2007年12月24日 (月)

つぶやきいろいろ

 今年は何だか、いつも以上にバタバタと落ち着かない年の瀬を過ごしています。
 仕事もだけど、加えてPTAが、ね(^^;
 いろいろ言い出すとキリが無くなるし、ぶつぶつ言いながらやっても自分が楽しくないので、言わない。物事は何でも、いい面と悪い面があるし、100%有意義だったり、逆に無意味なだけ、ってこともないものだ。
 一緒にやっている人は皆とってもいい人ばかりだし(←これ重要)、めげずに取り組めば、きっと私にも何かが残るんじゃないかな。

 仕事と言えば、ずっと気になっていた事がようやく動き出す気配。
 予想外の出来事を受けて、動き出さざるを得なくなった、というか。
 それはやっぱり、起こるべくして起きたね、と思ってしまいます。
 世の中、上手く出来てる・・・のかな?
 これでまた大変になりそうだけど;;;

 そんな訳で、思うように観劇の予定が立たないのが唯一の不満な今日この頃;
 井上ヴォルフは見逃すし、レベッカのチケットは取れないし(行くな、ってこと!?…確かに4月5月は間違いなく忙しいけどさ;)。
 ま、RENTに行けたからいいけどね。 

 いよいよクリスマスだけど、だから何!?…っていうのがちょっぴり本音(苦笑)。
 街の人ごみを見ると、これが確実に休み明けの仕事量に反映される・・・と思って軽くユウウツになります。クリスマス以降は、ヨーロッパみたいに皆で休んで、家にこもろうよ、などと思ってしまいます。直にあの人ごみと戦う接客業の人って偉いなあ!
 いやでも、仕事があるだけありがたいってもんです。
 贅沢言っちゃ、いけないね。

 さて、実は今日は午後から、娘のピアノの発表会(え?)。
 そろそろ活動開始、するかな。
 

2007年12月15日 (土)

RENT 来日公演(追記しました)

Rent

Five hundred twenty five thousand six hundred minutes
Five hundred twenty five thousand moment so dear
Five hundred twenty five thousand six hundred minutes
How do you measure, measure a year?

 …今日は来日「RENT」を観てきました。
 クリスマスから、次のクリスマスまでの1年間の話なので、この時期に観られるのはやっぱり良いです。しかもたまたま、今日は自分の誕生日でもあったので、「この1年に思いを馳せる」という意味ではなかなか感慨深いものがありました。
 毎年、年末の恒例行事にしちゃおうかな(舞台がない時は、映画DVDで)。

 「追記しました」って書くのを忘れてましたが、12/17に追記しました;

続きを読む "RENT 来日公演(追記しました)" »

2007年12月10日 (月)

'07 モーツァルト!中川ヴォルフ

 初めて見た中川ヴォルフは、「歌:期待通り 演技:期待以上」といったところでしょうか。
 しかしこの演目、見終わったとたんにやはり「む、難しい・・・」。
 「神がかった才能を授かった、普通の青年の物語」だというのはわかるのですが、ヴォルフとアマデの関係ひとつとっても、いま一つ理解しがたいです。
 今更な質問かもしれないけど、最後、レクイエムを作曲する時にアマデがちっとも曲を書いていないのは何故?アマデが書かないから、ヴォルフはあんなに苦しむんですよねえ、きっと。それまでは、ヴォルフが恋や遊びにうつつを抜かしてても、ひたすら書いてたじゃないですか。それなのに・・・。
 うう、こんなことすらわからないなんて、ダメダメですか?
 そんな私にも伝わってきたのは、市村パパやナンネールの悲しみ、コロレド大司教の苛立ちでした。
 あ、香寿たつきさんの「星から降る金」は絶品でした♪

 舞台の後、友人達とのおしゃべりで、話は「親子」の事で盛り上がったのですが、親子関係というのも人それぞれだったり、かと思うと、世代的な共通点も見えたりして、なかなか面白かったです。

 そして井上ヴォルフは・・・
 ・・・・・
 ・・・・・・・
 行かれませんでした_| ̄|○il|li
 いや、公私ともにいろいろ、いろいろありまして・・・
 結局、母親にあげてしまった、チケット。
 うんまあ、そういうこともあるよ。
 とりあえず、チケット無駄にはならなかったということで良しとしよう。
 ご縁があれば、また会えるかも、ね。
 はー、2月のウエディングシンガー、行こうかなあ?
(↑ちょっと芳雄くん禁断症状)

2007年12月 4日 (火)

立て続けにクリエ情報:宝塚BOYS

リンク: 宝塚BOYS:たからづかぼーいず公式サイト.

 これ、見たかったんだ〜。再演は素直に嬉しいです。
 戦後に本当にあった、宝塚男子部の話。男子部の生徒が、実際に舞台に立つ事はなかったそうで、話としてはなかなか切なそうですよね。
 あと、吉野さんの美形ぶりを堪能できるかと思うと、それも楽しみです(煩悩にまみれてます;)。どんな役どころなのかは知りませんが、ますます弾ける一方のシカネーダーとか、ホ○のヴァンパイアとかじゃなく、まともな美青年の役で吉野さんを見た事って、実はないし。
 8月・・・サイゴンの合間ですね。
 うーむ、来年の観劇予定(あくまで希望)が、だんだん埋まって行くなあ。

ある日の夕飯

Dinner_2
 仕事がなかなか終わらなくて、会社でキリキリしてたら、家で留守番していた娘から電話が。
 「ごはん、作っておこうか?」
 「えーー、何作るの?」
 「スクランブルエッグ♪」
 「いいけど、ガスの火、気をつけてね」
 「はーい」
 …ちょっと心配だったけど、卵料理は何度か一緒に作った事もあるし、学童保育でも時々クッキングイベントでいろいろ作っていたので、まあいいか、とお願いしたら、上の写真のような夕飯が出来上がってました。スゴイ!冷凍してた玄米入りご飯も、レンジでチンしてました。トマトと海苔は、私が後から出したものですが。
 ちょっと質素ではありますが、とても美味しい夕食でした。それに大人はこんなもんで充分なのかもしれません。
 しかし、わが子ながら偉いなあ・・・私が同じ年くらいの時は、帰りの遅い親に代わって夕飯を作っておこうなんて、考えた事は無かったわ。

 「ごはんできたよ〜。あと何分で帰ってくる?」
 …と言われたら、とりあえず母は「…あと10分!」で切り上げて帰るしかありません(^^;
 やっぱり小学生の子どもとは、夜は一緒にいてあげたいです。

 そんな訳で、夜の残業より早朝の時間外勤務がいいみたい。
 早寝・早起きなのもいい感じ♪

2007年12月 3日 (月)

苦肉の策

 今週の山を越えるために、早朝出勤してみた。
 山を少しでも低くするためには、日曜の夕方以降、月曜の朝までに、ひと仕事しておくことが大事なの。
 この週末は、友人の結婚パーティーに、待望の「M!」と、週末のうちに山を片付けられなかったので、どんだけ溜まってるかしら、とドキドキしながら会社に来てみたら・・・
 今週は思ったほど山になってなくて、ちょっと拍子抜け。
 いや、まだこれから来るのかもしれないけど(いやん;)。

 うまくいけば、うまくいってくれたら・・・
 井上ヴォルフを見に行ってもいいですか?
 (誰かに聞いてみた)

 昨日の「M!」の感想はまた、改めて書きます。
 一度帰って、一眠りしようかな。

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