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2008年5月の11件の記事

2008年5月31日 (土)

明日も皇居界隈へ

 ここ数日、冷たい雨の日が続きましたが、明日はどうやら晴れそうなので、行って参ります。
 パレスサイクリング→レベッカコース!
 この所、毎週のようにお堀端に通っています。
 住まいのある下町は、お堀端まで30分弱と、観劇を趣味とする身には、実はとってもナイスなロケーション。無料のレンタサイクル「パレスサイクリング」を知ってからは、劇場の暗がりにいるだけでなく、青空の下で一応スポーツ?も出来るとあって、以前より何だか堂々とお堀端に通ってます(何やら後ろめたかったらしい^^;)。

 ところで、サイドバーにあるブログパーツ「gremz」ですが、既に2本目の苗が発芽しております。大人の木になるには、また半年くらいかかるかな?1本目の木が実際に植林されるのも楽しみです。
 …などと唐突に書いてみたのは、gremzの登録ブログが10,000件を突破したということで、ちょっとした期間限定イベントを行っているようなので、試しにやってみようと思ったからです。上手く行けば、サイドバーの苗に、何かが起こるらしい…。
 何が起こるか楽しみにしつつ、明日に備えて早く寝ようっと♪

2008年5月27日 (火)

レベッカ 感想その1

 ようやく行って参りました、シアタークリエ。
 噂通りのこぢんまりした劇場、オケピがないので舞台が近い近い!
 「レベッカ」は、500円DVDを買っていたにもかかわらず、結局小説を読んで予習…というか、実家にあったのを何気なく読み始めたら、面白くて一気に最後まで読んでしまったの(^^ゞ
 本で読んでても、ダンヴァース夫人が怖くて怖くて・・・。
 原作がとてもよく出来ているので、「ルドルフ」の時のように「これをどうやって舞台に…?」という疑問はわかず、クンツェ&リーヴァイがこのミステリアスな世界を、主人公の「わたし」が感じる恐怖や不安を、どんな風に料理してくれるのかなーと、素直に楽しみでした。演出が山田和也氏というのが…あれ、これコメディじゃないよね?という感じで。(ウェディング・シンガー、シンデレラストーリー、ハゲレット…これみんな山田氏の演出です^^)
 見終わってみれば、最初から最後まで物語の世界に引き込まれ、リーヴァイ氏の音楽がぐるぐる回り、キャスト一人一人が本当にぴったりとはまっていて、とても良かったです。ラストでは、自由になった二人にちょっと感動しちゃいました。(原作本では「感動」っていうのは無かったんですが)

 時間があまりないので、感想はちょっとずつ書いて行きます。

 開演を待つ場内には、海の波の音が静かに響き、幕には物語の舞台であるマンダレイの館の門が描かれ、館へ続く道が鬱蒼とした木々に覆われている。不気味な物語の始まりを予感させます。
 やがて波の音がひときわ大きくなり、客席が徐々に暗くなって…開演です。
 「夢に見るマンダレイ」、これがまた、出だしはミステリアスでちょっと不気味、やがて甘く、切なく過去へと誘って行く曲で、今また iTunes Storeでダウンロードして聞いていますが、この物語の始まりとして、本当に良く出来てるなあと思います。
 …この始まりで、見事に心を持って行かれてしまいました。
 山田氏はコメディのイメージが強かったのですが、悲劇喜劇に関わらず、要するに観客の心を引きつけるツボとかタイミングを、基本的なところで心得ている方なのかもしれません。
 音楽はさすがリーヴァイ氏、惹き付けて離しません。後でぐるぐるしちゃう麻薬的効果もいつもの通りで(笑)。こういう、影や憂いのある世界は、やはりヨーロッパの人にやっていただくのが正解!?私も結局、好きなんだなこういうのが。たまりませんわ♪(身をよじってしまう感じ^^;)

 あー、時間が無い!キャストの感想はまた後日〜。

2008年5月25日 (日)

ルドルフ・2回目(良かった編)

 わー、明日レベッカ見る前に、「良かった編」を書いておかなくちゃ。
 何だかんだ言って、ツッコミながらもそれが楽しくなってきた今日この頃、めでたく「ルドルフ」のカテゴリーも作ってしまいました。再演あったら、また突っ込むんだ♪(ニヤリ)

 良かったといえば、今思い出されるのが、2幕の娼館?酒場?のシーン。
 皇帝に「後継者にふさわしくない!」と言われ、公の場での発言を禁止されたルドルフが、自暴自棄になって転がり込むのですが、3階建てのセットで、お姉さんを侍らせて飲んだくれてるルドルフと、客の1人としてあちこち動き回る浦井ファイファーを追いかけてたら、結構面白かったです。
 シーン後半、ファイファーはルドルフに銃を渡してたんですね。
 今回の浦井君は、声色も豊かでしたが、よく見ると結構表情もいろいろで(あのメイクなのに)、もう少し追っかけてみたい気がしました。
 ファイファーが一番気になるというのは、もしかすると彼が一番「原作っぽさ」を表していたからかもしれません。前回の「辛口編」で、「アメリカ製のヨーロッパもの」という言い方をしましたが、これ原作は、ちゃんとウィーン生まれの人が書いてるんでした。そういえば、原作はいろいろな人物について、ちょっと引いた目線で淡々と綴っており、この舞台のファイファーの立ち位置が、その目線にとても近い気がします。
 
 あと、2階席から見た舞台セットと照明、やっぱりとてもキレイでした。
 前回の記事で、「マリーと2人で馬車に乗るシーン」の照明の事を書いたのですが、これ間違いで、馬車に乗っていたのはルドルフ1人でした;

 井上君のCDをアマゾンで買って、「明日への階段」を何度か聞きましたが、この曲だけ単品で聞いていると、じわじわ感動してくる自分がいます。帝国の終焉を予感する一方で、ルドルフはきっと確かに、こんな風に希望に満ちた新しい時代を夢見ていたのかも、と思うと、やっぱりいいなあと思います。やり方は拙くて、上手く実現は出来なかったけど。
 ルドルフのテーマソングとしては、ちょっと明るく出来過ぎかもしれませんけど、いい曲だ♪
 次回は是非、ここでもっと感動出来るような作りになってるといいな。
 (勝手に再演される気になってる^^;)

 あ、そうだ!ハンガリーチームをよーく見てたら、1幕ですでに裏切者を発見!
 ルドルフが書いた記事原稿をちゃっかり、ターフェの手下に渡してました。
 これがわかっていれば、2幕でその裏切者が「せめて何か印(?証しだっけ?)を!」などと催促するのに応えて赤い小箱を渡してしまうルドルフに、ハラハラ出来るのでした。

 総じて、1度目よりは2度目の方がやはり印象は良かったので、もしかすると「MA」のように気付いたらハマってたりして(^^ゞ
 とりあえず、再演希望です。
 

2008年5月21日 (水)

ルドルフ・2回目(辛口編)

さて、書きますか。
(辛口注意報、いや警報発令です^^;)

 ハッキリとわかったことは、「やっぱりマリー話はダメ!」ってこと(苦笑)。
 どーにもこーにも、二人のひと目惚れがツボ外れまくり;;
 そもそも「純愛」ってダメなんだよね、私・・・_| ̄|○
 (心がピュアじゃないんだ、きっと^^;)
 一世を風靡した韓流ドラマも、セカチューとかも未見だし。

 もちろん、舞台では例外もあるんだけど。
 エリザでトートがシシィにひと目惚れする「愛と死の輪舞」。内野トートの演技にやられたのと、多分ファンタジィな話だから。黄泉の帝王だもん、相手は。何でもありでしょ(笑)。
 レミゼのマリウス&コゼット。バルジャンの大きな愛が、二人を支えてるからかな。作品の中でも、彼ら二人は未来への希望そのものだし。
 あとコメディはいいよね、ウェディングシンガーのロビー&ジュリア♪シンデレラストーリーの主役二人。

 …とにかく、「ルドルフ」で、ルドルフとマリーの恋について行けないんじゃあ、ダメですよね;

 そして、ルドルフ…何かいろいろ、気になるんですけど。
 二人の恋について行けない理由の大半は、ルドルフにあるような気がするのですが。

 「母はそのネックレスが嫌いだ…」だっけ?いくら仲が悪くたってさー、そういう事、妻に言っちゃダメでしょ!てか、そういう事言うから、上手くいかないんじゃないの〜?
 シュテファニーにこんなに同情したのは初めてです(笑)。
 「妻もこんなだから、心休まる時が無かった」って、ルドルフに同情する場面じゃないのか、ここは?
 あとやっぱり、「マリーとの子供を皇位継承者にしたい」
 ハァ〜??です。
 そんな事に、ルドルフがこだわっていたとは到底思えないんですよ。いくら創作物、史実とも他の作品とも別物だとしても、私としては許容範囲を超えてます。むしろ、そこまでマリーを愛してたなら、皇籍を離脱してでも添い遂げた方が「らしい」です。そしたら、劇中で本人が望んでいたように「愛する人を抱きしめて、国や政治について自由に意見を述べられる男」になれるでしょ。マリーの実家だってそれなりに潤うし(皇籍離脱って言っても、丸裸で放り出される事は無いでしょ)、問題解決、マイヤーリンク事件は無し、ってことに(笑)
 んー、とにかくダメですよ。一国の長になろうとする者が、そんな甘い事を本気で言ってたら、公の場での発言を禁止されても仕方なかろうて・・・。と、ここでも同情されないルドルフなのでした;

 重箱の隅と言われようとも。
 ドイツ皇帝ヴィルヘルムは、ルドルフの従兄弟じゃないよねえ?
 ことあるごとに「おまえの従兄弟のウィルヘルムは・・・」と連呼されてましたが。
 いや、ヨーロッパの王室なんて、辿って行けばどっかで繋がってるかもしれないから、全くの無関係、って事はないでしょうけど、でも、ねえ。
 英国皇太子エドワードは、本当にヴィルヘルムの叔父?伯父?なんだよね。ヴィルヘルムのお母さんの兄弟が、エドワード。その伯父が、甥っ子を「ウィリ〜♪」とか呼ぶな;
 それにしても、この2人は本当に残念;
 ルドルフとはウマが合ったエドワード、逆に毛嫌いしていたヴィルヘルム。
 その大きな理由は思想が違ったから。
 ルドルフは、ドイツ民族主義を毛嫌いしてて、リベラルなイギリスやフランスと手を組みたがっていたのだけど、そのあたりはあまり描かれず(セリフで2回くらい、触れられた程度?)、ウィリ〜と仲良さそうに歩く皇帝陛下、二人に背を向けるルドルフ、会議に入れてもらえないルドルフ、プロイセンブルーの軍服を頑に拒むルドルフ…そんなのばっかり強調されるから、一国の皇太子が、単なるヒガミ少年に見えてしまうのだよ・・・。

 そのウィリー、岸さんは、プリンシパル扱いのウィリーより、ハンガリーの運動家としての方がセリフも動きもたくさんあったのがなんだかな^^;

 うーん、覚悟はしていたものの、やっぱりアメリカ製のヨーロッパものって、こんな感じになっちゃうのかなあ。
 とりあえず今日はここまで。
 また辛口コメントを思いついたら、ここに追記するかもしれないけど、次の記事は基本、良かった事を書きます〜。

2008年5月18日 (日)

パレスサイクリング

 「ルドルフ」2回目の感想は、また後で。
 昨日の帝劇に引き続き、今日もまた、皇居界隈にやってきた訳ですが、お目当ては無料で自転車を貸してくれるという「パレスサイクリング」。ようやく補助無し自転車に乗れるようになった子どもの練習のために来ました。
 毎週日曜日、内堀通りの祝田橋〜平川門の間、往復約3キロがサイクリングコースになっていて、大人から子どもまで、自転車もタダで貸してくれるのです〜♪

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 千代田線二重橋前の出口を出るとすぐ、自転車貸し出しコーナーが。
 テントの所で住所や名前、年齢などをカードに書いて、好きな自転車を選んで、コースをゆっくり1周すると大体20分くらいかな?お天気がよくて気持ちよかったです。皇居のあたりは建物が密集してないし、電線も無いので空が広い〜♪普段は車が走っている道路も広くて走りやすく、安心です。

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 コースを1周したら、一度必ず自転車を返さないといけませんが、またカードを書けば、何度でも乗れます。自転車もいろいろな種類があるので、子どもや自分に合う自転車を見つけるのもいいかも。
 自転車に乗れない小学生〜大人向けの「自転車乗り方教室」や、幼児向けには保護者が教えるための練習スペースもあり、こちらももちろん無料!
 いやあ、こんないい所があるなんて、知りませんでした。知ってたら、もっと早く来たのに。

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 いつも来てる帝劇も、違う場所から見ると新鮮。
 (手前の黒っぽい建物)

2008年5月14日 (水)

Rudolf The Last Kiss 感想その2

 今日は良かった所を書きます〜。
 まずは浦井君@ヨハン・ファイファー。キレイなだけじゃない、ちょっと熟しすぎて不健康な、世紀末ウィーンの雰囲気、みたいなものを体現してたかな?身のこなしや長い手足の動きがきれいで、手品師?道化師の不思議な雰囲気を醸し出していました。メイクにはちょっとびっくりしたけど。
 冷静に考えると、狂言回しなのにそんなに説明してないとか、あらすじにもほとんど絡まなくて「この人誰?」状態になりかねないとか、そんな気もするんですが、何故か登場するたびに目がいって、引きつけられました。

 あと、舞台のセットや装飾が、オシャレで豪華でしたねー。亜門氏のセンスなのかな。
 印象的だったのは、所々に絵画のモチーフを使っていたこと。
 ルドルフの部屋の壁紙は十字架に架けられたキリスト、マリーの部屋は…なんだっけ?忘れちゃったけど、何か意味のありそうなモチーフだったのですよね。絵画の知識があれば、「あ、あの絵!」ってわかるのかも。マイヤーリンクの場面も、1枚の絵のようでしたし。
 あと、大きな帝劇の舞台の、縦、横、高さを上手く使っているなあと思いました。
 ルドルフとマリーの乗った馬車が走っている場面では照明の効果も上手く使っていて、2階から見たらまた、きれいに見えるのではないかと思います。

 そして、ルドルフが市民の前で大演説をする場面は、何だかんだ言って、ちょっとだけ胸が熱くなりました(^^ゞ あんな風に殿下が輝いた時間は本当に短かったと思うし、「エリザベート」ではそういう姿は見られませんでしたからね。消える前にひと際明るく輝く流星の如く・・・。
 ここのナンバーもとても良かったです(…でも覚えてないんだけど;)。
 全体的に、親しみやすい曲が多かったと思うのですが、頭の中でぐるぐるしちゃうような感じではなく・・・。演説場面の曲だけでも、次回はメロディを覚えてきたいなあ。

 あと、良かったのは皇帝陛下!(壤晴彦さん)
 ミュージカルよりは、蜷川さんの舞台等にお出になっている方のようですが、ものすごい存在感で、ルドルフの前に立ちはだかる皇帝でした。また、どうして自分に逆らうのか、どうして自分と同じようになってくれないのかと、苦悩する父でもありました。身も心も繊細な皇太子と対照的で、ルドルフがどんなに頑張っても、この皇帝じゃダメだ、という感じがしましたね^^;
 ソーマさんとかゼンさんとかだったら、もしかして押し続けたらどっかで引くかも、って気もしなくはないんですが、壤さんはきっとダメです。

 …そんなところかな?
 金曜日にPTAの大仕事が終わったら、週末は2度目のルドルフです♪
 

2008年5月12日 (月)

Rudolf The Last Kiss 感想その1

 何なのでしょう、この天気!
 汗ばむ程暑いかと思えば、またフリースを引っ張りだしてくる位冷えて。
 風邪がぶり返しちゃうわ、全く。
 週末、ウチの近所はお祭りだったのですが、寒さと雨で、人出の方はちょい寂しかったのかな?でもさすが下町、お神輿を担ぐ威勢の良いかけ声が、町のあちこちから1日中聞こえていました。

 そんな中、期待と不安と半々で観に行った「ルドルフ」でしたが、今の所の感触は、ビミョーf^_^;
 ルドルフが、当時の宮廷においては過激すぎる思想を持ち、皇帝や首相ターフェと対立して窮地に追い込まれて行くのはわかるのですが、その思想が、後世の私たちに言わせれば「進歩的」なんだよ、というあたりがあまり上手に説明されていないので、単に「世界は動いている、変化が必要だ!」と叫んで会議や演説に乱入する殿下が、単なるKYな人に見えてしまいます。ああ、せっかく井上君が殿下なのに、もったいない・・・(ノ_・)。。
 エリザと比べるのはナンセンスだというのは百も承知ですが、エリザでは「HASS」の場面などを使って、当時の世情とそれを憂う皇太子、という構図を分かりやすく見せてくれていたのに対し、今回の舞台では、そのあたりが全部、セリフでの説明になってる気がする。だから、散々エリザを見てハプスブルク事情を一通り調べた身としては、「プロイセンとの同盟には反対です!」とルドルフが言えば、瞬時に脳内サーチがかかって「あー、あの事ね」とわかるんだけど、感覚に訴えて来ないので、なかなか殿下の気持ちについて行けない。もっと上手くやれよ!とか思ってしまう;あーまあ、だからこそマイヤーリンクまで追い詰められちゃう訳だけどさ。
 せっかく登場した英国皇太子やドイツ皇帝ともっと喋らせるとかして、当時のルドルフの立場を浮き彫りにして欲しかったなあ。ドイツ皇帝なんて、ムスッとしながらフランツ皇帝陛下と歩いてるのがほとんどで、セリフなんてちょっとしか無かったし・・・。
 いつの間にかハンガリー組にスパイが紛れ込んでいたというのも、なんか唐突で。ターフェの企みを、もう少し丁寧にやってくれても面白かったんでは・・・。
 マリーとの恋愛については・・・史実や他の作品の事は全部忘れて見れば、あり、でしょう。てか、そうして見ないとダメですよね、やっぱり。私が元々、マリー話は苦手なので、仕方ない部分もあるのですが、皇帝から公の場所での発言を禁止されて、自暴自棄になったルドルフに、「あなたのなりたい皇太子に、なればいいじゃない!」と諭すマリー、それに勇気づけられて公衆の前で大演説をぶちかます殿下・・・ありえないー!でも仕方ないー!と思いながら見てました(笑)。
 この演説シーンも、そこに至るまでに、ルドルフの思想がもうちょっと分かりやすく伝わってきていれば、もっと感動的なシーンになったのではないかと。おそらく唯一、殿下が輝くシーンなので、もったいない・・・曲もすごく良かったのにな、ここ。
 ああ、すみません、辛口感想から入ってしまいましたね(^^;
 井上君はもちろん上手だったし、悩めるプリンスを好演していたと思いますよ。でもやっぱり、同じ井上ルドルフなら、エリザの15分間のルドルフの方が、圧倒的に好きだわ・・・
 これもある意味、仕方ないのですけどね(^^ゞ
 多分、もっとガラッと、モードを変えて見ないとダメなんだと思う!いい所ももちろんあったので、次の記事ではそっちも書きつつ、次回観劇に備えたいと思います。

2008年5月11日 (日)

大人の木になりました

 昨日のルドルフの感想は、また時間のある時に。
 今、PTAが超・山場なのでね(^^ゞ 
ちょっとだけ箇条書き
・やっぱりマリー絡みの話はツボに入らない…。
・皇帝陛下が上手かった!
・殿下…輝いたのは一瞬だけ(ノ_・)。。
・舞台装置や衣装がオシャレで豪華!
 あとはまた後日!

 サイドバーに設置しているブログパーツ「gremz(グリムス)」で育てていた木の苗が、大人の木に成長しました。去年の10月に設置したので、半年とちょっとですかね、まあ、マメに毎日記事をアップしてる訳じゃないから、こんなもんか。(記事をアップする事で成長するんです。ずーっと放置しておくと枯れちゃったりする…ウチの木も2度程、枯れそうになった事が^^;)
 大人の木になると、実際に世界のどこかに木が1本、植樹されるそうです。現在、すでに300本の木が内モンゴル自治区に植林され、約2000本の「大人の木」が、植林スタンバイ状態とのこと。
 気まぐれに書き散らしているブログで、「エコ」にはほど遠い普段の生活が、薄皮1枚だけでもあがなわれるかしらねえ・・・という程度の物ではあります。
 実際に自分が植林する訳じゃないし。
 お金を出すのはグリムスのスポンサーで、植えてくれるのはNGOやNPOの人達。

 まあでも、ちょっと嬉しいのは事実^^ 

2008年5月 8日 (木)

連想ゲーム

今日仕事で、「Reindeer」という言葉にちょっと縁がありまして・・・
Reindeer=トナカイと言えば、赤鼻のトナカイでしょ。
赤鼻のトナカイは、ルドルフでしょ。(♪Rudolf the red nose reindeer…)
ルドルフと言えば、帝劇で初日が明けたよな〜・・・と、連想ゲーム状態になってしまいました。

実は今週末、PTAの大イベントの終了を待たずして、見に行くんです(はい?)。
そんでもって、来週も連チャンでリピート予定なんです(はいぃ?)
・・・結局、やりたい事はやっちゃうんだよね(笑)

 いや、今年はどうも、東宝作品のチケット取りが上手く行きませんで、取れない取れない取れない…と思っていると突然、必要以上に取れてしまうという失態を、レベッカだけでなくルドルフでもやらかしてまして;
 まあでも、ルドルフはそれなりに楽しみです。2回位は行ってもいいかなと思ってたから、まあ結果オーライ。
 宮本亜門氏の演出も初めてだし、井上くんは正統派プリンスオーラ全開みたいだし、何だかんだ言って、ウィーンが舞台だしね♪エドワード@ニーロくん、ヴィルヘルム@岸さん、ターフェ@岡さんも楽しみ。ここらへんの人達は、「エリザベート」には出て来ないからね〜。シシィがいないというのも、ある意味新鮮。

 週末が楽しみだわ〜♪

かわいい♪

ようやく晴れた連休最終日は、富士山の麓にいました。
湖の周りを自転車で走り、気持ちのよい風に吹かれながら、エネルギー充填!
風邪の方も大分良くなり、これで何とか、今月を乗り切れるかも・・・!?
帰り際に寄った「花の都公園」では、とっても可愛いお花が一面に咲いていました♪
いくつになっても、きれいなお花畑には歓声を上げてしまいますね^^

Hana1Hana2

2008年5月 2日 (金)

ギリギリ生きてます;

 風邪の治りかけでゲホゲホしてますが、何とか生きてます。
 先日の飛び石の祝日には、ずっと前から予約していた「キッザニア」にも行ってきましたし。
 病院の「新生児室」でお仕事する娘、赤ちゃんの人形を抱っこしながらこちらを振り向く姿は、10年後か20年後かに本当に見ることになるかもしれないんだよねと、デジャヴュのような変な感覚を覚えました。
 連休合間の仕事もなんとかこなして。
 PTAは今が気合いの入れ時!

 …しかしいかんせん、体力がちゃんと回復してないので踏ん張りがききません。
 いつもなら、これからネットであちこち回ったり、本やマンガを読んでストレス解消するんですが、ダメです、もう寝ます。ぐぅ。
 お楽しみは、もう少しいろいろと片付いてからだわ〜。

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