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2008年8月30日 (土)

大人買い

サイゴンをご一緒したお友達に勧められて、とりあえず1巻、間髪入れずに2〜5巻を大人買い;

 お、面白い…!
 チェーザレ伝のイタリア語の原書の他、たくさんの文献資料を元に書かれているので、歴史読み物としても密度高いし、惣領さんの絵もキレイ。建物や服装、絵画等の美術品や調度品も、ルネサンス時代のものをなるべく忠実に表現しようとしているのです。
 マンガならではのテンポや「間」の面白さもあって、一気に読んでしまいました。
 狂言回し役になるのかな、庶民アンジェロ君の天然っぷりが好感持てます♪
 塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」を読んだ事がありますが、塩野さんの本は、チェーザレが枢機卿になるところから始まっています。ところが惣領さんのチェーザレは、もう5巻まで出てるのに、まだピサの大学で学生やってます・・・終わる頃には何巻になっているんだろう??
 また気長に付き合いますか(苦笑)。

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コメント

面白いでしょう!
私と同じ買い方してますね(笑)
私の場合は当時まだ3巻までしか出てませんでしたが。
ここまでキレイに再現されると、ハマらずにはいられないというか、寧ろウットリしますよね!(笑)
よくあれだけの資料が集まったもんです。

てか、権力者の子供はやっぱり子供ではいられないのか、とちょっと寂しかったりもします。

うはは♪同じ買い方^^
とりあえず1巻買ってカフェでご飯食べながら読んで、
面白かったからすぐに続き全部買ったのv
専門の学者が監修してるというのも、ポイント高いですよね。

それにしても、聡明で美しく、末恐ろしい子ども・・・
あれ?どっかで見た事聞いた事あるような(19世紀あたりで)
実はそんなところが単純にモエだったりして(^m^)
チェーザレの方が精神的には全然強そうだけど(笑)

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