2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月の7件の記事

2008年12月31日 (水)

今年の内に

200812310101 今年のホイリゲ、今年の内に♪
 この前飲んだ、2007年のホイリゲも美味しかったけど、やっぱりすぐに飲んだ方がいいみたい。爽やかさが全然違いました。それとも今年の出来の問題なのかな。美味しかったから、どっちでもいいけど♪
 年越し蕎麦→イクラ→ホイリゲ→栗きんとん→お蕎麦→イクラ→ホイリゲ→栗きんとん→お蕎麦→…
 幸せな無限ループにハマってしまいました。いや、無限じゃなかったけど。
 ホイリゲみたいなフレッシュな白ワインは、和食にも合うんです。
 

2008年 観劇年報

 はあー、今年もいよいよ終わりですねぇ。
 今年も大変お世話になりましたm(__)m
 なんとか今年も、この記事に辿り着く事が出来ました。

 ちなみに、この年末の観劇総まとめ、見てみたら2006年からやっているみたいなので、これをカテゴリー「観劇年報」で独立させてみました。そうすると、観劇記事のインデックスになって、過去の観劇を振り返るのに便利かも(私がね^^)。

 では早速、振り返ってみましょう♪
 

続きを読む "2008年 観劇年報" »

2008年12月28日 (日)

悪いのはパパ!?

 エリザベートを観て、娘曰く。
「やっぱりさあ、あのお父さんが一番悪いよねえ。」
 ん?フランツの事かな?うんうん、そう思うのもわかるよ。

「だって『夫の代わりにシシィを連れて来た』んでしょ〜?
 それで選ばれちゃったんでしょ〜?
 だからちゃんと、お父さんが行ってればさあ…」

 …そっちのパパかい!
 いやまあ確かにね^^;
 父親としては、娘の一世一代のお見合いの場に居合わせなかったのだし、結果としてシシィに不幸な結婚をさせてしまったという意味では、確かにパパのせい…とも言える?

 でもそれじゃ、お話が始まらないよ(笑)
 歴史も変わったかもね〜coldsweats01

2008年12月25日 (木)

エリザベート 12/21マチネ

Sbsh0023 今年の締めはエリザでした♪
 山口さんの帝王トート絶賛状態だったため、久々の名古屋以来の武田・小悪魔トートにちょっと不安を覚えつつの観劇でしたが、いやいやどうして、面白かったです、武田トート。
 歌も名古屋の時より少し上手くなりましたかね?
 「愛と死の輪舞」はさすがに、甘い囁きボイスの帝王トートに分があるように思いましたが、「最後のダンス」「私が踊るとき」「闇が広がる」、みんなとても良かったです。浅海さんや浦井君とのデュエットも、よく声が合っていて。
 意外に、と言っては失礼ですが、1幕最後の三重唱がまた、とっても良かったのです。綜馬フランツの声が、今まではちょっと聞こえにくい感じがしていたのですが、今回はマイクの調整とかが上手くいったのかな、ノーブルなお声がよく響いて、トート、シシィの3人の声がよく調和して、今期見た中では最高だったかも。
 武田トートらしいなー、と思ったのは、独立運動〜マイヤリンクで、ルドルフをいたぶってる姿(^^;
 よく見てたら、独立運動が失敗するように仕向けたのはこの小悪魔トートだ、ということがよく分かったし、その後皇帝に一生懸命言い訳しようとするルドルフの事を背後の闇からじっと見ていて、でもとうとう「処分は追って沙汰する…!」と言われて突き放された時には、口が耳まで裂けんばかりの高笑いの表情を見せながら去っていきました。何というか、とてもマンガチック。
 (…昔、「悪魔の花嫁」っていうマンガがあったんですが(歳がバレる;)、そこに出てくる悪魔のイメージにとても近いかもしれない。もしかすると)
 それにしても、そんなに残酷で恐ろしくて何でも出来ちゃいそうな黄泉の帝王なのに、シシィに「出てって」と言われると黙って出て行く所が、やっぱり不思議なんですよね。愛してしまったから、無理強いはしない、ってことですか。それともルドルフにもし「お前には、頼らなーいーー!」って拒絶する強さがあったら、あんな風にいたぶる事もなかったんでしょうか。

 そのルドルフですが、こんどこそ多分最後の浦井ルドルフだ、と気合い入れて見納めて来ました。
 死の舞踏に誘われる所からのマイヤリンク、壮絶で美しくて、闇広もいいけどそれよりもこの最期の舞踏シーンに、浦井ルドルフの真骨頂を見た気がしました。
 ホントの最期は、武田トートに噛みつかれるように死の印を受けると(キスなんて優しいもんじゃないですね、あれは^^;)、さっさと引き金を引いて終わってました。何度も言うけど、このあっけなさが好きだなー。(人が死んで行く場面なのに何ですが;)
 やっぱり次はもうないよねー、浦井ルドルフ。でも思いの外、長い間楽しませてくれたように思います。お疲れさま、ありがとう!あと大阪の大千秋楽まで、頑張って下さい。

 今期のエリザも、何だかんだ言って随分楽しんでしまいました。
 次のエリザは、演出を大胆に変えたのが見てみたいなー。

2008年12月18日 (木)

生きてます

わー、またgremzの木が枯れそうだーー!
ということで、とりあえず生きてます。
インフルエンザだけ気をつけようっと。

2008年12月 7日 (日)

RENT 12/7マチネ

20081207003 よく晴れた、でもぐっと冷え込んで冬らしくなった今日は、また日比谷界隈に出かけてきました。寒いけど、身が引き締まる感じが気持ちいい♪何だか絶好のRENT日和(どんなだ?でも何となく)です。
 RENTは最初に映画を見て、去年に来日版を見ているので、日本語の舞台を見るのはこれが初めてです(日本人のキャストの…と書こうとしたけど、これが皆さん、結構インターナショナルな感じなのです)。

…以下、まだ書きかけです。
追記したら、またここでお知らせします。

 

続きを読む "RENT 12/7マチネ" »

2008年12月 2日 (火)

エリザベート 11/29ソワレ

081129 月末だけど、行って来ちゃいました。
 (写真のWルドルフトークショーは、別の日の宣伝です。何か面白いから撮ってきちゃった)
 私にとっては、山口トートの見納め、禅さんフランツと伊礼ルドルフも最初にして最後、初の浅海シシィ、という公演でした。今季初の、1階席での観劇というのもポイント高い♪

 気になる浅海シシィ、退団後間もない、元・ヅカの男役さんには高音がキツいんじゃないかと心配していましたが、それほどでもなくて良かったです。見た目もキレイだったし、涼風さんほどの安定感と味わい深さのようなものはまだまだとしても、少女らしい凛とした感じが好感持てました。

 伊礼ルドルフ…井上君や浦井君と比べると低音の声で、骨太な感じがしましたね。ちょっと、声がひっくり返っちゃった所もありましたが、リーヴァイさんの曲、難しいもんね…。
 エリザリピーター、新人には優しい(笑)。
 ところで今日のマイヤーリンク、キスしてましたか??
 スイマセン、ダイレクトな質問でcoldsweats01
 だって、してないみたいだったんだもの。それって随分大きな変更じゃないですかー?まあ、あんまり濃厚なキスシーンは好きじゃないからいいんですけど。伊礼ルド限定?それとも…??
 今回のエリザでは、ルドルフの最期のシーンが見る度に違うんですよね。あと1回行く予定なので、じっくりチェックしてきます。

 禅さんフランツ、やっぱりイイ!
 前にも書いた事がありますが、「母上はもういない、帰っておいで〜」と歌った後、フランツは一度奥へ引っ込みます。で、あっという間に10年が過ぎた、ってルキーニが言った後、バルコニーに再び姿を現す皇帝陛下は、ズシッと10年、ちゃんと年を取っているんですよ。毎日皇帝の義務を勤勉にこなしながら、シシィを待ち続けた10年、というのが見て取れるのですから、スゴイと思います。
 そして禅さんの「夜のボート」は絶品…shinemoon3shine
 できれば涼風さんとの組み合わせで見てみたいな…今回は無理なので、禅さん、次も出てね…お願い!
 あ、でも、いつまでたっても少女のようなシシィと、どんどん年を重ねていくフランツとのギャップという意味では、浅海シシィと禅さんフランツも面白いのかも。

 山口トート。
 私の素直な感想は、「今まで見たトートの、いい所が全部入ってる!」
 …全部というのは、もしかしたらちょっとウソかもしれないけど。
 「トートはこうあってほしい」という私の勝手な願いを、かなり受け止めてくれた気がします。
 内野トートがいなくなってから、そういう願いは一旦忘れて「新しいキャストで新しいエリザなんだから、今までと違ってて当たり前なのよ」って、ある意味身構えてた部分を、優しく解きほぐされた気分です。そう、何だか心地よい♪
 ああ、私、トートのこういう姿にドキドキしたんだよね、っていうのを思い出したかも。
 …そしてますます、自分が役者ではなく、キャラクターにハマる質なんだということを、再認識する次第です。

 今期はあと1回見に行きます。今度は武田トート。そして、今度こそ見納めになるのか、浦井ルドルフです。(梅田は…やっぱり行けませんweep

<余談>
 しょーもない話ですが…1幕の、「お風呂の準備よ♪ 早く運びなさい」のシーン。
 ♪皇后の務めは美貌に磨きかけ〜♪♪
 と気持ちよく歌い踊る女達の所に皇帝陛下が「皇后はどこに?」と現れますよね。
 あそこで何故か……「時間がくるたびシュパッと消臭♪」の消臭プラグのCMがダブってしまいました…_| ̄|○
 だって、リヒテンシュタインを筆頭に、あの女官たち、いつも楽しげなんだもん…そこに禅フランツ=お殿様が現れて、「何やら楽しげな・・・」って、頭の中で別のシーンが展開されちゃいました;
 いやしかし、皇帝陛下が女官たちと一緒に踊り狂ってたら、シシィはとっとと放浪の旅に出てますね;失礼しましたm(__)m

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »