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カテゴリー「観劇年報」の5件の記事

2010年12月29日 (水)

2010年 観劇年報

 今年は…というか今年も?あんまりたくさんは観ていないのですが、まとめておきます。
 なんか以前に比べて、何が何でも観なきゃ、的な欲が無くなってきたのよね…。時間的にも経済的にも、無理なく行ける舞台が、その時出会うべき舞台なのよ、という変に悟ったような心境に至りまして。
 あと、自分は役者さんよりも作品中のキャラクターにハマる質だという事を自覚してからは、役者さんを追いかけて出てるものはとにかく観る、という熱情も少々治まってきている影響もあります。
 でもやっぱり舞台は大好き♪ということで、2010年の観劇年報、行きます。


サウンド・オブ・ミュージック 劇団四季
 映画は何度も見ましたが、四季の舞台は初めてでした。
 観劇から4ヶ月が経っても、気がつくと頭の中でSOMナンバーが回っていたりして、やっぱり名曲ぞろいなんだなと思います。
 いつか、綜馬さんのエーデルワイスを聴きたいな♪

宝塚BOYS
 内容的には初見ほどの感動はありませんでしたが、その分浦井君のレビューを楽しみました♪
 開演前、BOYS達に「指導」してた瀬奈じゅんさんがカッコ良くて、やっぱり宝塚のTOPってすごい、と思いました。

エリザベート
 オトコマエな瀬奈シシィ、闘牛士な石丸トート、不動の安定感・山口トートに期待の新・田代ルドルフ。見納めの浦井ルドルフ、と振り返れば改めて、話題の多いエリザでした。
 城田トートを見られなかったのが心残りですが、次回もきっとやってくれると思うので、是非。

カエサル
 夏に塩野七生先生の「ローマ人の物語」を再読していた所、タイムリーに舞台化のニュースが飛び込んできたので観に行きました。
 もう少しテーマを絞って、カエサルの魅力を効果的に見せて欲しかった所ですが、ラストの幸四郎カエサルはカッコ良かったなー。あれを見られただけで、良しとします。うん。

レ・ミゼラブル 25周年記念コンサート(映画)
 M!待ちの間に転がり込んできた「レミコン上映」のニュースに飛びつきました。
 どうしてこう、レミって血が騒ぐのでしょう^^;
 本編はもちろん、その後のカーテンコール?が感動的でした。初代キャストの面々が出てきて一緒に歌ったりとか…。
 年明けに再上映という事で、また頑張って行きたいと思います♪

モーツァルト!
 初演以来の(井上)芳雄ヴォルフ、成長した姿をたっぷり見られて良かったです。
 また、自分が年取って親としてのキャリアが長くなったからなのか、市村パパの歌に大分共感するようになってたりとか、見る側の状況によっても舞台って変わるんだなーと思いました。
 内容的にはあいかわらず、わかったような、わからないような、もやっとしたものが残るんですけどね(だからきっとまた行っちゃうんだ)。

大江戸りびんぐでっど(シネマ歌舞伎)
 歌舞伎座さよなら公演の中の1演目として上演された、クドカンによる歌舞伎です。
 シネマ歌舞伎になってから、映画館で見ました。
 …あれを歌舞伎座の舞台でやるのが許されたって、伝統芸能の世界は意外と懐が深いのね、と思ったです。歌舞伎ファンの間ではやはり賛否両論あったようで、”私「は」面白かったです”という感想に、(^^;)←こんな顔して胃の辺りを押さえながら応対するクドカンがちょっと目に浮かぶような(笑)。
 染五郎、七之助、勘三郎を始め錚々たる歌舞伎役者の面々が、歌舞伎座の舞台でそれはそれは楽しそうに、クドカン節炸裂のお芝居をしている…なかなか面白く、贅沢な感じがしました。
 これを見た後、同じくクドカンと新感線による「メタルマクベス」がどーにも思い出されてしまい、久々にDVDを見たりiPODで曲を聴きまくったりしていました。伝統的なものをクドカン節でリメイクするという点で、内容は違っても、限りなく同じテイストを感じた次第です。

 あとはテレビで見た「イリアス」かな。
 同じ古代ものでも、「カエサル」よりも洗練されてわかりやすかったです。
 とはいえこの2作品、1度見ただけではわからない何かがありそうで、機会があればまた生でみてみたいものです。


 こんなところでしょうか。
 年明けはレミコンの再上映に始まり、3月にはウェディングシンガー、4月以降は多分レミを2、3回見に行く事になるのでしょう。新バルジャンをいきなり見に行ってみよーかなー?
 また来年も、よい舞台に出会えますように!

2009年12月31日 (木)

2009年 観劇年報

 今年も押し迫って参りました。
 公私ともに、いつにも増してバタバタしてしまい、観劇もブログの更新も滞りがちでしたが、そんな中でもこちらに足を運んで下さった方、コメント下さった方、本当にありがとうございました!
 自己満足のブログですが、やっぱり見ていただけて、コメント頂けるのは嬉しいですし、何かとままならない日常のあれこれをやっつけるための励みになりました♪

 今年の観劇は少なかったですが、とりあえずまとめてみましょう。

成人の日コンサート 2009(1月/サントリーホール)
 サントリーホールで、洋物、和物、オペラをつまみ食い感覚で楽しむ事の出来るこのコンサート、今年は井上芳雄君がオペラの狂言回し役だということで、何とかチケットをゲットして行きました。
 通常は女性歌手が演じるケルビーノ役で、2曲も歌を披露していたのにはビックリしました。さすが芸大出身。

カルメン(UKオペラ@シネマ)(1月/ラゾーナ川崎の映画館)
 映画館でオペラが楽しめるというので、川崎まで見に行きました。
 感想の記事はアップし損ねましたけど、とても良かったです。
 安い、お手軽、よく見える、ということで初心者にはこれで十分だと思いました。
 本当にオペラ公演を見ようと思ったら、チケット代は映画の10倍じゃきかないし、余程いい席でもなければオペラグラスは必須だし、子どもを連れて行くのはちょっと躊躇しちゃうし。
 映画館なら、これらの問題がオールクリア!です。
 こういうの、もっとやってくれないかしら。
 オペラファンの裾野を広げるのに役立つと思うんだけどなあ、ダメですかね?

歌舞伎座さよなら公演
二月大歌舞伎(昼の部)

 玉三郎と菊之助の「京鹿子娘二人道成寺」、美しかった…♪
 これは昔、シネマ歌舞伎を映画館で見て、虜になった作品。
 生舞台を見ることが出来て幸せでした〜。

レ・ミゼラブル(3月/中日劇場)
 定額給付金が出るのを見込んで、久々のレミと東山アンジョを愛でにはるばる名古屋まで行って来ました(笑)。
 東山アンジョは素敵だったし、プラネタリウム水族館など、レミ以外にもいろいろと収穫の多かった名古屋遠征でした♪

ラ・フォル・ジュルネ「熱狂の日」音楽祭2009
バッハとヨーロッパ Bach is Back!(5月/国際フォーラム)

 観劇じゃないけど、楽しかったイベントなので。
 ちなみに来年はショパンです。


エリザベート月組公演(7月/東京宝塚劇場)
 ああ、今年もエリザ見てたんだ!(←忘れてた)
 そうそう、カッコ良かったんだよ、瀬奈じゅん演じるトート閣下が…♪
 ヅカならではの演出や、本編終了後のショー仕立てのフィナーレ等、ヅカエリザの良さを満喫して来ました。
 ウィーン版、ヅカ版、東宝版と見て来ましたが、それぞれに違った魅力があってホント、エリザって凄いなあ。来年は東宝版がありますが、人気公演だからと手を抜かず、ウィーンやヅカに負けないよう、趣向を凝らしてほしいです。

親子で楽しむ歌舞伎教室(7月/国立劇場)
 お友達親子と行って来ました。お手頃な値段で、大人が聞いても「なるほど〜」と思える解説をたっぷり聞いた後での観劇、楽しかったです。

ジェーン・エア(9月/日生劇場)
 演出:ジョン・ケアード、松たか子と橋本さとし、という心惹かれるキャスト。
 今になって記憶を手繰れば、役者さんも音楽も悪くなかったと思うのですが、感想をちゃんと書いてないんですよね…見た直後はあまり良かったとは思わなかったらしい(^^ゞ
 ストレートプレイの方が良かったんじゃ、と思った記憶はある。

ウエストサイド物語(12月/四季劇場「秋」)
 「これぞミュージカル!」という作品で、純粋に歌もダンスも楽しんできました。


 …こうして振り返って見ると、確かにいつもに比べると少ないけど、それなりに充実してたなあと思います。「レミ」「エリザ」「ウエストサイド」と定番な演目も3つも見てるし。
 でも今年は「リピート」をしてない!
 …すごい、一般人みたいだ。
 できれば瀬奈トートにはもう一度お目にかかりたかった…。
 秋に帝劇のレミに行けなかったのも、ちょっと残念でした。

 来年もどのくらい行けるかわかりませんが、数は少なくても良い舞台に巡り会えることを祈りたいと思います。
 劇場で、また同胞の皆さんにもお会いしたいなあ…♪
 来年もどうぞ、よろしくお願い致します。

2008年12月31日 (水)

2008年 観劇年報

 はあー、今年もいよいよ終わりですねぇ。
 今年も大変お世話になりましたm(__)m
 なんとか今年も、この記事に辿り着く事が出来ました。

 ちなみに、この年末の観劇総まとめ、見てみたら2006年からやっているみたいなので、これをカテゴリー「観劇年報」で独立させてみました。そうすると、観劇記事のインデックスになって、過去の観劇を振り返るのに便利かも(私がね^^)。

 では早速、振り返ってみましょう♪
 

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2007年12月31日 (月)

2007年 観劇年報

 今年は例年より忙しかったにもかかわらず、しっかり観に行ってました(^^ゞ

タイタニック(1月)
 引きこもりオタクな通信士を演じる綜馬さんの、コミカルさが新鮮でした。今思うと、あれはその後のオルレアン公の弾けっぷりの、ほんの予兆だったのだなあと・・・(^m^)

シネマ歌舞伎「京鹿子娘二人道成寺」(2月)
 生の舞台ではありませんでしたが、とっても密度の濃いものを見た気がします。あれが2,000円とかで見られたというのは、ものすごいお得感v
 菊之助と玉三郎、二人の花子による妖しく幻想的な世界・・・どうしても気になって、横浜まで観に行った甲斐がありました。

ウィーン版エリザベート(3月)
 もしかしたらこれ、今年一番・・・?かな?
 やっぱり私は骨の髄からエリザファンなんだ、と思い知らされた春でした。エリザファン3人で遠征した梅田はもう、大盛り上がりだったし、念願の神戸のホイリゲに行って、プチオフ会が出来たのもとっても楽しい思い出です♪

ジキル&ハイド(4月)
 記事にはしなかったんですけど、実は行ってました(^^ゞ
 鹿賀さんのファイナルだというので、1度は見ておこうと。実に楽しそうに演じてらしたのが印象的でしたが、ジキル→ハイドの変貌ぶりには、ものすごい集中力と迫力を感じました。

MA(5月)
 今思うと、風邪引いてなかったら行かれなかったかもしれない、凱旋MA。
 絶好調の綜馬オルレアン公に目が釘付け(笑)。MAは結局、帝劇初演から数えると3回見ましたが、見るたびに惹かれた舞台でした。いつか再演もあると思いますが、また見たいです。

レ・ミゼラブル(6月)
 フレッシュな新人キャストがなかなか良かった、6月のレミゼ。
 原田アンジョルラスはやっぱり良かったなあ〜♪

レ・ミゼラブル(7月・20周年記念キャスト:禅マリウス&歌穂エポ)
 去年に引き続き、禅さんの若返りっぷりには驚かされました。この時点ではまだ、禅ジャベールは未見だったので、MAのルイ16世からの変わり様もすごかった。そして、またまた発見もあった、禅さんのマリウスでした。
 島田歌穂さんのエポニーヌ・・・今度こそ、見納めかなあ??まだまだ現役で充分行けそうですが、今のエポとは一線を画してしまう存在感は、やはり経験の差でしょうか。こちらもすごかったです。

レ・ミゼラブル(8月・禅ジャベール)
 8月のレミゼは禅さんのジャベールがお目当てでした。ルイ→マリウス→ジャベールと変化する禅さんを見てきた訳ですが、鮮烈だったのはやはりマリウス。ジャベールは、禅さんの巧さが光っていたと思いますが、ジャベールの不器用な性格、それ故に生い立ちと相まって滲み出てくる、どうしようもない苦悩、みたいなものが伝わってくるまでには、もう少し積み重ねが必要なのかなーと思いましたです(偉そう;スミマセン)。
 成長した東山アンジョルラスに会えたのも、収穫でした♪

エビータ(9月)
ふたりのロッテ(10月)
 秋は立て続けに四季の地方公演を観に行きました。
 歌とダンスのレベルの高さはさすが四季、でしたが、脚本・・・なのかな?ストーリー展開や人物の掘り下げ方に、正直ちょっと物足りなさを感じました。「ふたりのロッテ」の方はまあ、子ども向けの演目だったので、それでもいいのかもしれないけどね。

モーツァルト!(12月)
 初の中川ヴォルフでした。1度は見てみたかったから、良かったです。歌も演技も上手かった♪
 香寿さんの「星から降る金」が聞けたのと、MA以来の山口さんのお元気な姿(^^;)、そして吉野シカネーダーの美しい姿・長い手足を堪能することが出来て、満足でした。
 ただこの作品自体は、個人的にはまだよくわかってないですね。次があれば、ちょっと通ってみたいものです。井上ヴォルフにも、また会えるといいんだけど・・・。

RENT来日公演(12月)
 1年のしめくくりに「RENT」が見られてとても良かったです。カーテンコールの「Seasons of Love」は素敵なクリスマス&個人的には誕生日プレゼントでした♪
 年末の山はRENTナンバーでなんとか乗り切ったし。
 来年のクリエでの公演も楽しみです。どんな人が出るのかなー?

 …というわけで、なんとか大晦日、こちらのブログも締めくくる事が出来ました。
 皆様よいお年をお迎え下さい。

2006年12月30日 (土)

2006年 観劇年報

 今日は、誰もいないオフィスに子連れで行って、最後の仕事をやっつけている間、空いている机で冬休みの宿題をやっていてもらいました(^^;
 でも、そんなにいつまでも大人しく座っている訳も無く。
 オフィスは子どもにとって、面白いものがたくさんあるようで…ホワイトボード、文字の修正テープ、蛍光ペン、ポストイットなど…。使い終わった修正テープって、白い修正部分が無くなった、透明のテープ状になっていますが、それを全部(25m分;)引き出して、その辺に転がってた筒状の厚紙や新聞紙と組み合わせて、「大砲、ある時はクラッカー」というおもちゃを作って遊んでました。ポストイットには、「たまごっち」のキャラクターが1枚に1匹ずつ書かれてたりして…えっと、一応それ、会社の備品だから;まあいっか、この位は「時間外手当」ってことにしといてもらいましょう(オイ;)

 さて、こちらのブログもこの記事で、今年の書き納めと致しますが、最後に簡単に、今年の観劇を振り返ってみます。
 

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