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カテゴリー「観劇/鑑賞記」の143件の記事

2015年4月26日 (日)

DEATH NOTE the Musical

 感想など、思いついたままに並べていきます。くだらないことも多分書きます、&ネタバレ配慮ありませんのでご注意を。
※今回、浦井大学には参加できなかったので、ウライトについては講義(?)内容と解釈が違うかもしれませんが、ご了承ください。
※原作未読、映画は見ました。

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2015年3月22日 (日)

タイタニック(ネタバレ有)

 なんかこう、美味しいものが小皿でちょっとずつ何種類も出てくる食卓のような、見どころ満載の舞台でした。様々な背景を持つたくさんの登場人物が出てくるのに、ちゃんとまとまっていて、物足りない感じも詰め込み過ぎな感じもしないという、いろいろと絶妙だった気がします。
 キャスト全部に触れたいけど余裕が無いので、ちょっとだけ。(以下ネタバレ有)

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2011年7月27日 (水)

ベッジ・パードン(続き)

 パンフレットの三谷さんのインタビューによると、ベッジ・パードンは最初、ひきこもりの金之助の内面を描いた、もっとドロドロした作品になる予定だったそうです。が、震災を機にとにかく楽しいものを作りたくなり、このようなコメディーになったとの事。
 確かに、特に1回目はたくさん笑いました。でも2回目、そして見た後に振り返ってみると何やらほろ苦い後味が残るのは、やはり最初の設定の名残だったのでしょうか。

 以下、ネタバレも続きます、ご注意を。

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2011年7月11日 (月)

ベッジ・パードン

シス・カンパニー公演
ベッジ・パードン

作・演出 三谷幸喜
夏目金之助           野村萬斎
アニー・ペリン(ベッジ)    深津絵里
畑中惣太郎(ソータロー)    大泉洋
グリムズビー(アニーの弟)   浦井健治
ハロルド・ブレッド他、全11役 浅野和之

 作家になる前の夏目漱石(金之助)がロンドン留学中の話。
 英語が通じないとか、差別的な扱いを受けたりとか、海外に行った日本人にありがちな悩みを抱えつつ、神経症的に病んで行く金之助と、その存在が支えとなっていくベッジ。
 ラブストーリーと言えばそうなのかもしれないし、笑う所もたくさんあったけど、見た後に何やらほろ苦いものが残りました。

 以下ネタバレあり、未見の方はご注意を。

 

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2010年11月 7日 (日)

レ・ミゼラブル 25周年コンサート in London

 東西線の端の方まで行った甲斐がありましたー、良かった!
 30周年は是非ともLondonに…あるいは衛星生中継が見られる欧州のどこかに居たいものです。
 10周年のDVD持ってますが、25周年もDVDが出たら確実に買っちゃいます、きっと。
 とりあえず、気になる人は行きましょう!1週間しかやってませんよー!
  ↓
 http://www.warnermycal.com/lesmiserables/

 あまりネタバレしない方が楽しめると思うので、あとはまた後日アップします。
 (この前のエリザもまだちゃんと記事にしてないし(^^ゞ

2010年10月24日 (日)

エリザベート 10/23ソワレ(ちょっとだけ追記)

Img_0488 2004年から見続けて来た浦井ルドルフも、今度こそ見納めだろう、ということで、ルドルフばかりガン見して来ました(笑)。さすが、納得の出来。長い時間をかけて丁寧に作り込んできたものが、ちゃんと身に付いてる、実になってる、と思いました。
 初・石丸トートは…あの朗々とした歌声から、カルメンの「闘牛士の歌」を思い出してしまい、以降頭の中でエンドレスなんですがどうしましょう?いっそそういう路線でいきませんか、トートは何でもアリ、ですから私の中では。ボレロ調の「私が踊る時」が一番しっくりきてたような気がするのも、あのバズーカながらも品のある声だからだと思います。
 また後日、加筆訂正などします。とりあえず今日はここまで。

(11/11 追記)
 続きを書かなきゃー、と思っているうちに月が変わり、レミコンなど行ってたら、すっかり記憶が上書きされてしまいました…ごめんなさい_| ̄|○
 
 石丸トートには今ひとつ惹かれず、また浅海シシィの中〜低音でどうしても感覚的に合わない所があって、主役2人に酔えない、公演全体としてはちょっと残念なものになってしまいました。
(お好きな方はごめんなさい)
 でもいいんだ。
 浦井ルドルフを見納めできたから。
 この一点に尽きます、今回は。

 元々エリザはルドルフ目当てで出会った作品で、最初に見た浦井ルドルフをずーっと見て来た訳で、これで私のエリザ歴もひと区切りかな、という感じです。
 トートの顔ぶれも随分変わり、私にとって次のエリザはどんな風になるのかな。今期大ブレイクの城田トートにハマってみたいような気もします(笑)。
 

2010年10月17日 (日)

カエサル

177957220日生劇場 10月16日 昼公演 

 カエサル:松本幸四郎
 ブルータス:小澤征悦
 クレオパトラ:小島 聖
 オクタヴィアヌス:小西遼生
 ポンペイウス:瑳川哲朗
 クラッスス:勝部演之
 アリス:水野美紀
 キケロ:渡辺いっけい
 セルヴィーリア:高橋惠子

 正統派ストレートプレイ、普段よく見るミュージカルとは勝手が違うとは言え、1幕終わった時はどうしようかと思いました^^;
 でも2幕で尻上がりに引き込まれ、ルビコン川を越える時の幸四郎カエサルにはちょっと胸が熱くなりました。
 そのテンションを保ったまま、もう少し見ていたかったのですが、そこで幕。
 うーーーん…惜しい。
 

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2010年9月 4日 (土)

エリザベート 8/26ソワレ

2010eliz 感想アップするの忘れてました、2010東宝エリザベート。
 帝劇に来たのも久々で、何と2008年12月のエリザ以来。そういえば去年は観劇そのものが少なかったし、レミは名古屋、エリザは宝塚で見てたのでした。
 その宝塚で大変に男前な、カッコいいトート閣下を演じていた瀬奈じゅんさんのシシィと、井上君の後輩だから歌については全く心配ないであろう、田代・新ルドルフを見て参りましたv
 トートはとりあえず山口さんで。やー、一時期ほど頻繁には劇場通いが出来なくなると、何というか選択が保守的になりますね(^^ゞ いきなり新トートを試す気になれない。不景気だととりあえず定番のものが売れる、ってわかる気がします(笑)。

 山口さんの帝王トート(前回までは武田トートを「妖精トート」山口さんを「帝王トート」と区別してましたw)は、さすがの安心感。少しスリムになられたのか、お顔がスッキリ、動きも私の記憶より身軽になっていたような。新トートが2人も加わったから、負けてられるかと頑張ったのかな(笑)。
 最後通告シーンでシシィに拒絶された時の「羽ペン投げ」も健在でした。好きなんだ、あれw
 帝王トートの魅力は何と言っても揺るがぬ存在感。体の大きさも、歌声の完璧さも。
 期待を裏切らない帝王っぷりでした。

 瀬奈シシィは、うん、今の所可もなく不可もなく?(偉そうでゴメン)
 いや、この前まで宝塚の男役だった人が、シシィのナンバーをちゃんと歌えてるというだけでも、すごい事だよね、きっと。瀬奈さんはヅカでもシシィの経験があるけど…それでも。
 少女時代や、うんと高い音の時はやっぱりちょっと硬いかな?という気がしましたが、総じて演技面でも歌でも、違和感無く見る事が出来たのは、瀬奈さんがヅカ時代にシシィもトートもルキーニもやった経験があるからかなーと思いました。予想以上に馴染んでる感じ。

 そしてルドルフ。最初の棺からの登場シーンはまずルドルフチェックというのが私の定石ですが、歌はやっぱり上手かった。「ミルク」では、帽子を深くかぶった民衆の一人で出てきますが、背格好とかダンスの感じも悪くなく、期待値が上がりましたね〜^^
 そしていよいよの2幕。切羽詰まったいっぱいいっぱいな感じが、余裕の帝王トートとのコントラストを生み、「闇広」が良かったです。客席の拍手も「闇広」が一番大きかったんじゃ?という位でした。
 独立運動やマイヤリンクのダンスは、やっぱり浦井君の方が手足の先までキレイだなーと思いましたが、経験値が違いますから比べちゃ酷というもの。今後に期待しましょう。何より歌が上手いので、ダンスや演技が深まれば、どんどん良くなっていくのではないかと思います。

 あとはやっぱりフランツ!禅さんフランツ!!
 若い時のあの若さは正にミラクル!声はもちろんのこと、あのすっきりしたフェイスラインはどうやって作るのかしら?
 年を取ると、その肩にずっしりと年月と帝国運営の重みが加わっていくのですが、シシィに対する情熱は冷めないのねー。「夜のボート」では静かで深い愛情を、続く「悪夢」では殆ど錯乱状態かという激しさを見せてくれました。その錯乱フランツを、冷ややかに見下ろす帝王トートがまた、いいんですよねv

 あ、あとそうだ、子ルドルフ、上手かったなあ。
 ♪昨日も〜猫を殺した〜 のところ、今まで見たのは「無理して強く見せてる」感じで勇ましい口調で歌ってたと思うんだけど、今回の子ルドは「猫を殺した…(殺しちゃったんだよ…)」て感じでちょっと落ち込んでた風味。あのたったワンフレーズで、あの表現力はすごいと思いました。で、たったそれだけの事で印象って随分変わるなーと。
 もしかしたら、今回のエリザで私的には一番新鮮なシーンだったかもしれない。

 …とりあえずこんなところ。
 基本的には予想の範囲内で、定番のツボを押してもらったわぁ、という感じでしたので、次回はちょっと冒険して石丸トートに挑戦してきますw 

2010年8月13日 (金)

宝塚BOYS

ネタバレすると思われますので、以下ご注意下さい。
でもとりあえず、メモ的な感じで。

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2010年8月 1日 (日)

サウンド・オブ・ミュージック 劇団四季

7月31日(土)17:30〜
四季劇場「秋」

マリア     笠松はる
トラップ大佐  芝 清道
修道院長    秋山知子
エルザ     西田有希
マックス    勅使瓦武志
ロルフ     岸 佳宏
リーズル    五所真理子
フリードリッヒ 太田力斗
ルイーザ    木村奏絵
クルト     ラヴェルヌ拓海
ブリギッタ   高地杏美
マルタ     鈴木アリサ
グレーテル   内田 愛

 映画のDVDを何度見たかわからない作品ですが、やっぱり歌がいいんだなあ〜。
 四季は皆さんやっぱり歌が上手いし、名曲の数々を高いクオリティで聴けたというだけで、かなり満足度高かったです。子ども達も可愛くて和みました。
 以下、部分的にネタバレあるかと思いますので、知りたくない方はご注意を。

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