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2009年7月の17件の記事

2009年7月30日 (木)

この夏は読書か。

 諸事情により、観劇が減っている今日この頃ですが(ちなみに次回の観劇予定は9月のジェーン・エアだったりする)、その分妙に読書が熱いです。雪風効果かな。
 読書メーターなるものを発見し、既に読んだ本をちょこちょこと登録しています。サイドバー(右下の方)にブログパーツも設置してみました。
 これ、もちろん自分の読書記録にもなるけど、自分と同じ本を読んだ人の感想メモも読めたりするので読書体験を共有出来るし、皆がどんな本を読んでいるのかが分かるので面白い。何か読みたいけどどうしようかな、などと曖昧に活字に飢えている時にもいいかも。
 家にある本やマンガを登録がてら、再読の夏になりそう。
 

無謀にも、アンブロークンアローについて書いてみた。

 人間は、起きている時は常に、何かを考えていたり、思い出したりしていて、その意識の流れを止める事は困難だ。仕事中や人と話している時はもちろん、ボーッとしている時ですら、いつの間にか好きでもないCMソングが頭の中をぐるぐる回っていたりして、意識する、しないに関わらず思考の働きは止まらない。
 それらを逐一言語化していたら、それはそれは膨大な量になってしまう。
 今回の雪風は、全編を通してそんな感じなのだ。 
 例を挙げれば…

 ジャム機を捕獲しようとした雪風が、突然消える。
 事態が把握出来ない中、ジャム機の捕獲を続行し、雪風の捜索命令を即座には出さなかったクーリィ准将に対して、ブッカー少佐は疑念を抱く。ジャム機の捕獲のためなら、雪風を犠牲にしてもいいと思っているのかと。
 自分が信頼していたような人間ではなかったのか、という思いを抱いて、ブッカー少佐は厳しい目でクーリィ准将を見つめる。
 クーリィ准将がその視線に気付き、何故だろうと少佐と目を合わせ、声をかける。厳しい視線の意味を問い、そうではない、と少佐の誤解を解く。

 …要約すればこれだけ↑のシーンに、10ページ以上を使っている。
 まずはブッカー視点で、次にクーリィ准将の視点で、視線を交わした瞬間にそれぞれの心の中をよぎる思い、その拠り所となる相手との関わりの歴史や記憶、思わぬ所で影響している自分の中の個人的な経験やコンプレックス。湧き上がる感情とその理由、思考の流れが、きっちりと言語化されているのだ。
 何故なら、そうすることが、ジャムに勝つために必要だから。

 雪風が突然消えたり、かと思うと捕獲したはずのジャム機がいつの間にか雪風になっていたり、行方不明になったのは実は雪風じゃなくて特殊戦の司令本部の方だったり、今まで隣で一緒に行動していたはずの人がいなくなって別の人が現れたり、地上にいたはずが、振り向いたら飛行中の戦闘機上でジャムと交戦中だったり。
 その場にいる者の意識によって、くるくると変容してしまう現実。
 明らかにジャムによって引き起こされた、この異常な状況の中で、特殊戦の人間達は思考の過程を言語化して確定し、共有する事で、事態を打開する方法を模索する。
 で、人間達をそのように導いたのが、雪風・・・ってことになるのかな?
 いや、違うな。
 雪風も、単独ではこの状況を抜け出せないと知って、ジャムが仕掛けたトリックを逆に利用しながら、FAFの人間と共闘しようとした、ってことかな。
 ジャムは人間というよりは機械に近いかもしれないということなので、雪風にはジャムが仕掛けたトリックがどんなものなのか、人間よりは理解出来るのかもしれない。

 最終的には、自分とは何なのか、そして何をしたいのか。
 それを自ら決定する強い意志が現実を固定し、ジャムに対抗する力になる。
 だから、戦闘機械の雪風単独ではダメで、深井零を初めとする人間が必要になるのだ。
 「おれは人間だ。これが、人間だ。わかったか、ジャム。」(深井零)
 そんな思いを込めて、FAFの、ひいては人類と地球の存亡をかけて飛び続ける零と雪風のラストシーンは、「…カッコいい…!」のひと言。
 偶然=必然、という成り行きで雪風と零に邂逅したリン・ジャクスン、羨ましいぞ。私もあの視点で雪風を見てみたい…!
 いやいや、それはきっと、地球人代表としての彼女だからこそ、迎えられた瞬間だったのだろう。

 改めて、ジャムとは、その目的とは何なのだろう。
 ジャムに寝返ったロンバート大佐が言う所の「リアル世界」がジャムの世界なのだとしたら、それは「猶予の月」でも書かれた、時間が存在せず、無数の事象を選択可能な「超静止空間」みたいなものなのかな、とも思うが、それはまだハッキリとは示されていない。
 この物語、果たしてどんな結末…どんな世界の完成を見るのだろうか。


  すべては変わりゆく
  だが恐れるな、友よ
  何も失われていない

 …改めて巻頭のエピグラムを読むと、
  また痺れるのです…!

2009年7月29日 (水)

感謝。

 神林作品を読み始めたきっかけは、今は亡き友人が貸してくれたこの本でした。あまりに面白くて、当時出ていた神林作品を片っ端から読破したのでした。
 その友人がこれを貸そうと思わなかったら、私の人生に「神林長平」という文字は無かったんだと思うと、すごいありがとぉぉお!!という気持ちです。

2009年7月25日 (土)

神林ファンのもどかしさ

連続投稿〜♪
Twitterでもつぶやいたけど、それじゃ足りずにやっぱり連続投稿しちゃう。

 神林氏の本には、必ず「巻頭の辞」みたいなのがあって、それがいつも短い言葉の中にその作品の世界観が凝縮されていて感銘を受けるのですが、今回もそれがお見事!

 すべては変わりゆく
 だが恐れるな、友よ
 何も失われていない

 …いやすごい、ホントに。
 この短いたった3行で、物語の主題が表されている。
 何か、純粋な結晶を見せられたような感じで鳥肌立ちました。

 神林氏が書く世界観というのは、読んで頭で理解するのが時々とても難しい時があって、私などはそういう時は、細かい事の理解は横に置いといて、雰囲気というかエッセンスみたいなものを感じ取る事で良しとして、先へ進んで行きます。
 左脳で理解するのはあきらめて、右脳でとりあえず流して行く感じ。
 それでも、面白いんですよね。物語の続きを求めて一気に読んでしまう。

 だから読み終われば「面白かった!」って満足するんだけど、細かい設定とかよく覚えてないし、言語化出来るほど自分の中で理解/消化出来てないから、話の内容を人に説明しようと思っても上手く出来ない、つまり自分でもどこがそんなに面白いのかハッキリ言語化出来なくて、いつももどかしい思いをしています。

(それって、多くの神林ファンがそうなのかもしれなくて、だからあまり世の中の多くの人には知られない、それどころかファン同士であっても、語り合う事が難しいんじゃないかな、多分。言葉にならないんだもん。これだけネットが普及しても、ファンサイトとかもほとんど見当たらないし。そのあたりが、メジャーにはなっていない原因かもしれないなあ…)

 そのもどかしさが、この3行ですごい解放される感じ。
 そうそう、そういう事なのよ、って、自分としては納得出来る。

 …ああでも、自分で書いてて思う。
 絶対これって、人にはわかってもらえない…_| ̄|○
 こんなに面白いのに、感動したのに、人にはうまく説明出来ない。
 きっと、ファンはみんなそう感じてる…のかもしれない。

雪風&整理券GET!

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 神林長平

 昼休みに地下鉄に飛び乗って、アキバの本屋で手に入れました。
 もちろん、サイン会の整理券も無事GET!

 SFは神林長平しか読まないのでよく分からないのですが、一応日本のSF作家の中ではもう大御所的な存在なのではないかと思うんですね。でも、あまり知られていないような気がするし、マニアックな匂いがするし(笑)、サイン会って言ってもどれだけの人が、どれだけの熱意で整理券を求めにくるのか、ちょっと想像がつかなかったんです。
 整理券の配布は書店が開く10時頃からしていたようですが、朝イチで行かなきゃならないほどではないだろう、でも仕事が終わってから行ったら遅すぎるかなあ、とか。150枚という配布枚数も、多いんだか少ないんだかよくわからないし。
 で、間を取って昼休みに行ったのですが、整理券番号を見たら、ちょうど半分を少し超えた辺りでした。この時間でまだ1ケタ台とかだったらさすがにファンとしては寂しいし、配布終了してたらそれはそれで悔しかったと思うので、二重の意味でホッとしました。

 この雪風第三部は、2006年4月から、数ヶ月に1回という頻度でSFマガジンに連載されてきて、先月ようやく完結したものですから、何かもう話の細部を忘れてしまっています。
 こうして1冊の本になって、もう一度まとめてじっくり読み返せるのが嬉しい♪
 サイン会は8月1日、それまでに読んでおきたいなあ^^

2009年7月22日 (水)

びっくり(*o*)

 今日はちょっと、近年にない位にビックリした事がありました。

 たまにはちょっと贅沢にと、近所の上野松坂屋に入っているヨーグルト屋さんで、おいしそうなヨーグルトを買ったんです。ここは、プレーンヨーグルトの他に、イチゴやブルーベリー、その他季節のフルーツが入ったいろんなヨーグルトを200gから量り売りしてくれるんです。
 今回は「パッションマンゴー」という名前のものを選び、夕食後に娘と2人分、小鉢によそって食卓に出しました。
 ところが、台所で残りのヨーグルトを冷蔵庫にしまっている間に、
 「んぎゃっ!!」…という娘の叫び声が。
 なになに、またこぼしたのか〜??と思いつつそっちを見ると、「何でもない、何でもない」とアヤシい態度^^;
 そんな娘を横目で睨みつつ、私も食卓に戻って、マンゴーがたっぷり入ったおいしそうなそのヨーグルトをひと口、口に入れると・・・!!!

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2009年7月20日 (月)

連休終了〜

連休初日:
 娘の夏休みも始まったので、まずは宿題やっつけ計画をおおざっぱに立てて、初日のノルマを果たしたので、夕方からポケモンの映画を観に行きました。神様並みに偉い感じのポケモン「アルセウス」の声を美輪明宏さんがやっていて、「人間どもに裁きを!グァァーー!!」とか怒り狂ってるのがコワかった、というか面白かった^^; あの人、ジブリ以来、声優としては人じゃない役ばかりだよね(笑)。

連休中日:
 「親子で楽しむ歌舞伎教室」へ、友達親子と行ってきました。
 前半1時間くらいはたっぷり「歌舞伎の見方」という解説で、スライドや小道具を使ったり、実際の演技をしながらの楽しいお話でした。
 後半で荒事の「矢の根」と舞踊の「藤娘」を見て、全体で2時間程度。
 普段の生活や現代のお芝居の中に、歌舞伎の文化がちゃんと生きてるんだなーと思いました。「様式美」って大事。
 しかし、半蔵門にある国立劇場、周りに何にもない…。
 いや、マックはあったけど。でもせっかくお出かけしてきてマックじゃ悲しいなと思うので、飢えた子ども達にとりあえず売店で買った菓子パンを与え、有楽町へ取って返して「ごはんカフェ」へ(笑)。
 早めの夕食後は国際フォーラムの地上の広場で、夕方からとっぷりと暗くなるまで子ども達を遊ばせて、親はおしゃべりに興じていました。風があったのでそれほど暑くなく、子ども達は広場にあるオブジェの間を走り回りながらずっと遊んでいたので、何だか安上がりで良かったな。何もなくても、それはそれで楽しく遊べるんだよね。

連休最終日:
 ゆっくり寝て疲れを取った後は、子どもは宿題、私はPTAで頼まれた資料作り。PCを使った文書や資料作りは、他の人に比べると得意な方みたいなので、さっくり引き受けています。少なくとも苦にはならない、そういう分野を引き受けた方がいいもんね。
 残った時間は子どもとゲームやって、連休終了。
 明日からまた頑張りましょう〜♪

2009年7月14日 (火)

エリザベート 月組公演

2009年7月12日 11:00開演
東京宝塚劇場
トート       瀬奈 じゅん
エリザベート     凪七 瑠海
フランツ・ヨーゼフ  霧矢 大夢
ルイジ・ルキーニ   龍 真咲
ルドルフ       青樹 泉

 なんか久々に、トートばっかり見ていたエリザでした。
 そこに立っているだけで、黄泉の帝王のオーラを自然に放っている。
 登場シーンから、大満足。
 かつてルキーニとシシィも演じた瀬奈さんですが、それだけ作品の中で生きてきた時間が長いと、自然とそういう空気を纏えるようになるのでしょうか。

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2009年7月12日 (日)

良かった♪

 ヅカエリザ、やっぱり楽しい〜、素敵〜♪
 そして瀬奈じゅんさんのトートがすごく良かったのでした♪個人的にはトップ3に入るかも〜。
 感想はまた改めて。今日はもう寝ます…zzz

2009年7月11日 (土)

つぶやき3つ

 スタバの店員さんが、なんか素敵な人だった♪
 内野さんをもう少し脱力させてソフトにした印象だけど、目の力は負けてない、って感じの。
 接客態度が良かったから好印象だったのもあるけど、何だか色気まで感じたぞ。ああいうのを「好みのタイプ」っていうのかな(^^ゞ

 明日はヅカエリザで早起き〜♪(11時開演って何か半端;)

 「Twitter(ついったー)」というつぶやきツールがちょっと気になっているんだけど、誰かやってる人いますか?

2009年7月 9日 (木)

人は見かけじゃない

 …って、当たり前のように言っているけど、そう言いつつもやはり自分も思いっきり「見かけ」で他の人を判断しているんだなー、と思いました。

 何の話かというと、マイケル・ジャクソンの話。
 私は別にファンという訳ではなかったけど、洋楽を聴いていた80年代には、「スリラー」の入ったアルバムはしっかり買っていたような覚えがあるし、「ベストヒットUSA」で、目当てのブリティッシュロック勢の映像を見るついでに、いつも上位にいたマイケルのPVも毎週のように見ていた。
 でも、何となくあの頃が一番良かったと思っていて、過剰な整形や奇行が取りざたされるようになってからは、「あまりにスーパースター過ぎるのもどうなんだろう?」と冷めた目で見ていた気がします。
 亡くなったというニュースを聞いても、「もう身体ボロボロだったんだろうな」というのが最初の感想で。

 彼が亡くなって、「We are the world」とか「Black or White」の映像とともに、「マイケルが伝えたかった事は世界平和」みたいな真面目なナレーションが連日テレビから流れてくるけど、亡くなったとたんにそういう態度もどうなのよ、って思ってました。

 でも、ちょこちょこ流れる「追悼式」の映像を見ていたら、何故だかとても泣けてきてしまいました。単にもらい泣きというのもあるけど(長女ちゃんのメッセージは、もうダメ(ToT)って感じ)、ああ、やっぱりすごい人だったんだなと思って。
 これだけの人が別れを惜しんで集まって。
 いろいろな人のコメントを聞いていたら、彼なりにいろんなものと戦って苦しみながらも、世界に向けて純粋でシンプルなメッセージを発し続けていた人なのかもしれないと思いました。

 亡くなったとたんに強調されている彼のメッセージは、でも本当は、強調される以前からそこに変わらずにあったはずで。ちゃんとそれを受け取っていた人も、たくさんいたはずで。

 単に、私が真っ直ぐには受け取らなかっただけ。
 不自然な外見や報道されるスキャンダル、つまりは「見かけ」以上の事は知ろうともしなかった。それほど興味もなかったから、仕方ないけれども。
 悪い事も良い事もひっくるめて見なければわからないのに、彼に関しては私は確実に、悪い面しか見ていなかったなあ。なんだかゴメン。

 亡くなる事で、ファンでもなく、さほど興味もなかった遠い異国の私にも、彼のメッセージに改めて触れる機会を与え、いろいろと考えさせたというのは、やっぱりスーパースターというのはすごい影響力を持っているのですね。
 亡くなる事自体がまた、彼の大きな最後の仕事だったのかもしれません。

 …なーんてことを考えてしまいましたよ(^^ゞ

 まあでも、やっぱりもうちょっと、身体は大事にしてほしかったかな。
 何はともあれ、お疲れさまでした、と言いたいです。

 私は私の場所で、頑張る事にしましょう♪

2009年7月 8日 (水)

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風

ちゃんと紹介しとこう。

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 1,680円 神林 長平(著)

ISBN: 978-4-15-209051-5 刊行日: 2009/07/24

地球のジャーナリスト、リン・ジャクスンに届いた手紙は、ジャムと結託してFAFを支配したロンバート大佐から人類への、宣戦布告だった。『戦闘妖精・雪風〈改〉』『グッドラック』に続く第3作

 今まで文庫だったのに、なんでいきなり単行本な訳!?
 …というツッコミはさておき。
 SFマガジンに載ってた広告によると、「神林長平デビュー30周年記念イベント第1弾」として、「『アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風』刊行記念サイン会」が、8月1日、アキバの本屋で行われるらしいです。いずれ、早川書房のHPで告知されるみたい。
 うわー、行っちゃおうかな〜。久々に血が騒ぐ感覚。
 神林作品に出会って、かれこれ20年位経ちますが(エリザやウィーンに入れ込むより、実はずっと前からなのよね^^;)、最近はまたいろいろと読み直す中で、随所に新たなメッセージを感じていた所でした。

 うーん、いずれ文庫になるんだろうけど、それまで待てそうにないなあ。
 予約して買って、それと既出の文庫本抱えていそいそとアキバに出かける自分の姿が容易に想像出来てしまうわ;

 ああでも、ジャムとの戦闘に決着はついてないのよね。
 だから、雪風自体はまだ続くと考えていいのかな。

 わたしの持つペンは、まだ折れてはいない。

 …って最後に書いてあるし(by リン・ジャクスン)。

カッコいい…!!

 雪風第3部、完結しました。
 たった今、SFマガジン8月号で読み終えたのですが、ラストシーンが超カッコ良くて、鳥肌立ってます。
 ううー、やっぱりすごいわー、このシーンのために、今までの小難しい思弁の積み重ねがあったのね。
 このシーンだけでいいから、またGONZOさんで映像化してくれないかな。

 もう一度じっくりと読み返したいですが、もう会社行かなきゃ(^^ゞ

2009年7月 7日 (火)

ちょっと羨ましい。

リンク: 映画 - Yahoo!ニュース.

上野樹里&玉木宏“聖地”で世界初ロケ  クラシック音楽をテーマにした人気ドラマの映画版「のだめカンタービレ 最終楽章」の撮影が、音楽の都、オーストリアのウィーンで行われた。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が本拠地とする「楽友協会」の大ホールなどで大規模ロケ。同ホールでの映画撮影は世界初。“千秋先輩”こと玉木宏(29)が指揮する姿を“のだめ”こと主演の上野樹里(23)は、うっとりと見つめていた。

 「のだめ」はちらっとドラマをつまみ食いしたくらいなのですが、いずれちゃんと原作を読んでみたいと思っています。
 それにしても、楽友協会で映画のロケが行われるのは初めてという事で、なかなかすごい事のようです。
 なんか、単純に羨ましい…。
 役者さんっていいなあ♪

2009年7月 4日 (土)

へろへろ〜

 昨日は娘を実家に預け、久々に楽しいお酒を飲みました。
 が、元々体調が今イチだったせいか、どっと疲労感が;
 ゆっくりと朝寝を貪ってしまったので、午後はその分ちょっと頑張って、お風呂掃除と洋服の整理をしました。服、大分捨てたなあ(^^ゞ
 最近、捨てる事に快感を覚え始めてます。
 一緒に心の中のいらないものも、捨ててしまいたい。
 そうして、最後に残るモノ達とシンプルに暮らす、っていうのに何となく憧れます♪

 要するに「モノ多過ぎ」って事なんだけどね(苦笑)。

 さてさて、明日は早起きしないと行けないから、もう寝ようっと。

2009年7月 2日 (木)

改めて、ウィーンのカフェ in 東京

 ホイリゲンハウスや国際フォーラムのカフェ・ウィーンなど、有楽町界隈のウィーンスポットが次々と消えてからというもの、「やっぱりウィーンはマイナー過ぎてダメなんだ」と諦め気分でいたのですが、どうやら青山・表参道あたりに高いとは言え、ウィーン、ハンガリー、チェコと中欧3カ国のカフェがいつの間にか揃っていたようです。
 で、改めて東京のウィーン、中欧スポットを探してみようということで、まずは「ウィーン カフェ 東京」でぐぐってみました。

カフェ ウィーン(日本橋店)
 ここは以前からありますね。日本橋三越の中にあって、明るく落ち着いた雰囲気でした。
 ウィーンのカフェハウス協会などから公認されてます、というのがポイント。
 ケーキとコーヒーのセット:1,050円。ケーキはザッハトルテの他、アプフェルシュトゥルーデルもあり♪
 ランチタイムは2種類のランチメニューがあり、週替わりだそうです。(1,890円、1,575円)
 久々に行ってみたいなあ。

カフェラントマン 青山店
 この前の記事でもご紹介した、ウィーンのカフェの海外1号店。
 ケーキとドリンクのセットは1,300円から、平日ランチは1,200円から。
 でもどうせ平日昼は行かれないから、夜のコース3,200円でパン、スープ、前菜サラダ、メイン、ドリンクというのが実は一番お得かも?メインでターフェルシュピッツとかも食べられるみたいだし。
 いくつかの口コミ情報によると、ワインはちゃんと「グリューナー・フェルトリナー」を出しているそうですが…ホントなら、結構ポイント高いです。
 …しかし、夜の青山なんて、どうやって行けばいいんだ!?(真面目な話、夜のウィーンの方がまだ歩いた事あるんだけど^^;)
 青山劇場とかで観劇のチャンスがあったら、誰かご一緒しませんか(1人じゃ行けない下町住人)。

カフェブラウナー
 ちょっとちょっと!アキバじゃないのさ!!
 こんな近所にウィーン風カフェがあったの!?
 もしかして、いつもヨドバシ行くのに素通りしてる、駅と一体化したビルの2階ですか?
 …あらら、完全に灯台下暗しでしたね。
 とりあえずコーヒーの種類はいろいろあって、お値段も他に比べれば手頃な感じ。それほど、「本格的なウィーンカフェ!」って感じではないのかな、何となく。あくまでも「ウィーン風」?
 グラーシュ(パン付き):780円は最安かも。
 あと、朝食メニューがいろいろあるらしいのが気になります。
 次にアキバに行く時には寄ってみよう。多少「なんちゃってウィーン」でも、近さと安さと質のバランスによっては、許す気満々(笑)。

 とりあえず今日はこんなところで。
 アキバにあったというのが、一番の衝撃的な発見でした。

2009年7月 1日 (水)

だらだら(その2)

 娘が林間学校に行っているので、無駄にだらだらと過ごしております。
 娘がいないと、朝はギリギリまで寝てて朝食抜き、
 夜は街をフラフラして、普段ゆっくり行けない店のハシゴです。(今日は本屋、マッサージと、電気屋、ドラッグストア、カフェに行った;)

 普段、きちんと早起きして朝食を食べられるのも、夜遊びせず健全に1日を終えられるのも、娘がいるおかげという事です^^;

「宿題しなさーい!」と言わなくていいのは、結構嬉しい。

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