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2009年3月の8件の記事

2009年3月29日 (日)

レ・ミゼラブル 3/21 ソワレ

Sbsh0034ボケちゃってよく見えないですね;
ジャン・バルジャン:今井清隆
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:知念里奈
ファンテーヌ:シルビア・グラフ
コゼット:神田沙也加
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:三谷六九
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

 久々のレミゼでした〜♪
 名古屋でしか会えない東山アンジョルラスを優先して選んだ日程でしたが、バルジャンは安心して見られる、私の中ではスタンダードな今井さん、ジャベールはかなりご無沙汰していた岡さん、シルビアファンテーヌに三谷さんのテナルディエと、なかなか好みな布陣でした。
 席も1階の最後列で、ちょっと2階の天井が気にはなったけど、後ろを気にせず(笑)のんびりと、舞台全体を眺められる良いお席。

 いやー、東山アンジョルラス、かっこいい〜heart04
 名古屋に行った甲斐がありました、眼福、眼福♪
 ♪命の価値 考えたか…の歌詞の通り、ちゃんと死ぬ事と向き合いつつ仲間を統率して行った、見事なカリスマ革命家ぶりだと思いました。エポニーヌが死ぬ時には、現実となった「死」を前に、ちょっと動揺する人間的な弱さも見せますが、それを乗り越えていってました。
 東山アンジョルラスを見るのは多分これが3度目で、それぞれ年単位で間が空いていると思うのですが、1度目より2度目、2度目より今回の方が、格段に上手くなったと思います。2度目の時は「歌が上手くなったなあ」でしたが、今回は中身、演技が良くなったんだと思います。だからますますカッコいいんだよね〜♪
 バリケードの場面は、どこを見たらいいやら忙しいのですが、久々だったので余計にその辺の勘を忘れてまして…東山アンジョルラスが最後に見せる微笑みを、見逃してしまったのがちょっと残念。アンジョルラスは見てたんだけど、オペラグラスは膝の上だった…あっ、ここ笑うんだよねーー!と思い出した時にはもう遅かった(笑)。まあ、グランテールの方を振り返った姿は見られたので良かったですが。
 この日はどうやら東山君のお誕生日?だったのかな?カーテンコールで最後に前に出されて、踊って跳ねてました。

 シルビアファンテ、病床でコゼットの幻を見てる時の笑顔が、すごい無心な感じで涙を誘いました。コゼットを手放してから、あんな風に笑った事は多分無かったでしょうね。
 あと、エピローグでバルジャンを迎えにくる所は、シルビアファンテの低音がいいですね〜、包まれる感じで。

 今井バルジャンと岡ジャベールは、もう安定していて、久々に見る身にとっては良かったかな。リピートしだすと、ちょっと物足りなさを感じるかもしれませんが^^;
 帝劇では別所さん、取れれば山口さんのバルジャン、ジャベールは今さんと禅さんをチェックしたい所ですが、上手く見られるといいなあ。
 あと今回は出てないけど、実は綜馬さんのジャベールが好きでした。またいつか見たいなあ。

 マリウス&コゼットはまあ普通。
 神田沙也加は初めて見たけど、歌はオッケーですね。でも見た目の雰囲気がちょっと違うかなあ、個人的には。何か、眉が真っ直ぐで眼差しも強くて、意志が強そうに見えるのですが、あまりコゼットっぽくない気がして。バルジャンに守られて、自分の過去を知らず、世間から隠されて生きて来たことによる、自分自身、ひいては将来に対する不安と孤独の影みたいなものが、今のままではあまり見えないなあと。まあ、好みの問題かもしれないけど^^;

 シーンとしては、「民衆の歌」と「ワンデイモア」がやっぱり良かったです。
 これぞレミゼ、って感じがして♪
 アンジョルラスのカッコ良さもさることながら、赤い旗がきれーいに翻っていて満足でした♪
(時々棒に絡み付いちゃうんだよね^^;)

 ちなみに娘の感想は、基本的に「エポニーヌがかわいそう、マリウスひどい」です(笑)。
 いやまあ、確かに。年相応な感想かな^^
 帰ってから、家にある学童向けの「ああ無情」を読んでましたが、
 「エポニーヌが出て来ない〜!」
 …マリウスの隣に住む家族として一応出ては来てましたが、名前は無かったです…残念!!
 あと数年したら、頑張って文庫本5冊読んでもらいましょうかね(私も飛び飛びにしか読めてないけど;)。

2009年3月28日 (土)

名古屋のプラネタリウムとハナタレ小僧

 今回、名古屋に到着してまず向かったのが、ここです。
 名古屋市立科学館
 子どもと一緒に名古屋観光となると、名所旧跡を巡ったり老舗デパートの本店に行ったりするよりも、動物園とか博物館に行くのがいいかな、と思ったんです。
 更に、夕方からの観劇に備えて、劇場のある栄からあまり離れていなくて、ホテルへのチェックインまで時間をつぶせる所。
 調べてみたら、この科学館は名古屋から地下鉄で1駅、栄の手前の伏見が最寄り駅だし、プラネタリウムがなかなか評判良いようだったので、11時半の上映に合わせて出かけました。

 こんなにオーソドックスで真面目な「プラネタリウム」を見るのは本当に久しぶりでした。
 上野の科学博物館や、お台場の日本科学未来館にも似たようなドーム型の施設がありますが、プラネタリウムではなく、臨場感のある映像と音で、科学の様々なテーマを扱うもの。3Dメガネを使ったりして、どちらかというとヴァーチャルな体験型のプログラムです。
 名古屋のこのプラネタリウムは、ドラマチックなストーリーや音楽はありませんし、乗り物に弱い人が酔ってしまうような、三半規管への刺激もありません。代わりに、プラネタリウムが映し出す素朴で美しい星空と、丁寧な解説。BGMはあくまでも控えめに、だから星空の美しさが引き立つのです。
 そう、こんなのが見たかった。プラネタリウムって、こんなのだった。

続きを読む "名古屋のプラネタリウムとハナタレ小僧" »

2009年3月25日 (水)

親子で囚人(笑)

 名古屋はいろいろ楽しかったので、落ち着いてちゃんと記事を書きたいのですが、これだけ先に見せびらかしてもいいですか?

中日劇場でゲットしたこれ。

24653

ホテルの部屋で、親子で囚人ごっこをしてから寝ました(^^;

後ろは襟元にこんな感じ。

24653b

 レミTシャツはあのコゼットのイラストが、私にはちょっと主張が強すぎて、今まで手が出なかったのですが、これならOK、レミのロゴもさりげなくていいです♪
 「24653」はある意味コゼットより強烈かもしれないですけど、知らない人には単なる数字の羅列だもんね。

今、別れのとき〜♪

 今日は卒業式でした。
 …といっても自分の子どもじゃなくて、PTA役員なのでお手伝いです。
 お客様に桜茶出したり受付の手伝いをして、その後は式に出席出来るんです。
 ああいう特別な場面に同席出来るというのは、なかなか得難いことなので、これは役員やってて良かったなと素直に思える瞬間の1つです。
 卒業証書をもらう前に、壇上で1人1人が将来の夢や目標をひと言ずつ発表していたのがすごかったな。少子化で40名足らずの卒業生だから出来るんだろうけど。私の頃なんて人数多かったから、流れ作業の授与式だったような;1人ずつしゃべってたら、夕方までかかってしまうわ(笑)。
 昨今はいろんな卒業ソングがあるので、何を歌うんだろうと思っていたのですが、最後に6年生が歌ったのが、TDLのCMでも流れてた「今、別れの時〜 旅立とう〜未来信じて〜」ってやつでした。
 ちゃんとハモったりしてとても上手に歌ってましたし、CMでも練習でもなく、卒業式本番で歌われるあの手の歌には特別感がありますね。そして何より、子ども達の「真っ直ぐ」な眼差しには、やっぱり感動しましたし、元気をもらえました。

 なんか野球も勝って、すごく気分のいい1日でした♪
 さて、仕切り直して、私もまた頑張りますか!

2009年3月20日 (金)

暖かい…

 ここ2、3日の暖かさで花粉症の症状がひどいので、夕べ寝る前に、今シーズン初めての鼻炎薬を飲みました。ぐっすり眠れて、朝起きた時の急激な症状もなくてよかったんだけど、現在午後4時になってもまだ鼻が乾いてるんですよね。
 1日3回飲む薬なのに、効き過ぎじゃない?
 ま、いいけど。
 明日は名古屋へ行ってきます。名古屋も暖かいのかなあ?

2009年3月 8日 (日)

思わぬ所で懐メロ

 この前、仕事で電話していた時の事ですが、電話の保留音で流れて来た曲がすごく懐かしかった!

"Oh Sherry" by Steve Perry 。

♪Oh Sherry, our love holds on, holds on…

 …というサビ部分がいきなり流れて来て、「うわ、何コレ懐かしー…」と、一瞬用件を忘れそうになりました(笑)。ホント、この時代の曲には一気に過去に連れて行かれてしまいます。

 80年代にヒットした、熱ーいロックバラード。
 Steve Perryは、アメリカの「Journey」というハードロックバンドのボーカルだった人で、この曲はソロで出したものです…って、改めて調べて思い出しました。電話で聞いた時は「Journeyの曲だ〜」って思っただけで、曲名もすぐには出て来なかった(笑)。
 Journeyの "Separate ways" とかも好きだったなあ…。

 それにしてもこの保留BGM、単に社員の趣味なのか、あるいは英語で「少々お待ち下さい」(電話の場合)が「Hold on , please」だからサビの歌詞に引っ掛けてるのか、よくわかりません。
 てか、普通会社の電話の保留BGMにハードロックは使わんだろう。
 変な会社(笑)。
 いずれにしてもあんなに熱い「少々お待ち下さい」は、仕事環境じゃあり得ないわ。

 あれ以来、エンドレスで回っちゃってます「Oh Sherry」。

 Steve Perry 、若い!このPVも超なつかしいよ。
 こんな若いSteveも、今はもう還暦なんだよね、はぁ。
 

2009年3月 5日 (木)

名古屋行き決定

 ナゴヤ、ナゴヤとつぶやきつつも、チケ代と新幹線と…と考えて二の足を踏んでいたのですが、そんな私に朗報が。

 定 額 給 付 金♪

 はい、名古屋行き決定〜♪
 せっかくだから子どもと行って、名古屋観光もして来ようっと♪

 …どうせなら、こうやって使った方がいいんだよね。
 もしかしてこの私が、ものすごい模範的な日本国民!?(大笑)
 やはりオタクは日本を救う…のか?

2009年3月 4日 (水)

たまには純粋に愚痴。

 1週間かけて段取り整えた書類が、パアになりました。
 PTAの書類というのは、作ること自体はそんなに大変じゃありません。面倒なのは、その書類を配布するまでの手続きです。会長、副会長、学校側の窓口である副校長に一通り内容を見てもらって初めて、印刷に漕ぎ着ける訳です。
 そんなことは、どこの会社でも普通にやっている事ではありますが、PTAというのはボランティア、皆昼間は自分の仕事をしている訳ですよ。仕事や家事や子どもの面倒を見る時間が終わってから、そういう書類を作ったり、目を通したりするのだから、A4の書類1枚見るのもそんなにすぐには出来ないのです。副校長は唯一、仕事としてPTAに関わっている人かもしれませんが、それこそ日々の学校運営にてんてこ舞い、つかまえて話をするのも一苦労な方です。
 そんな中、配布したい日から逆算して早めに作成し、承認を取り付けて来ていよいよ…という所で、ちゃぶ台ひっくり返されました;;ぎりぎりまで返事をよこさないでおきながら、今更根本的な所にケチつけて来やがった、あのジジ…annoy(以下自粛)

 …とここまで書いたところで、助けの手が。
 ちゃぶ台、押さえつけて食事を続行することにしました。うふ、うふふふ。。
 ひっくり返すにしても、乗ってる物を皆でちゃんと、片付けてからにしようよ、ってことで。
 とにかくこっちは、なけなしの善意と時間と能力とを振り絞って事に当たっているので、それを単なる思いつきで無に帰するような事は止めてもらいたい。

 やれやれ、ホントに名古屋で魂を浄化して来ないとダメかも。
 東山アンジョは名古屋でしか会えないようなので、自ずと日が決まってくるなあ♪

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