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2008年9月 2日 (火)

チェーザレ・ボルジアと言えば

こんなのもあったっけ。

 現代の高校生の主人公が、ひょんな事からルネサンス時代のローマにタイムスリップしてしまい、行きがかり上、チェーザレのお屋敷に世話になる・・・というもの。
 楽しく読めるパロディですが、史実やこの時代の知識がきっちりと詰め込まれているのが川原作品らしいです。
 川原さんの作品は、能天気でちょっと切なく、知識豊富で哲学的(?)な、独特の味わいがあって昔から好きなのです。

笑う大天使(ミカエル) ←これ映画化されたんだよね、見てないけど。
メイプル戦記
甲子園の空に笑え!
空の食欲魔人
小人たちが騒ぐので
フロイト1/2
事象の地平
中国の壷

…等々、タイトルもちょっと独特でしょ(笑)

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観劇/鑑賞記」カテゴリの記事

コメント

川原作品は面白いですよね〜
エッセイとかは読んでいないのですが、漫画は何度も読み直しちゃいます

バビロンまで、はコミックスで中途半端で終わって(終わってなくて(^^;;)、後に文庫で完結、という単行本派にはありがたくない終わり方をしました(^^;;)
ダブって持っているのは寂しいです・・・(^^;;)

さきさん、やっぱりお好きでしたか〜?
そうじゃないかと思ってました♪
バビロンは私も、「お、文庫が出てる」って買ってみたら完結してて嬉しかったです。単行本は行方不明になってたんで(笑)。
この記事書くのに検索かけたら、いつの間にか知らない作品も出てるようなので、また大人買いしちゃうかも^^

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