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2009年6月の12件の記事

2009年6月27日 (土)

だらだら

んー、なんか今日は、1日ダラダラと過ごしてしまいました。
昼寝もちょっとしたりして。
明日はちょっと、気を引き締めなくては。

2009年6月26日 (金)

The ハプスブルク

ハプスブルク関連の展覧会が催される模様です。

The ハプスブルク
東京展:2009年9月25日(金)~12月14日(月)
    国立新美術館(六本木)
京都展:2010年1月6日(水)~3月14日(日)
    京都国立博物館(東山七条)

 日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。

 …ふーん。
(何だかんだ言って、結構見て来てるので、あまり新鮮味を感じないらしい;)

 ブダペストから何が来るのかがちょっと気になるかな。工芸品も、見るのは好きです。素材にしても細工にしても、今じゃあり得ないくらい贅沢に作ってそうだもんね。
 「見返りシシィ」や「若い頃のマリア・テレジア」とかの有名どころの肖像画も、いくつかやってくるようです。
 あと、展覧会にちなんでデメルとか、青山に出来たウィーンのカフェ「ラントマン・カフェ」なんかが特別メニューを提供するみたいなので、そっちの方も気になる感じですが、いやー、「ラントマン・カフェ」、高いわー。
 メランジェ(泡立てミルクのカフェオレ)が900円!!Σ( ̄□ ̄;)
 ちょっといいランチが食べられる値段じゃん…。
 スープセット:パン・スープ(L)・前菜サラダ・ドリンクで2000円ってどうなの??しかもドリンクをメランジェにしたら、プラス200円だよ!?
 さすが青山、おしゃれな都会は物価が違うね〜。

 いやはや、もうちょっと庶民的な「ホイリゲ風」なお店は出来ないものかしら;

 あっ、そうそう!
 7月になったら、ヅカのエリザを観に行きまーす♪
 久々の観劇、楽しみだなー(*^^*)

2009年6月24日 (水)

夏の風物詩?

 ウチはマンションの6階なんですが、目の前が公園なので、窓を開けているといろんな音や声が聞こえて来ます。(閉めれば結構静か…防音サッシってすごい)

 ここに引っ越して来た日は真夏でしたが、風通しが良いので窓を開けて寝ていたら、夜中に誰かが公園で打ち上げ花火をやって、赤や緑の火球がぽーん、ぽーんって、ちょうど窓の高さまで上がって来たんですよね。距離はあったから、危険は感じなかったけど、ビックリしたわ。
 で、次の朝は超絶元気なラジオ体操のテーマ曲で叩き起こされて、「なんじゃ、こりゃあ!?(@△@;)」(公園で、おじいちゃんたちが毎日集まってやってる)。

 今は結構、朝の人や鳥の活動音は悪くないかな、って思ってますけどね。

 今日の明け方は、雀がちゅんちゅん言ってるのをBGMに二度寝をむさぼっていたのですが、起きだす頃には突然、「サァーーー」という雨の音。雨宿りに来た鳩が、窓のすぐ外側で何やらボソッとひと言だけ鳴いてた。「ちくしょー、雨かよ」って感じ?(^m^)
 いつもだと、やたらと爽やか元気(ある意味暴力的?)なラジオ体操の音楽で渋々布団から出るのですが、雨だから今日はそれもなし。

 困るのはやっぱり夜ですよねー。
 昼に比べると車や街の音が静かになりますから、その分公園の音が驚くほどよく聞こえるのです。周りをマンションや学校の校舎など、高さのある建物が囲んでいるからか、多分音が反響して、「上に」抜けるんですよね。夜中にちょっと大きめの声で言い合いなんかしてたら、下手したら内容まで聞き取れそうなほど。
 この前は、いいかげん日付も変わろうかという時間に、公園でサッカーボールを蹴ってる連中がいまして。大人だけでなく、子どもの甲高い叫び声までしたので覗いてみたら、外国人の男性が3、4人で、誰もいない公園を目一杯使ってボールを蹴り回し、そのボールに犬っころのようにまとわりつく男の子が1人。ボスッ、とボールを蹴る音も、なかなかな大音響です。
 他にも話し声がして、それはブランコの辺りにたむろしておしゃべりに興ずる、男性達の家族?と見られる女性が何人かと、小さな子どもの気配。
 暑いから涼みに来たのか、誰もいない公園を思いきり使いたかったのか、よくわかりませんが…
 …眠れないってばよ…_| ̄|○il|li

 ちょっと蒸す夜、窓からいい風が入るので、閉めたくないなあと思いつつ、男達のサッカーと女達のおしゃべりを眺めながらしばし悩みました。
 しかるべき所に通報する、ということも頭をよぎりましたが…
 なんかね、もっと早い時間なら、単なる家族の団らん風景。
 彼等にとっては異国の日本で頑張る日々の中、身内だけで、母国語でのんびりと過ごせる時間なのかもしれない。日本人の子ども達やペット連れの大人が集まる昼間の時間は、公園を使うのを何となく遠慮してしまうのかなあと思ったり。(でもやっぱりもう少し早い時間にしてほしいかな^^;)
 これが頻繁に続くようなら考えよう、ということで、とりあえずこの日は窓を閉めて、エアコンのスイッチを入れました。

 まあ、夏の風物詩みたいなもんですがね、ここに住んでいたら(笑)。
 
 

2009年6月23日 (火)

32度!?

天気予報によると、今日の最高気温は昨日と比べて7度高い、32度になるそうです。

…ブログのデザインだけでも涼しくしとこうかな。
(悪あがきとか無駄な抵抗とも言います;)

2009年6月21日 (日)

生はいいっ♪

 こう蒸し暑いとさすがにビールが恋しいような…
 …という話ではなくて、今日は子ども達のオーケストラを聴く機会がありまして。
 小学生から高校生のメンバー総勢100名以上のオケでしたが、なかなか上手でした。ヨハンシュトラウスに締めはモルダウ、というちょっと中欧の香り漂う選曲♪アンコールでしっかりラデツキー行進曲もやってました。
 モルダウ(ヴルタヴァ)(「わが祖国」より)は好きですね〜。
 ちょっとチェコ人羨ましいかも、って位好きですね(笑)。
 川の始まりの水滴、小さな流れが集まってだんだん大きなうねりになっていく様が、ちゃんと音楽になっているのですごいなあと。単にわかりやすいから好きなのかもしれないけど(^^ゞ
 日本が富士山なら、チェコはヴルタヴァ川なのかな。長い間ハプスブルク帝国の支配下にあったチェコ民族の、祖国への思いも込められていると思うと、また感慨深いものがあります。
(モルダウ川というのはドイツ語名で、つまり支配してた側の呼び名という事になります。うろ覚えですが、支配の名の下に、ドイツ語を強要されたという歴史もあったようですので、母国語に対する思いはまた、深いものがあるのではないかと思います)
 

2009年6月18日 (木)

何かが違う。

 某ニュースサイトで見たんですが、どっかの会社で育児休業から復帰した女性が、以前とは違う「海外出張無しの事務仕事」の部署に「降格」され、給料も20万円減らされたというので、会社を提訴したんだそうです。今日は何故か、このニュースに違和感を感じまくりでした。

 会社の言い分は「降格でなく役割変更。本人の健康や育児環境に配慮した」
 社員としては「育児のためにキャリアを削らなければならないのは女性差別だ」

 …まあ、おそらく両者、十分に話し合いが出来てないから、訴訟にまで発展してしまったのでしょうけど。想像ですが、昨年のリーマンショック以来の不景気で、会社の状況も急激に厳しくなったんじゃないでしょうかね、育児休暇取ってる間に。「こんなはずでは」と思っているのは、この社員だけではないのかも。

 それはともかく、子どもを持つ身としては、「出張なしの事務仕事」に変えてもらえるのは、ある意味ありがたいですけどね。ダンナさん、仕事してないのかな?
 20万の減給は大きいですが、20万減らされてもまだ給料が残ってるというのもまた、ある意味羨ましい。子どもが大きくなったら、また頑張って給料上げてもらえば…と思ってしまいます。
 育児のためにキャリアを削るのは女性差別…?まあ、充分な話し合いも無しに勝手に削られたのならお怒りもごもっともですが、それを言うなら女性差別でなくて「育児する人差別」でしょう。男性だって、同じように育児休暇を取ったら、同じような対応をされたかもしれない。…それとも男性だったら、すんなり元の職場でまたバリバリ海外出張とか当然のように命じられたのかな(あとは奥さんがやってくれるんでしょ?って)。だとしたらやっぱり女性差別か?
 会社はちゃんと、この社員の状況を聞いた上で決めたんだろうか。もしかしたら、パパが専業主夫な家かもしれないよね。

 ただねえ、保育園の送迎とか、不意の発熱への対処等、日常的な育児をパパや実家が肩代わりしてくれるにしても、子どもを持った以上、「私は以前と全く変わるつもりはありません」というわけにはいかないと思うんですよね。仮にそれが通ったら、その姿はよく問題視される、子どもの事は奥さんに任せっきりで仕事ばかりしている父親と一緒じゃないかなあ。それでいいのかなあ。それがマズいから、男性の育児参加とか、言われているんじゃないのかしら。
 まあ、家庭の事情はそれぞれなので、憶測ばかりで一概に物は言えませんが。

 以下、関連してつらつら考えた事。

 仕事だけしていると、どうしても世の中全て、仕事中心に回っていると思い込みがちですが、子どもを持てばそれとはまた違う世界があるということもわかります。新しい視点を得て、会社とはまた違う基準に沿って自ら動く(動きたいと思う)自分、というものを自覚すると思うのです。
 つまり、良くも悪くも、子どもを持つ前の状態には、どうひっくり返っても戻れない、ということ。それを幸せと思うか、不幸と思うかで人生変わるよね。てか、子どもを持って不幸せだと思うなら、親子双方に取って、これほど悲劇的な事は無いと思いますが。
 
 男も女も、子どもを持てば生活が、人生が変わる。
 何かを得れば、何かを失う。
 物事の捉え方ひとつで、得たものは無駄にはならないし、失ったものを取り返す事も可能なんだけどな。このトシになったから、そう思えるのかもしれないけど。

2009年6月16日 (火)

久々の、観劇関連

 …とりあえず、10月レミの先行抽選に申し込んでみました。
 土日限定で山口さんのバルジャンが見たい…ということは競争率高そうなので、とりあえず抽選に参加しないとね。

 あと、この前申し込んだ「ジェーン・エア」が当選しました♪

 …と思ったら、また気になる感じの舞台が。

 組曲虐殺
 こまつ座&ホリプロ公演

 井上芳雄君と石原さとみというのは…井上君、よくテレビ系の女優さんと組みますね、最近。井上ひさし&栗山民也というのもちょっと興味をそそります。
 井上ひさし氏の音楽劇は、重くなりがちな戦時中の話を、軽やかな笑いとしみじみとした涙で見せてくれた「箱根強羅ホテル」が印象に残っています。あれは…麻美れいさんがすっっっごい良かったんだよね♪
 今度の話も戦時中のものみたいですね。音楽もちょっと素敵っぽいし。
 しかし時期が問題だ。10月なんて、レミと重なるじゃーん。
 秋は行事が多いからねー、観劇もままならない気がするのよ。

 どーして気になる舞台はこう、重なるのかしら^^;
 
 

2009年6月13日 (土)

本日の能天気

 能天気を求めて、神林長平の「魂の駆動体」が読みたかったけど見つからなかったので、代わりに読んだがこちら。やはり久々の再読でした。

甲子園の空に笑え! (白泉社文庫)

 川原泉です。能天気と言えば、川原泉でしょう。
 読むと本当にこんな→(^_^)顔になった気がします。
 これには3つの話が収録されていますが、最後の「銀のロマンティック…わはは」は能天気ながら最後にはホロリとさせる秀逸な話だった事をすっかり忘れていて、浅草のスタバで慌ててバッグからハンカチを取り出す羽目になってしまいました(笑)。

 川原作品の主人公たちのように、
 いつも「今この時」を楽しんで、生きていけたらいいなあ。

2009年6月11日 (木)

ライトジーンの遺産

 観劇は小休止な今日この頃ですが、ふと久々に、昔読んだ神林長平のSFを手に取ってみました。

ライトジーンの遺産 (ハヤカワ文庫JA)

 家にあるのは、1999年に朝日ソノラマから出た文庫本ですが…
 10年も経って読み返すと、当時は気付かなかったか、曖昧にしか感じられなかったメッセージが、ハッキリと浮かび上がってくるかのようです。

 …なんだか訳が分からなくてスミマセン(^^ゞ
 神林作品の「能天気さ」の理由がちょっと見えて来たかも。
 他の話も読み返してみよーっと♪


2009年6月 9日 (火)

だる〜〜〜

 今週は、何週間かに1度やってくる、ブルーな週です。
 いや、ブルーというよりは出血大サービス、って感じですが。
 いやいや、サービスのつもりは全くありませんけど。

 というわけで、だるいです。
 この週に備えて、鉄剤とか鉄入りのドリンク剤なんかをいつもより念入りに摂取して、身構えてはいるのですが、どーにも今回は、というか今日が辛かった;明日はちょっと楽になるといいなあ。(出て行くのが減って、補給が追いつくイメージで^^;)
 んー、どうにかしたい、この赤字体質。
 

2009年6月 3日 (水)

耳に痛い;


  …子どもに言ってる、自分の言葉が(自爆)。


(やることやってからマンガ読みなさいとか、いろいろ言う度に自分で自分に言ってる気分になるのよ_| ̄|○)

(というわけで少し気を引き締めようか>自分)

2009年6月 1日 (月)

豪華レトルトカレー

元祖三田屋総本家の黒酢仕立て「黒豚のポークカレーDX」

 たまには、ちょっとタガが外れたような事をしよう、という事で、夕食に高価なレトルトカレーを食べました。800円也。レトルトにしては高いでしょ?
 家にあった、4袋で398円のレトルトと半分ずつかけて(細長いカレー皿の真ん中にごはん、右側に安いレトルト、左側に高いレトルト♪)食べ比べてみたら、やっぱり全然違うの!
 レトルトカレー独特の酸味が無くて、豚肉の甘みがとろーり、具のお肉やジャガイモもしっかりしてたし、マッシュルームが丸ごと入ってたのが嬉しい♪
 はい、満足です、美味かった!

※食べるので頭が一杯で、写真取るのを忘れてました、すんません(^^ゞ

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