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2008年8月の13件の記事

2008年8月30日 (土)

大人買い

サイゴンをご一緒したお友達に勧められて、とりあえず1巻、間髪入れずに2〜5巻を大人買い;

 お、面白い…!
 チェーザレ伝のイタリア語の原書の他、たくさんの文献資料を元に書かれているので、歴史読み物としても密度高いし、惣領さんの絵もキレイ。建物や服装、絵画等の美術品や調度品も、ルネサンス時代のものをなるべく忠実に表現しようとしているのです。
 マンガならではのテンポや「間」の面白さもあって、一気に読んでしまいました。
 狂言回し役になるのかな、庶民アンジェロ君の天然っぷりが好感持てます♪
 塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んだ事がありますが、塩野さんの本は、チェーザレが枢機卿になるところから始まっています。ところが惣領さんのチェーザレは、もう5巻まで出てるのに、まだピサの大学で学生やってます・・・終わる頃には何巻になっているんだろう??
 また気長に付き合いますか(苦笑)。

2008年8月24日 (日)

サイゴン

 今日はいつもの観劇仲間3人で、ミス・サイゴンを観劇。
 お友達2人は、かなりサイゴンファンなのですが、私自身は、サイゴンはあまりツボではない・・・というか辛すぎてツボにしたくないので多分自動制御かかっちゃって、あまりハマらないんだと思うのですが、今日は個人的には一番見たい感じのキャストだったので、1回だけこの日に見よう、と決めてチケットを取ったのでした。
 橋本エンジニア、新妻キム、原田クリス、岡ジョン、シルビアエレン、泉見トゥイ。
 岡さんのブイ・ドイとか聴けてよかった。
 でもやっぱりサイゴンは辛い・・・
 同じキャストなら、レミの方がいいなあ(笑)
(みんなレミ役者…;)

 観劇後のおしゃべりがまた、楽しかったのですがその話はまた改めて。

2008年8月20日 (水)

無節操に・・・

 帝劇エリザのチケットを確保しています。
 全部行かれるとはとても思えないんだけど、とりあえず取れるものは取っとけ、みたいな(苦笑)。
 近年は時間が無い分、オクとかには手を出さなくなったのですが、プレオーダーとか先行抽選系には、予定は未定でも見切り発車で申し込んでしまいます。
 エリザはやはり、キャストのバリエーションに食指が動いている事もあり、ちょっと無節操な事になってます;
 行けない分の嫁ぎ先を今から考えておこう。
 (その上梅田にも行こうかな、とか思ってるんですけど;)

2008年8月14日 (木)

川下り中

川下り中
突然ですが、釧路川をカヌーで下ってます。
こちらは気温20度、涼しい〜♪

2008年8月13日 (水)

エリザベート 中日劇場(2)

Image119 今回のお買い物〜♪
 クリアファイルセット、ロゴ入りボールペン、そして3枚組「日本語字幕入り」のウィーン版DVD!
 コレクターズ・エディションということで、日本語の解説冊子もついてるし、キャストのインタビューや、アン・デア・ウィーン劇場での大千秋楽の特典映像もあるみたい。
 何より日本語字幕が嬉しいですね!19世紀末のウィーンの空気が、より濃密に伝わってくる事でしょう・・・うう、早く見たいな♪

 しかしその前に、2幕の感想です。休憩時間はお買い物だけじゃなく、自分用のオペラグラスもちゃんと借りましたので、準備万端です(笑)。
 今回もまた長文、ネタバレですのでご注意を…。

続きを読む "エリザベート 中日劇場(2)" »

2008年8月 9日 (土)

エリザベート 中日劇場(1)

Eliz1 Eliz2

今日の名古屋は最高気温36.8度…何それ、体温?(しかも高めの)
それでも行って参りました、久々のエリザを見に、久々に名古屋へ!

Eliz3

 タイトルロールが変わったけれど、それほど斬新な感じがしなかったのは、他のキャストや演出はほとんど変わっていなかったのと、私がルドルフ目当てで見に行っていたからかもしれません。
 でも、今までは普通に見てたシーンで突然涙が出てしまったりもして、やっぱりお芝居って面白いなあと思います。で、やっぱりエリザベート好きだわ、と改めて思いました。

 続き・詳細はまた明日にでも追記します。

 8/10追記しました。(1幕のみ)
 久々のエリザだったので、シーンを追って丁寧に書きたくなってしまいました。
 長文になりますし、ネタバレありますので、新しいシシィを楽しみにしている方はお気をつけ下さい。

続きを読む "エリザベート 中日劇場(1)" »

2008年8月 8日 (金)

明日は名古屋!

さて、いよいよ週末です。
北京の開会式を横目で見ながら、心は既に明日の名古屋です。

うははっ、楽しみ♪

2008年8月 7日 (木)

No day but today!

 「RENT」で思い出した、先月末は友人の命日だった・・・忘れててゴメン_| ̄|○
 もう10年以上前ですが、病気で亡くなった友人がいます。
 (RENTに出てくる病気ではないです)
 あまり人の死というものを知らなかった私にとっては、本当にショックなことでした。
 毎年この時期には何かしらしてたんですが、今年はすっかりスルーしてしまいましたので、こうして記事にして思いを馳せる事で許してもらおう。
 何かここ2、3年、確実に余裕が無くなってるなあ・・・。
 (確実に下町のおばちゃん化している、とも言う^^;)

 まあでも、日常生活に追われるというのも、生きていればこそ。
 "Thank God this moment's not the last" です。
 バタバタでみっともなくても、1日1日、大事に過ごしていこう。

2008年8月 6日 (水)

RENT 始動!

今日はもう1つ、書きたい事が。
RENTの公式ブログがスタートしました♪

Bannerrent

 11〜12月は最繁忙期の上、帝劇エリザとバッチリ重なっているので、スケジュール的にかなり辛いのですが、出来れば2回行きたい〜〜。
 あー、何でいつも、忙しい時に限って、好きな演目が重なるんでしょう。せめてどちらかが今やっててくれたらいいのに…。(エリザはやってるけどさ、名古屋だし。いや、名古屋行くけどさ。でも何回も通えないじゃん)←既に何かが破綻している模様;

 この前「宝塚BOYS」でクリエに行った時、RENTのチラシをもらってきましたが、なかなかいい感じです♪カメラを構えたマーク@森山未來くん、雰囲気出てますよ♪♪他のフレッシュなメンバーも、名前は知らないけど、写真のポーズを見ていると何となく、どの役なのかが伝わってきます。
 よく見ると、アンサンブルに、レミでテナルディエ役もやる安崎求さんがいるし。
 私は知らないけど、ダンスや歌の世界でキャリアのある人も多いみたいだし。
 何だかとてもエネルギー溢れる舞台になりそうで、楽しみです。

09年、レミ凱旋!

 私が夜遊びしてた頃、すでに東宝の公式サイトがアップされたようですが、「レ・ミゼラブル」09年3月が名古屋、その後金沢(予定)、松本、仙台を回って10、11月が帝劇だそうです。
 レミかあ〜♪
 うん、レミかあ〜〜♪♪(^ー^)ニマニマしちゃう。

 何か、レミはエリザとはまた違う高揚感があります。
 好きだなあ、楽しみだなあ。
 キャストはそんなに変わらないみたいですね。アンジョルラスとコゼットに若干新顔が、って感じ。アンジョルラスの松原さんは、以前は学生の1人だったような。昇格、ってやつですか^^。東山アンジョルラスがいないのが、ちょっと寂しいな。
 まあでも、以前ほど、キャストに一喜一憂しなくなってきているので、ある意味気持ちに余裕を持って作品を楽しめるかもしれない。(なんて言いながら、実際チケ取りになると悩みそうだけど^^:)

 とりあえず来年の秋、ニンジンひとつぶらさげた、っと。

2008年8月 2日 (土)

宝塚BOYS

 子どもが臨海学校から帰ってきたというのに、夜公演に出かけたのは私です(不良母)
 でもそんな後ろめたさも忘れるくらい、良い舞台でした♪やっぱり行って良かった(オイ)。
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 戦後に実在した「宝塚男子部」、戦争を経験した彼らが一転、華やかな夢の世界を目指して懸命に生きた姿が、おかしく、切なく、描かれていました。
 生真面目な一生懸命さがおかしくて哀しい、上原@柳家花緑さん。
 シニカルだけど実は純情、ダンスはピカイチの星野@吉野さん。
 男子部に夢を託し、組織の逆風の中で踏ん張ったサラリーマン・池田@山路さん。
 みんなカッコ良かったなあ♪
 それぞれが経験したり背負ったりしている傷を、そんなもの無いが如くに笑い飛ばしながら、ハッタリかましながら頑張る姿が、男っぽかったです。
 そして紅一点、男子部の皆を温かく見守り続けた、元女優のおばちゃん@初風諄さん。
 初風さんは、宝塚退団の24年後に、エリザベートのゾフィ皇太后役で舞台に復帰した…というのは知っていましたが、改めて考えると、そんなにブランクがあったなんて信じられない…。

 最後は彼らの叶わなかった夢を再現するように、BOYS達が大階段で歌と踊りのレビューを繰り広げます。この時は初風さんもドレスで登場し、「すみれの花〜♪」を歌ってくれるのが圧巻♪
 夢が叶わなかったのは残念だけど、一生懸命やったから、こうして今、胸を打つお芝居になっているのですよね。
 東京宝塚劇場の真ん前の、シアタークリエでこれが上演されてる、っていうのも何だか面白いです。

 機会があれば、また見たいな。
 DVDも出てたので、その内買ってしまうかも♪

本日は夜遊び・その2「THE STUDY ROOM」

 美術館からの帰り際、JR上野駅の構内をブラブラしました。ターミナル駅なので、いろんなお店が入っているのですが、特に美術館に近い公園口の方は普段はなかなか来ないので、軽く食事をしたり、本屋を覗いたり。
 で、忘れてはいけないのがこのお店。「THE STUDY ROOM
 店内には、所狭しと並べられた、理系グッズの数々・・・
 昆虫や恐竜のフィギュア、理科室に必ずある骨格標本、地球儀、方位磁石、いろんな石、化石、コマ、万華鏡、星座早見盤、バードコール、聴診器、宇宙食、試験管、フラスコ、ビーカー、月や地球のイラスト入りビー玉、なんかきれいな音のするもの。
 ・・・うっとり♪です。
 忘れてたけど好きなんです、理系なものが。

 地球のビー玉、ストラップになってたら欲しかったんだけど、残念。
 でも、今日の私を捉えて離さなかったのは、これ。
 Image111
 「元素周期表」100円。
 「一家に一枚周期表」だって。

 うわあ、そうだよ、一家に一枚だよ〜、と買って帰ってトイレに貼りました。

Shuki ほら、たったの100円で、全ての元素の豆知識が…♪
 トイレタイムもこれで充実(笑)
 …間違いなくコロー展より周期表に心を奪われていた私ですが、そんな自分が大好きなB型です。
(開き直ってみた)

2008年8月 1日 (金)

本日は夜遊び・その1「コロー展」

 子どもが臨海学校に行ったとたん、家事を放棄して連夜遊びまくっております(笑)
 今日は仕事上がりに、金曜日は8時までやっている国立西洋美術館で「コロー展」に行ってきました。

 「モルトフォンテーヌの想い出」(コロー展のサイトの作品リストから、画像が見られます)などの素敵な風景画がたくさん。
 画面の半分は前景の木で覆われてるのに、その向こうに見える遠景の広がりを感じさせるのですよ。
 でも、食事もせずにじっくり見てたらお腹がすいちゃって、こんなお土産を買ってしまいました。
 
Corot
マキシム・ド・パリ ”想い出”のフィナンシェ(笑)

 だって美味しそうだったんだもん…キャロットとパンプキンだし。
 もしこれが、フィナンシェじゃなくてサンドイッチだったら、間違いなくロビーで食べてたな(ん…?なんか幕間の休憩と間違えてるような;)
 そういえば、絵を見るのに、オペラグラスみたいなもので、おそらくは絵の細部を見ている人達をちらほら見かけました。ふーん、そうやって見るんだ〜。
 コローさんは、舞台芸術も大好きで、オペラ等を見によく劇場に通っていたそうです。絵の構図にも、舞台芸術の影響がみられるのだとか。展覧会なのに、観劇に来たような気分がかぶったのは、空腹とオペラグラスのせいだけではないのかも?

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