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2008年6月の10件の記事

2008年6月28日 (土)

あじさい

080628

 夕方、久々に不忍池の周りを歩いたら、あじさいが盛りでした。
 ふーん、桜だけじゃないのね。

2008年6月27日 (金)

キャンドルナイト

でんきを消して、スローな夜を
100万人のキャンドルナイト

 …という企画があるらしいです。
 夏至の日(6/21)の夜8時〜10時に電気を消して過ごそう、という企画。
 サイドバーの木の苗が、妖しくライトアップされていたので何事かと思ったら、gremzではこの企画に賛同してます、という事だそうです。
 夏至はもう過ぎてしまいましたが、呼びかけは七夕までやっているのだそうです。
 そんな訳で期間中、夜8時〜10時の間は、ここのサイドバーの苗がろうそくでライトアップされてます。

 キャンドルナイトと言えば、もう3年も前にリビングの照明が壊れた時に、「ジャンバルジャンごっこ」と称して食卓にロウソクで過ごした事があったっけ。→過去記事
 あの時は必要に迫られてやったのだけど、結構ワクワクしたのを覚えています。
 ろうそくやたき火の灯りって、あたたくて、ゆらゆらする炎に見入ってしまったり、確かに素敵ですよね。
 リビングの照明はあれ以来元気ですが、期間中1回くらい、またやってみようかな。
 娘も今や、レミナンバーを歌えるまでに成長したしね♪
 (スローというよりは、熱い夜になってしまいそうだけど;)

2008年6月26日 (木)

舌を巻く

 4月に入った新入社員、四捨五入したら二十歳という若さで妻子有り。
 最初聞いたときはヤンキー兄ちゃん?と身構えたけど、実際会ってみたら、年に似合わず穏やかで落ち着き払った青年でした。
 その青年が、ふとした会話の合間、穏やかな笑みと共につぶやいた。
 「日々感謝、ですよね^^」

 …なんか、仏様のような人だ!
 どうすればそのトシでそこまで達観出来るのかしらん。

2008年6月19日 (木)

もう1曲♪(いや2曲;追記)

元気になれると言えば、「ルドルフ」から「明日への階段」もいい曲ですよね。
井上君のアルバムに入っているのもいいですが、ハンガリーのTV番組でしょうかねえ、皆で歌ってるのがとても楽しそう♪
なんとなく、ハンガリーの人ってこういうの好きそう。

…しかし、ハンガリー語って、全然わからん^^;
♪すすめー明日へ〜 登れー階段〜〜♪ …って言ってるのかな?

(追記)
 よくよく聴いてたら、一番右端の人、歌すごい上手いんですけど!
 この人が「影を逃れて」(M!)を歌ってる動画もせっかくなので。
 ハンガリーのアッキー!?

 …でも一体、どういう番組なんだろう、コレ??


2008年6月18日 (水)

超前向きソング

時々、無駄すぎるくらい明るい曲を聴かないとやってられなくなる時があります。
今日は突然、そんな気分になってしまいましたので、コレ。

 この曲は、ちょっと前まで日曜日にやってた、ちょっとアキバ系なアニメ(娘が見てた…^^;)の主題歌だったんですが、覚えやすいメロディと、歌詞があまりに前向きだったので何となく口ずさめるまでに覚えてしまっていました。
 風の行方も変えてみせるって・・・そりゃ無理でしょ、って感じですけどね。
 ここまで前向きだと手放しで拍手喝采したくなる(笑)

 コレ聴かないとバランス取りきれない精神状態が自分で若干心配です。
 でもダイジョーブ、B型だから(寝たら忘れるv)

2008年6月16日 (月)

FCイベント

 …なるものに、初めて行って参りました。浦井健治君の。
 そもそも私、役者様ご本人よりも、作品中のキャラクターにハマる方なので(過去記事参照)、一人だったら行くことはなかったと思うのですが(役を離れたご本人に会うのはなんだか恥ずかしい。出待ちとかも殆どしない。)、お友達が誘ってくれたので、ホイホイと出かけて参りました♪
 一応ファンクラブに入っているとは言え、ここ1、2年は浦井君の舞台はあまり見ていないというのが正直な所。そんなに大きな作品ではなくて、上演期間も短めなものが多かったので、忙しさにかまけて何となく、見逃していました。今年になってようやく、成人の日コンサート、Wilde Beauty、ルドルフ、と見ることが出来、ああ随分、独自の色、しかもいろんな色が出てきたなあ…なんて思っていた所でした。
 ツーショット写真(キンチョーしたってばよ・・・_| ̄|○)の待ち時間に、見逃していた「蜘蛛女のキス」などの映像が流れ、あー、見ときゃ良かったなあ、と若干悔しい思いをしました。見るか見ないか、は結局はその時点の生活の中で優先順位をつけた結果なので、「見ときゃ良かった」という後悔はしない主義なんですが(単なる負けず嫌いとも言う)、それでもちょっと、蜘蛛女は見ときゃ良かったかも。革命家の浦井君は見ておきたかったなあ。ナンバーも何だかとても力強くていい曲だったし(「これは1人で歌うもんじゃないですね」と、歌った後クラクラしてました・笑)。再演、するかしら?
 Wilde Beautyの曲も歌ってくれたり、映像が流れたりしましたが、改めていい作品だったなあ、録画したのを早く見たいなあ、って思いました。あれは本当に、見ておいて良かった♪
 相変わらず真面目で謙虚な所が抜けきらなくて(いや抜けなくていいけど)、井上君みたいにトーク上手でもなくてマネージャーに突っ込まれてばかりの浦井君。いやでもそんな姿が皆、好きなのよ♪そしてうっかり「芝居以外の事に興味がない」とか言っちゃってまた、皆のファン度を上げてしまっていた浦井君でした。
 目指すはどんな色にもなれる「カメレオン役者」とのこと。
 また舞台の上で、いろいろな役に挑戦して新しい姿を見せていただきたいです。

 イベント終了後は銀座にある「ヴァンパイアカフェ」という怪しいお店で盛り上がりました。マニアックな内装の割には、お料理も美味しく、店員さんも感じよく、BGMにはバロック音楽が流れ、結構落ち着いた良いお店でした。また行きたい♪
 今回のイベントに誘っていただき、またご一緒いただいたお友達の皆様、ありがとー、楽しかったー!またお会いしましょうね♪
 
 

2008年6月 9日 (月)

アキバ・・・

 昨日の秋葉原の連続殺傷事件……
 怖いとか何とかじゃなくて、何かもう、言葉が無いです。
 あんないきなりやられちゃうんじゃ、身の守りようがないですよね。

 アキバなんて、確かにいろんな人がいるけど、別に一般人は一般人で、普通に行ける街だし。
 ウチは近所だから、PC関連の物やゲームソフトを買いに、家族で行く事も珍しくないですよ。
 日曜日だから、知り合いが行っててもおかしくないし…。
 
 本当は昨日、アキバのヨドバシに、子どもの自転車買いに行こうと思ってたんです。
 でも、土曜の夕方にそのことをダンナに話したら、「じゃあ今行っちゃおう」ってことになって、私は内心「えー、今から?(なんかもう疲れたし家にいたいなあ)」と思ったんだけど、夕食も外で済ませられるしまあいいか、って出かけたんですよね。
 …いやあ、もし予定通り日曜日にしてたら、ちょうどあの位の時間に行ってたんじゃないかと(汗)
 ヨドバシだと、事件現場とはちょっと離れてますけど、帰り道が大変な事になってたかもしれません。

 犯人がすぐに捕まった事だけが、救いでしょうか。
 地域の人達や、アキバを愛して通ってくる人達も、いろいろ考えさせられるでしょうね。
 こんな事件に負けずに、アキバにはまた、元気になって欲しいです。

 亡くなられた方のご冥福を、そして被害に遭われた方が早く回復しますよう、お祈り致します。

2008年6月 8日 (日)

レベッカ 感想その3

続きです。

フランク・クロウリー(石川禅)
 マンダレイの屋敷の管理人でマキシムの親友と言うフランクですが、禅さんのいい人っぷりが生かされていましたね。原作によると、レベッカに誘惑されちゃったりした過去があったようですが、つまりはレベッカの本性を知っていた、数少ない1人ということになります。マキシムとレベッカの関係が決して円満ではなかった事や、さらにはレベッカの死が、ただの事故ではないということも、もしかしたら知っていた訳で。(この辺、舞台ではあまりハッキリさせていなかったので、フランクがどこまで知っていたかはわかりません)
 だから、マキシムが「わたし」を連れて戻ってきた時には、とにかくこれで、過去は忘れて幸せになって欲しいと心から願ったことでしょう。
 ソロナンバーは「わたし」の人柄を賛美する1曲だけでしたが、そんな気持ちがたっぷりとこもっていたと思います。
 2幕でマキシムを強請りにきたジャック・ファベルが、土足でソファーに上がるたび、嫌そーーーな顔して後を拭いて回っていたのが面白かった♪
 あと、仮装舞踏会ではフランク、なんと海賊の扮装をしてました!思わず「見て見て!フック船長がいるよ!!」と隣の娘に囁いてしまいました(^^ゞ 
(※禅さんはかつて「ピーターパン」でフック船長をやっているのです→過去記事参照
 この場面、フランクは特にセリフがある訳ではないし、舞台に出てる事にも気付かない人の方が多そうなのですが、禅さんを追っかけて見てるファンには、ちょっと楽しい場面です(笑)。

ジャック・ファベル(吉野圭吾)
 気障だけど品のない、レベッカの従兄弟で愛人。これまた、吉野さんにぴったりな…(^m^)
 ちょっと、カッコ良すぎましたかね(笑)。でもレベッカの愛人なら、あの位カッコ良くないとダメかな。

ベン(治田敦)
 レベッカが愛人と過ごすのに使っていた、ボートハウスの辺りをいつもうろついている、善良な障害者。レベッカより「わたし」に好意を持っているのは明らかで。ベンがレベッカの死の真相を見ていたのかどうかはわかりませんが、見ていたけど、マキシムと「わたし」のためにしゃべらなかった、というようにも見えるのですよね。
 マキシムが「わたし」に真実を話して、二人が絆を深めて抱擁する場面で、最後にベンが舞台上方から二人を見下ろしているのも、何か意味ありげな感じがするのだけど…真相は、如何に!?
 ウィーン版のベンの声が、治田さんにそっくり…いや逆か。これまた、ぴったりハマったキャスティングと言えましょう。

ヴァン・ホッパー夫人(寿ひずる)
 正に「You're an American woman!!」。パワフルで楽しいご夫人でした♪

 マキシムの姉、ベアトリス(伊東弘美)とジャイルズ(KENTARO)夫妻、ジュリアン大佐(阿部裕)も良い味出してました。阿部さんなんて、すっかり上流階級の雰囲気で、最初阿部さんだと気付きませんでした。グランテールも出世しましたね♪

 とりあえずこんなところで。
 YouTubeより、ウィーン版レベッカのダイジェスト映像です。ちなみに冒頭に出てくる「わたし」の女優さん、私がウィーンで見た「エリザベート」のシシィでした♪

2008年6月 4日 (水)

レベッカ 感想その2

 iTunes Storeでダウンロードした、ウィーンの(だよね?)キャストアルバムを聴いてます♪
 音楽がいちいち心地よくて。思えばエリザベートでこの世界に引き込まれた私なので、リーヴァイ氏の音楽は、もう「刷り込み」されているのかもしれません;
 心地よいメロディに乗せて、キャストの感想に行きたいと思います。
 ちなみに、YouTubeではウィーン版の舞台映像がいろいろアップされていますが、これらを見ると、日本版は、ウィーン版に結構忠実に作られているように感じます。

続きを読む "レベッカ 感想その2" »

2008年6月 1日 (日)

うーん。

 ブログパーツ「gremz」(ブログエントリーで苗を育てて植林できる)の期間限定イベントに参加しようとして、姑息なアップを続けています。見苦しくてゴメンナサイ(^^ゞ
 「期間限定」とか「数量限定」って言われると弱いのよ(笑)

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