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2008年10月 6日 (月)

トゥーランドット

 母がチケットを取ってくれたので、初・オペラ体験です。
 行って来たのはこちら。
 ソフィア国立歌劇場 来日公演
 トゥーランドット

 地元の上野・東京文化会館は、クラシックコンサートやオペラ公演がよく行われます。でもあんまり行かないので…むしろ有楽町・日比谷に通ってるから…、小学校や中学校の「音楽鑑賞教室」以来かも。何か1度か2度は来た事あるんですよね。
 改めて来てみると、立派なホールです。
 舞台が高ーーい。縦方向に大きいんです。
 座席は5階まであるし。私の座席は1階だったのですが、思わず口開けて見上げてしまった(^^;
 昔からある建物だけど、中も外も「古い」というのではなく、程々に年月を感じさせてくれます。
 地元だからなのか、赤坂のサントリーホールほど高級感に圧倒される事も無く(笑)、心地よく落ち着いた空間でした。

 ロビーも広くて快適。
 昔の建物は、贅沢に作られたのかなあ。 
 ブルガリアの人達の公演だから、バラジュースとか、ローズウォーターとか、バラの花びらのジャムとか売ってました。こういう関連グッズの売店があるのは、ミュージカルの劇場と同じ。雰囲気も同じ♪

 で、公演の方は…
いつも見てるミュージカルの舞台の、ものすごく贅沢版を見た、って感じでした!
(ああ、身もフタもない感想…スイマセン、所詮ワタシは庶民…)
舞台セットが豪華、衣装が豪華、音楽が豪華、もちろん役者(歌手)も豪華。
全てがミュージカルより数段スケールが大きいのだから、料金が高いのも頷けます。

中国の話だから、万里の長城や龍をイメージしたセットが印象的でした。
ヒーローがいて、ヒロインがいて、恋が生まれて、謎解きがあって
悲劇のヒロインの泣かせどころもあり、
ちょっとコミカルな動きやセリフの、笑わせ担当っぽい役もあり
脇を支えるいぶし銀の役者さんもいて、
聞かせどころの大ナンバーやデュエットあり、重厚な合唱あり
あ、なんかミュージカルと基本変わらないじゃーん。(失礼!)

 オペラの場合はやはり基本が音楽(歌)なので、そのあたりの見る目、聞く耳がないと、本当はいけない…とうかもったいないのだろうなあと思います。美しい音楽の中、時折睡魔に襲われるようでは…あはは^^; もうちょっと、音楽の予習をして行くべきだったかな;

 でも、自分では行こうと思わなかったでしょうから、なかなか貴重な体験をさせていただきました。

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