2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月の13件の記事

2008年11月25日 (火)

チェーザレ 6巻

 6巻、出ました。
 そんなにビックリ仰天な展開は無かったですが。
 チェーザレの命を狙うには、フィオレンティーナの面々では小粒すぎましたな。
 それにしてもラストのチェーザレ、僧衣が似合わなすぎる・・・
 てか、早く鎧を纏って、本領発揮してほしいなあ。
 6巻にして、まだパパが教皇になってないんだから、先は長いです(苦笑)。
 そしてルクレツィアの「うふ♪」がコワイ…

2008年11月23日 (日)

去年のホイリゲでほろ酔い

 Heuriger ホイリゲっていうのは、ウィーン郊外で作られる「今年の」新酒のこと〜♪
 あるいは、その新酒を飲ませてくれる造り酒屋兼居酒屋のこと。

 世の中はボジョレーヌーボーとかで湧いていますが、私はウィーンのホイリゲで乾杯。ボジョレーよりちょっと早い、11月15日に解禁になりました。
 でも、今年は私、さすがに余裕が無くてホイリゲの予約をしませんでした;
 で、2007年のホイリゲが手つかずで残っていたものだから、それを今日、空けましたわ。
 (写真はさらに1年前の2006年のホイリゲ)
 1年遅れではありますが、やっぱ美味しいわ〜、オーストリーのワイン♪
 私がウィーン贔屓だということを除いても、ボジョレーよりホイリゲの方が美味しいと思う。好き。
 ま、ボジョレーもホイリゲも、半ばお祭りですけどね。
 でもオーストリーの白ワインは、元々そんなに熟成させずに新しいうちにガバガバ飲む、という感じがしますので、ホイリゲはそういう意味では正しい飲み方と言えましょう。
 もぎたてのフルーツ フレッシュで〜♪
 軽く酔っぱらってるので、文章の意味が通ってなくても許してね♪

2008年11月18日 (火)

近くに来てたのね

井上芳雄君の期間限定ブログ yorimo:今月の人によると、
芳雄君は今日、母校である上野の東京芸大に来ていたらしい。
やーん、近いじゃない♪

 関係ないけど、昼休みに自宅でお弁当を食べながらTVをつけたら、何年か前の今日は、宝塚で「ベルばら」の再演が決まった日だということで舞台映像や涼風さんのインタビューが流れてました。
 この前は、同じように自宅でお昼食べてたら、NHKのスタジオパークに山口さんが出ているのを偶然、見ることができたし。
 こういう幸運な偶然に出会えると、嬉しいですね。
 何となく、ご褒美もらえた気分♪

 

2008年11月16日 (日)

久々に飲んだ!

 今日は昔の職場の元上司と同期の友達と飲む予定が、友達の方が急に来られなくなってしまい、元上司とサシで飲んできました。
 職場を離れても飲みに行くほどとはいえ、サシで間が持つのか?とちょっと不安でしたが、行ってみたらば場所を変えて閉店まで飲んでました^^;
 なんで元上司に、PTAの愚痴をこぼすかね(苦笑)
 いや、元上司という、日常生活ではほとんど接点の無い人だからこそ、話せる話がいろいろあったということかもしれません。
 親の介護とか、「老い」についての話題が結構多かったのも…ははは;
 お互い年を取りましたなあ。

 心配なのは、急に来られなくなった友達の方。
 会えなくてもいいけど、元気になってほしいです。

2008年11月12日 (水)

エリザ帝劇初日カーテンコール

…が公式サイトにもアップされてたので、貼付けときます。
※感想は11月3日付けでアップしました(4つ前の記事)。

 カーテンコールの最後、涼風さんと山口さんから簡単なご挨拶がありまして、涼風さんの真面目な(?)挨拶の後、山口さんは・・・

僕もホントに東京に戻って来れて、幸せ
 でーーーー(中略30秒位?)ーーーーす!

 ・・・の全力・超ロングトーン!
 (でも映像見ると、そんなに全力!には見えない…まだ余裕があるのか?
  どこまで底なしなんだ、この人…coldsweats02

 劇場全体が、山口さんの声で満たされて震えた感じ(笑)
 その心地よく力強い音の波から、精神的にはもちろん、物理的なエネルギーまで頂いちゃったと思います♪(肩凝りとか治りそうな感じ?)

↓頑張って最後まで見ると、肩凝りが治るかも!?

2008年11月11日 (火)

エリザ初日感想アップしました。

11月3日付けで、エリザの帝劇初日の感想をアップしました。
3つ前の記事になります。
なんか、山口トート褒めまくってます(笑)

それにしてもココログ調子悪い…
なかなか記事や変更が反映されなくて、時間かかっちゃった;

2008年11月 9日 (日)

ある意味特別。

 昨日はシアタークリエで「RENT」の初日だったようです。
 あー、RENTの季節になったのね。
 この季節にこの舞台が見られるというのは、ちょっと嬉しい。
 去年は来日版、今年は日本のフレッシュなキャストで、また誕生月観劇の予定です♪
 

2008年11月 6日 (木)

偶然なら見られる

 何気にテレビを着けたら、芳雄君がサラリーマンスーツで歌ってました。
 そう、どうぜ見れないし、とか言ってたドラマ「OLにっぽん」に偶然アクセスしてしまった模様。
 そして「課長(部長だったか?)と結婚しないで下さい」と観月ありさを抱きしめる芳雄君(前回のラストシーンの再現かな)。
 どうやら芳雄君演じる都留くんは、観月ありさに片思いらしいです。思いっきり「無かった事」にされて、ひたすら落ち込んでいましたね^^;
 でもちょっと、コミカルな雰囲気も漂わせていたので、ウエディング・シンガーのロビーを思い出しました。
 いろいろ他の事しながらチラチラと見てたので、その後どうなったかよくわからないんだけど、また偶然見れたらいいなあ。(見ようという努力はしないらしい;)

2008年11月 3日 (月)

'08エリザベート 帝劇初日

1103
 エリザもたくさん見てきましたが、初日って初めてだったかも。
 なんとなくおめでたい気分で出かけてみれば、劇場に来ている人達も何となく、気合いが入っているような気がしてしまいます。
 今日は2階A席からの観劇で、ちょっと舞台は遠かったですが、舞台全体を程よく眺められ、エリザの美しい青と紫の照明を堪能出来たのでよかったです。それに、山口トートのお声は2階席でもよーく届きましたしね♪

 何せ、内野トートに魂を持って行かれていた私ですから(思い出すと今でもドキドキします…*^^*)、山口さんのトートは今までは正直、そんなにグッと来たことが無かったんです。それに、見に行く回数も極端に内野トートに偏っていました(笑)。元々、山口さんの回はチケット取るのも大変ですしね(^^;

 内野トートが引退して、魂が戻ってきた状態で見た山口トートは、やっぱり素晴らしかったです。
 囁くような「愛と死の輪舞」、ノリノリの「最後のダンス」。
 「不幸の始まり」…高い所から人間達を見下ろし操りながら、厳かに声を響かせる黄泉の帝王…完・璧♪(このシーンが決まると個人的にとても嬉しいんです^^)
 1幕最後の三重唱や、シシィとのデュエット「私が踊るとき」、ルドルフとの「闇が広がる」も、相手に自在に合わせて世界を作り上げていた感じが、何とも余裕の帝王っぷり。
 人の命を一瞬にして奪うほどの圧倒的な力を秘めながら、あくまでも静かにそっと、シシィやルドルフの傍らに常にぴったりと影のように寄り添うトート。ルドルフには、ある日遂にその牙を剥くんです。トートに愛されたシシィはやっぱり、漆黒の死の衣に優しく包まれる感じでしょうか。
 そんなトートの存在感が、舞台を通して大きくて、まとまりを感じさせてくれた舞台でした。

 浦井君のルドルフは、名古屋の時とまたちょっと変わってましたね・・・
 今回は山口トートに集中していましたので、次回、またじっくり見てきたいと思います。

さすが大御所♪

 行ってきました、エリザベート帝劇初日!
 そして私にとっては久々の大御所・山口トート♪
 もぉ、大満足でしたーーheart04
 なんか久々に、山口さんの歌をたくさん堪能出来た気がします。
 あとやっぱり、「帝王」と呼ぶにふさわしい存在感とその眼差しでしょうか。

 感想の続きはまた改めて。
 まだちょっと、やらなきゃいけないことがあるんだthink

季節がずれてる

 PTAで出す文書を、副校長先生にチェックしてもらいました。
 そしたら思わぬ所にチェックが。
 「今って、『晩秋の候』ですかねぇ…。僕なんかは今が『秋たけなわ』って感じだけどねえ」
 ああ、まあ、言われてみれば…最近ようやく、秋らしくなった、って感じよね。
 でも改めて「時候の挨拶」を調べてみると、11月の挨拶は「晩秋の候」でも間違いじゃないのよ。他には「向寒の候」「暮秋の候」「寒気の候」「初霜の候」等々・・・
 ちょっと早くね?まだそこまで寒くないなあ、東京は。
 10月だと「秋冷の候」「清秋の候」「秋涼の候」「錦秋の候」「爽涼の候」…
 「爽涼の候」とか私的にはいいと思いますわ、副校長。

 でもさあ、こういう文章って、思わぬ所からツッコミが来たりするかもしれないじゃないですか。いくら今が感覚的には「10月の時候の挨拶的」でも、そのまま書いたら「11月なのに10月の挨拶使ってるよ、あそこのPTA」とか言われたら嫌じゃん?(そんな意地の悪い人はいないと思うけどさ;)
 そしたら、よくよく見たら「紅葉の候」というのが、10月にあったり11月に分けられたりしてる。よし、決めた、これにしよう。公園の木々も大分色づいてきたしね。これならオッケーだわ。

 ああ、日本語(この場合文化か?)って難しい…けど、豊かな四季があるからこその、この煩わしさがちょっと愛おしくもありますねcatface

2008年11月 2日 (日)

ドラマは見てないけど

 井上芳雄君が、読売新聞の「yorimo」というサイトで、11月限定でブログを書いてます。
 pencil今月のひと:yorimo
 ここでは以前、内野さんも取り上げられた事があって、その時に会員登録したんだよね〜。
 (ちなみに無料)

 井上君が取り上げられたのは、もちろん日テレのドラマ「OLにっぽん」に出ているから。なんか、ドラマの中で歌ったとか(無人のオフィスで;)、観月ありさを抱きしめちゃったとか、噂に聞いておりますが、うーーむーーー、私的には何か見なくて良かったかも、なんて思ってしまいました。
 見てみたい好奇心はあれど、何かまたこう、激しく違和感感じてしまいそうでsweat01
 自分は作品やキャラにまずハマるんだと自覚してからは、贔屓の役者さんが出てるからって、無理して興味の無いドラマを見る、っていうのはやめたんだ。
 それにどうせ、見ようと思っても見られないんだろうし(笑)

 でもブログは面白そうだから読もう♪
 井上君はトークも面白いから、文章も面白いのよねhappy02

2008年11月 1日 (土)

当たり前だが

やらなきゃいけない事って、無くならないよね。
生きてる限り。
だから合間に楽しい事を挟むのさ。

これから、バザーの打ち上げ飲み会に行ってきますbeer

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »