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2009年12月の7件の記事

2009年12月31日 (木)

2009年 観劇年報

 今年も押し迫って参りました。
 公私ともに、いつにも増してバタバタしてしまい、観劇もブログの更新も滞りがちでしたが、そんな中でもこちらに足を運んで下さった方、コメント下さった方、本当にありがとうございました!
 自己満足のブログですが、やっぱり見ていただけて、コメント頂けるのは嬉しいですし、何かとままならない日常のあれこれをやっつけるための励みになりました♪

 今年の観劇は少なかったですが、とりあえずまとめてみましょう。

成人の日コンサート 2009(1月/サントリーホール)
 サントリーホールで、洋物、和物、オペラをつまみ食い感覚で楽しむ事の出来るこのコンサート、今年は井上芳雄君がオペラの狂言回し役だということで、何とかチケットをゲットして行きました。
 通常は女性歌手が演じるケルビーノ役で、2曲も歌を披露していたのにはビックリしました。さすが芸大出身。

カルメン(UKオペラ@シネマ)(1月/ラゾーナ川崎の映画館)
 映画館でオペラが楽しめるというので、川崎まで見に行きました。
 感想の記事はアップし損ねましたけど、とても良かったです。
 安い、お手軽、よく見える、ということで初心者にはこれで十分だと思いました。
 本当にオペラ公演を見ようと思ったら、チケット代は映画の10倍じゃきかないし、余程いい席でもなければオペラグラスは必須だし、子どもを連れて行くのはちょっと躊躇しちゃうし。
 映画館なら、これらの問題がオールクリア!です。
 こういうの、もっとやってくれないかしら。
 オペラファンの裾野を広げるのに役立つと思うんだけどなあ、ダメですかね?

歌舞伎座さよなら公演
二月大歌舞伎(昼の部)

 玉三郎と菊之助の「京鹿子娘二人道成寺」、美しかった…♪
 これは昔、シネマ歌舞伎を映画館で見て、虜になった作品。
 生舞台を見ることが出来て幸せでした〜。

レ・ミゼラブル(3月/中日劇場)
 定額給付金が出るのを見込んで、久々のレミと東山アンジョを愛でにはるばる名古屋まで行って来ました(笑)。
 東山アンジョは素敵だったし、プラネタリウム水族館など、レミ以外にもいろいろと収穫の多かった名古屋遠征でした♪

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009
バッハとヨーロッパ Bach is Back!(5月/国際フォーラム)

 観劇じゃないけど、楽しかったイベントなので。
 ちなみに来年はショパンです。


エリザベート月組公演(7月/東京宝塚劇場)
 ああ、今年もエリザ見てたんだ!(←忘れてた)
 そうそう、カッコ良かったんだよ、瀬奈じゅん演じるトート閣下が…♪
 ヅカならではの演出や、本編終了後のショー仕立てのフィナーレ等、ヅカエリザの良さを満喫して来ました。
 ウィーン版、ヅカ版、東宝版と見て来ましたが、それぞれに違った魅力があってホント、エリザって凄いなあ。来年は東宝版がありますが、人気公演だからと手を抜かず、ウィーンやヅカに負けないよう、趣向を凝らしてほしいです。

親子で楽しむ歌舞伎教室(7月/国立劇場)
 お友達親子と行って来ました。お手頃な値段で、大人が聞いても「なるほど〜」と思える解説をたっぷり聞いた後での観劇、楽しかったです。

ジェーン・エア(9月/日生劇場)
 演出:ジョン・ケアード、松たか子と橋本さとし、という心惹かれるキャスト。
 今になって記憶を手繰れば、役者さんも音楽も悪くなかったと思うのですが、感想をちゃんと書いてないんですよね…見た直後はあまり良かったとは思わなかったらしい(^^ゞ
 ストレートプレイの方が良かったんじゃ、と思った記憶はある。

ウエストサイド物語(12月/四季劇場「秋」)
 「これぞミュージカル!」という作品で、純粋に歌もダンスも楽しんできました。


 …こうして振り返って見ると、確かにいつもに比べると少ないけど、それなりに充実してたなあと思います。「レミ」「エリザ」「ウエストサイド」と定番な演目も3つも見てるし。
 でも今年は「リピート」をしてない!
 …すごい、一般人みたいだ。
 できれば瀬奈トートにはもう一度お目にかかりたかった…。
 秋に帝劇のレミに行けなかったのも、ちょっと残念でした。

 来年もどのくらい行けるかわかりませんが、数は少なくても良い舞台に巡り会えることを祈りたいと思います。
 劇場で、また同胞の皆さんにもお会いしたいなあ…♪
 来年もどうぞ、よろしくお願い致します。

2009年12月25日 (金)

彼の国の事情。

リンク: 旧皇帝一族に被選挙権を オーストリア大統領選で - 47NEWS(よんななニュース).

 前記事のコメント欄で教えていただいた、このニュース。

 確かにねえ、もう90年経つし、記事中で言われている通り「ナチス関係者の親族でも立候補出来るのに、私たち一家には認められていない」というのはちょっとおかしいなという気もしますが。

 逆に言えば、ハプスブルク家による支配の影響というのが、それだけ国民の中に深く深く根を下ろしているという事なのでしょうね。
 何といっても650年続いた体制ですから、精神的にも文化的にも、いろいろな面でその名残りみたいなものが残っていて、90年位では簡単には抜けないのかも。
 
 皇帝支配に戻ってはいけない、と頭ではわかっているけど、もしかしたら心のどこかではそれを望んでいたり懐かしんでいる部分もあって、ちょっとしたきっかけですぐに元に戻ってしまうかもしれない、という怖さが実はあるんじゃないかなー、などと思ったりして。
 だから頑なに禁止しておかないとヤバい、みたいな。
 ダイエット成功直後のケーキのように、今食べたら確実にリバウンド!みたいな(?)。

 皇族に繋がるその人自身ではなく、一気に旧い時代に逆流してしまうかもしれない「国民の心」を恐れているのではないかしら。

 なーんて、大した知識も無いのに勝手に想像しちゃった(^^ゞ

 いっそのこと、「旧皇族出身」という氏素性を隠して活動したらどうですかね?結果国民の支持を得て大統領になって、任期を勤め上げた後に、「実はハプスブルク家出身なんだよ〜ん」とカミングアウトしてみるとか。

 …すいません、他国のビミョーな話題をネタに遊んでしまいました。

 と・こ・ろ・で!!
 来年の帝劇はクンツェ&リーヴァイイヤーみたいですね!
 4月、5月「レベッカ」
 8月〜10月「エリザベート」
 11月〜12月「モーツァルト!」

 …井上ヴォルフが見たーい!!
 キャストは未発表のようですが、変わっちゃうかなー、ヴォルフ。もう一度だけでいいから、井上君のヴォルフを見たいのよねえ…。
 そしてエリザは逆に、意表を突いた新人トート君に出会いたい気がします。
 
 さらに先の話ですが、2011年春にはレミが、全キャストオーディションを実施の上、ロングラン公演予定のようです。

 ふふふ、楽しみ楽しみ♪

2009年12月20日 (日)

夜中のひとりごと

 ちょっと体力が回復して来たので、氷をガリガリかじりながらブログ更新などしてみましょう。
 子どもが寝た後にシャワー浴びて、氷かじって、ふと思いついて顔にパックとか貼り付けてみたら、ヒヤッと冷たくてちょっとビックリ。当たり前だけど。
 こう寒いとパックもほんのり温かいのがいいなあ。

 とは言え、こういう時間はホッとリラックスできますね。

 どうせもう少し起きてるからと、洗濯機も回してます。
 それを部屋干しすれば、加湿器の代わりになりまする。
 今年は新型インフルの影響で、巷ではなんとかクラスターとか、ナノイーなんとかとか、いろんな空気清浄機が大分売れているようですが、我が家はうがい、手洗いと部屋干しです。
 どーも最近、ビンボーなのもあるけど、メンテナンスや後片付けが面倒という理由で、家電以前の原始的な方法を取る事が多いです。昔は欲しいと思ったフードプロセッサーなんかも、最近は後片付けの事を考えたら「包丁で十分」と思うようになった。
 あーでも、子どもが受験生だったら、やっぱり買っちゃうかもな、プラズマなんとか。

 はあ、パックし終わったら、さすがにいつもより肌がぷるぷるで気持ちイイ♪
 洗濯ももうすぐ終わるので、さくっと干して寝るとしましょう。

2009年12月10日 (木)

クリスマス・マーケット♪

 ヨーロッパの各地では、今頃はクリスマスマーケットが始まっているんですよね。
 海外旅行がどんどん非現実的なものになっていく今日この頃、彼の地に思いを馳せていたらばなんと、クリスマスマーケットの方からこっちへやって来てくれるみたい。

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル 2009

Marché de Noël de Strasbourg a Tokyo 2009
会場:東京国際フォーラム
日時:2009年12月11日(金)〜25日(金)
・11日は16:00〜21:30
・月〜土 11:30〜21:30
・日 11:30〜20:30

 フードコートにホットワインがあるぞ♪
 白ワインを使ったホットワインだって。どんなのかなあ。
 ストラスブールというのはフランスのアルザス地方で、アルザス地方と言えば白ワイン…って感じですかね?辛口の白ワイン、そのままでも好きだわ^^
 食べ物もおいしそうだし、雑貨などのお店も出るみたい。
 なかなか楽しそうなイベントです。
 東京で慌ただしく暮らしていても、クリスマス気分を満喫出来そう♪

 銀座の教文館も、この時期はヨーロッパのクリスマス気分を楽しむ事が出来るので、合わせて行ってくるのもいいなあ。

2009年12月 6日 (日)

ウエストサイド物語

20091206018001

 これぞミュージカルの原点、ですね♪
 音楽もダンスも期待通り素晴らしくて、久々にワクワクした気分を味わいました。「Tonight」ってやっぱり名曲。「America」の女性達のダンスも良かった〜♪「Maria」は歌詞の通り祈るようなナンバー。そういうきれいな曲だけじゃなくて、若者の不安定な情動を表すような不協和音や変拍子っぽいナンバーも、カッコ良かったです。
 冷たい雨の中でしたが、舞台は熱かったなあ。

 で、久々に映画の方も見たくなってしまいました。
 英語のナンバーを聞きたくなった、というのがホントの所。
 英語の歌詞が、なかなかよく出来てたと思うのですよ、確か。舞台を見ていて、歌はもちろん日本語に訳されているのですが、大昔に覚えた英語の歌詞が所々、脳内で勝手に再生されました。でも完全に覚えてないもんだから、半端でなんだか気持ち悪くてね(^^ゞ
 今度DVD借りて来ようかな。

この日のキャスト↓
20091206017


 091205_001 劇場前のクリスマスツリーには、お馴染みこのポーズのオーナメントと、お隣でやっているロングラン作品のライオンのオーナメントがたくさん飾ってありました。
 そういえば、ライオンの方もまた見たいんだよなあ…♪

2009年12月 5日 (土)

不安的中^^;

 母が入院しました。
 自宅で転倒し、大腿骨頸部(一番上の付け根の方)の骨折でした。
 朝、まだ寝ていた時に電話が鳴り、慌てて起きだした所、フローリングに敷いたカーペットに足を取られて真横に転倒、ひじと腰骨を思いっきり打ったらしいんです。
 本人は「打ち身よ」などと言っていましたが、話を聞いていてそんなに簡単に済むかな〜??と思っていたんですよね。念のためレントゲンを撮ってもらったら、案の定です。
 骨が折れると普通はものすごく痛いらしいのですが、母はあまり痛がっておらず、病院でも診察前は自分で歩いていたくらい。診察後に病院側の態度が一変、車いすは来るわ、「本当に歩いてここまで来たんですか?」と聞かれるわ、元々頑丈な人ではあるのですが、また1つ伝説を作ったかもしれない^^;
 幸い、それほど酷い状態ではないので、月曜日に行う手術も簡単な方法で済むらしいのですが、それまで今以上に折れた所がずれないよう、安静にしていないといけません。
 「這ってでも行く」と言っていた四季の舞台など、とても無理です;
 なので今日はこの後、娘と2人で行ってきます。

 あー、週明けから病院と会社とを往復する事になりそうです。

2009年12月 3日 (木)

気がつけば師走

 11月はやはりというか何というか、読書総括も出来ない位全然本も読まず(新規に読んだのは「天空聖龍」7巻のみ)、もちろん舞台も見ずに終わってしまいました。最後の10日間は微熱と咳で体力消耗し、仕事と家事以外はひたすら眠る事を優先してきたので、ブログのネタも何もないまま、あっという間に師走になってしまいました。
 週末はいよいよ四季を観に行くのですが、これは咳止め飲んでおかないと迷惑だ;
 一緒に行く母親は、自宅で転んで腰を打ってしまい、「這ってでも行く」などと言っていますが、これはタクシーを使わないとキツいかもしれないな。娘も病み上がりだし、なんか不安だ^^;

 明日は11月のイベントの打ち上げがあるけど、適当に切り上げて来ようっと。
 

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