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カテゴリー「役者さん」の45件の記事

2009年10月 8日 (木)

こんな時にはやっぱり

 ちょっとしたリラックスタイムが欲しい時にはやっぱり、このアルバムを選んでしまう私です。
 井上君の透き通った、それでいて力のある歌声。
 クラシックもポピュラーもゆったり目なアレンジが心地よくて、あー、癒される♪
 その時によってお気に入りの曲は変わるけど、今は1曲目の「Lacrimosa」がいいですね。…モーツァルトの原曲はちゃんと聞いた事ないんですけど(^^ゞ

SOTTO VOCE/ソット・ヴォーチェ
井上芳雄
ビクターエンタテインメント (2002-10-02)
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 あ、ちょっとまた「明日への階段」も聴きたくなってきた…。

2009年5月 6日 (水)

こんな所に…?

 ラ・フォル・ジュルネを娘に付き合ってもらったので、夜はお返しに映画「名探偵コナン」に付き合ってあげました。コナンにしてもポケモンにしても、大人が見ても結構面白いんですよねー。
 ま、それはともかく、全然関係ない所で「んん??」と思った事が。

 今回の話では、広域連続殺人事件を解決するために、関東近県の刑事たちが集まるんですが、長野県警だったか、山梨県警だったかの刑事!!名前は「大和(やまと)勘助」、見た目は眼帯こそしてないものの、片目でびっこの「内野勘助」そのまんま!(あ、いや、鎧は着てませんよさすがに。でも黒のスーツを着崩して、ちょっとハードボイルド系)
 もう2年も前の大河だし、後続の宮崎あおいちゃんが大ブームを起こした上に今はきれいどころの妻夫木君でしょ、なんで今更こんなところにご登場なんだろう^^;
 スタッフに誰か、勘助ファンがいたのかなー?
 などと思っていたら、コナンがあるポスターを見て事件のヒントをつかむ場面、そこにはでっかく「蝉しぐれ」の文字。(文字自体はストーリーに何の関係もないですが)
 うーーーん、8割方関係ないとは思うけど…
 ………
 こんな所で内野ファンを喜ばせてどうしようというのかしら(笑)

 だってさ、ファンというにはビミョーな私が思わず反応しちゃうんだよ、もっと熱心な内野ファンのママ達は、反応しまくりだと思いますよ。脇役にしてはそこそこ、セリフも動きもあったし。

 あー、最近内野さんを見てないなー。
 内野ファンというよりトートファンな私は、キワモノと言われようとも、やっぱり内野トートがもう一度見たいんだなあ…。

2009年5月 1日 (金)

今さん、ご結婚

 今さんがご結婚との事。
 インフルエンザだの何だのと暗いニュースが多い中、喜ばしい事です♪
 岩崎宏美さんと7年も前からというと…やっぱりレミつながりなのかなー、と考えてしまうのはミューヲタだからでしょうかね^^;
 その頃、日本のレミ公演がどんなキャストでやってたかは知りませんが…。
 何はともあれ、おめでとうございます。
 帝劇で、今さんのジャベールにお会い出来るといいのですけどね〜。
 

2008年11月 2日 (日)

ドラマは見てないけど

 井上芳雄君が、読売新聞の「yorimo」というサイトで、11月限定でブログを書いてます。
 pencil今月のひと:yorimo
 ここでは以前、内野さんも取り上げられた事があって、その時に会員登録したんだよね〜。
 (ちなみに無料)

 井上君が取り上げられたのは、もちろん日テレのドラマ「OLにっぽん」に出ているから。なんか、ドラマの中で歌ったとか(無人のオフィスで;)、観月ありさを抱きしめちゃったとか、噂に聞いておりますが、うーーむーーー、私的には何か見なくて良かったかも、なんて思ってしまいました。
 見てみたい好奇心はあれど、何かまたこう、激しく違和感感じてしまいそうでsweat01
 自分は作品やキャラにまずハマるんだと自覚してからは、贔屓の役者さんが出てるからって、無理して興味の無いドラマを見る、っていうのはやめたんだ。
 それにどうせ、見ようと思っても見られないんだろうし(笑)

 でもブログは面白そうだから読もう♪
 井上君はトークも面白いから、文章も面白いのよねhappy02

2008年6月16日 (月)

FCイベント

 …なるものに、初めて行って参りました。浦井健治君の。
 そもそも私、役者様ご本人よりも、作品中のキャラクターにハマる方なので(過去記事参照)、一人だったら行くことはなかったと思うのですが(役を離れたご本人に会うのはなんだか恥ずかしい。出待ちとかも殆どしない。)、お友達が誘ってくれたので、ホイホイと出かけて参りました♪
 一応ファンクラブに入っているとは言え、ここ1、2年は浦井君の舞台はあまり見ていないというのが正直な所。そんなに大きな作品ではなくて、上演期間も短めなものが多かったので、忙しさにかまけて何となく、見逃していました。今年になってようやく、成人の日コンサート、Wilde Beauty、ルドルフ、と見ることが出来、ああ随分、独自の色、しかもいろんな色が出てきたなあ…なんて思っていた所でした。
 ツーショット写真(キンチョーしたってばよ・・・_| ̄|○)の待ち時間に、見逃していた「蜘蛛女のキス」などの映像が流れ、あー、見ときゃ良かったなあ、と若干悔しい思いをしました。見るか見ないか、は結局はその時点の生活の中で優先順位をつけた結果なので、「見ときゃ良かった」という後悔はしない主義なんですが(単なる負けず嫌いとも言う)、それでもちょっと、蜘蛛女は見ときゃ良かったかも。革命家の浦井君は見ておきたかったなあ。ナンバーも何だかとても力強くていい曲だったし(「これは1人で歌うもんじゃないですね」と、歌った後クラクラしてました・笑)。再演、するかしら?
 Wilde Beautyの曲も歌ってくれたり、映像が流れたりしましたが、改めていい作品だったなあ、録画したのを早く見たいなあ、って思いました。あれは本当に、見ておいて良かった♪
 相変わらず真面目で謙虚な所が抜けきらなくて(いや抜けなくていいけど)、井上君みたいにトーク上手でもなくてマネージャーに突っ込まれてばかりの浦井君。いやでもそんな姿が皆、好きなのよ♪そしてうっかり「芝居以外の事に興味がない」とか言っちゃってまた、皆のファン度を上げてしまっていた浦井君でした。
 目指すはどんな色にもなれる「カメレオン役者」とのこと。
 また舞台の上で、いろいろな役に挑戦して新しい姿を見せていただきたいです。

 イベント終了後は銀座にある「ヴァンパイアカフェ」という怪しいお店で盛り上がりました。マニアックな内装の割には、お料理も美味しく、店員さんも感じよく、BGMにはバロック音楽が流れ、結構落ち着いた良いお店でした。また行きたい♪
 今回のイベントに誘っていただき、またご一緒いただいたお友達の皆様、ありがとー、楽しかったー!またお会いしましょうね♪
 
 

2007年11月 7日 (水)

Bridge over troubled water

 今日も「Sotto Voce」に癒されている私です。
 アルバムの中に「明日に架ける橋」があります。よくは知りませんでしたが、サイモン&ガーファンクルの名曲だったのですね。改めて聴くと、なんて感動的な歌詞なのでしょう。

When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes, I will dry them all
I'm on your side, when times get rough
And friends just can't be found.
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

 すごい・・・スケールの大きなラブソング。
 今の私はそんな逆境にはないけれど、一人孤独に逆風に耐えているような状況で聴いたら、マジ泣きするかも;

2007年11月 1日 (木)

ウヴェトート&井上ルドルフ

 月末/月初のバタバタが終わらない〜(>_<)。。
 …というわけで、今日も井上くんの「Sotto Voce」にお世話になっています。

 アルバムの中に、エリザの「闇が広がる(ドイツ語)」が入っているのですが、元々デュエットのナンバーを、どちらのパートも井上くんが1人で歌ってます。そのせいか、あるいはアルバム全体のイメージの為か、この「闇広」はちょっとテンポがゆったりでソフトなイメージ。
 それも悪くはないのですが、やっぱりこれは、トートとルドルフの緊張感溢れるナンバーですから、実はちょっと物足りなさを感じるのですよ。
 こうなると聴きたくなる(見たくなる)のが、一路さんのコンサートDVD「DIVA2004」に収録されている、ウヴェさん(ウィーンの初代トート)と井上くんによる、「闇広」です。
 これはねえ、ほんっっとにいいんです。
 (今までにも何度か書いてるけど(^^ゞ)

 役に入り込んだ井上くんの表情がいいです。ウヴェさんも、さすが余裕のトートっぷりで、コンサートなのに本公演さながらの緊張感!コンサートの中の1曲なのに、その中でしっかりストーリーを見せてくれるので、こちらも思わずのめり込んでしまいます。
 コンサートだから、二人とも白いスーツで、役の衣装を身に着けている訳ではないのですが、しっかりトートとルドルフに見えます。脳内変換かかります(笑)。まあ、ウィーンのトートは白スーツとあまり変わらないかもしれないけど。
 ラスト、井上くんの虚空に伸ばした視線と指先のアップで、後奏のメロディが終わると、自然と次の場面(東宝版ならハンガリー独立運動)を待つ気持ちになっています。
 実際にはこの後、ウヴェさんと一路さんによる「私が踊るとき」が続くんですが、こちらもなかなか見応えあります。

 あ゛ーーー、猛烈にエリザが見たい!
 特に井上ルドルフが見たい!!(無理;)
 あ、来年見られるんだっけ?「Rudolf」で。
 でも演目違いの上、演出も作詞作曲も違うから、どうなんでしょうね?
 「エリザベート」のルドルフと「ルドルフ」のルドルフ(軽く混乱^^;)、同じ人物とはいえ、ねえ。あまりエリザのイメージを引っ張ってると、「何か違う!」とか思っちゃうかもしれないですね。でも、井上くんがルドルフをやる時点で、エリザのイメージがかぶるのは避けられないと思う。
 演出の宮本亜門さん、井上ルドルフをどんな風に仕込むのかしら?

 コンサートの話に戻ると、ウヴェさんのレミナンバー、「Stars」もとっても良いのですよ♪
 あー、ウヴェさんの舞台もいつか見てみたいなー。
 何かで日本に来てくれないかな・・・。

2007年2月18日 (日)

遅ればせながら、おめでとう浦井くん

 何がと言うと、雑誌「ミュージカル」2月号で発表された、「2006年 ミュージカル・ベストテン」の男優部門で、市村さんや山口さんまでも抑えて堂々の1位!作品部門でも、「アルジャーノンに花束を」が宝塚の「NEVER SAY GOODBYE」に続いての2位を獲得していました。
 23人の選考者の方々の点数やコメントを見ると、必ずしも浦井君やアルジャーノンに1位をつけた人が多かった訳ではなく、幅広く多くの人が、作品ベストテン、男優ベストファイブに取り上げてくれた、ということのようです。
 選考者も、まあ、結局の所は好みも出るのでしょう。3位の山口さん、4位の内野さんにしても、高得点をつける人はつけるけど、全くランク外にしている人の数も少なくありません。
 そんな中、比較的まんべんなく点をつけてもらえた浦井君。やっぱり皆に好かれる天使様なんでしょうか(笑)。(2位の市村さんも割とまんべんなかったけど、浦井君と比べると、全体的に点数が低めでした)
 「アルジャーノン」も確かに、いい舞台でした。男優部門の1位は、この作品に主演した事が大きいと思いますが、これを機に、また再演してくれないでしょうかねえ・・・。浦井君のチャーリー、きっともっともっと良くなると思うんだけどなー。

 ちなみに、作品部門の第3位は「ベガーズオペラ」、4位は「メタルマクベス」でした。これまた嬉しく、そしてベストファイブの内3つの作品を見る事が出来た、という事もとても贅沢でありがたいなあ、と思う次第です。
 

2007年1月 6日 (土)

「カウントダウン風林火山」

 …という、30分の番宣番組を見ました。
 隻眼の山本勘助の扮装で、画面いっぱいの内野さんが、カメラを睨みつけながらドスの利いた声で
「風林火山、1月7日スタート!」
 …って言うのが、やっぱり何だか妙に恥ずかしいんですけど;
 ドラマ初出演の亀治郎さんの方が、安心して見ていられたのは何故??(笑)

 細切れの予告映像や、力の入った番宣トークよりも、やっぱり早く本編を見てみたいと思いました。
 ドラマの中身で、願わくば1年間、引っ張って欲しいな。
 

2006年12月12日 (火)

大河カウントダウン

 MAに予想外にハマった?せいで、あまり記事にはしてきませんでしたが、大河情報もそれなりに気にしてました。
 12月に入って、内野さんのHPも頻繁にNEWSが更新され、いよいよ近づいてきたなあ、という感じです。

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